兵庫県西宮市にあるこばと聴覚特別支援学校で『稲むらの火』公演です。
日本でただひとつの幼稚部だけのろう学校なので、先生の挨拶の中に、阪神大震災は君たちが産まれる前に起こった事だよと解説がついた時に、改めてこのあたりで阪神大震災が起こった事を気付かせる。
そうなんだ…
阪神大震災は14年前に起こったんだよね。
おいらにしてみればまだまだ記憶が新しい方です。
こばと聴覚特別支援学校では、人形劇を通しての防災意識を訴えて、ひとまず神戸のホテルへ戻る。
一時間の休憩を経て、大阪のホテルへ移動。
記者会見に出席するのですが、実はよくわかってないまま出席する事に。
ホテルに到着してみると一流ホテルの雰囲気に飲み込まれて緊張しまくり。
金屏風はつきませんでしたが、それでも記者会見っぽく見えます。
なんでも今回の『稲むらの火』は企業の助成金で公演させてもらったりしてるので、そのアピールといった場を設けたようです。
主賓席に座った英語ペラペラの外国人が国連のスイスジュネーブからの派遣で、思わずおいらも目を丸くする!
国連レベルの集まりなんですか!?
国連と聞いたとたんに硬直緊張状態で劇団のアピール!
記者会見修了後に国連のホームページに載せるからと写真のリクエスト。
おいらも厚かましくも、国連ゲストの通訳者にシャッター押してもらうお願いしちゃいました。
記者会見って緊張しますなあ。
今日の模様を国連のホームページで見れるそうですがアドレス聞き忘れた…。
だって英語わかんないんだもん


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