『御即位二十年記念
第61回
正倉院展』
2009/10/24〜11/12
奈良国立博物館
ええぇ〜〜〜、本当にコレ、観に行かなくていいんですかぁ〜?
というくらい、今年のお宝はすごかったです。
平日に行ったにもかかわらず、人もすごかった・・・。
目玉はなんと言っても「紫檀木画槽琵琶」
表も裏も前後左右どこから見ても、細工が細かい!
「平螺鈿背円鏡」色彩も模様も派手できらびやかな中国製
「漆背金銀平脱八角鏡」一見地味だけど凝った模様が美しい日本製
この対比は面白かった。
「金銀花盤」でかー! 鹿の角・・・変?
「緑牙撥鏤把鞘御刀子」え・・・こんなちっちゃかったの?
トールペイント?って思うような綺麗な花模様の箱や
伎楽面がいくつか。
美しい組紐があれば、ただの肌着じゃぁ・・・と思うものもあり。
何を見ても驚きの連続で、予備知識ゼロで行っても楽しかった。
いよいよ明日まで。
11/4