ねこ12すきさんが保護している「スコ珍種フォールド」。
成猫、スコ珍種フォールド 珍スコw 仮名 ちんすこう君。
ネーミングはねこ12すきさんで、不謹慎ながら大ウケしてしまった。
何故、スコティッシュフォールドではなくスコ珍種フォールドなのか?
それは・・・どこかが、何かが微妙に違うのです。
この子は、ねこ12すきさんがTNR中に発見

手術してリリースも考えましたが、スコの野良なんてありえないということで保護し、現在飼い主さんを探しています。
けれど・・・問い合わせはありません。

(ねこ12すきさん、画像をお借りしました)
ねこ12すきさんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/neko12suki/MYBLOG/yblog.html///
ちんすこう君は、スコ特有の「骨瘤」だそうです。
だから捨てられたんですか?
それともスコ珍種フォールドになっちゃったから?
昨年より、ねこ12すきさんのエリアでは、アメショーミックス、メインクーンミックスが現れ、今回はスコミックス。
何かおかしくないですか。
くそブリーダーでもいるのか
ねこ12すきさんのエリアは、猫にエサをあげることが生きがいという「エサまき」が多数いるため、猫もエサもいっぱい

ここならエサにも困らないだろうと、くそブリーダーに目をつけられているのでしょうか?
だとしたら、許せん

ふざけんじゃねーよ!
ねこ12すきさんは先日、多頭飼い崩壊の家から引き上げたすぅちゃんと悲しいお別れをしました。

(画像をお借りしました)
病気の猫はボラさんたちに任せて、お気に入りの子たちだけを数匹残して今は何事もなかったように、ノウノウと暮らしてるボケ飼い主。
多頭崩壊したって、ペナルティなんてないし。
こんな繁殖がなければ、すぅちゃんは元気な体だったかもしれない。
くそブリーダーや、多頭崩壊・・・腹が立って仕方ない。
無責任なエサやりも、どれもこれも結局は愛情などない。
恐ろしいことに、多頭飼い崩壊予備軍は、まだ表に出ていないだけであちこちにあるもよう。
私が知ってるだけで、3軒・・・
うち2軒は、すでに崩壊なのに本人達に自覚がない。
「ボラ」という人だって、耳をかしげる人も多い。
昨年の話だけど、あるお婆さんが高齢、病気ということで近所のボラに外猫のエサやりをお願いできないかと相談。
猫は5〜6匹で、手術済み。
エサ代は払うとのことだったそうだ。
相談されたボラは、カリカリ代がいくら、缶詰何個でいくら、1回のエサやりの労力が200円で、1か月2万6千いくらか出してくれと言ったそうな

5〜6匹の猫のエサやりが月に2万6千て。
しかも、遠くではなくボラ宅から徒歩5分もかからない。
お婆さんに払えるわけもなく・・・
その後どうなったのかは聞いていないから分からない。
うちにいるタマだって、自称ボラが捨てようとした子。
可哀想だからと保護しても、世話ができない人。
(世話ができていないという自覚もない)
保護した人によって、その子の運命が変わってしまうことも。
もっと生き物に対して優しい国、町になってほしい。

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