今は少し立ち止まろうよ。 ちょっとぐらい立ち止まったからと言って、誰もあなたを責めたりしないから。

2010/4/5

不倫からの別れ   ふっきるために


家庭がある彼が

いつの日か自分だけのものになるとひたすら信じ、

愛し、愛しぬき、

結果的に「別れ」になった方がここを読んでくださっていることでしょう。






不倫。

一般的には「不道徳」な恋愛ですよね。



「好きになった人にたまたま妻子が居ただけ」

「妻子ある人を好きになるとは自分でも思わなかった」

「彼が結婚してたなんて知らなかった」



などなど、きっと理由は様々でしょう。




男というイキモノは

どれだけ妻や家庭に不満を抱えていても、

そう簡単にはそれらを捨てません。




社会的体裁、地位、護るべきもの、面倒な事情etc.....

男性は、私たち女性が考える以上に、

たくさんのものを背負って生きています。



だからこそ、よほどのことがない限り、

捨てたくても捨てられないのです。





「夫婦の仲は冷め切ってる」

「妻とはいづれ別れる」

この言葉を三度となく四度となく口にする男性。

そのたびにアナタは彼を信じ、待ち続けましたね。

自分だけのものになると信じ・・・・・。

きっと深く深く愛した事でしょう。








ですが。


妻子が居ながら、

家族を、家庭を簡単に捨てられるような男は

たとえ貴女のものになったとしても、

同じことを繰り返します。





そうです。

今のアナタよりも、もっと

「自分好みの女性」

「カラダの相性が合う女性」

「自分を理解してくれる女性」

が現れたら、簡単にそっちに行ってしまう男なのです。






「因果応報」


他人さまの大切なものを奪うと、

いづれアナタも必ず、それ以上の、

大切なものを無くします。






周囲や他人を不幸にしてまで、その男性を手に入れなくて

逆に良かったと思ってください。

「しょせん2番目の女」という不毛な地位を

自分から捨てたんだと

自分を褒めてあげるべきです。



「ふっきる」という行為は、

「自分から捨てた」も同然なのですから。





アタナと対等に向き合ってくれる男性は必ず居ます。


必ず。


だから、


そんな素敵な男性から早く気付いてもらえるように


自分に「笑顔」というご褒美をあげてください。




笑顔には

人を引きつける魔法があるのですよ★

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