先日の朝の、隣の町会の猫偵察・・・
本当ならここは、センターでのノラ猫講習を受け、合意書をとったエサやりUさんに任せるつもりだったが、その後話をするうちにこりゃダメだと思った。
助成金がはじまったら手術をしようと予定していた猫の情報収集をするように伝えておいたら、何故かそこの猫にエサやりをするようになっていた。
なんで???
そこの猫には別のエサやりがおるやん

さらに、この人は家で猫を飼ってるという話は聞いていたが、メス猫の避妊をしてなくて発情しているって。
とどめは、手術するお金がないと。
アンタ、外でエサやりせんと、自分ちの猫を何とかしいや

猫を見たらエサをやらずにはいられない習性なのだろう。
それでも、ここの猫の手術のために、何とかと思って話をしていたが、とんでもない不謹慎な発言(ブログには書けません)が出たため、見切ってしまった私。
なので偵察を開始・・・
猫が顔を出した溝を見ると、缶があり
すぐ側には水が置いてあった。
エサやりの家(Kさん)が1軒あって、そこの人とはすでに話をしていたが、ここはそことは違う家で、新たなエサ場を発見してしまった。
この猫は、エサやりK、新たに発見したところ、さらに勝手にエサやりをはじめたUの3ヶ所でもらっているようだ。
見たところオスっぽい。
助成金はメス猫の避妊手術のためのものなので、エサやり3人に話をしてオスならばお金を出し合ってもらうつもり。
もし出さないなら、やらない。
エサやりUは、公園に勝手にエサ場を作り、これがどうも・・・
公園内の植え込みに、こんなことして

ここの公園は、毎月町会の人がクリーン運動と称してキレイに掃除をしてるとこやで
段ボールの内側にはアルミのトレイが2つ。
どう見てもゴミにしか見えないし

猫が可哀想だとか言うなら、もっと考えてよ。
アナタの行為は猫を悪者にしてしまうんだ。
それから、前に動物愛護法の改正に向けてのパブコメ・・・
17万通もの意見が出されたにも関らず、「
8週齢規制の実現」は
絶望的なんだそうだ。
自民党と公明党が、<わたし達国民が健全な動物の提供を受ける権利>よりも、今年中に実施される公算が高い総選挙にそなえ、業界の組織票目当てに、<ペット業界の営業権>を優先するつもりでいるとか。
自民党は8週齢規制に反対する意向で固まっているんだって。
「ジュルのしっぽ」さんで詳しく書かれています。
http://blog.goo.ne.jp/jule2856
自民、公明、民主・・・次の選挙は投票しませ〜ん
そうそう、尼崎市動物愛護センターに、びっくりする子が収容されている。
ダルメシアンの仔犬(推定3ヶ月)
収容日は、平成24年1月17日。
今日は26日・・・飼い主って、探してんの???
こんな子、もしいなくなったら必死で探し、見つかったらすぐに迎えに行くんちゃうの???
そういえば、昨年の夏、ミニチュアダックスの仔犬を保護したっけ。
結局、飼い主は現れず、里子に出したけど。
一体、どうなってんの
< 追記 >
センターのホームページを見たら、ダルメシアンの仔犬は譲渡されたと記載あり。
返還ではなく譲渡!
なんだかねぇ〜〜〜〜
とっても複雑。
ダルの仔犬なら、そりゃ〜すぐに貰い手あるわなぁ。
センターにはまだ犬がいる。
ミックス、老犬はアカンのかなぁ〜〜〜

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