気がつけばもう12月・・・あと1ヶ月で今年も終わり。
今年の私はどうだっただろうか。
何ができて、何ができなかったのか・・・
色んな思いはあるけれど、今できる事をやっていくしかないのかな
シャーにご飯を購入した。
たくさん食べるシャーの為に買ったのは・・・

サイエンスダイエット9キロ。ドックフードなみのデカさ

このフード、うちの子もよく食べる〜
シャーも、母さんも食べてくれました
注文していた、中川こうじさんの本が届いた。
のらねこ。〜ちいさな命の物語〜

写真と文章でつづられた四編の「命」の物語。
涙がいっぱいあふれた。
聞いた話ではなく、実際に中川さんが関わり、感じたことだからこそ、そこにある写真や言葉はとても心に突き刺さった。
野良猫のお世話、里親探しをしながら写真を撮り、「命」の大切さを訴えている彼を応援したい。
一人でも多くの人に「優しい心」を持ってもらいたいと思う。
私も何かしなくっちゃ。声をあげていかなくっちゃ。
不幸な子を救済するだけでは解決にはならない。
不幸にする人間の意識改革をしなければいけない。
うちには5匹の猫がいると言うと、「5匹も〜!」と顔をしかめる人がいる。愛猫家だと思ってる人もいる。
「犬が捨てられていたら、犬も拾うよ。」と答える私。
そこにあるのは、物ではなく「命」だから。
いろんな所で野良猫の苦情を聞く。
エサやりを批判する声も聞く。
じゃあ、そこにある命は消していいの?不用なの?
一生懸命に動物の保護活動をされている方がいる。
時間、お金、労力、神経を使って頑張ってくれている方がいる。
その一方で、平気で生き物を捨て、のうのうとしている人がいる。
保護活動を「迷惑」と言う人もいる。
おかしいよ。
私が今、思っていることは・・・
まず声をあげること。
例えば、活動をされているところに救援のフードや物資を送ったら
声に出して、「したよ〜」と言う。
あちこちの「したよ〜!」という声を聞けば、「私もしようかな」という
人がでるかもしれない。躊躇していた人も動いてくれるかもしれない。
「え〜っ!? 保護活動に参加してないの〜〜〜?」
なんて・・・なればいいなぁ。
優しい心が集まって、不幸な子を減らしていけたら・・・
左サイドにバナーを貼らせていただきました。
「この子達を助けて!公園101匹にゃんこSOS]
「犬猫サポート」
私は、フードと毛布を送りました。
一人でも多くの人の目にとまって、優しさを分けてあげてほしい。
私の日記・・・「まっちゃんが行く」
娘が面白い。
先日、娘に「部屋の片付けでもしなさい。」と言ったら・・・
「うん。お部屋の片付けをするわ。」と言う娘。
さらに「お部屋の「お」は「汚」やねん。」だって〜
汚部屋・・・上手い!
そんな娘は絵を描いていて・・・
先月は知人に頼まれウエルカムボードを描いた。

今回はギターに描き・・・喜んでもらえたそうだ。
まだまだお金にはならないけれど、趣味の域から脱していないけれど、頑張っている娘には、いつも元気をもらっている


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