2009/6/28  13:06

赤ワイン  

時間ができたのでやっと「神の雫」8巻を読んでます。したら、やおらカベルネ・ソーヴィニヨンが飲みたくなった。濃厚なプラム、カシスなどの黒い果実、わずかなミントの香り…こないだ買ったハーフボトルを開けてみた。う〜ん、南仏のカベルネ・ソーヴィニヨンだからやや濃厚かな。写真の向かって左がそうです。よくワインを表現する際にカシス、プルーン、プラムの香りというが生でこれらのフルーツを食べたことがないからよくわからない。テイスティング能力の高めるためには、ハーブやいろんな香りを経験してみないといけない。やはりワインは奥深い。
右のはイタリアの有名なキアンティ・クラシコ

腐葉土やなめし革といった熟成と旨みを感じさせる香りがあり、心を落ち着かせる。
あふれんばかりのたっぷりとした果実味と心地よい渋みとの調和がワインに優雅さを与えている。
枯葉や黒オリーブのニュアンスがあり、整った余韻も印象的。熟したプラムのニュアンスのある果実の香りから徐々にタバコやリクイリッツィア(甘草)のアロマへと花開き、美味しい赤ワインへの期待を膨らませてくれます。
たっぷりとしたボディとコクのある味わいはすばらしいバランスで、実に心地よい飲み口!繰り返し飲みたくなる美味しさなんです。


との評があるが。腐葉土やなめし革、枯葉や黒オリーブのニュアンス〜?!!!!
凡人の私にはさっぱりわからない。

これは酸味がつよい〜。それだけはわかる。2006年ものだからほどよく熟成してると思うけど。それでもイタリアワインは苦手。

そうそうソムリエナイフを買いました。本格的です〜*^_^*
こないだスクールでワインの抜栓を見学させてもらったんだけど皆さんマイナイフをお持ち。高いかなあと思ったけど、うちの店にあったわ。¥1780。こんなの買う人見たことない。使い方いまいちわからんがなんとかやってみた。
ボトルのコルク栓をおおっているぶあついアルミみたいなのをシールと呼ぶのだがそのシールを取り外す方法を知らなくていままで100均で買ったハサミでギコギコ切ってはずしてた。
このソムリエナイフという代物はナイフと栓ぬきが合体していてとっても便利〜。!

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
0






※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




Powered by teacup.ブログ “AutoPage”