2017/10/20  7:06

すでに5回ほど・・・  仮想 ROCK BAR

始めてます。
どーぞ覗いてみてくださいませ。

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http://blog.goo.ne.jp/15aki9591
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2017/10/15  7:14

2017.09.26日(火)MR.BIG  参戦報告(2000〜現在まで)

日本武道館 アリーナ B6列 33番
18:00 開場 19:00開演
by kazypaicy

Vo.Pat Torpey
Gt.Billy Sheehan
Gt.Matt Starr
Bs.Eric Martin
Ds.Paul Gilbert

《セットリスト》
1.Daddy, Brother, Lover, Little Boy <2nd Album>
2.American Beauty <7th Album>
3.Undertow <7th Album>
4.Alive & Kickin <2nd Album>
5.Temperamental <3rd Album>
6.Just Take My Heart(Drums PAT TORPEY) <2nd Album>
7.Take Cover <4th Album>
8.Green Tinted Sixties Mind <2nd Album>
9.Everybody Needs A Trouble <9th Album>
10.Price You Gotta Pay <3rd Album>
11.〜PG Solo 〜Medley:Never Say Never<2nd Album>〜CDFF Lucky This Time<1st Album>〜Mr.Gone<3rd Album>
12.Open Your Eyes <9th Album>
13.Forever & Back <9th Album>
14.Acoustic:Wild World<3rd Album>〜Promise Her The Moon<3rd Album>〜Damn,I’m In Love Again<9th Album>
15.Rock And Roll Over <1st Album>
16.Around The World <7th Album>
17.〜Billy Solo〜
18.Addicted To That Rush <1st Album>
<PAT TORPEY's STORY>
19.To Be With You <2nd Album>
20.Colorado Bulldog <3rd Album>
21.1992〜MR.BIG物語 <9th Album>
-Encore-
22.American Band (Grand Funk Railroad)
23.Defying Gravity <9th Album>

<油断大敵>
7月に親しい友人から「なにかと忙しい時期なので代わりに行かない?」と連絡が。
そりゃもちろん二つ返事でOK! 8月中旬にチケットを頂き、仕事も休み希望を入れて
万全の態勢で日々過ごしておりましたが...OMG
8月31日(木)会社で休憩時間中、自分の不注意からコンクリートの地面に足を取られ転倒。
頭は打たなかったものの右肩を強打。起きるに起きられず周囲のスタッフにご迷惑をかけながら
救急車で近隣の病院へ搬送。体温、血圧、脈拍、酸素濃度、問診etc
いったいどこがどうなったのか自分でわからずにいましたが、病院で服を脱がされたら一目瞭然!
右鎖骨遠位端骨折(人生初骨折)かつぎ込まれた病院は川崎なので、ひとまず応急処置と痛み止めを処方
自宅近隣の病院に予約の電話を入れてもらい、改めて検査と問診。
甥っ子に遠路遥々迎えにきてもらい、ひとまず帰宅。
横になって眠るのが出来ず、椅子に座っての睡眠(仮眠って感じ)
翌日午後、以前から掛かっている病院で問診と検査をした結果
血液が止まりにくいということが判明。僅かですが一般の人より手術のリスクが高いとのことで
保存療法にて処置することに決定。(へぇ〜、そんな方法があるんだぁ)
クラビクル・バンドなる矯正器具で折れた患部を固定し、週一でレントゲン撮って状況確認。
直近の診察では悪くはなってないので、もう少しすれば新しい骨が生まれてくるかなと。
でも、最終的にくっつかなきゃ切るってことなんですけどね。。
そんなこんなで参戦回避かと考えながら過ごした一ヶ月。
とりあえずライブ前日に久々に「出勤」してみて、自分なりに分析した結果GO!サイン。
骨折当初は「ライブはキャンセルしなさいよ!」と家内に言われるも強行参戦とあいなりました〜(^^;

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<一日千秋>
当日はいつもより慎重に歩き駅まで向かい、電車も空いてる車両をセレクトして
18:30頃九段下駅に到着。はやる気持ちを抑えつつ地上へと。。
この時期、既に陽は落ち外灯の灯りを頼りに人の流れにのって前へと進む
田安門付近まで来ると、まだまだダフ屋が横行しているんだなぁ。
門をくぐり左手側グッズ売り場は長蛇の列でしたが買う物も無いのでスルー
正面入り口の写真をちょっ早で撮り、アリーナ席入り口に到着!なんとか無事にここまで来れた\(^○^)/
チケット渡して中に入り、即行パンフを購入!参戦できる実感がこみ上げてきました(笑)
階段をゆっくりと一段一段足下を確認しながら通路まで降りいざアリーナへ!
扉をくぐり席を確認(入場時流れてたBGMはRun With The Wolf/Rainbow)
真ん中やや後ですが、とっても見やすい通路脇(ラッキー)見渡すとまだ空席が目立つ。
オーディエンスも、メンバー共々成長してきた方々が多く(笑)それ相応の年齢層かと。
しかし骨折してライブ参戦ってのは初だし、刻々と迫り来る開演時間に内心ビクビク。
当然の事ながら手拍子は無理!余計な振動も患部に響きそうで、歌うことも儘ならないのか?
途中で痛みが出て途中退出なんて事になりはしないか?そんな懸念が頭をよぎりながらの開演待ち。
余談ですが、開演前のBGM2曲が懐かしかったなぁ(Waiting For An Alibi/Thin Lizzy、Walk Away/Joe Walsh)

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<一蓮托生&一期一会>
開演時間19:00を少し回ったところで暗転。その瞬間アリーナ総立ち(予想通り)
ちょっとファンキーな曲(たぶんJB)がかかる中、メンバー登場!そしてオープニングナンバーは???
キターッ!Daddy,Brother, Lover,Little Boy(The Electric Drill Song )
のっけからボルテージがあがるあがる(しかしこの身体なのでイマイチのれず)(トホホ)
ステージ上のドラムセット脇に用意された特設パーカッションコーナーにはまだパットの姿は無し。
2曲目はアルバム‘What if...'からのナンバー‘American Beauty’
同じく3曲目‘Undertow’が演奏され、観客もノリノリ!
曲が終わると会場から大きな拍手と声援を受け、満を持してステージにパットが登場!
スクリーンに映し出された表情はとても元気そうなのでホッと一安心

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さてさて次はどんな曲が飛び出すのやら。いろいろと考えてたらなんと‘Alive & Kickin’
エリックがマイクスタンドを逆さにし、車のハンドルに見立てる相変わらずのパフォーマンス(笑)
意を決して思い切り歌ってみると、さほど患部に影響はなさそう。(頑張れる)
続いての曲‘Temperamental’では、パットがカウベルとスネアのリムショットでマットをサポート!
ここまで観て、マットのドラミングが違和感無くバンドに融合しているのに感服。
そして6曲目の‘Just Take My Heart’でこの瞬間が!!
なんとパット自らがドラムを叩く事に。(感無量)
スローなナンバーを懸命に叩くパットの姿に観客も釘付け。
無事に叩き終えたパットに惜しみない拍手が送られたことは言うまでもありません。
次の曲で、あろうことか不覚にも涙。。‘Take Cover’何でかな...
思うにこの曲はパットの真骨頂だからか。ここ数ヶ月頭の中を駆け巡ってた曲だったしね。
続いて‘Green Tinted Sixties Mind’この曲でも一緒になって歌っちまいました。
そして漸くNEW ALBUMからのナンバー‘Everybody Needs A Trouble’
第一印象は変わった曲だと思いきや、妙にライブうけする曲なんだなと痛感。
お次はエリックのベースパフォーマンスがみられる‘Price You Gotta Pay ’
といっても、ビリーがブルースハープを吹く時だけのお手伝いで
ビリーの背後から器用に手を回して第4弦メインで。これも昔からの息の合ったプレイの一つです。

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おっと、中盤に差し掛かって参りましたところでPGのギターソロが始まった模様です。
真骨頂の速弾きから繰り出されるメロディアスなギタープレイで観客を魅了。
そこからメドレーでNever Say Never〜CDFF Lucky This Time〜Mr.Gone
さらにNEW ALBUMからのナンバー‘Open Your Eyes’へとなだれ込む!なかなか見事でしたね〜
このメドレーは今回のツアー、武道館と仙台のみお披露目となった模様で、とてもラッキーでした。
そして折り返し地点あたりでNEW ALBUMから‘Forever & Back’なかなか良いバラード曲でした。
この曲の最中、ステージから中央にせり出した特設コーナーにマイクスタンドが用意。
曲が終わるとマット以外の4人がコーナーに集合、アコースティックタイムの始まりです。
‘Wild World’それから‘Promise Her The Moon’は以前からの持ちネタとして演奏
NEW ALBUMからの‘Damn,I’m In Love Again’はカントリー風な曲調仕上げられたナンバー。
スクリーンに映し出されてはいるものの、近くでメンバーの顔が確認できるとなぜか安心(笑)
アコースティックギターはすべて「Taylor」だったかな。とても聴きやすかった。
さて、いよいよ怒涛の終盤戦に突入かっ!ここで演奏されたのは...
‘Rock And Roll Over’これ大好き!よくぞ選曲してくれました!!
PAのボルテージもアゲアゲで?少し高音が耳障りになり始めたかな。
続くはアルバム‘What if...'からハードな曲‘Around The World’
PGの高音とエリックのハイトーンが共鳴してるのか、それとも武道館アリーナ特有なのか
結構頭の中グルングルン音が回っちゃってキツかったなぁ。
そしてビリーのソロからお決まりの一曲‘Addicted To That Rush’へとなだれ込み〜
音が回るなんてもうどうでもイイっす!骨折なんてどうでも(良かぁないっす)(^^;
ふぅ〜っ、アドレナリン放出タイムを終え、暫し感動のコーナーへ
ステージ上のスクリーンに注目
そこにはパットの生い立ちから現在までの回想シーンをまとめたアニメが映し出され
本人の声でナレーションと台詞(字幕スーパー付き)コミカルにそしてシリアスに
ドラマーになったきっかけから、バンド結成前の不遇の時代からMR.BIGでの成功まで
そして現在治療中のパーキンソン病のことに触れてました。
病気と闘いながら、またいつの日か必ずドラムを叩けるようになることを
決して諦めることなく心に刻んで前向きに生きることを誓ってました。
本人も感涙のシーンに観客も涙・涙でした。
この感動覚めやらぬなかエリックのコールで‘To Be With You’です。
最近では殆どオーディエンスに歌わせておりますが、この日も御多分に洩れず(笑)
後で知りましたが、風邪引きさんのエリックだったようですね。
終盤の終盤に来て、えっ!ここでこの曲持ってくる?ってな感じで‘Colorado Bulldog’
50半ばを越えてなおこのパワー!見習いたいものですな(ははは)
そして本編ラストは1992〜MR.BIG物語

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ヘヴィーなサウンドで攻める曲のバックで、ファンから寄せられた秘蔵写真がスクリーンに映し出され
メンバーとより深い「絆」で結ばれたエンディングに感動の嵐でした!
気付けば2時間をはるかに越えていたが、疲れは微塵も感じられぬ自分そして彼らに拍手!
アンコールで今一度メンバーがお出ましになるまで着席!その間2分ぐらいだったかな(笑)
さてアンコールは恒例のパートチェンジによるクラシックロックの一曲
今回選んだのはGFRの‘We're An American Band’(驚きでした)
元ネタ知ってる人は大歓声(笑)いやいや毎回趣向を凝らしてくれてありがとう!
スクリーンに映し出された星条旗がとても印象的でしたね〜(^^)
そしてそしてアンコール最終曲にはNEW ALBUMのタイトル曲‘Defying Gravity’
今回の公演この曲がオープニングかなとも思いましたが、
見事に裏切られましてコレが正解!キッチリとライブを絞めてくれました。
2頭の象さんズもステージに現れ、あっという間の2時間30分弱のライブでした。
ふぅ〜〜〜って、余韻に浸ってる場合などあるはずも無く
とにかく出口が混まないうちにそそくさと退場。
ゆっくり慌てずとにかく急いで(なんなんだ!)予定通りの電車に間に合いました。
九段下からだと座れる確信がありましたが、電車来てみないとなんとも..
結果、無事着席できました!めでたしめでたし

<参戦後記>
今回はさしたる予習もせずに参戦しましたが、すんなりと身体に入ってくる曲ばかり。
結果的にセットリストのバランスも上々で、観客を飽きさせない工夫も随所に。
メンバーそしてスタッフ共々お疲れ様でした!MR.BIGの20年来のいちファンとして
老骨に鞭打って今後も応援していきますからね〜!
次は結成30周年のツアーが検討されてるそうです(2019年)今から楽しみにしてま〜す!

PS.headstormさん、どうもありがとうございました(^^)/

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2017/10/11  7:09

管理人の選曲 -11  Original VS Cover

「Wishing Well」

FREE(72)/GARY MOORE(82)

オリジナル↓
https://www.youtube.com/watch?v=4Een8dDpF6g

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カヴァー↓
https://www.youtube.com/watch?v=Uop5zO-J1iY

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シングル・カットはしていないが、アルバムの中では際立ってかっちょいいナンバー。
他にもカヴァーしてるバンドはあると思うが、やはりムーちゃんですよ。
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2017/10/5  18:16

ロニー・モントローズ関連  単発コラム

ロニー・モントローズ生前最後のスタジオ・アルバムが編集などを経てやっと発売される。(海外9月29日、日本11月22日)

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それはそれで興味深いのだが、10月に発売される、彼らの名盤「MONTROSE」と「PAPER MONEY」のデラックス・エディションが気になる。
新規リマスター&未発表音源&ライブ音源満載である。尼さんに、たぶんポチっとする。
http://amass.jp/95126/
by Mr.UNIVERSE
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2017/10/1  10:21

第5話 DEEP PURPLE「紫の炎[Burn]」(1974年)  オヤジが語るあの名曲

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https://www.youtube.com/watch?v=LCnebZnysmI

◆ upset the apple-cart Master 'G'
オリジナルより早く高校の文化祭で同級生のカバーで聴いた、ボーカル、ギター二本(一人キーボード兼ねる)、ベース、ボーカル、ベースはプロになり、沖縄の有名なホテルのバンドにいる。


◆ Mr.Rapport
DP並びにDPファミリーが演奏するBURNは計6回、生で拝ませていただきました。
DP(4期 & 6期)で二回。白蛇で二回。再結成レインボーで一回。グレン・ヒューズの単独公演で一回。
今、振り返ってみると、やっぱりトミー・ボーリンのBURNが一番衝撃的かな。
なお、この曲は私が出版セミナーで講師を務めるときも、構成案のまとめ方としてよく引き合いに出しています。
Gのリフが本のテーマだとしたら、Gソロ & KEYソロが本の核心部分。エンディングはバシッと決めるみたいな……。
セミナーで曲を聴いていただくこともしばしばありますが、参加者からは「わかりやすい」「納得する」ととても好評です。
それほどまでに思い入れのある曲なのです。


◆ headstorm
DEEP PURPLE はどの曲も、スタジオ録音より数段、数十倍ライブが素晴らしいが、Mark Uの《Highway Star》に代わり、Mark Vのオープニングナンバーとなったこの曲《Burn》の
ライブ音源を聴くと、楽器のウォーミングアップからスタートし、そして《Burn》と言う流れ。

この曲の魅力はなんと言っても、 途中の間奏部分のギターとオルガンのソロ。さらに、溜めと、間合いとダブルヴォーカルの二人。そして、各毎回違うアドリブ演奏。これがこの曲の一番の聴き処である。

今現在、オフィシャルアルバムでリリースされてる《Made In Europe》の《Burn》が最高、最強、完成度の高い演奏と思われる。けど・・・まだあるのでは?

DEEP PURPLE MarkV
BURN Tour・・・79公演 STORMBRINGER Tour・・・32公演
味のある?唸らせる?名演を求めて、ブート、YouTubeの確認を日々行わせる楽曲 が、《Burn》なのさぁ♪

YouTubeで確認出来る音源をいくつか紹介すると
【1974年】コペンハーゲン、エジンバラ、ニューヨーク、ピッツバーグ、カンザスシティー、サンディエゴ、マンチェスター、ブレーメン
【1975年】スウェーデン、ハンブルグ 等々。

更に困ったことに、Mark Wのトミー・ボーリン・バージョンも捨てがたいのでキリがない(笑)
オイラの、最高の最強の《Burn》捜しの旅はまだまだ続いています・・・(笑)


◆ kazypaicy 
三期のDPで重要度を占めるのは、グレン・ヒューズの加入かと。
ベーシストとしてよりもシンガーとしてですが(くくくっ)
BURNを聴いた時当時はすべてカバちゃんが唄ってるものだと疑いもせずにいましたがライブ盤等でメチャクチャハイキーな声で歌ってるのはグレンと知り驚いたことを記憶してます。

考えてみると、生グレンは観てるのに本家デビ・カバ歌唱の生BURNって観てない!
こいつぁ由々しき事態だっ(笑)


◆ Mr.UNIVERSE
しかし「バーン」ってカタカナで書くとなんて間抜けな印象になるのだろうか?やはり「紫の炎」か「BURN」がしっくりくる。自分のようにディープ・パープルは4期で実質終わった、と思っている人間にとって、この曲はパープル流ハードロック様式美の完成形なのだ。


◆ akichan!:管理人
ファンファーレのようなイントロがまず衝撃的。そして、ちょっと聴くとメチャクチャぶっ叩きのようなペイシーのドラムス。
高校時代から40年以上、何かにつけもうお世話になりっぱなし。僕のテーマ曲と言ってもいい!
↓は、出だし前のデイヴィッドの“ロックンロール”が聴ける『MADE IN EUROPE』のヴァージョンです。
https://www.youtube.com/watch?v=kG24iPrcDo0

それと・・・リッチーは否定してるけど、元ネタは“これ”https://www.youtube.com/watch?v=E9rrnsZgVSg のウワサ。恐らく本当でしょうね、だってこんなに似てるんだもの。
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2017/9/28  9:35

CLASSIC DEEP PURPLE LIVE!  単発コラム

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9月20日オーストラリア・シドニーでのセットリスト。興味深いー!!

1.Stormbringer
2.Might Just Take Your Life
3.Sail Away
4.Mistreated
5.You Fool No One
6.This Time Around
7.Holy Man
8.Gettin' Tighter
9.You Keep On Moving
10.Smoke On The Water/Georgia
11.Highway Star
12.Burn

↓リッケンバッカー弾いてるよー!

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2017/9/25  5:52

管理人の 21 曲目  My Favorite Song

「Juke Box Jive(恋のジューク・ボックス)」THE RUBETTES (74)

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最近良く耳にする「シュガー・ベイビー・ラヴ」74 年の大ヒット・ナンバーですね。
当時、中学生のボンズだったワタクシは、ラジオから流れて来たこの曲が大好きになり、すぐにシングル盤を購入しました。

がしかし、本当に好きなのは、その後にリリースされた(たぶん第 3 弾シングル)この曲。
軽快で流れるようなサウンドは、「Sugar Baby Love」以上です。

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2017/9/20  19:48

RAINBOW のブートレッグ Ronnie-7  アーカイブス:ブートレッグ

『First Rising in Europe』

Live at Stockholm Konserthouset,Stockholm,Sweden. 1976.9.20

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[Disc 1]
1.Over The Rainbow
2.Kill The King
3.Mistreated
4.Sixteenth Century Greensleeves
5.Catch The Rainbow

[Disc 2]
1.Man On The Silvermountain
2.Stargazer
3.Still I'm Sad
4.Do You Close Your Eyes
-bonus truck
5.Ritchie Blackmore's Interview for Sweden Radio
6.Ronnie James Dio & Jimmy Bain Interview for US FM New York on July 1976

USツアーを終えた一行は、ヨーロッパ・ツアーへと場所を移す。そんな中のスウェーデン・ストックホルムでのライヴ。

オープニング前の場内の騒めきと、ドロシーの「Over The Rainbow」。そして、ギターを迎えるためのゴニョゴニョとキーボードが鳴り響くまでは、とてもいい音質。
しかし、ロニーのヴォーカルが入ると同時に、どこか体育館の後方で聴いているような音質へと一変。
ギターやキーボードの“単音”のみだったら、非常に良く聴き取れるのに・・・ま、30年も前の録音、機材だって決して良い代物ではなかったであろう。“音”が残っているだけで、有難いと思わなくちゃ。

[Disc 2]Aの後半は、フェイド・アウトしてしまう。

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2017/9/15  17:24

36杯目「珍來・市原店」【市原】  ザ・味噌ラーメン

「こってり味噌らーめん \890」を食う・・・半チャーハンもつけちゃった。
by akichan!

各地で目にする“珍來”の看板だが、連携グループが細分化されているようで、正確には全て統一されたチェーン店とは一線を画するもののようだ。

確かに、都内で良く見かける“珍来”はファミリーレストラン風で、メニューにも違いがあったり、ライの文字が“來”ではなく“来”だったりと、その違いは如実に表れている。

さて、R16沿いの千葉東金店グループに属する「珍來・市原店」は、僕のお気に入り店の一つだったのだが、実のところだいぶレベルが下がってしまった。

まず“麺”。極太から“太めの平打ち麺”になっている。茹で加減も微妙にヤワだ。
チャーシューもだいぶ薄くなってしまった。
もやしも、以前はブラックペッパーでしっかり炒めていたはずだが、現在のものは、恐らく麺と同じように“茹でザル(テボ)”に入れて湯通ししただけと推測する。

ただ、海苔はインパクト大。板海苔1枚のサイズがあろうかという大きさだったのだが、これだけでOKラインを超えるものではない。
残念ながら、暫くの間再訪はご遠慮だな。

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2017/9/10  11:23

♪ 12「うっしぇーな!」  みんブロ的空耳アワー

RUSH「Finding My Way」

ガーン!ガーン!と、ギター、ベース、ドラムスが一斉に大音量を轟かせるイントロ。
そして36秒のところで、ゲディがいきなり「うっしぇーな!」。
当人たちもご納得なようで。

https://www.youtube.com/watch?v=dXblKqSb6N4

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2017/9/5  11:24

管理人の選曲 - 10  Original VS Cover

「Without You」

BADFINGER(70)/NILSSON(72)

↓オリジナル
https://www.youtube.com/watch?v=PPco24LS31A

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↓カヴァー

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※こんなのがありました。個人的な趣味でごめんなさい。
ワタクシの大好きな女優“リンゼイ・ワグナー”です。
そう!“バイオニック・ジェミー”です。
https://www.youtube.com/watch?v=snnFqalxVMg

聴き覚えがあるのは実はニルソンの方だったりする。
オリジナルは、トロ〜ンとしたイメージでなんとなくメリハリに欠けるなあ。
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2017/9/1  4:34

第四話 JOHN LENNON「真夜中を突っ走れ[Whatever Gets You Thru The Night]」(1974年)  オヤジが語るあの名曲


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https://www.youtube.com/watch?v=jBUFV2c_vcU

◆ upset the apple-cart Master 'G'
ジョンレノンのピークは、ホワイトアルバムからジョンの魂、まで、この失われた週末時代の作品は、飲んだくれですさんだ彼の心象風景を表しているように思う、残念ながら、それはピュアですっきりしたものではなく、オーバープロデュースでごちゃごちゃしてて感心できるものではない、この曲はのちに彼が人前でプレイしたラストナンバーになる


◆ Mr.Rapport
高校時代、パチンコをやったら、換金まではいかないけれど、けっこう出たことがありました。
そのとき、景品としてゲットしたのが、缶コーヒーとこの曲が収められたシングル盤。
そのことを、ジョンを神様のように崇めている(悪く言えば洗脳されている)クラスメートに話したところ、「景品としてジョンの作品を置くほうも置くほうだが、おまえはジョンを愚弄している」と、えらく叱られたことがありました。
キチンとお金を出して購入し、もっと畏敬の念を込めて聴けと言いたかったのでしょう。
ちなみに、エルトン・ジョンがピアノとボーカルでゲスト出演をしていることを教えてくれたのも、そのクラスメートでした。
彼とは一度だけ「りんご」に一緒に行ったことがあります。
マスター、覚えている?


◆ headstorm
当時、シングル盤をリリースして即、購入した想い出がある。
やたら、ラジオ(AM)で、コマーシャルが流れてた印象も!
しかしながら、B面の《ビーフジャーキー》は、ほとんど聴いた覚えが無い(笑)


◆ Mr.UNIVERSE
この曲はボビー・キーズのノリの良いサックスに尽きるのだが、これがジョンの唯一の全米ナンバー1の曲といわれてもピンと来ない。
しかし、アルバムの「心の壁、愛の橋」は、個人的にジョンのアルバムではベスト3には入るであろう愛聴盤である。


◆ akichan!:管理人
ラジオから流れて来たこの軽快な曲が一発で好きになっちゃって、シングルを買ったくち。
ビートルズの頃から(完全な後追いですが)僕は、ポールが好きだった・・・と言うより、それ以外のメンバーは眼中になかった(好きな曲はあったよ「Help!」とか)。
ヒットチャートもののラジオ番組を聴きかじっていた中で、ジョンの曲で好きになったのは、この曲と「マインド・ゲームス」と「スターティング・オーヴァー」ぐらい。
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2017/8/25  4:29

DEEP PURPLEのブートレッグ #3-6  アーカイブス:ブートレッグ

『MUNCHEN 9.20.74』
Live in Munchen,Germany 1974.9.20

1.Burn
2.Might Just Take Your Life
3.Lay Down,Stay Down
4.Mistreated
5.Smoke On The Water
6.Space Truckin'

当時“DEEP PURPLE大全”と企画された中の1枚。1CDに集約されているため、所々に切り詰めた感があり、違和感を覚える。

「Burn」はイントロのアタマが少し切れたフェイド・インからスタート。あまり音質は良く無いものの、ギターの音だけは良く聴き取れる。
また「Lay Down,Stay Down」が始まる前では、ジョンが、当時はまだ一般のファンには知られていなかった第2期の未発表曲「Grabsplatter」のイントロを奏でているのを確認出来る。

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2017/8/20  11:44

35杯目「和風鰻麺 八幡屋」【市原】  ザ・味噌ラーメン

「特製みそらーめん \990」を食う。
by akichan!

県道14号線「茂原街道」千原団地入口の交差点近く。市原では有名なうなぎ屋「八幡屋」が経営するラーメン店。

麺は極太。トッピンングのもやしはごま油で炒めているので、ごまの薫りが食欲をそそります。とは言え、“ごまみそ”ほどクドクない。
“特製”には、チャーシュー・味玉・ほうれん草がトッピングされている。
もちろんOKラインは超えてます。

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2017/8/15  7:17

♪ 11「パチンコ!」  みんブロ的空耳アワー

KISS「I Want You」

スタートから40秒後のところ、メンバーの皆様方も素顔でご来店?

https://www.youtube.com/watch?v=AdFyUtlK3-A

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