
町屋はとこ/リブレ出版(2006・11月)
【あらすじ】家に荷物を届けにきた配送業者・間中君に、自分をかばったせいで怪我をさせてしまった木下。謝罪する為に彼の家を訪れた木下は、逆に間中君の手料理をご馳走されてしまい、「明日は自分が作る!」と約束し。「また あした」とつづく約束で育まれる2人のラブ♪―他2作―
キタ━━(゜∀゜)━━!!!
かわいい

もうっかわいい〜

作画は受もしっかりと筋肉が描かれていてガタイもよく、正真正銘の『男』デス。
折れそうな細い腰や、デカイおめめなど無縁です。
エッチシーンでは、ちゃんと
『イチモツ』も描かれていて、
ケっケっケっ『毛』(恥らった為に余計に強調する私…笑)もちゃんと描かれていてリアルなのに、
なんでこんなにかわいいんだーー!!
あああっ…お花が咲いているわっ
お話は3本。
私の一番のお気に入りは、表題作の
『また あした』
主人公の木下は、怪我をさせてしまった謝罪に間中君の家を訪れるんですが、逆に彼の手料理をご馳走になっちゃいます。
怪我をしている人にそんなことをしてもらっては…ということで、
「明日はぜひ俺に作らせてくれ」と宣言。
だけど、実はろくに包丁も握ったことのない木下。
そんな木下の作ったまずい料理を、
「ほんとにうまいですって」
「一生懸命作った物は そういう味がするんですよ」と言って食べる間中君。
ほんとは明日も作ってあげたいけれど、またまずい物を食べさせるのに気がひけた木の下に、間中君は、
「明日は二人で作りましょうか」と男前なセリフをっ!
そうしてはじまる2人の
ラブ
とにかく木下がかわいいです!
乙女です
彼の周りには常にお花が咲いていますっ



初エッチの時、緊張のあまり逃げ出してしまった木下は、後日、間中のもとを訪れ、
「俺だって間中君のを舐めたい」
「そしてできれば 俺の後ろの○に間中君のイチモツを…」
…と、世にも恐ろしい、世にもかわいらしいセリフを落とします!
こんなかわいらしい告白を受けて、「据え膳食わぬ男なんて男じゃないわ!」って感じッスよ(笑)
もちろん間中君は男らしいのでバッチリ食います(きゃっ)
なかなか会えない間中君に対して、
「一度だけギュッてしてもらってもいいか?」と言う木下。
間中君の為に必死に料理を覚えて、こっそり彼の家に料理を作り置きする木下。
彼の仕事ぶりをこっそり見にいっちゃう木下。
あなたかわいすぎマス!乙女すぎマス!私、鼻血出ちゃいマス!みたいな(笑)
書き下ろしで後日談の『引っ越し』が続くんですが、一切セリフのないこの8ページがどれほどかわいくて愛しくて萌えることか



他の2作品もかわいくて楽しいお話です♪
どの短編もほんとにおもしろくて、読んだら心がほっこりして、かわいくて萌えて…おすすめ作品です!
今後も注目していきたい作家さんです。

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