2009/6/20 15:13
スペインワイン ワイン
ふう〜。
休みの日は洗濯ばっかしてるよ。美容専門学校に通っている息子が、シャンプーの授業の日にタオルをごそーっともって帰ってくるもんだから洗濯量が増えたー!
んなもん、学校で洗濯機買ってくれたらいいのに〜。って200人分のタオル干す場所ないか。
なんか、おとといの晩からノリノリのワインの勉強を今日もやっちゃったりしてます。
ドイツをひととおり理解できたと思ったら、今年からオーストリーも範囲に入りますって。
ソムリエ協会、やっぱりサドー!!!
まあ、ドイツとおんなじドイツ語だから、用語なんかはなんとなく似てるんだが・・・。
なんしか、オーストリーワインなんか、うちの店なんかじゃ見たことないし。てか、おいてる店なんかあるだろうか。
教科書の2ページの範囲を読んだところで、知っていたことといえば、1784年、自国ワインを守るために制定されたブッシェンシャンク法(外国のワインに高い関税をかける)というのを導入したのが、マリー・アントワネットの兄上のヨーゼフ2世だっつーことくらい。
有名なワインはシルヒャーというロゼワインね。はいはい。
日当たりのよい急斜面のぶどう畑にドナウ渓谷からの冷たい風が吹き込んで、高い糖度と酸度のぶどうが取れるのだそうだ。
なんか、前々回イタリア・スペインをやったのだけど、テストではイタリアしか出なかったなあ。スペインワインの復習のプリントなんかもらっちゃったんですけど。
怒涛のスペインワインの復習なんかしなくっちゃいけないか・・。
復習・・・・といっても、はなから頭に入っていないスペインちゃん。
うー。ここも知識ないなあ。有名なシェリー酒ってのは見たことも飲んだこともないしなあ。あ、うちの店にあったっけ?
私、甘いデザート好きなくせに、ワインは超甘口苦手なのよ。こないだ貴腐ワイン飲んで気持ち悪くなった。
いいサイトめっけたのではりま〜す。
読む元気ないなあ。
http://www.spainwine.jp/sw-map.html
なんか、大航海時代の記述なんか読みだしたらハマリそうになる。
歴史の勉強までしなくっちゃだなんて。ワインってやっぱ奥深いわ。
■ 今、なぜスペインワインなの?
スペインワインはこれまで、自国内で消費されるものが多く、あまり輸出されていませんでした。ところが、潜在的な品質の高さとワイナリーの熱心な取り組みにより、ここ十数年でスペインワインの品質は飛躍的に向上しました。短期間でフランス、イタリアと肩を並べるに至ったのです。
■ スペインワインの歴史
3000年の伝統がある、スペインのワイン作り。その歴史の中で、19世紀後半、フランスでフィロキセラ害虫が発生し、ブドウ園は壊滅状態になりました。そして多くの技術者がスペインのリオハへ渡ってきたのです。そこでフランスの高度な醸造技術が伝えられ、スペインのワイン産業に近代化をもたらし、より味わい深いワインの生産が出来るようになったのです。
■ スペインワインの格付けってなに?
スペインのぶどう畑の面積は世界一。にもかかわらず、生産量が世界第3位にとどまっているのには理由があります。そのひとつに、厳しい規制措置があげられます。優れた味わいや、地方独自の品質を確保するために、「原産地呼称制度」が設けられているのです。

なんか、やたらでかくなってしまってすみません。(汗)
ラベルが見やすくていいと思って。
一番上の「RIOJA」(リオハ)というのがDOC名。フランスのAOCとおなじく、原産地呼称のことです。要は、そこで作ったぶどうから醸造されたワインにしか名乗る資格がない、ってことです。
二番目の「Denominacion de Origen Calificada」(ディノミナシオン・デ・オリヘン・カリフィカーダ)っていうのを略したのが「DOC」です。
現在スペインでのDOCはこのリオハだけです。
しかし、フランスのプルミエにくらべて、なんて安価なことでしょう。

■リオハ・オンタニョン・クリアンサ’04
RIOJA Ontanon Crianza
葡萄品種/テンプラニーリョ90%、ガルナッチャ10%
飲み頃温度/約17℃
合う料理/ロースト・ビーフ、鶏肉の蒸し煮やポトフなど
輝くようなルビー色が鮮やか。よく完熟したテンプラニーリョ種からくる、ややスパイシーな果実の香りとともに、フランス&アメリカ樽熟成からくるバニラ香が華やかに立ち込めます。口に含んだ瞬間、フレッシュな果実と熟成感、樽熟の重さが見事に調和し、余韻も長く、開栓後時間がたつにつれ、その見事なバランスを感じることができる。
0
休みの日は洗濯ばっかしてるよ。美容専門学校に通っている息子が、シャンプーの授業の日にタオルをごそーっともって帰ってくるもんだから洗濯量が増えたー!
んなもん、学校で洗濯機買ってくれたらいいのに〜。って200人分のタオル干す場所ないか。
なんか、おとといの晩からノリノリのワインの勉強を今日もやっちゃったりしてます。
ドイツをひととおり理解できたと思ったら、今年からオーストリーも範囲に入りますって。
ソムリエ協会、やっぱりサドー!!!
まあ、ドイツとおんなじドイツ語だから、用語なんかはなんとなく似てるんだが・・・。
なんしか、オーストリーワインなんか、うちの店なんかじゃ見たことないし。てか、おいてる店なんかあるだろうか。
教科書の2ページの範囲を読んだところで、知っていたことといえば、1784年、自国ワインを守るために制定されたブッシェンシャンク法(外国のワインに高い関税をかける)というのを導入したのが、マリー・アントワネットの兄上のヨーゼフ2世だっつーことくらい。
有名なワインはシルヒャーというロゼワインね。はいはい。
日当たりのよい急斜面のぶどう畑にドナウ渓谷からの冷たい風が吹き込んで、高い糖度と酸度のぶどうが取れるのだそうだ。
なんか、前々回イタリア・スペインをやったのだけど、テストではイタリアしか出なかったなあ。スペインワインの復習のプリントなんかもらっちゃったんですけど。
怒涛のスペインワインの復習なんかしなくっちゃいけないか・・。
復習・・・・といっても、はなから頭に入っていないスペインちゃん。
うー。ここも知識ないなあ。有名なシェリー酒ってのは見たことも飲んだこともないしなあ。あ、うちの店にあったっけ?
私、甘いデザート好きなくせに、ワインは超甘口苦手なのよ。こないだ貴腐ワイン飲んで気持ち悪くなった。
いいサイトめっけたのではりま〜す。
読む元気ないなあ。
http://www.spainwine.jp/sw-map.html
なんか、大航海時代の記述なんか読みだしたらハマリそうになる。
歴史の勉強までしなくっちゃだなんて。ワインってやっぱ奥深いわ。
■ 今、なぜスペインワインなの?
スペインワインはこれまで、自国内で消費されるものが多く、あまり輸出されていませんでした。ところが、潜在的な品質の高さとワイナリーの熱心な取り組みにより、ここ十数年でスペインワインの品質は飛躍的に向上しました。短期間でフランス、イタリアと肩を並べるに至ったのです。
■ スペインワインの歴史
3000年の伝統がある、スペインのワイン作り。その歴史の中で、19世紀後半、フランスでフィロキセラ害虫が発生し、ブドウ園は壊滅状態になりました。そして多くの技術者がスペインのリオハへ渡ってきたのです。そこでフランスの高度な醸造技術が伝えられ、スペインのワイン産業に近代化をもたらし、より味わい深いワインの生産が出来るようになったのです。
■ スペインワインの格付けってなに?
スペインのぶどう畑の面積は世界一。にもかかわらず、生産量が世界第3位にとどまっているのには理由があります。そのひとつに、厳しい規制措置があげられます。優れた味わいや、地方独自の品質を確保するために、「原産地呼称制度」が設けられているのです。

なんか、やたらでかくなってしまってすみません。(汗)
ラベルが見やすくていいと思って。
一番上の「RIOJA」(リオハ)というのがDOC名。フランスのAOCとおなじく、原産地呼称のことです。要は、そこで作ったぶどうから醸造されたワインにしか名乗る資格がない、ってことです。
二番目の「Denominacion de Origen Calificada」(ディノミナシオン・デ・オリヘン・カリフィカーダ)っていうのを略したのが「DOC」です。
現在スペインでのDOCはこのリオハだけです。
しかし、フランスのプルミエにくらべて、なんて安価なことでしょう。

■リオハ・オンタニョン・クリアンサ’04
RIOJA Ontanon Crianza
葡萄品種/テンプラニーリョ90%、ガルナッチャ10%
飲み頃温度/約17℃
合う料理/ロースト・ビーフ、鶏肉の蒸し煮やポトフなど
輝くようなルビー色が鮮やか。よく完熟したテンプラニーリョ種からくる、ややスパイシーな果実の香りとともに、フランス&アメリカ樽熟成からくるバニラ香が華やかに立ち込めます。口に含んだ瞬間、フレッシュな果実と熟成感、樽熟の重さが見事に調和し、余韻も長く、開栓後時間がたつにつれ、その見事なバランスを感じることができる。
0
