全然関係ありませんが、今日は腐女子のカップリングへのこだわりの話。
カップリングとは、キャラのやおい上の組み合わせのことです。
誰と誰がそういう仲かということなんですが、
たとえばAとBだとして、それだけではなく、Aが攻めでBが受け、というところまでとっても重要なわけです(笑)。
同じAとBの組み合わせでも、攻めと受けが逆なことを逆カプと言いますが、逆カプさん(自分とは逆の攻受を支持する人)とはもうほとんど相容れません。
ふたりがラブなことには変わりないんだから良さそうなものですが、ぜったいダメなのです。
2人の性格や関係がまったく変わってしまって、自分の一番大切にしているところをひっくり返されちゃうからです。
「ヒカルの碁」のヒカルとアキラのカップリングとして、「ヒカ×アキ」か「アキ×ヒカ」かが、とっても大きな問題なのです(笑)!
こういう逆カプさん同士は、喧嘩こそしませんが、お互い目をあわせないようにしています(?)
(どっちもあり、という場合もあって、ヒカアキヒカと言ったりしますが、言ってみればそれもひとつのこだわりのカップリングです)
ちなみにわたしも「ルースネ」。
ルーピン攻めのスネイプ受けでして、逆は難しいですねー。
スゴく絵の上手いサイトさんとかだと逆カプでも素敵な2人見たさにおジャマしますが、ときどき地雷踏んじゃうんです。
わたしにとってルーピンは、「人間以下」という被差別種族のレッテルを貼られ、傷つけられ、その苦悩を乗り越えてきたからこそやさしく微笑むことの出来る男でして、ぼろぼろに傷つけられて、それでも闇に堕ちなかった気高き魂の男、男,男なのです。
なのに、うっかり他所で読んだ小説に「その日の食事代欲しさに道で男に身体を売ったこともあった」とか書かれてるとめちゃくちゃショックです〜〜〜〜〜!
なのでルーピン受けサイトさんにはなるべく近寄らないようにしています。
でもプレイとしてのリバはオッケーです(笑)。
だってほらー、男同士だったら身体的にはできるわけだしぃ〜、実際はあるわけだしぃ〜(ごめん)