何だか眠い・・・横になったら、いつの間にか眠ってた

目が覚めたら、ニャンズもスヤスヤスヤ

マザーボールで眠るポーちゃん

大好きな毛布で爆睡する武蔵

座布団を枕に寝てるいそお
ここは私の部屋・・・ニャンズはいつもここに集まってきます

何とも穏やかで、気持ちいい時間だった。
幸せだ・・・本当にそう思った。
と同時に、今こうしている時も助けを求めている子がいる、命を落としている子がいる、と悲しくもなった。
不妊手術をしないで子どもが生まれたら捨てる・・・それが悪ではなく当たり前だと思ってる人、地域が今だにある。
今回、保護した子猫の里親さん探しをしていて、「そんなにたくさんどうすんの。保健所に連れて行くのが一番いい方法やで。この辺の人は河川敷に埋めてるよ。」と言った身内がいた

保健所が最善の方法?埋める?
意味わからん
でもその人に悪気はなかった。
しかしそれが一番の問題だと思った。
一生懸命に「命」を守ろうとしてる人がいる中で、平然と「命」を捨てていく人がいる。
「いい人に拾ってもらうんやで」「仕方ない」「これしかない」
そんな言葉に置き換えて、「悪」じゃないかのように。
先日、動物病院の前にダンボールが置かれているのを見た。
これは!と慌てて中を確認した。
箱の中は空で、タオルが敷かれていた。
病院が保護したのならダンボール箱がそのまま放置されてはいないだろう。運がよければ誰かが連れて帰った。
運が悪ければ子猫が中からはい出して、カラスの餌食になった。
敷いてあるタオルに腹が立った。
何のためのタオル?優しさのつもり?
「命」を捨て、その先その子がどうなるのか考えたことはあるのか。
そんなの優しさじゃない。自分の行為を擁護してるだけだ。
悲しい、切ない・・・
私にできること、もっともっと頑張らなきゃ。
シャーを膝に乗せてたら、小学3年生くらいの男の子がじっと見てきて、何やら言いたげな感じ。
「どうしたの?」と声をかけたら
「猫って、外に出しても帰って来るん?」と男の子。
まだ難しいかもしれないが、一生懸命、その子に話をした。
真剣に聞く男の子。
最後はうちのニャンズの名前から、名前の由来まで聞いて・・・
キラキラ輝くその子の目に、確信を得たと思った。
6月のはじめ、尼崎では市議会議員の選挙があった。
いろんな候補者や支援者が家に来たり電話がかかってきたり。
「何に力を入れるのですか?」
支持していない政党の人にも、みんなに聞いてみた。
福祉、雇用、教育・・・みんな答えることは同じ。
「動物愛護に力を入れてください!」
ここから私の猛アピールがはじまる。
人にも動物にも優しい尼崎にしてください!
犬猫1匹に優しくできない人が、人に優しくなれますか?
「命」を大切にしない人のもとで育った子どもが優しい心を持てますか?
反応は様々だったが、声に出していかなきゃと思った。
私にできること・・・もっと頑張ろう!

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