2017/6/20  15:55

管理人の選曲-8  Original VS Cover

「Kill The King」

RAINBOW(78)/STRATOVARIUS(96)

↓オリジナル(live version)
https://www.youtube.com/watch?v=q-OFKZkCOVU

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↓(studio versin)
https://www.youtube.com/watch?v=Z3ZfrCPKEqM

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↓カヴァー
https://www.youtube.com/watch?v=Sp5G76ccKj8

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オリジナルについては何も語りません。僕らが大好きなナンバーですから。
一方、カヴァーのストラトヴァリウスの方ですが、ギターは既に脱退してしまっているが、ティモ・トルキ。
解説によると、彼はハモンドが嫌いなのだそうだが、レコーディングに際しては、あえてオリジナルに忠実に、ハモンドを使ったとのこと。
僕は、“カヴァー”と言うより“コピー”といった意味合いが強いように感じましたね。オリジナルを超えるなど恐れ多いことなのです。
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2017/6/15  7:17

♪10「てるみ会いたーい」  みんブロ的空耳アワー

SANTANA「Tell Me Are You Tired」

1分16秒のところから、コーラス含め何度も。
東かなあ・・・二木かなあ・・・それとも吉田かな?
・・・akichan!
https://www.youtube.com/watch?v=D-9-IxS2f0Q

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2017/6/10  7:39

LED ZEPPELINのブートレッグ-4  アーカイブス:ブートレッグ

『LIVE AT SOUTHAMPTON UNIVERSITY WORKING TAPES』

Live at The Old Rectory,Southampton University,Southampton,UK 1973.01.22

[DISC-1]
1.Rock And Roll
2.Over The Hills And Far Away
3.Black Dog
4.Misty Mountain Hop
5.Since I've Been Loving You
6.Dancing Days
7.The Song Remains The Same
8.The Rain Song
9.Dazed And Confused

[DISC-2]
1.Stairway To Heaven
2.Whole Lotta Love
3.Heartbreaker
4.Organ Solo
5.Thank You
6.How Many More Times
7.Communication Breakdown

[DISC 1]1曲目の「Rock And Roll」。マイクの不調なのか、プラントの声が出てなかったのか、冒頭部分が聴き取りづらいのだが、しばらくすると聴こえて来る。

単なる“サウンドボード”ではなく、まるで“ライヴ・アルバム”を作ったかのような非常にクリアで素晴らしい音質。ストレスなど全く感じずに聴くことが出来る。

年代からも、曲順構成など『永遠の詩』と重なる部分があり、アチラを聴いているかのような錯覚に陥ってしまう。

[DISC 2]は、「天国への階段」から「胸いっぱいの愛を」の豪華リレー。「天国〜」は、『永遠の詩』と非常によく似た構成だが、「胸いっぱい〜」の方は、ギターのサウンドなどだいぶ違った印象を受ける。
とかく冗長になり気味なZEPのライヴ・パフォーマンス。やはり、実体験するか映像込みでないと、僕には聴き続けることは困難を極める。なので「胸いっぱい〜」は、冒頭だけ聴いて飛ばしてしまう。(Bの「Heartbreaker」もね、ゴメンナチャイナ)

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2017/6/5  5:58

32杯目「蠍 Japanese Soba Noodles -Sasori-」【市原】  ザ・味噌ラーメン

「特製みそ \1000」を食う by akichan!

既にfacebook上ではご紹介済みの店ではありますが、店名といい、僕の現在のお気に入り度といい、このコーナーの“復活”に相応しいお店であると勝手に決め込み、約 1 年半ぶりにご報告申し上げたのでゴザイマス。

実は、“みんブロ”に食ネタを書いている夢を見まして・・・それならばと、“味噌ラーメン・ネタ”を復活させようと立ち上がった次第なのであります。

この1年半あまりの間に、新たにオープンした店、閉店してしまった店、いろいろあれど“味噌ラーメン”は、諸行無常なのであります。

さて本題、この店は 2016 年 10 月にオープンしたお店。ウリは、“カラシビ系”(唐辛子の辛さ+山椒のシビれ系のこと)
しかし僕は、そんなの食べません。“味噌ラーメン”一筋です。

やや甘い味噌スープに、極太麺が良く絡んでます。トッピングは、ごま油で炒めたシャキシャキのもやしに、ベビーコーンが 1 本添えられている。
その中で最大の魅力と言えば、まるで“タイヤ”のようなチャーシューが乗っていること。なんと、僕が注文した“特製みそ”には“ 2 枚”(“枚”と言うよりも“個”と言った方がいいかも)も乗っている!
さらに、味付け玉子までが 1 個入っている。

OK ラインどころか、レベルを遥かに上回る高水準なお店です。

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2017/6/1  4:49

第一話「ボヘミアン・ラプソディ[Bohemian Rhapsody]」  オヤジが語るあの名曲

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◆ upset the apple-cart Master 'G'
この曲を文化祭で歌った少年で後にプロになったのが、ダークネスのジャスティンヘイワードとマイケミのジェラルドウエイ、そしてミカ、それぞれその後いじめられトラウマになった罪なフレディ


◆ Mr.Rapport
昔、新宿三丁目に「開拓地」というロック喫茶(バー)があり、そこに入り浸っては、同伴喫茶代わりに、彼女と◎◎(もちろん他にお客さんがいないときよ)。

そのとき、一度だけ、思い切り興奮させられた曲が、このボヘミアンラプソディ。
店主は見て見ぬふり。ありがたや……。
高校三年生――18 歳のときの暮れの思い出で、この数日後、四期のディープパープルを観に行った記憶があります。

今では考えられないことを自分はしていたんだなあ……。


◆ headstorm
アルバム『オペラ座の夜』は、リアルタイムで発売時に購入した。
聴いて思ったのは、この Bohemian Rhapsody はライブ演奏出来るのかぁ?

その答えが、発売した年のクリスマスライブ!
今では、正規盤がコンプリート収録で発売されてるけど・・・
ライブの翌年 1976 年春過ぎに海賊盤が出回り購入。
元々 BBC の放送音源の為、音質最高のブツ(笑)

で、曲はメドレー形式に演奏されてた。
Bohemian Rhapsody 〜 Killer Queen 〜 The Marketing Of Black Queen 〜 Bohemian Rhapsodyこれが、また苦肉の策? 実に、いいんですよ(笑)

この時代以降の、ライブも良いけど・・・
オイラ的には、Bohemian Rhapsody って、耳にすると、この時代のこの形が一番に思い出されるのさぁ(笑)

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◆ kazypaicy
<エピソード 1>
この曲の収録アルバム‘オペラ座の夜’は、後に就職する某楽器店のレコードショップで「予約」特典としてロゴ・バッヂが付いてきたのを覚えてます。
暫らくの間、通学時のセカンドバッグにつけてたましたが高校に入って知り合ったクイーン好きの女の子に半ば強引に持ってかれました(笑)

<エピソード 2>
結婚する前、家内を誘って武道館公演に行かなかったこと。
当日券アリの情報を得ていたが、小心者(笑)であるがために TEL 一本がかけられず。。悔やまれます。
当時これが最後の来日、ましてやその数年後にフレディが他界するなんて思いもしませんでしたしね。


◆ akichan!:管理人
当時僕は、“QUEENは女子供が聴くもんだ”と偏った信念があり、ほとんど無視を決め込んではいたものの、こっそり聴いていたりしたし、MLや音専もしっかりチェックしていた。
この曲を初めて聴いた時の印象は、“静かに始まり徐々に盛り上がる・・・「天国への階段」っぽいな”です。
“洋楽”を紹介するテレビ番組などで、この曲のPVを https://www.youtube.com/watch?v=fJ9rUzIMcZQ やたら見かけた記憶があります。いわゆる“プロモーション・ビデオ”を気にするようになったのは、この曲からだったと思います。
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2017/5/30  21:49

追悼「グレッグ・オールマン」  単発コラム

今年も「追悼」原稿ばかり書くことになるのか?
1月にオールマンズのドラムスのブッチ・トラックスが拳銃自殺したばかりだったが、ついにグレッグ・オールマンが肝臓がんで亡くなった。
69歳とまだ若いが、近年の体調不良説が現実となって残念である。

2014年にデレク・トラックスとウォーレン・ヘインズが脱退したあとはソロ・アルバムを出したりツアーもやっていたらしい。せめて彼ら鉄壁の2人のギタリスト在籍時に来日して欲しかった。

ディッキー・ベッツ在籍時の91年と92年に来日を果たしていたが、その頃は仕事が多忙だったし、カントリー・ブルース・ロックなディッキーは余り好みではなかったので行く気も起きなかった。

最初にオールマンズを意識したのは中学時代に、初の全米1位になった「ブラザーズ&シスターズ」あたりか。
確かにデュアン亡き後、バンドを存続させていたからこその成功だったが、カントリー色が強すぎる時代は、“それなりに良かった。”だけだ。
デュアン時代には戻れないから仕方ないと思っていたが、デレクとウォーレンが新たな時代を作ってくれたのは良かった。しばらくは近年のオフィシャル・ブートのライブやディアン時代の音源を聴きながら追悼するとしよう。

by Mr.UNIVERSE

↓◎米ローリング・ストーン誌が「グレッグ・オールマンの必聴20曲」をセレクト。

http://amass.jp/89367/

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2017/5/25  4:36


「JIMI HENDRIX」【 DVD 】(73/2008)
by akichan!

ジミ及び関係者のインタビューと演奏シーンで綴る記録映画。
Mr.UNIVERSE さんがサントラ盤をご紹介しておりましたが、http://moon.ap.teacup.com/applet/live51music/20140928/archive それのDVD版。

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“インタビュー”については、ミッチ・ミッチェル、ビリー・コックス、バディ・マイルスのバンド仲間。さらに、リトル・リチャード、ピート・タウンジェント、クラプトン、エディ・クレイマーや取り巻きの女性たち。なかでもモニカ・ダネマンのインタビューが印象的。(大したことは喋ってないが)

“演奏シーン”に関しては“サントラ盤”と同様の曲が収録されているが、いずれもフルレンスではない。ま、“ドキュメント”と言ったスタンスだと思うので、それは良しとします。
やっぱりエクスペリエンス時代のジミが一番カッコいいな。
「Rock Me Baby」(67' モンタレー・ポップ・フェス)
「Wild Thing」(67' モンタレー・ポップ・フェス)
「Machine Gun T」(70' ワイト島)
「Johnny B.Goode」(70' バークレー)
「Hey Joe」(67' モンタレー・ポップ・フェス)
「Purple Haze」(70' バークレー)
「Like A Rolling Stone」(67' モンタレー・ポップ・フェス)
「The Star Spangled Banner」(69' ウッドストック)
「Machine Gun U」(69' フィルモア・イースト)
「Hear My Train A-Comin'」(67' ロンドン:スタジオ)
「Red House」(70' ワイト島)
「In From The Storm」(70' ワイト島)

ちなみに、“サントラ盤”のことだが、僕はこの中の「Machine Gun U」(69' フィルモア・イースト) が好きで好きで、部屋でも屋外でも(ウォークマンで)でも、ヘヴィ・ローテーションだった。
特に就寝時、部屋を真っ暗にしてその中で聴く・・・これが至極の楽しみだった。

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また、本DVDは“TWO-DISC SPECIAL EDITION”と言うことで、“2枚目”のボーナス DVD付き。
内容は
「証言が語るジミの肖像」※【 DVD 1 】収録インタビューの続き
「Dolly Dagger:スタジオミックス」エディ・クレイマーによるサウンド・ミックス・シーン
「Stone Free」ライヴ映像(70' バークレー)※フルレンス
「Machine Gun」ライヴ映像(69' フィルモア・イースト)※フルレンス
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2017/5/20  5:50

RAINBOW『DOWN TO EARTH TOUR 1979』  単発コラム

2016年8月25日のブログ http://moon.ap.teacup.com/applet/live51music/20160825/archive にて“〜僕は買わないが〜”と書いてしまったが、買ってしまいました。

だって、\1,572と超格安!(一時期ですがね)
で、これまた超格安だった某有名プログレ・バンドの“ラスト・アルバム”との抱き合わせで2000円超えし、送料分をタダにするために。

さっそく約16cm角の厚紙製のハコを開けてみる。“ビロード”に見えなくもない内張りの中に、8つのブツが無造作に収められている。

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@パンフレットのレプリカ
A「CHICAGO 1979」10/12
B「DENVER 1979」11/16
C「LONG ISLAND 1979」11/30
DRAINBOWのロゴ入り“栓抜き” → いらない!付けた理由がわからん
ERAINBOWのロゴ・ワッペン → いらない!
F『DOWN TO EARTH』アルバム・デザインをあしらった缶バッチ → いらない!ちゃちいし
Gリッチーのサイン入りティアドロップ型ピック → いらない!ピックなら何でもいいってわけじゃない。

肝心の3種のライヴ音源ですが、僕の持っているブートと合わせてみますと
A → 『RISE OVER CHICAGO』とはソースが違う気がする
B → 『PLUGGED INTO DENVER』同じ音源
C → 『ROGER'S BIRTHDAY PARTY』たぶん同じ音源

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2017/5/15  0:27

管理人の20曲目  My Favorite Song

「Hot Blooded」FOREIGNER(78)

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セカンド・アルバム『DOUBLE VISION』からのシングル第一弾なのだそーで。
清々しいハードロックって感じで、ドライブには最適。

現在は車通勤しておりまして、ipot や USB が繋げない愛車エレキン号には、自作したオムニバス CD-R を積み込んで、シコシコ聴いております。
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2017/5/10  8:23

管理人の選曲-7  Original VS Cover

「Love Potion No.9(恋の特効薬)」

THE CLOVERS(59)/THE SEARCHERS(64)/TYGERS OF PAN TANG(82)

↓ オリジナル(59)
https://www.youtube.com/watch?v=LfallLiaIaQ

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↓ カヴァー(64)
https://www.youtube.com/watch?v=36WVirpAieM

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↓ さらにカヴァー(82)
https://www.youtube.com/watch?v=oFJ3lxLdvs4

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オリジナルは、黒人ヴォーカル・グループの THE CLOVERS だそうで、よく知りませんでした。
1959 年・・・僕の生まれた年の作品ですな。さすがにのんびりしてます。

この曲を一躍有名にしたのが THE SEARCHERS。5 年後のことですが、まだまだのんびりムードは引き継がれています。

この“もったり・ホンワカ”した曲を、82 年に、なんとまあスカっと爽快!極上のヘヴィ・メタル・サウンドに仕上げたのが TYGERS OF PAN TANG。
ギターは、ご存知“ジョン・サイクス王子”。
どれがお好みかって・・・そんなの聞くだけ野暮ってもんざんしょ。
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2017/5/5  10:28

80枚目 サントラ盤  アーカイブス:アナログ・レコード

◎HEAVY METAL MUSIC FROM THE MOTION PICTURE/限りなき宇宙はメタリックなファンタジー
CBS SONY 40AP 2122〜3(81)

SFコミック誌「ヘヴィ・メタル・マガジン」が、オムニバス形式のアニメ巨編を完成させた。
このアルバムは、その豪華アーティストの競演となったサウンド・トラック。

※2017年5月5日の「ロンリブ」で取り上げたBLACK SABBATHの関連です。
http://moon.ap.teacup.com/applet/05moon01/20170505/archive

【Record 1】
[SIDE ONE]
1.Heavy Metal/SAMMY HAGER
2.Heartbeat/RIGGS
3.Working In The Coal Mine/DEVO
4.Veteran Of The Psychic Wars(恐怖の精神戦争)/BLUE OYSTER CULT

[SIDE TWO]
1.Reach Out/CHEAP TRICK
2.Heavy Metal(ヘヴィ・メタルよ永遠に)/DON FELDER
3.True Companion/DONALD FAGEN
4.Crazy?/NAZARETH

【Record 2】
[SIDE ONE]
1.Radar Rider/RIGGS
2.Open Arms/JOURNEY
3.Queen Bee/GRAND FUNK RAILROAD
4.I Must Be Dreamin'(錯乱のスペース・ラヴ)/CHEAP TRICK

[SIDE TWO]
1.The Mob Rules(群れをなせ)/BLACK SABBATH
2.All Of You/DON FELDER
3.Prefabricated/TRUST
4.Blue Lamp/STEVIE NICKS

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2017/5/1  4:43


新宿三丁目のロック・バー upset the apple-cart で、節目節目に配される“たった39枚”のロック・レジェンドたちのイラスト・ポスター。
“俺も持ってるぞー”とか、“トイレでしか見たことねー”とか様々だと思います。
ここでは、その1枚1枚をご紹介して行こうと思ってます。僕らの簡単なコメントを添えて。

Vol.13 ELVIS PRESLEY
2015.1.9 Happy New Year

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■まーつー作品、顎の凹みが俺にはピンと来ない、彼の印象が最初からビンテイジではなく、微妙に現役だったからかも知れない、細いエルビスのイメージがないのだ、リーゼントにぶら下がるイカはまーつーの趣味
by upset the apple-cart Master 'G'


■子供の頃、「プレスリーって加山雄三みたいだなあ。」と思っていた。映画にもいっぱい出ていたし“キング・オブ・ロックンロール”という感覚ではなかった。
しかし世界で15億人が視聴したという晩年のハワイの実況コンサートは観た。中学時代だ。
こちらはすでに70年代ロックの洗礼を受けていたので、もはや過去の人だった。
by Mr.UNIVERSE

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■エルヴィス・プレスリー・・・直接の体験は無いです。僕の親の時代のアイドルなのでしょうね。
プレスリー絡みで直接関係したと言えば、例えば、僕が好き“だった”シンガーIan Gillan。
彼は、“俺の音楽的なルーツは、エルヴィス・プレスリー、リトル・リチャード、チャック・ベリーだ”と言っている通り、アイドルだったプレスリーも歌っていた「Trouble」を、81年にレコーディングしてます。
https://www.youtube.com/watch?v=PLT63g557Cs
by akichan

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お楽しみいただいておりますこの“リンゴ・ポスター”ですが、去年・今年と、あと残り“2枚”と追いついてしまいましたので、とりあえず一旦お休み。年明け再開を考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。
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2017/4/25  4:38


◎GIFT PACK SERIES CBS SONY SOPB-55149-50(72)

CBS ソニーは、“ギフトパック・シリーズ”と銘打った豪華ハコ入りの日本独自編集のベスト盤を、年末企画(クリスマスを当て込んだ)としてリリースしていた。

今、僕の手元に残っているのは、この CHICAGO のみ。
実はもう一つあったのだが・・・それは MOUNTAIN のギフトパック。今は無き西新宿のロックバー“COMMON STOCK”に寄付してしまったのだ。
そっちの方がレアだったかも(笑)。

【RECORD 1】
[SIDE A]
1.Introduction
2.Does Anybody Really Know What Time It Is
  一体現実を把握している者はいるだろうか?
3.Beginnings
4.Questions 67 And 68

[SIDE B]
1.South California Purples
2.I'm A Man
3.Prologue,August 29,1968/1968 年 8 月 29 日シカゴ民主党大会
4.Someday/流血の日

【RECORD 2】
[SIDE A]
1.Make Me Smile/ぼくらに微笑を
2.Fancy Colours/空想の色
3.25 Or 6 To 4/長い夜
4.It Better End Soon 1st Movement/栄光への旅路 第 1 楽章
5.It Better End Soon 2nd Movement/栄光への旅路 第 2 楽章
6.It Better End Soon 3rd Movement/栄光への旅路 第 3 楽章
7.It Better End Soon 4th Movement/栄光への旅路 第 4 楽章
8.Where Do We Go From Here/約束の地へ

[SIDE B]
1.Sing A Mean Tune Kid/僕らの歌
2.Flight 602
3.Motorboat To Mars/火星へのモーターボート
4.Free/自由になりたい
5.Mother/母なる大地
6.Lowdown/ロウダウン(日本語)

※1st から 3rd までの選曲。

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2017/4/20  6:42

「追悼 J.Geils →君は、アンコール10回以上のライブを体感したか?」  単発コラム


J.ガイルズが逝ってしまった。
37年前(1980年)、当時、アメリカン・ロック最高峰のバンドのたった1度の来日公演を二夜連続で体験した。自分が70年代〜80年代に行ったコンサートでもベスト3に入るであろう。

DJ出身だから当たり前だが巻き舌全開の、べらんめえ口調でピーター・ウルフが煽り、マジック・ディックがブルース・ハープを決め、真打ち登場とばかりJ.ガイルズのギターが炸裂する。興奮したなあ。

ピーター・ウルフもフェイス・ブックで追悼している「俺らが最高潮になって満場を唸らせた、あの時期を思い出している。J.ガイルズ、永遠に」

写真は、公演のチラシと、滅多にやらなかったが、Walkmanで録音した完全オフィシャルブート?です。録音状態良好。もちろん個人だけで楽しんでおります。

by Mr.UNIVERSE

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2017/4/15  4:25

管理人の19曲目  My Favorite Song

「Listen To What The Man Said(あの娘におせっかい)」PAUL McCARTNEY & WINGS(75)

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どーしてこーゆー邦題が生まれたのか、ずっとずっとずーっと考えてしまうWINGSの名(迷)曲。
ま、カタカナ・タイトルのままだったらとても言いにくいので、邦題を付けたのかな?とも思えるが・・・。

前作『BAND ON THE RUN』に比べ、ややニギヤカさに欠ける『VENUS AND MARS』の中では、ひときわ光り輝く、まさしく“ポール・サウンド!”

アルバムのヴァージョンは、曲が始まる前にポールが、ウルフマン・ジャックのようなダミ声で" Alright O.K.aha,play good she down New Orleans Men here is yeah,yeah"と語るコトバ入り。
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