2016/12/10  7:07

追悼「グレッグ・レイク」  単発コラム

キース・エマーソンの後を追うように、あるいはキースが寂しくて呼んだのか、わからないがグレッグ・レイクが亡くなった。upset the apple-cartの店主とは、最近の訪問の時に「今年は、もうレオン・ラッセルが最後の訃報だといいのだがねえ?」と話していた矢先である。“ヴォーカリスト”グレッグ・レイクが好みだった。
by Mr.UNIVERSE

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2016/12/5  7:09

RAINBOWのブートレッグ Ronnie-5  アーカイブス:ブートレッグ

『MIAMI 7.15.76』

Live at Jai Ala,Frontun,Miami,Florida,USA 1976.7.15

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[DISC 1]
1.Kill The King
2.Mistreated
3.16th Century Greensleeves
4.Catch The Rainbow
5.Man On The Silver Mountain

[DISC 2]
1.Stargazer
2.A Light In The Black
3.Still I'm Sad
4.Ritchie Blues

ガイド本でも、“Excellent”とお墨付きをもらっているだけに、オーディエンス録音ながらステージ全体の雰囲気が味わえるクリアな録音状態で、満足出来る内容。

ただし、[DISC 2]Cの「Ritchie Blues」は、“G Blues”のこと。
この位置ではプレイされてはいないはずだが・・・。付け足しなような気がする。

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2016/11/30  7:42


新宿三丁目のロック・バー upset the apple-cart で、節目節目に配される“たった39枚”のロック・レジェンドたちのイラスト・ポスター。
“俺も持ってるぞー”とか、“トイレでしか見たことねー”とか様々だと思います。
ここでは、その1枚1枚をご紹介して行こうと思ってます。僕らの簡単なコメントを添えて。

Vol.8 JIMI HENDRIX
2011.12 - 2012.01 Season's Greeting

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■まーつー作品、ギターネックが不明瞭になったのが残念だけど、彼女がデジタルで描いてた時の画面では明瞭だった、この曲はエンディングのギターが、まさに天使が雲霞のごとくに空を舞ってるイメージですんげえとおもっとります。
by upset the apple-cart Master 'G'


■ オイラが、ジミヘンを語って良いのかぁ?ツー疑問でスタート。兎に角、最初に聴いたアルバム、勿論アナログ LP 盤、それもポリドール盤を数枚、もともとの音の悪さと、盤自体のヒスノイズでプチプチ、曲自体も 10 代半ばでは……解りません(笑)
その後何十年と、特に、聴き込むこともなく、たまに有名曲を聴いたりは、してたけど……。

ジミヘンの影響受けた方々達、リッチー・ブラックモア、フランク・マリノ
、バーニー・トーメー、クラプトン、ベック、等のカヴァーや、遊びのリフを聞くと、ジミヘンを本人を、聴いてみたくなるけど……結局数曲、ちょい聴いて、止めてしまう。その繰り返し。

今、手元には、二枚組のベスト盤と、ウッドストックの二枚組しか、持ってません。
先日も、名盤と言われる《エレクトリックレディランド》を、借りて聞き直したけど……音質良くなっても、未だに、地味変で、よく解りませんでした(笑)
by headstorm


■ブライアン・ジョーンズ 1969 年、ジミ・ヘンドリックス 1970 年、ジャニス・ジョプリン 1970 年、デュアン・オールマン 1971 年、皆、自分がロックに目覚めた頃に夭折してしまった。そしてビートルズの解散が 1971 年。もはやロックの終わりか?と思えるほど悲劇が集中していた。
しかし、それは“始まりの終わり”だったことは 70 年代がロックの全盛期だったことで彼らは伝説として生きている。ジミは、熱心なコレクターではないが、たまに再発盤を聴いている。
by Mr.UNIVERSE

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■僕はジミヘンが大好きだ。オフィシャルで何かリリースされれば“とりあえず”買うし、聴き続けている。

エクスペリエンスで活動を始めてから亡くなるまで“たった4年間”。その間に残された、並外れた数の音源。
中でも“ライブ音源”の数は、他のアーティストの群を抜いている。

大晦日の日、今年の締めくくりにジミをずっと聴いていようと計画していたのだが、これは叶わぬ夢となりそうだ。
12月31日は“夜勤”。同じく夜勤となった同期入社のNくんと、お菓子と缶コーヒーで“ハッピー・ニュー・イヤー”だろうな・・・。
by akichan!(管理人)
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2016/11/26  8:47

77枚目 GRAND FUNK RAILROAD  アーカイブス:アナログ・レコード

◎『グランド・ファンク・ゴールデン・ディスク』(1971) 東芝音楽工業 ECP-95033B by akichan!

[Side 1]
1.Time Machine
2.Into The Sun
3.Heartbreaker
4.Feelin' Alright

[Side 2]
1.Footstompin' Music
2.Paranoid
3.Loneliness

[Side 3]
1.Are You Ready
2.Mean Mistreter
3.T.N.U.C.

[Side 4]
1.Inside Looking Out/孤独の叫び
2.Closer To Home(I'm Your Captain)

本国アメリカでは『MARK,DON,MEL 1969-71』のタイトルでリリースされた初期ベスト(1stから戦争をやめよう まで)
日本では、東芝音工企画の“ゴールデン・ディスク・シリーズ”の一環で独自デザインを施し、エンボスの黒紙をジャケットの上から被せた。
このデザインが、当時物凄くカッコ良く感じてしまい、買ってしまった。

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2016/11/21  11:28


「ロック・ファン創刊号 レッド・ツェッペリン写真集」
シンコー・ミュージック(1977 年・昭和 52 年 4 月) \1,000 by akicyan!

全ページ・モノクロの写真集。
ロック・レジェンドの現役、若さがはち切れんばかりのお姿が拝見出来て感動するが、元の素材が悪いのか、拡大するあまりボケボケになってしまっているものもある。

残念ながら、ペイジのドラゴンスーツのフォトは載ってませんが、巻末には、オリジナル・アルバム(永遠の詩まで)の曲目リストと年表が記載されている。

ちなみに、第 2 号は、エリック・クラプトン。“完全ディスコグラフィ”との予告が気になるが、僕は持ってません。
誰か持ってます?

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2016/11/16  6:48

LED ZEPPELIN のブートレッグ-3  アーカイブス:ブートレッグ

『A YOUNG PERSON'S GUIDE TO LED ZEPPELIN VOL,2』

Live at Budokan Hall, Tokyo,Japan 1971.9.23

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[DISC-1]
1.Introduction By Goro Itoi
2.Immigrant Song
3.Heartbreaker
4.Since I've Been Loving You
5.Black Dog
6.Dazed And Confused
7.Stairway To Heaven
8.Celebration Day

[DISC-2]
1.Bron-Yr-Aur-Stomp・That's The Way
2.Going To California
3.What Is And What Should Never Be
4.Moby Dick
5.Whole Lotta Love
6.Communication Breakdown

高音質のいわゆる“929”から遡ること6日前の71 年 9 月 23 日武道館のテイク。

様々なメーカーから同日のテイクはリリースされているのだが、僕は特にEMPRESS VALLEYを中心にコレクションしていたので、このブートをご紹介致します。

オーディエンス録音。音はワレ気味だが、ヴォーカル及び各楽器共良く拾われていて、録音状態はかなり良いと評価する。

糸居五郎氏が苦心しながら“場”を繋いでいる MC が、そっくりそのまま収められている。当時のコンサートって司会者がいたんだねぇ。なんかシラケてしまいそうだけど・・・。

[DISC-2]のアコースティック・パートの 3 曲をやり過ごすと、またエレクトリック・パートに戻り、怒涛のエンディングへ突入する。
「Whole Lotta Love」の途中“ロックンロール・メドレー”では、多少の端折り(テープチェンジかも)が見受けられるが、僕はあまり好まないパートなので特に気にならなかった・・・by akicyan!

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2016/11/12  8:02

訪問日記 其の193  140〜訪問日記

夜勤明けではなく、フツーに、11日・12日と連休になった。こりゃあまたとないチャンス!(ま、そんな大袈裟なモンじゃないけど)。
本当に久しぶりに“電車”に乗り都内へ進出だ。

目的は3つ。
@ 以前の職場に近況報告を兼ねご挨拶
A 洋庖丁で夕食
B upset the apple-cart 訪問

あ〜あ、なんてこった。運が悪いことに雨、、、出鼻を挫かれる。
今の職場へは車通勤。電車通勤の時に借りていた駅前の月極駐車場は、とっくに解約してしまったため、コインパーキングへ。
それにも増して電車賃のお高いことと言ったら・・・、“通勤定期券”の有難さが身に染みる。

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さて、第一の目的地へ向かうため、まずは内房線に乗って千葉へ。
千葉からは、総武快速線で「東京駅」を目指す。

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気の利いた手土産はあるかな?
新幹線乗り場近くの「東京銘品館」にて物色。
そこから、丸ノ内線で「大手町」へ出て、三田線へ乗り換え。「高島平」に到着した頃は、既に薄暗くなりかけていた。

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旧職場には、僕が居た時の懐かしい顔、そして新しい顔・・・。何度か“リンゴ”へも行ったことのある、人呼んで“獅童君”もまだ居る。
色々あるだろうが、頑張って仕事を続けてもらいたいと願っている。
一時間半ほど居ただろうか、話しはまだまだ延々と続きそうだったが、アチラにも都合があるだろうし、コチラにも次の予定がある。失礼の無いように退散。

18時ちょいと前、次の目的地“洋庖丁”に到着。待望の“からし焼”を注文。
あ、いつものオネエサンがいる・・・しかも“お客さんはトマト抜きでしたよね”なんて言ってくれちゃってる。う〜ん、憶えててくれたんだねぇ、うれぴー。
配膳される・・・食う・・・美味い!美味過ぎる!!やっぱこの味っす。

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洋庖丁で腹を満たした後は、「板橋駅」より埼京線で「新宿」へ。
本来なら、ディスクユニオンで時間調整したいところだが、時間に余裕が無くなった!すぐさま、地下道を通って「新宿三丁目」へ。
いよいよ最終目的地の“リンゴ”。約10ヶ月半ぶりじゃないですかぁ。

地上へ上がり、FBビルを見上げるもまだカンバンが出ていなかったが、振り返ると店主が歩いて来るのが見えた。
前回訪問時では腰痛もさほどではなかったが、今は痛くて階段が憎たらしい。

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店主と久方ぶりの再会。近況報告も早々に、店のスピーカーからは大音量を響かせ、りりィの「心が痛い」が鳴る。
ハードだ。こんなハードな歌だったんだなあと、単に曲に聴き入っていたのだが、どうやらりりィさん亡くなられたそうで・・・ご冥福をお祈りします。
肺がんだってさ。店主もそろそろ気を付けなよ。(Mr.Rapportさんも、オケラさんもね)

大音量を浴びる。久しぶりだと、その音のデカさに驚く。身体にビシバシと音が当たる。そして、時たま刺さる・・・。

僕がリクしたROCKは、既に“リンゴ”のFacebookにupされてますけど、ここでもう一度お知らせ。
JIMI HENDRIX「All Along The Watchtower」、JANIS JOPLIN「Move Over」、MOUNTAIN「Theme For An Imaginary Western」、BLACK SABBATH「Iron Man」、JEFF BECK GROUP「Got The Feeling」、PINK FLOYD「Time」、WINGS「Hi,Hi,Hi」、モップス「朝まで待てない」、LED ZEPPELIN「Since I've Been Loving You」。
気分として、なんだか70年代始めの頃のROCKが聴きたくて選曲。どんなROCKもみんな新しかった一番いい時代だもん。

店を出たのは21時。この時間だと、「馬喰町」から総武快速君津行に乗れる。
通勤客であふれかえっている一般車両を横目に、ちょっとの贅沢。770円払ってグリーン車へ。
座って楽ちん帰宅だ。

さて、今度はいつ訪問出来るかな?シフト次第だが。年明けかな・・・。
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2016/11/6  14:54

76枚目 カルメン・マキ  アーカイブス:アナログ・レコード

◎「青白い夕焼け(“リュウ”のテーマ)」 キティ/ポリドール DKQ1050(79年2月)
by akicyan!

76年村上龍の小説『限りなく透明に近いブルー』。79年村上龍監督で映画化。
キティ・フィルム・コーポレーション、東宝映画樺携作品。
そのテーマ曲。

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サウンドトラック盤『限りなく透明に近いブルー』。
キティ/ポリドール MKF1044(79年2月)

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[Side ONE]
1.青白い夕焼け(INTRO)
2.Groovin'/山下達郎
3.(What A)Wonderful World/小椋佳
4.青白い夕焼け(“リュウ”のテーマ)/カルメン・マキ
5.Homeword Bound/井上陽水
6.Queen Of Eastern Blue/アレックス・イーズリー

[Side TWO]
1.Cloudy/井上陽水
2.Daydream/有山淳司
3.When A Man Loves A Woman/上田正樹
4.You Didn't Have To Be So Nice/瀬川洋
5.Love Me Tender/小椋佳
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2016/10/30  6:34


新宿三丁目のロック・バー upset the apple-cart で、節目節目に配される“たった39枚”のロック・レジェンドたちのイラスト・ポスター。
“俺も持ってるぞー”とか、“トイレでしか見たことねー”とか様々だと思います。
ここでは、その1枚1枚をご紹介して行こうと思ってます。僕らの簡単なコメントを添えて。

Vol.7 JANIS JOPLIN
2011.7.7 4th Anniversary

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■ジャニス・ジョプリンは、男より“ロック女子”に人気があるのではないか?20代前半の頃に男女の友人4〜5人でアメリカ人を彼氏に持つ女子の部屋に遊びに行ったら、大きなポスターやレコード・ジャケットが飾られていたのを思い出す。

upset the apple-cartのポスターの中でもジャニスは、個人的にベスト3に入るかなりの出来栄え。ローテーションで額に入れて部屋に飾ってある。
by Mr.UNIVERSE

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■“ジャニス”と言ったら、僕はどうしてもアルバム『PEARL』を連想してしまう。バックで支えるバンドマンには恵まれなかったかも知れないが・・・。

その『PEARL』のレガシー・エディションが、2005年にリリースされた。
ボーナス・トラックとして収録された「Cry Baby」の別ヴァージョン。“あっはっは〜”と笑い飛ばすこのヴァージョン、ジャニスだな〜って思えて僕は好きなんだ。
by akicyan!
https://www.youtube.com/watch?v=cizIFjC0pIY
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2016/10/25  11:37

「ノーベル文学賞 ボブ・ディランへ連絡断念」  単発コラム

人間、齢を重ねると“勲章”が欲しくなるようだが、ディランが勲章を欲しくて唄っているわけではないことは皆知っているし、このまま辞退しようが、12 月 10 日の授賞式に出席しようがどちらでも良いと思う。
ノーベル文学賞を受賞してもしなくてもディランの音楽性の価値はいささかも変わらないのである。

http://amass.jp/79618/

20 歳前後に購入した「ボブ・ディラン全詩集」。何年もページを開いていなかったが本棚から引っ張り出した。日に焼けた部分もあるがカビは付いていなかった。
親父の四十九日も終わって一段落したので、少しずつ読み返しますかね・・・by Mr.UNIVERSE。

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2016/10/20  4:23

第36のトビラ「RIOT Xの・・・」  ヘッドさんの秘宝館へようこそ

ラウドパーク16
2日目に、ステージに登場した《RIOT X》全員のサイン!
丁重に、握手もして貰いましたよ(笑)

☆バンド名は、《RIOT X》に改名。サインの時も左上に書き込みして、それを強調してからのサインでした。

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2016/10/15  5:34

第35のトビラ「CANDLEMASSの・・・」  ヘッドさんの秘宝館へようこそ

ラウドパークに、祈願であり奇跡の初来日となった、《CANDLEMASS》のメンバー全員にサインをして頂きました。

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2016/10/10  7:00

75枚目 カルメン・マキ & OZ  アーカイブス:アナログ・レコード

◎『GATHERING』(82 年 4 月) キティ/ポリドール 25MS-0004
by akichan!

[FACE ONE]
1.南海航路
2.空へ
3.Love Song を唄う前に
4.六月の詩

[FACE TWO]
1.とりえず・・・(Rock 'n Roll)
2.崩壊の前日
3.私は風

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82 年に突然リリースされたマキ OZ の貴重なアナログ盤ベスト。
へんちょこりんなジャケで、気付かなかったファンも多かったのでは?・・・。

全 7 曲中、1st から 1 曲、2nd から 1 曲、3rd から 4 曲と、かなり偏った“ベスト”とは言い難い内容。
ん?数が合わない??そこがミソ。

このアルバムが貴重な理由は、B 面ラストの「私は風」のライヴ・ヴァージョン。
『LIVE』には収録されなかった 77 年 10 月 18 日新宿厚生年金会館大ホールの方のテイクだから。
マキ姐は泣かない。意外とあっさり唄っていたのと、シゲさんのベース・ラインが全然違うのが聴き所。

なおこのライヴ・ヴァージョンは、96 年にリリースされた CD 『The Best of CARMEN MAKI & OZ』(KTCR1366/7) のボーナス・トラックに収録されたことで、このアルバムはお役御免となった。

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・・・つづく・・・
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2016/10/3  19:36


新宿三丁目のロック・バー upset the apple-cart で、節目節目に配される“たった39枚”のロック・レジェンドたちのイラスト・ポスター。
“俺も持ってるぞー”とか、“トイレでしか見たことねー”とか様々だと思います。
ここでは、その1枚1枚をご紹介して行こうと思ってます。僕らの簡単なコメントを添えて。

Vol.6 THE ROLLING STONES
2010.12 - 2011.01 Season's Greeting

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■ 1990 年の初来日は、主催が日本テレビ。スポンサーが、大塚製薬。招聘が、後楽園スタジアム。協力が、CBS ソニーグループ/ウドー音楽事務所。
チケットの販売はチケットぴあの仕切りで、ウドー音楽事務所での販売はなかったと思う。ウドーのホームページにも、この初来日は記載されていない。
更に、発売されたチケットはごっそりとスポンサー抜きが多く、大顰蹙の販売だった。
自分は、地元のぴあに徹夜して購入!とりあえずアリーナ席を買えて、ホッとしたのが一番の思い出かなぁ?(笑)
画像は、チケットぴあで売り出したストーンズのプレペイドカード…未使用。ツーかぁ使えるのかなぁ?今!
by headstorm

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■ストーンズは、ロック界の巨星であり、とても少しのスペースでは語りつくすことは不可能である。
それでも二度目の来日公演の東京ドームのアリーナ前方で観たキースの恰好良さ、リアルタイムで購入した「メインストリートのならず者」(1972年)は、今でも最高傑作だと思っている。
などなど、当たり前すぎる話ばかりになってしまうが、今でも現役バリバリで今年の3月にはキューバのハバナで120万人を動員した公演も行っている。
バンドの結成が1962年だからバンド歴すらもう半世紀を超えた。彼らは、死ぬまで現役なんだろうな。
by Mr.UNIVERSE

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■ワタクシ、“ストーンズ”もあまり馴染まないんですよね。アルバム1枚も持ってないし・・・。でも初来日には行った。
豆つぶのようなミックやキースを見たことよりも、アリーナ最前列のど真ん中に、渡〇徹・榊原〇恵夫婦がいた事の方が印象深い。

この“リンゴ・サンキュー・ポスター”今は、自宅にほど近いラーメン店「だるまのPちゃん」の店内で、存在感を発揮してます。
by akichan!(管理人)
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2016/9/25  16:38

DEEP PURPLE のブートレッグ #2-6  アーカイブス:ブートレッグ

『2ND NIGHT OF RIZ』
Live at Riz Theater,Staten Island,NY.USA 1972.3.29

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[DISC ONE]
1.Highway Star
2.Strange Kind Of Woman
3.Child In Time
4.The Mule〜Drum Solo

[DISC TWO]
1.Space Truckin'
2.Speed King
3.Lucile

日本に一大旋風を巻き起こす約 5 ヶ月前、ニュヨーク・スタテン島でのライヴをオーディエンス録音したもの。
紙ジャケ仕様で、しかもゲートフォールド!とても丁寧な仕事にアタマが下がる思いだ。

スタート前のダラダラ・チューニングが 2 分間ほど続き、ドラムスの“タタタタ・・・”の合図でスイッチ・オン。熱気あふれる演奏が始まる。

2 曲目は「Strange Kind Of Woman」。「Smoke On The Water」は、まだセットリストに挙がってないことの裏付けではなかろうか。

DISC 2 になると、比較的に低音が良く拾われていて、とても重量感があるせいか、なんとなく誤魔化されながらも最後まで聴き入ってしまった。

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