2017/12/8  17:22

ぐぐっと来るポスター  単発コラム

グレン・ヒューズの“クラシック・ディープ・パープル・ライヴツアー”のもの。
何がいいって、“Glenn Hughes”のロゴ。
名アルバム『STORMBRINGER』で初めて使われたDeep Purpleのロゴと同じ!フォント名は知らないが、僕この文字だ〜い好き!!

それと、何となく“カリフォルニア・ジャム”を思い起こさせるデザインもいいねえ。

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〜〜 追伸
グレン、頑張ってます!!

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2017/12/6  8:45

管理人の選曲 -13  Original VS Cover

「Black Sheep Of The Family」

QUATERMASS / RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW

↓オリジナル(1970)

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↓カヴァー(1975)

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QUATERMASS のドラマー“ミック・アンダーウッド”は DEEP PURPLE と意外と縁があり、OUTLAWS で約 1 年間リッチーと同僚だったし、GILLAN でタイコを叩いていた。
また“QUATERMASS U”には、ニック・シンパーも参加している。

リッチーが脱退するキッカケとなった曲だとかナンだとかで曰く付きの「Black Sheep Of The Family」だが、レコーディングを反対されたってそのハナシ本当かな?って実は思っている。
“Black Sheep=黒い羊”意味は、“のけ者”“厄介者”“見捨てられた者”。リッチーが考えた“言い訳”っぽく思えてならない。

で、楽曲。ノリノリで快調に滑り出すリッチーのギターがとても心地よいので、間違いなくカヴァー曲の方が優っているのだが、ベースが気に入らない。
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2017/12/1  5:43

第7話 DEREK AND THE DIMINOS「いとしのレイラ[Layla]」(1970年)  オヤジが語るあの名曲


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↓ビミョーに違う別ヴァージョンをドーゾ。



◆ upset the apple-cart Master 'G'
二部構成で、第一部はクラプトンの野太い音色のギターとボーカル、第二部はボーカル無しデュアンの蚊が鳴くようなか細い音色が延々と続く、まるで第一部で射精して萎びていく[○][○][○]みたい、ナックのマイシャローナが構造ごとまねていて驚いた


◆ Mr.Rapport
その昔、クラプトンはジョージ・ハリソンの奥さんに恋をし(その後、略奪〜結婚〜離婚)、
その切ない気持ちを唄ったのがこの曲だといわれています。

片や、D・カヴァディール。
パープル加入以前、ブティックの店員だったころ、恋人を親友に寝取られ、その親友も別の男に寝取られ……。
その怒りを歌詞にぶつけたとされているのが、かのBURN。

ロック史上に残るこの二曲はどちらも女への情念を唄ったもの。
なるほど、意外な共通点があるんだなあ……。
妙に納得したりして。


◆ Mr.UNIVERSE
この曲は2部構成になっているからこそ名曲になったといえる。熱情と静謐といった2つの要素であり、泣き叫ぶようなギターとヴォーカル・パートが終わると同時に、ジム・ゴードンのピアノとデユアン・オールマンのボトル・ネックによるギター・ソロが始まる瞬間は、いつ聴いてもゾクゾクする。

ホワイト・アルバムで共演して以降友情を深め、パティの事も好きになったクラプトンだが、そのジョージ・ハリソンの浮気癖が原因で、ジョージ夫妻の仲が悪化し、ついにはリンゴ・スターのカミさんにまで手を出してから最悪の状況に陥りパティ・ボイドは必然的にクラプトンに惹かれていった、なんて横恋慕の結末の話は些末な事である。


◆ headstorm
この曲、個人的には、あまりにも聴き過ぎたので、聴きません!(笑) ビートルズの、イエスタディ、レット イット ビー同様に!!
しかしながら、クラプトンのライブでは、絶対に聴きたい♪
近年、来日公演では、演奏しても、アコスティックバージョン(泣) 
下手すると、もう二度とエレクトリックバージョンが、生で聴けないかも……
そんな想いのある曲………(笑)


◆ kazypaicy
ギタリストを目指す少年達にとってのバイブル的楽曲「いとしのレイラ」
出会いの頃は小学生で「バンド名が長い・曲が長い・カッコいい」そんな印象でした。
とは言え、彼のアルバムで購入したのは「ビハインド・ザ・サン」のみ。
そんなクラプトンをこの目で拝みたいと思ったのは、今を去ること10数年前
これで見納めかも知れないと巷ではまことしやかに囁かれ
こいつぁ参戦せねばと思い立ちチケット購入。さぁいよいよ明日だ!と、チケットを見て愕然!!
日にちを勘違いしていて、その日がまさに公演日でしたとさ(チクショー!)
それ以来、何度となくこれで最後と言われ続けて来日してますよね(笑)


◆ akichan!:管理人
曲の経緯や詞の内容なんかはオトナになって解ったことで、僕は単純に“いい曲だな〜”って聴いていた。
ただ、後半のメロウなパートはちょっとダレる。クラプトンのライヴでも、ココを省いちゃうヴァージョンもあり、最近はそっちばっかり聴いている。
イントロの“タリラリラリラ〜ン”を短くすると「Burn」のイントロになっちゃうじゃんって思ってますが・・・。
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2017/11/25  20:50

管理人の22曲目  My Favorite Song

「大都会」クリスタルキング(1979)

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田中昌之氏のハイトーンに、“イアン・ギランの再来か?”と喜び、もっともっとハードロックっぽい曲を演ってくれ!と望んだものだが、日本で活動して行くにはブリだったんだろーな〜・・・。

田中氏は、過去に別ユニットで「Child In Time」を歌っているのを聴いたことがあったが、サスガ鳥肌ものだった。

↓you tube
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2017/11/20  8:04

DEEP PURPLEのブートレッグ #3-7  アーカイブス:ブートレッグ

『WHAT'S GOING ON HERE』
Live at Scandinavium,Goteborg,Sweden 1973.12.11

[Disc One]
1.Introduction
2.Burn
3.Might Just Take Your Life
4.Lay Down,Stay Down
5.Mistreated
6.Smoke On The Water
7.Keyboard Solo〜You Fool No One〜Drum Solo〜The Mule

[Disc Two]
1.Space Truckin'
2.What's Going On Here

アナログ・ブートの時代から存在する第3期DEEP PURPLEのライヴ音源。

[Disc One]の@「Introduction」の部分ではさほど感じなかったが、1曲目「Burn」が始まると、音質はガタっと落ちる(ま、ブートのお決まりのパターンなのだが)。
第3期が始まってまだ2回目のステージ。「Burn」の途中では、リッチーが流れを見定まり、“お待ち状態”になる場面もある。

[Disc Two]Aの「What's Going On Here」は、この時期しか組まれていなかったナンバー。これが聴けるだけでも貴重なブートと言えるでしょう。

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※↓もう一種『WHITE NIGHTS』というのもある

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また、過去にはアナログ・ブートも存在していた。ヘナチョコ・ジャケで、中古盤でよく見かけなせんでしたか?

『TRUCKIN'』
[SIDE A]
1.Burn
2.Might Just Take Your Life
3.Lay Down,Stay Down

[SIDE B]
1.Mistreated
2.Smoke On The Water

[SIDE C]
1.You Fool No One

[DIDE D]
1.Space Truckin'

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2017/11/15  8:00

管理人の選曲-12  Original VS Cover

「Ticket To Ride(涙の乗車券)」

THE BEATLES / CARPENTERS

↓オリジナル(65)




↓カヴァー(69)



僕、カーペンターズ好きだからカーペンターズに軍配!
そんな理由じゃなくても、カーペンターズのアレンジの素晴らしさに拍手。邦題の「涙の乗車券」のイメージがぴったりハマる。
他にもカヴァーしているグループは色々あるが、コレに優る楽曲なし!
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2017/11/10  9:35

82枚目 GRAND FUNK RAILROAD  アーカイブス:アナログ・レコード

◎『ベスト・オブ・グランド・ファンク』(1970) 東芝音楽工業 CP-80100
by akichan!

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[Side 1]
1.Sin's A Goodman's Brother
2.Heartbreaker
3.Mr.Limousine Driver
4.Closer To Home

[Side 2]
1.Are You Ready
2.Time Machine
3.Nothing Is The Same
4.Aimless Lady
5.Got This Thing On The Move
6.Inside Looking Out

1970年リリースの日本独自編集ベスト。(全10曲収録)
1stから3rdアルバム『CLOSER TO HOME』までからの選曲だ。
内訳は
1stから3曲
2ndから3曲
3rdから4曲

今となっては、あまり必要性を感じない“ベスト”だが、当時は、こーゆーものでも売っちまったんだろうな。
かと言って、売ってしまうには悔いが残る。
↓天下の赤盤だし・・・

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2017/11/5  9:51

DEEP PURPLEのブートレッグ #2-10  アーカイブス:ブートレッグ

『ZURICH 3.5.70』
Live in Zurich,Volkshaus,Switzerland 1970.3.4

1.Speed King
2.Hush
3.Child In Time
4.Hard Road
5.Mandrake Root

手元にある資料だと、1970年3月4日と記されている。
1曲目の「Speed King」から快調に飛ばし、2曲目は、ギランのvoによる「Hush」。
第一期の幻覚剤に例えた悩ましいヴァージョンより、スピード感と相俟って、さらにキョーレツなイメージを与えてくれる曲へと変貌した。

Bの「Child In Time」のオルガン・イントロは、あまり耳にすることのない変なフレーズの連続。レアと言えばレアなヴァージョン。
後半の2曲は、インプロヴィゼイションの応酬。ただ聴いているだけで“約45分”は、かなりキツイ。

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2017/11/1  8:15

第6話 PAUL McCARTNEY & WINGS「死ぬのは奴らだ[Live And Let Die]」(1973年)  オヤジが語るあの名曲


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◆ upset the apple-cart Master 'G'
007映画のためにでっち上げた曲としか思えないなぁ、特に途中のインストメンタルの部分、なんか車方空舞ったりするシーンが目に浮かぶようだ、頼めばやってくれる人だと舐められて、当然のごとく仕事したって感じ、多分フーとかキンクスとかなら蹴るだろう。


◆ Mr.Rapport
この曲は、クラシック音楽でいうところの、アダージョ(スロー)、アレグロ(快速)、アレグレット(やや快速)で成り立っています。
実はこのことを知ったのは(教えられた)のは、高校二年生の音楽の授業で。
それまで(とくに中学生時代)、アンダンテとかモデラートとか専門用語を教師から口にされても、まるでチンプンカンプン。
しかし、高校の音楽の教師はデキていました。
実際に音楽を聴かせることで(それもポールのこの曲)、「最初がアダージョ」「今、オーケストラが入ったでしょう。テンポが速いね。ここがアレグロ」「ポールがピアノで歌い始めたよね。ここがアレグレット」と、専門用語をわかりやすく教えてくれたのがものすごく印象に残っています。
こういう音楽の教師ばかりだと、授業も楽しくなるんだけどね。


◆ headstorm
「二人のジェームズ」
この楽曲は、イアン・フレミングの原作・ユナイト映画配給の映画《007/死ぬのは奴らだ》の主題歌として依頼され提供された曲。
英国のテレビショー《ジェームズ ポール マッカートニー ショー》の中でも演奏されて居る。
この曲の演奏シーンは、スタジオライブと映画のハイライトシーンと音も(ヘリコプターの銃撃音、カークラッシュ音)が挿入されてかなりハイテンションだった。
この番組は、NHKヤングミュージックショーで観て、《ジェームズ ポール マッカートニー》と《ジェームズ ボンド》二人のジェームズの共演に狂乱乱舞した中学生のオイラだった。
勿論、シングル盤は即購入。映画のサントラLPも後に購入したが、コチラには、ポールのこの曲は入らず、ジョージ マーティンの素晴らしい楽曲と劇中で黒人のシンガーの唄った《死ぬのは奴らだ》が、入っていた。それはそれで貴重かなぁ(笑)
更に、後日、ヤングミュージックショーの再放送時に、三脚をテレビ前に立て、8ミリカメラで、この《死ぬのは奴らだ》の1曲だけを、撮影した想いでもありますなぁ(笑)
ビデオ、DVD 、YouTubeの、無い時代は、苦労しましたよ


◆ akichan!:管理人
わずか3分ちょいの中に“ここまでか”ってぐらいに起伏に富んだ内容。スリリングでドキドキしながら当時聴いていた印象。さすがポール!と、今でもお気に入りの1曲。
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2017/10/25  7:05

37杯目「麺や 玄」【喜多方】  ザ・味噌ラーメン

「トンタン」\850-を食う
by akichan!

毎年恒例の“喜多方・猪苗代旅行”、今年は10月9日〜10日で敢行。
今回訪問したのは、喜多方でも新感覚派だそうで・・・。
休日だったので混雑が予想されたが、意外や店内は数人のお客さんしかいない。
“ヤバ、店の選択を失敗したか!”と思いつつ着席。

事前調査していた“トンタン”を注文。
チャーシューは薄切りで、やや残念。しかし麺は、喜多方らしい中太ちぢれ麺。
逆に喜多方らしくないのが、魚介系スープに特製みそ+背アブラ。
正直、美味いと感じた。チャンスがあれば再訪したいですよ。
本来なら、アクセントに紅しょうががトッピングされるが、僕は紅しょうが嫌いなので、抜きで注文。

OKライン、もちろん超えてます!

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2017/10/20  7:06

すでに5回ほど・・・  仮想 ROCK BAR

始めてます。
どーぞ覗いてみてくださいませ。

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http://blog.goo.ne.jp/15aki9591
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2017/10/15  7:14

2017.09.26日(火)MR.BIG  参戦報告(2000〜現在まで)

日本武道館 アリーナ B6列 33番
18:00 開場 19:00開演
by kazypaicy

Vo.Pat Torpey
Gt.Billy Sheehan
Gt.Matt Starr
Bs.Eric Martin
Ds.Paul Gilbert

《セットリスト》
1.Daddy, Brother, Lover, Little Boy <2nd Album>
2.American Beauty <7th Album>
3.Undertow <7th Album>
4.Alive & Kickin <2nd Album>
5.Temperamental <3rd Album>
6.Just Take My Heart(Drums PAT TORPEY) <2nd Album>
7.Take Cover <4th Album>
8.Green Tinted Sixties Mind <2nd Album>
9.Everybody Needs A Trouble <9th Album>
10.Price You Gotta Pay <3rd Album>
11.〜PG Solo 〜Medley:Never Say Never<2nd Album>〜CDFF Lucky This Time<1st Album>〜Mr.Gone<3rd Album>
12.Open Your Eyes <9th Album>
13.Forever & Back <9th Album>
14.Acoustic:Wild World<3rd Album>〜Promise Her The Moon<3rd Album>〜Damn,I’m In Love Again<9th Album>
15.Rock And Roll Over <1st Album>
16.Around The World <7th Album>
17.〜Billy Solo〜
18.Addicted To That Rush <1st Album>
<PAT TORPEY's STORY>
19.To Be With You <2nd Album>
20.Colorado Bulldog <3rd Album>
21.1992〜MR.BIG物語 <9th Album>
-Encore-
22.American Band (Grand Funk Railroad)
23.Defying Gravity <9th Album>

<油断大敵>
7月に親しい友人から「なにかと忙しい時期なので代わりに行かない?」と連絡が。
そりゃもちろん二つ返事でOK! 8月中旬にチケットを頂き、仕事も休み希望を入れて
万全の態勢で日々過ごしておりましたが...OMG
8月31日(木)会社で休憩時間中、自分の不注意からコンクリートの地面に足を取られ転倒。
頭は打たなかったものの右肩を強打。起きるに起きられず周囲のスタッフにご迷惑をかけながら
救急車で近隣の病院へ搬送。体温、血圧、脈拍、酸素濃度、問診etc
いったいどこがどうなったのか自分でわからずにいましたが、病院で服を脱がされたら一目瞭然!
右鎖骨遠位端骨折(人生初骨折)かつぎ込まれた病院は川崎なので、ひとまず応急処置と痛み止めを処方
自宅近隣の病院に予約の電話を入れてもらい、改めて検査と問診。
甥っ子に遠路遥々迎えにきてもらい、ひとまず帰宅。
横になって眠るのが出来ず、椅子に座っての睡眠(仮眠って感じ)
翌日午後、以前から掛かっている病院で問診と検査をした結果
血液が止まりにくいということが判明。僅かですが一般の人より手術のリスクが高いとのことで
保存療法にて処置することに決定。(へぇ〜、そんな方法があるんだぁ)
クラビクル・バンドなる矯正器具で折れた患部を固定し、週一でレントゲン撮って状況確認。
直近の診察では悪くはなってないので、もう少しすれば新しい骨が生まれてくるかなと。
でも、最終的にくっつかなきゃ切るってことなんですけどね。。
そんなこんなで参戦回避かと考えながら過ごした一ヶ月。
とりあえずライブ前日に久々に「出勤」してみて、自分なりに分析した結果GO!サイン。
骨折当初は「ライブはキャンセルしなさいよ!」と家内に言われるも強行参戦とあいなりました〜(^^;

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<一日千秋>
当日はいつもより慎重に歩き駅まで向かい、電車も空いてる車両をセレクトして
18:30頃九段下駅に到着。はやる気持ちを抑えつつ地上へと。。
この時期、既に陽は落ち外灯の灯りを頼りに人の流れにのって前へと進む
田安門付近まで来ると、まだまだダフ屋が横行しているんだなぁ。
門をくぐり左手側グッズ売り場は長蛇の列でしたが買う物も無いのでスルー
正面入り口の写真をちょっ早で撮り、アリーナ席入り口に到着!なんとか無事にここまで来れた\(^○^)/
チケット渡して中に入り、即行パンフを購入!参戦できる実感がこみ上げてきました(笑)
階段をゆっくりと一段一段足下を確認しながら通路まで降りいざアリーナへ!
扉をくぐり席を確認(入場時流れてたBGMはRun With The Wolf/Rainbow)
真ん中やや後ですが、とっても見やすい通路脇(ラッキー)見渡すとまだ空席が目立つ。
オーディエンスも、メンバー共々成長してきた方々が多く(笑)それ相応の年齢層かと。
しかし骨折してライブ参戦ってのは初だし、刻々と迫り来る開演時間に内心ビクビク。
当然の事ながら手拍子は無理!余計な振動も患部に響きそうで、歌うことも儘ならないのか?
途中で痛みが出て途中退出なんて事になりはしないか?そんな懸念が頭をよぎりながらの開演待ち。
余談ですが、開演前のBGM2曲が懐かしかったなぁ(Waiting For An Alibi/Thin Lizzy、Walk Away/Joe Walsh)

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<一蓮托生&一期一会>
開演時間19:00を少し回ったところで暗転。その瞬間アリーナ総立ち(予想通り)
ちょっとファンキーな曲(たぶんJB)がかかる中、メンバー登場!そしてオープニングナンバーは???
キターッ!Daddy,Brother, Lover,Little Boy(The Electric Drill Song )
のっけからボルテージがあがるあがる(しかしこの身体なのでイマイチのれず)(トホホ)
ステージ上のドラムセット脇に用意された特設パーカッションコーナーにはまだパットの姿は無し。
2曲目はアルバム‘What if...'からのナンバー‘American Beauty’
同じく3曲目‘Undertow’が演奏され、観客もノリノリ!
曲が終わると会場から大きな拍手と声援を受け、満を持してステージにパットが登場!
スクリーンに映し出された表情はとても元気そうなのでホッと一安心

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さてさて次はどんな曲が飛び出すのやら。いろいろと考えてたらなんと‘Alive & Kickin’
エリックがマイクスタンドを逆さにし、車のハンドルに見立てる相変わらずのパフォーマンス(笑)
意を決して思い切り歌ってみると、さほど患部に影響はなさそう。(頑張れる)
続いての曲‘Temperamental’では、パットがカウベルとスネアのリムショットでマットをサポート!
ここまで観て、マットのドラミングが違和感無くバンドに融合しているのに感服。
そして6曲目の‘Just Take My Heart’でこの瞬間が!!
なんとパット自らがドラムを叩く事に。(感無量)
スローなナンバーを懸命に叩くパットの姿に観客も釘付け。
無事に叩き終えたパットに惜しみない拍手が送られたことは言うまでもありません。
次の曲で、あろうことか不覚にも涙。。‘Take Cover’何でかな...
思うにこの曲はパットの真骨頂だからか。ここ数ヶ月頭の中を駆け巡ってた曲だったしね。
続いて‘Green Tinted Sixties Mind’この曲でも一緒になって歌っちまいました。
そして漸くNEW ALBUMからのナンバー‘Everybody Needs A Trouble’
第一印象は変わった曲だと思いきや、妙にライブうけする曲なんだなと痛感。
お次はエリックのベースパフォーマンスがみられる‘Price You Gotta Pay ’
といっても、ビリーがブルースハープを吹く時だけのお手伝いで
ビリーの背後から器用に手を回して第4弦メインで。これも昔からの息の合ったプレイの一つです。

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おっと、中盤に差し掛かって参りましたところでPGのギターソロが始まった模様です。
真骨頂の速弾きから繰り出されるメロディアスなギタープレイで観客を魅了。
そこからメドレーでNever Say Never〜CDFF Lucky This Time〜Mr.Gone
さらにNEW ALBUMからのナンバー‘Open Your Eyes’へとなだれ込む!なかなか見事でしたね〜
このメドレーは今回のツアー、武道館と仙台のみお披露目となった模様で、とてもラッキーでした。
そして折り返し地点あたりでNEW ALBUMから‘Forever & Back’なかなか良いバラード曲でした。
この曲の最中、ステージから中央にせり出した特設コーナーにマイクスタンドが用意。
曲が終わるとマット以外の4人がコーナーに集合、アコースティックタイムの始まりです。
‘Wild World’それから‘Promise Her The Moon’は以前からの持ちネタとして演奏
NEW ALBUMからの‘Damn,I’m In Love Again’はカントリー風な曲調仕上げられたナンバー。
スクリーンに映し出されてはいるものの、近くでメンバーの顔が確認できるとなぜか安心(笑)
アコースティックギターはすべて「Taylor」だったかな。とても聴きやすかった。
さて、いよいよ怒涛の終盤戦に突入かっ!ここで演奏されたのは...
‘Rock And Roll Over’これ大好き!よくぞ選曲してくれました!!
PAのボルテージもアゲアゲで?少し高音が耳障りになり始めたかな。
続くはアルバム‘What if...'からハードな曲‘Around The World’
PGの高音とエリックのハイトーンが共鳴してるのか、それとも武道館アリーナ特有なのか
結構頭の中グルングルン音が回っちゃってキツかったなぁ。
そしてビリーのソロからお決まりの一曲‘Addicted To That Rush’へとなだれ込み〜
音が回るなんてもうどうでもイイっす!骨折なんてどうでも(良かぁないっす)(^^;
ふぅ〜っ、アドレナリン放出タイムを終え、暫し感動のコーナーへ
ステージ上のスクリーンに注目
そこにはパットの生い立ちから現在までの回想シーンをまとめたアニメが映し出され
本人の声でナレーションと台詞(字幕スーパー付き)コミカルにそしてシリアスに
ドラマーになったきっかけから、バンド結成前の不遇の時代からMR.BIGでの成功まで
そして現在治療中のパーキンソン病のことに触れてました。
病気と闘いながら、またいつの日か必ずドラムを叩けるようになることを
決して諦めることなく心に刻んで前向きに生きることを誓ってました。
本人も感涙のシーンに観客も涙・涙でした。
この感動覚めやらぬなかエリックのコールで‘To Be With You’です。
最近では殆どオーディエンスに歌わせておりますが、この日も御多分に洩れず(笑)
後で知りましたが、風邪引きさんのエリックだったようですね。
終盤の終盤に来て、えっ!ここでこの曲持ってくる?ってな感じで‘Colorado Bulldog’
50半ばを越えてなおこのパワー!見習いたいものですな(ははは)
そして本編ラストは1992〜MR.BIG物語

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ヘヴィーなサウンドで攻める曲のバックで、ファンから寄せられた秘蔵写真がスクリーンに映し出され
メンバーとより深い「絆」で結ばれたエンディングに感動の嵐でした!
気付けば2時間をはるかに越えていたが、疲れは微塵も感じられぬ自分そして彼らに拍手!
アンコールで今一度メンバーがお出ましになるまで着席!その間2分ぐらいだったかな(笑)
さてアンコールは恒例のパートチェンジによるクラシックロックの一曲
今回選んだのはGFRの‘We're An American Band’(驚きでした)
元ネタ知ってる人は大歓声(笑)いやいや毎回趣向を凝らしてくれてありがとう!
スクリーンに映し出された星条旗がとても印象的でしたね〜(^^)
そしてそしてアンコール最終曲にはNEW ALBUMのタイトル曲‘Defying Gravity’
今回の公演この曲がオープニングかなとも思いましたが、
見事に裏切られましてコレが正解!キッチリとライブを絞めてくれました。
2頭の象さんズもステージに現れ、あっという間の2時間30分弱のライブでした。
ふぅ〜〜〜って、余韻に浸ってる場合などあるはずも無く
とにかく出口が混まないうちにそそくさと退場。
ゆっくり慌てずとにかく急いで(なんなんだ!)予定通りの電車に間に合いました。
九段下からだと座れる確信がありましたが、電車来てみないとなんとも..
結果、無事着席できました!めでたしめでたし

<参戦後記>
今回はさしたる予習もせずに参戦しましたが、すんなりと身体に入ってくる曲ばかり。
結果的にセットリストのバランスも上々で、観客を飽きさせない工夫も随所に。
メンバーそしてスタッフ共々お疲れ様でした!MR.BIGの20年来のいちファンとして
老骨に鞭打って今後も応援していきますからね〜!
次は結成30周年のツアーが検討されてるそうです(2019年)今から楽しみにしてま〜す!

PS.headstormさん、どうもありがとうございました(^^)/

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2017/10/11  7:09

管理人の選曲 -11  Original VS Cover

「Wishing Well」

FREE(72)/GARY MOORE(82)

オリジナル↓
https://www.youtube.com/watch?v=4Een8dDpF6g

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カヴァー↓
https://www.youtube.com/watch?v=Uop5zO-J1iY

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シングル・カットはしていないが、アルバムの中では際立ってかっちょいいナンバー。
他にもカヴァーしてるバンドはあると思うが、やはりムーちゃんですよ。
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2017/10/5  18:16

ロニー・モントローズ関連  単発コラム

ロニー・モントローズ生前最後のスタジオ・アルバムが編集などを経てやっと発売される。(海外9月29日、日本11月22日)

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それはそれで興味深いのだが、10月に発売される、彼らの名盤「MONTROSE」と「PAPER MONEY」のデラックス・エディションが気になる。
新規リマスター&未発表音源&ライブ音源満載である。尼さんに、たぶんポチっとする。
http://amass.jp/95126/
by Mr.UNIVERSE
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2017/10/1  10:21

第5話 DEEP PURPLE「紫の炎[Burn]」(1974年)  オヤジが語るあの名曲

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https://www.youtube.com/watch?v=LCnebZnysmI

◆ upset the apple-cart Master 'G'
オリジナルより早く高校の文化祭で同級生のカバーで聴いた、ボーカル、ギター二本(一人キーボード兼ねる)、ベース、ボーカル、ベースはプロになり、沖縄の有名なホテルのバンドにいる。


◆ Mr.Rapport
DP並びにDPファミリーが演奏するBURNは計6回、生で拝ませていただきました。
DP(4期 & 6期)で二回。白蛇で二回。再結成レインボーで一回。グレン・ヒューズの単独公演で一回。
今、振り返ってみると、やっぱりトミー・ボーリンのBURNが一番衝撃的かな。
なお、この曲は私が出版セミナーで講師を務めるときも、構成案のまとめ方としてよく引き合いに出しています。
Gのリフが本のテーマだとしたら、Gソロ & KEYソロが本の核心部分。エンディングはバシッと決めるみたいな……。
セミナーで曲を聴いていただくこともしばしばありますが、参加者からは「わかりやすい」「納得する」ととても好評です。
それほどまでに思い入れのある曲なのです。


◆ headstorm
DEEP PURPLE はどの曲も、スタジオ録音より数段、数十倍ライブが素晴らしいが、Mark Uの《Highway Star》に代わり、Mark Vのオープニングナンバーとなったこの曲《Burn》の
ライブ音源を聴くと、楽器のウォーミングアップからスタートし、そして《Burn》と言う流れ。

この曲の魅力はなんと言っても、 途中の間奏部分のギターとオルガンのソロ。さらに、溜めと、間合いとダブルヴォーカルの二人。そして、各毎回違うアドリブ演奏。これがこの曲の一番の聴き処である。

今現在、オフィシャルアルバムでリリースされてる《Made In Europe》の《Burn》が最高、最強、完成度の高い演奏と思われる。けど・・・まだあるのでは?

DEEP PURPLE MarkV
BURN Tour・・・79公演 STORMBRINGER Tour・・・32公演
味のある?唸らせる?名演を求めて、ブート、YouTubeの確認を日々行わせる楽曲 が、《Burn》なのさぁ♪

YouTubeで確認出来る音源をいくつか紹介すると
【1974年】コペンハーゲン、エジンバラ、ニューヨーク、ピッツバーグ、カンザスシティー、サンディエゴ、マンチェスター、ブレーメン
【1975年】スウェーデン、ハンブルグ 等々。

更に困ったことに、Mark Wのトミー・ボーリン・バージョンも捨てがたいのでキリがない(笑)
オイラの、最高の最強の《Burn》捜しの旅はまだまだ続いています・・・(笑)


◆ kazypaicy 
三期のDPで重要度を占めるのは、グレン・ヒューズの加入かと。
ベーシストとしてよりもシンガーとしてですが(くくくっ)
BURNを聴いた時当時はすべてカバちゃんが唄ってるものだと疑いもせずにいましたがライブ盤等でメチャクチャハイキーな声で歌ってるのはグレンと知り驚いたことを記憶してます。

考えてみると、生グレンは観てるのに本家デビ・カバ歌唱の生BURNって観てない!
こいつぁ由々しき事態だっ(笑)


◆ Mr.UNIVERSE
しかし「バーン」ってカタカナで書くとなんて間抜けな印象になるのだろうか?やはり「紫の炎」か「BURN」がしっくりくる。自分のようにディープ・パープルは4期で実質終わった、と思っている人間にとって、この曲はパープル流ハードロック様式美の完成形なのだ。


◆ akichan!:管理人
ファンファーレのようなイントロがまず衝撃的。そして、ちょっと聴くとメチャクチャぶっ叩きのようなペイシーのドラムス。
高校時代から40年以上、何かにつけもうお世話になりっぱなし。僕のテーマ曲と言ってもいい!
↓は、出だし前のデイヴィッドの“ロックンロール”が聴ける『MADE IN EUROPE』のヴァージョンです。
https://www.youtube.com/watch?v=kG24iPrcDo0

それと・・・リッチーは否定してるけど、元ネタは“これ”https://www.youtube.com/watch?v=E9rrnsZgVSg のウワサ。恐らく本当でしょうね、だってこんなに似てるんだもの。
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