ブログ開設 はじめに

月は東に日は西に
La lune augmente est, Un jour coule dans l'ouest.
有名な与謝蕪村の「菜の花や月は東に日は西に」の句から拝借してブログ名にしました。サブタイトルのフランス語はなんとなく、オシャレだから
フランス語を専門的に勉強したことはないので、あやしいです
菜の花の季節生まれのせいか、この花が好きです。娘も私と誕生日が近いので「菜」の字を名前につけました。
HNはマグノリアです。(モクレン属の花の総称です)花はなんでも好きですが、この花(ほかに、コブシ、ユリノキなど)は香りも好きです。
花好きが高じて、今年はアロマテラピー検定、ハーブ検定を受検することにしました。
ハーブは昔からお料理に使ったり、ベランダでちょっと育てたりしていましたが、勉強するにつれ、薬理的効用の奥深さにハマっています。
いやなことがあっても、ハーブのスキッとした香りをかぐと、幸せな気分になれるんです。
NPO法人日本ハーブ振興協会認定/プロフェッショナル・アドバイザー・オブ・ハーブ資格取得
(2006.12月18日編集)
社団法人日本アロマ環境協会認定/アロマテラピーアドバイザー資格取得
(2007. 2月11日編集)
あとは、文学、漫画、音楽、演劇、映画、ドラマなどについて、少しずつ思いつくままに書いていこうと思います。ジャンルは偏ってます。
基本的には少女漫画路線から抜けませんね〜〜。
少女漫画黄金期に思春期を過ごしましたので。萩尾望都、大島弓子、木原敏江、池田理代子、竹宮恵子、岩館真理子、くらもちふさこ、森川久美の初期のころの作品ならほとんど読んでいます。
最近の漫画は「NANA」「のだめカンタービレ」しか読んでません。
狭く浅〜い知識と趣味の持ち主です。あっちこっちに興味が移り変わるので(いわゆるミーハー)、きっと、日々書くことがまとまらないものになると思います。
2006.7.18
亀梨くんのドラマ「神の雫」を見て、原作マンガを読み、おもしろくてはまった。KAT-TUNファンでなければ見なかっただろうドラマだし、原作を読むこともなかった。
これは「運命なのよ!」と勝手に解釈。がぜんワインの体系だった勉強をしたくなり、ワインスクールに入学。
かねてから興味のあった日本ソムリエ協会主催のワインエキスパートという資格に挑戦することを思いつく。元来の飽き性、移り気が本領を発揮する。
とはいえ、かなりの本気度で、大枚はたいてスクールに入学したが、あまりに勉強量の多さに2ヶ年計画を決意。
はまる性格につき、今はワインの話題ばっかししか更新してません。
2009.5.4
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2009/11/23 21:56
ラングドックのワイン(地酒) ワイン

ドメーヌ・オージアス
Cuvée Monsieur (キュヴェ・ムッシュー)
(赤 2001 年)
結婚記念日・・・・なんだな・・・!!
来年は銀婚式・・・なんだな・・・ひーっ!
お父さんが、けっこう高いワインを買ってきてくれた(さほどでもないが)。
めずらしー。お父さんがプレゼントしてくれるなんて。
ムッシューは希少なカルカッソンヌのローカルワインである。
生産量は60000 本が限度。
グルナシュ ノワール: 25%, メルロー: 35%, カベルネ: 25%, サンソール: 5%, アリカント: 5%
ワインに合う料理
ハム類、オードブルやアントレ、風味のある肉類にワインのソースか香辛料で。焼いた赤身の肉と。狩猟鳥獣の串焼きと。
酸味と渋みがほとんどなくて、飲みやすい。
テイスティングしたあと、メルローがまざっていると、ぜったい思った。
黒い果実・・・干したプラムのような凝縮感がある。南仏らしく果実味がとっても豊かだ。南仏の定番、シラーが混じっていないので、スパイシーさはそれほどない。
甘みを感じるほどの果実味。
アリカントという品種ははじめて聞いた。日本でも収穫されているようだ。豊富なポリフェノールを持つ品種で、アントシアニン(色素)が強く、果肉まで真っ赤っ赤なぶどうだそうです。

さて、この「Vin de Pays de la Cite de Carcassonnne(カルカッソンヌ)」
というのは、なんぞや、というと。
ヴァン・ド・ペイ(Vin de Pays)は、1979年のフランスのワイン法によって新しく定められたワインの基本的な階層を示すカテゴリーで、原産地名が統制されたAOCワインおよびVDQSワインより下位であるが、一般的なテーブルワインよりは上位とされ、法律に定められた産地名と、セパージュ、ヴィンテージなどを表示することができる。
オード県 Aude カルカソンヌ Carcassonne
は、Vin de Pays を名乗ることのできる地酒です。
カルカソンヌとは、世界遺産で有名な城壁のある都市ですが、ラングドック=ルーション地域圏に属します。
温暖で夏に雨の少ない文字通りの地中海性気候であるこの地方は、ぶどうの栽培に最適、というよりは恵まれすぎていて、ぶどうを植えっぱなしにしておけばそこそこのみが実り、普段飲むのには申し分のないワインができるため、「お茶がわり」あるいは「歯磨き用」などと揶揄される安ワインの産地だった。
しかし国民の生活水準が向上し、朝から酒を飲む人も少なくなり、お茶代わりのワインの需要が減ったため、ワインの品質向上が叫ばれるようになり、1980年前後からAOCクラスのワインも多く作られるようになり、ボルドーなどから、厳しい規制にとらわれず、自由によいワインを作りたいという優れた醸造家が多数移入してきたこともあり、現在はかなり評価の高いワインがとれるようになってきている。
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2009/11/22 2:43
ボジョレー

●モメサン、ボジョレ・ヌーボー
「セダクション」 キュヴェ・リディ 2009
モメサン社の醸造家リディ・ネスム女史の名を冠したプレミアム・ヌーボー。
ノン・フィルター・ボトリング。
ラヴェルはポップ・アートを採用し、その陽気さや気軽さを表現しました。
Trophee International du Beaujolais Nouveau
2005年・2006年連続銀賞受賞
今年も買ってしまった。仕事の帰りがけにマネキンさんにつかまってしまって…
ボジョレーってやたら高いと思う。どこでも繁殖するガメイ種の新酒がなんであんなに高い、ハーフボトルでも高い
騒ぎすぎよ〜
といいながら買った自分…
ま、食事のさいに飲むにはいいや、かるくて。これなら子供たちも飲める。
4種類くらい試飲させてもらった中で一番赤いフルーティなのにした。
ほかはタンニンがまだ熟成されていないため、えぐかったり、青臭かったりした。
ガメイの特徴はひとことで言って、「ストロベリー・キャンディ」
トップノートがほんとうに、これ。あと、バナナとかいろいろありますが、新酒の場合はとくにフレッシュなイチゴジャムのような香り。
ちょっと、他のワインとは趣がちがいます。二酸化炭素中で、スピーディに発酵させているので、やや炭酸のニュアンスもあり、パーティなどの華やかな場には向いていると思います。
今日から真冬なみの気温になるというのでおもっきしウツになる。
私は本当に寒いのだけは耐えられない。火曜日に出入り口に近いところに立ちっぱなしの仕事だったから、テキメン風邪をひいてしまった。よくなりかけたと思ったら真冬並…
今年は晩秋を感じないまま冬に突入なのか
ヨーカドーでまたまた下着やらセーターやら買い込んだ。だがどんなに着込んでも寒い職場…
ヨーカドーはあったかかった。転職考えてしまいます。それほど私の体が特異体質なのか
いや、労働条件あきらかに悪い。あんまりだ…
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2009/11/19 21:18
ドイツワイン リバーナー ワイン
BLACK TOWER
ブラック・タワー QUALITATSWEIN
ブラック・タワーのユニークな黒いボトルは、ドイツで何世紀にもわたって使われていた、クロック・ボトルと呼ばれる陶器瓶を模したものです。
神聖ローマ帝国はライン、モーゼル川沿岸の選帝侯領にブドウを植えました。
その後も5世紀にわたり、ドイツに駐留したローマ軍は、ドイツ人にワイン造りを広めたのです。その時代、貴重なワインを貯蔵しておくために用いられたのが、粘土製のカメ=クロックでした。
ローマ人の知恵が引き継がれ、陶器瓶となったクロック・ボトルは、今日ガラス製となり、ブラック・タワーのパッケージに利用されています。ブラック・タワーは年間200万ケースが生産され、ドイツワインのベストセラーとなっています。
生産地 ラインヘッセン地域
品種 リヴァーナー 100% 白
リヴァーナーは1882年に開発されたリースリングとシルヴァーナーから造られた交配品種ミューラー・トゥルガウ種を辛口に仕上げたときの呼び方です。お花のような甘い香りがありますが飲み口はすっきりとしてとてもさわやかです。
ライン・ヘッセン地区で、1967年に初めて瓶詰めされて以来、
特徴的な黒い「クロック」ボトルが使われています。
単一品種から造られたワインの味わいは、土壌・傾斜・微小気候によって、タンクごとに異なります。
それぞれのタンクを適切にブレンドできるかどうかは醸造家の熟練した技術や経験次第で決められます。各ヴィンテージに最高のものが造られ、そのヴィンテージの特長を失わずに一貫したスタイルを保っています。
味わい
果実味がより鮮明で、香りと酸味の調和の取れた柔らかい質感がうまくバランスが取れています。
清潔な果実の香りが強く、酸味とのバランスが良く取れています。味わいは調和がとれており、余韻が爽やかで心地よく感じられます。
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ブラック・タワー QUALITATSWEIN
ブラック・タワーのユニークな黒いボトルは、ドイツで何世紀にもわたって使われていた、クロック・ボトルと呼ばれる陶器瓶を模したものです。
神聖ローマ帝国はライン、モーゼル川沿岸の選帝侯領にブドウを植えました。
その後も5世紀にわたり、ドイツに駐留したローマ軍は、ドイツ人にワイン造りを広めたのです。その時代、貴重なワインを貯蔵しておくために用いられたのが、粘土製のカメ=クロックでした。
ローマ人の知恵が引き継がれ、陶器瓶となったクロック・ボトルは、今日ガラス製となり、ブラック・タワーのパッケージに利用されています。ブラック・タワーは年間200万ケースが生産され、ドイツワインのベストセラーとなっています。
生産地 ラインヘッセン地域
品種 リヴァーナー 100% 白
リヴァーナーは1882年に開発されたリースリングとシルヴァーナーから造られた交配品種ミューラー・トゥルガウ種を辛口に仕上げたときの呼び方です。お花のような甘い香りがありますが飲み口はすっきりとしてとてもさわやかです。
ライン・ヘッセン地区で、1967年に初めて瓶詰めされて以来、
特徴的な黒い「クロック」ボトルが使われています。
単一品種から造られたワインの味わいは、土壌・傾斜・微小気候によって、タンクごとに異なります。
それぞれのタンクを適切にブレンドできるかどうかは醸造家の熟練した技術や経験次第で決められます。各ヴィンテージに最高のものが造られ、そのヴィンテージの特長を失わずに一貫したスタイルを保っています。
味わい
果実味がより鮮明で、香りと酸味の調和の取れた柔らかい質感がうまくバランスが取れています。
清潔な果実の香りが強く、酸味とのバランスが良く取れています。味わいは調和がとれており、余韻が爽やかで心地よく感じられます。

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2009/11/18 22:28
休日
昨日は寒かったです…
仕事で風邪をひきました。出入り口に近い所に立っているからほとんど外にいるのと同じよ
制服の上にカーディガンを二枚重ねに着てもまだ寒い…ヒマだったからじっとしててなおさら寒かった。
今日は岡田将生くんの「僕の初恋をキミに捧ぐ」を観にいくつもりでいたが風邪がひどくなるといけないからやめにした。毎年この時期になると暖かい職場に転職したくなるわ。
今日はパンを作りました。眠っていたパンメーカーを活用せねば、とこないだ焼いたら家族に好評だったので、また焼いてみたのですが、息子が、「なんか分量間違えた?」と。
「え〜間違えてないよ」味見してみると、たしかにこしがなくて味がない感じ。どうしたかな。砂糖と塩を間違えたかなあ?牛乳も新しいのに変えて乳脂肪2、5%になっちゃったからかなあ。
まあ、いいわ
明日の朝、バターに塩ふって塗って食べちゃおうっと
さて、16日のことですが大浦みずきさんが亡くなったというニュースが
宝塚時代から名ダンサーとして活躍していた大浦みずきさん。享年53歳。肺がんだったなんて…
学生時代、学校から電車で5つ目くらいのところに宝塚大劇場があり、講義のあいまになつめ(大浦みずきさんの愛称)キチガイの友人がいて、一緒にお弁当こさえて楽屋に届けたものでした。
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仕事で風邪をひきました。出入り口に近い所に立っているからほとんど外にいるのと同じよ
制服の上にカーディガンを二枚重ねに着てもまだ寒い…ヒマだったからじっとしててなおさら寒かった。
今日は岡田将生くんの「僕の初恋をキミに捧ぐ」を観にいくつもりでいたが風邪がひどくなるといけないからやめにした。毎年この時期になると暖かい職場に転職したくなるわ。
今日はパンを作りました。眠っていたパンメーカーを活用せねば、とこないだ焼いたら家族に好評だったので、また焼いてみたのですが、息子が、「なんか分量間違えた?」と。
「え〜間違えてないよ」味見してみると、たしかにこしがなくて味がない感じ。どうしたかな。砂糖と塩を間違えたかなあ?牛乳も新しいのに変えて乳脂肪2、5%になっちゃったからかなあ。
まあ、いいわ
明日の朝、バターに塩ふって塗って食べちゃおうっと
さて、16日のことですが大浦みずきさんが亡くなったというニュースが
宝塚時代から名ダンサーとして活躍していた大浦みずきさん。享年53歳。肺がんだったなんて…

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