2009/6/20  2:15

ドイツワインB  ワイン

今週は休日出勤の要請もなく、ゆっくりと休日を休むことができています。
5月、6月前半の過密スケジュールをわれながらよくこなしたもんだわ。
ワインスクールのテスト勉強をする時間がまったくなく、お点は毎回ひどいものに。
勉強したくないってのもあったんだけどね。フランスをやっていたころはまだ興味があったんだけど、イタリア、スペインに入ってからひたすらワインの名前を覚えることばかりで・・・辟易としちゃってました。

これからまたアメリカ、ニューワールド、と入るのですが、ドイツはね、ちょっと勉強しようと思いました。イコール暗記できるかどうかは別として、ネットで語句の意味を調べたりとゆっくりと勉強しています。昨夜からなんかノリノリで。昨夜も2時過ぎまで勉強してて、睡眠不足だというのに、今日ものってるので、勢いで、わからないとこ調べたりしてます。ドイツワインもほとんど知識皆無に近いので、言葉の意味からしてぜんぜんわからない。ワイン法も理解できな〜い。独特のワイン基準や品質分類があって、ややこし〜! 放棄してしまいそうになりましたが、翻訳サイトまで駆使して悪戦苦闘しています。
まず、ドイツ語のかた〜い感じになれるところから入らねばならない。

クヴァリテーツヴァイン・ベシュティムター・アンバウゲビーテ

ってなんじゃー!? 聞いたことないわ〜。それにながったらしー。フランス語の短くてエレガントのひびきが好きなのに〜。ワインがヴァインということくらいしか知らないしー。

そういえば「アウスレーゼ」とかは聞き覚えがある。「選りすぐった」というような意味らしい。この場合、「房選り」のらしい。なんか、江戸時代に『ターヘルアナトミア』(解体新書)を翻訳した前野良沢や杉田玄白になった気分だ。

今日は特殊な名称を持つワインをUPしようと思う。
ドイツワインは畑の名前がそのままワインになることが多くて、その畑名も「黒猫」「日時計」「石の山」「ひきがえるの泉」「天国」「医者」などとユニーク。

中でもリープフラウミルヒ「聖母の乳」と訳されるこのワインは最もポピュラーなドイツワインです。

ラインヘッセン地方のヴォルムスというところにある聖母教会の畑でとれた葡萄から造られたワインをこう呼んでいました。このワインはその名の如くふくよかな甘みを持ち口当たりの良いカジュアルなワインです。

現在では聖母教会の畑だけではなく、ラインヘッセン、ファルツ、ナーエ、ラインガウの4地域で造られ残糖量や葡萄品種などが規制によって定められています。


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