す、すごい・・・直だったよ・・・
「おおさかじん」をパソコンで変換したら直「大阪人」になった、
大阪で生まれた〜おとこやさかい〜♪
さて、俺は大阪人なのだ・・・
大阪人とはその名の通り、もう日本人ではない、
それどころか地球人ですらない可能性もある、
いわゆる大阪弁ってゆうの?
大阪に行くとしゃべり方がみんなダイスケハナコみたいなんだぜ?
なにいっとるんか俺には全く通じひんのやんかぁ〜、
科学的に解析してみても、
大阪人は遺伝子も地球人とは全く異なる核酸で構成されている、
DNA自体も右巻きではなく、ちょうちょ結びであり・・・
(全くのデタラメです、そして大阪のブラザー、ホントにゴメン)
つーか、俺が若い頃に大阪出身のオンナノコと遊んだことあったけど、
そのコに会った時言うのね、
「うち今おなかすいてんのやんかぁ〜」ってさ、
その「のやんかぁ〜」のイントネーション?
同意を求めてるってゆうか、
まぁ、他の言葉は普通に入ってきたけど、
それだけは謎だったの・・・
普通に言うとこの「・・・でしょ?」みたいな感じに聞こえたのね、
でもそのコのしゃべってるのを聞いていると、
「うちは伊丹空港のすぐ近くに実家があんのやんかぁ〜」
みたいな感じで言うのね・・・
だからその「やんかぁ〜」が同意を求める言い方に聞こえてた俺は、
(そんな事言われても俺はしらねーし)みたいな、
でも何度か聞いてると、
それは「・・・でしょ?」って意味ではなくて、
「・・・なんだよねぇ〜」って意味だって事を知ったんだ、
ちなみに、大阪のオンナノコと絡んだことはそれ一回だけなので、
フツーはどうなのかよくわからないよ・・・
おっと、ムダ話が長すぎた・・・
大阪人気質?よく知らないけど大阪の人間は、
特におばちゃんなんかはフツーのショッピングで値切るとゆううわさを聞いた、
モノを買う時に定価で買うのはバカなのだ、
実際、これはとても大切なことなのだ、
俺は長野県飯田市出身の飯田市在住だが、高い家電を買う時は絶対に値切る、
限界まで値切る、飯田でも1回値切った後に、
俺はもう1回は絶対にくらい付いてつっこむ、
さらにいけそうならその後に
「後これも買うからもう少し何とかならない?」
さすがに飯田でここまでする人口はごくわずかだと思うが、
実は飯田にはヤ○ダ電機とエ○デンの2店舗が争っていて、
最初はヤ○ダ電機の方が、
「うちの商品より安い広告を持ってきたらそれより絶対安く売ります」
がうたい文句で、特によく値切り交渉ができた、
でもヤ○ダ電機はポイント制になってしまった、
買った分の10%がポイント還元されて、
そのポイントはヤ○ダでは現金と等価、
つまり1割もの買い物が更にできるウレシイポイントなのだが、
でもフツーに考えると、その還元された1割はヤ○ダ電機でしか通用しないから、
つまり、また次回店に行ってヤ○ダ電機で買い物をしないと意味がない、
ようするに、実に巧妙(?)な集客制度なのだ、
そして、仮に値切ってみても、
「ポイント分を現金で還元するのが精一杯です」とか言われる、
そこで俺はほとんどエ○デンで高い家電を買うようになった、
そして先日冷蔵庫を買いに行ってきた、
ある冷蔵庫に目を付ける、とゆうかそれを買うことにした、
ポップには値段とか機能が普通に付いている、
その下に更に「特価○○円、更に10%以上値引きします」
そこで俺は店員を呼び、
俺「10%以上って書いてあるけど実際いくらくらいになるの?これ」
と少し怖い口調で言ってみる(もうこの時点で俺の心理学的交渉が始まっている)
店員が少しビビリながら電卓をたたく・・・
店員「え〜っと、○○円ですね・・・」(11.5%引きくらい)
俺「ホントにぃ〜!!安いじゃないですか^^
いいですね、買いたいですよこれ^^」
(今度は逆にわざとものすごく喜んで店員を持ち上げる)
俺「ん〜、でももう少し安くなれば今日買って帰れるんだけど・・・」
(この客は買ってくれるな、と思わせた後に、
店員を持ち上げた後に今度は逆にもう少し安くないと、
俺はこれを買わないよ、と店員を落とす)
店員「えーっと・・・今日買っていただけるなら・・・(とまどいながら)」
ここまできたらもう終了、俺の交渉は成功と言えるだろう、
俺「はい、今日買って持って帰るからできるだけお願いします」
店員「少しお待ちください」
今度は電卓ではなくカウンターに入り、
PCをいじり始める、在庫状況とか調べてるのかね?
そして提示された値段で買う、それ以上はさすがの俺も値切らない、
だって無理だから、そしてその提示された金額はおそらくギリギリだから。
と、以上が俺の家電を買う時の交渉術である、
重要なポイントは
「ヤ○ダ電機さんの方は○○円だったんですが・・・」
みたいな事はゼッタイに口にしない、
他店の名を言うだけでその店員に嫌悪感を与えるからだ、
そして値切った後に、俺は”絶対”これを今日買うからもう少しとつっこむ、
そして喜んだり褒める事、これは大事、
その直後に逆に落とす事、これは心理学的にとても有効的で、
この場合、たとえば俺は一回わざと喜んでみせている、
そこで店員は内心(やった、売れた、一つ売り上げつくれた!)
ともうレジに向かう準備とか在庫の状況とかを考えてる、
その直後に俺が「でももう少し安ければ」と、
「やっぱやーめた」みたいな状況を作る、
すると店員の心理的に一種の思考を混乱させる状況ができるのだ、
でもやっぱりそんな状況でも店員さんも売り上げ作りたいから、
会話を中断しちゃうわけにもいかずに、なんとか口にした言葉が
「えーっと、今日買っていただけるなら・・・」
なのだ、これが交渉成功の証、その店員はギリギリの値段をつけてくれる、
プロの営業セールスの仕事をしてる人ならもっといけるかもしれないけど、
営業駆け出した人とか、営業をやってみたい人とかも、
たとえば営業術みたいな本をいっぱい読んで勉強するかもしれないが、
その中にも書いてあるかもしれないけど、
心理学も巧妙に織り交ぜることは有効的なんだよね、
たとえばここは田舎だからなのかよく知らないけど、
それでも営業の人が来たり、電話がかかってくるが、
プロどころか、営業の仕事をしたことがない俺でも、
「なってない」と思わさせるくらい、
逆に教えてやりたいくらいダメダメである、
中にはいきなり商品の魅力から話題を持ってくるバカとか、
定石通り、季節の話とかするヤツいるけど、
今の時代そんなんじゃ営業やってけないと思うよ?
そして、俺はこんな感じでかなりこうゆうところの数百円数十円にこだわる、
缶コーヒーとかも自販機で買わないでマツキヨとかで買う、
そう、ケチなのだ、しかしこれは自分に対してだけ、
今の時代はこれは重要なんだよ、1円でも安いガソリン入れるのも大事、
しかし、俺は他人に対してはお金は全く惜しまない、
この前としさんちに遊びに行ったときも、
俺はビールくらい持ってくから、と電話で言ったら、
トシさんは「一番安いやつでいいから」とか言った、
俺は「じゃぁドライあたり持っていくから」とか言いながら、
エビスよりたかいプレミアモルツを持っていったのである。

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