2018/6/17  21:50

追悼「ジョン・ハイズマン」  単発コラム

コロシアムのリーダー、ジョン・ハイズマンが6月12日に亡くなった。73歳。癌性脳腫瘍だそうだ。
結成38年後の2007年に川崎クラブ・チッタで体験した最初で最後の来日公演は忘れない。

同じく来日したカミさんのサックス担当、バーバラ・トンプソンがパーキンソン病で闘病中という事は情報で知っていたが驚いた。

最近もメンバー達の3ピース・バンドJCM(Jon Hisman、Clem Clempson、Mark Clarke)で活動していたし、ツアーも行って、さらに来日の噂もあったくらいだったから、あっという間に病状が悪化したのだろう。残念である。
by Mr.UNIVERSE

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http://amass.jp/106344/

https://www.youtube.com/watch?v=zoC4atmMxbE
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2018/6/15  5:43

♪ 14「麻生さ〜ん」  みんブロ的空耳アワー

PAUL McCARTNEY & WINGS「Wild Life」

52秒のところ。
“さん付け”してるのはシャクだけどさ。
オレはこの人、キライ。顔も見たくねぇ。

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2018/6/10  11:20

管理人の選曲- 18  Original VS Cover

「All Alomg The Watchtower」

BOB DYLAN(67) VS JIMI HENDRIX EXPERIENCE(68)、FRANK MARINO & MAHOGANY RUSH(79)

◎オリジナル ↓ 

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※ライヴ・ヴァージョンしか見当たらなかったっす、ゴメンチャイ。


◎カヴァー@ ↓ JIMI HENDRIX EXPERIENCE

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◎カヴァーA ↓ FRANK MARINO & MAHOGANY RUSH

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ジミがオリジナルなのかと勘違いするほどに、ジミのヴァージョンは完成度が高い。
故に、マホガニー・ラッシュのヴァージョンも、ドラマチックな演出が見られるも、基本的にはジミをベースにしたもの。
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2018/6/5  16:13

DEEP PURPLEのブートレッグ #2-11  アーカイブス:ブートレッグ

『LIVE IN ITALY』

Live at Palazzo Pel Sport,Roma,Italy 1971.5.26

[disc one]
1.Speed King
2.Strange Kind Of Woman
3.Child In Time

[disc two]
1.Mandrake Root
2.Black Night
3.Lucille

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エコーびんびん、ゴワンゴワンしている。ステージよりかなり遠い位置から録られた音源のようで、決して心地良く聴けるブートではない。
ま、音が悪かろうが“録音日が違えば聴きたい根っからの PURPLE 狂い”なので、僕は不満は無いのだが。
また、2 枚の CD に分けてはいるものの、恐らくテープの録音時間に限りがあり、これが“ショウの全貌”とは考え難い。現に、[disc two]@の「Mandrake Root」の途中には、テープ・チェンジの跡らしき箇所が発見できる。

71年 5 月というと、アルバム『FIREBALL』のレコーディングとツアーを並行して行っていた時期。「Strange Kind Of Woman」は、出来立てのホヤホヤの新曲と言ってもいい。
ステージにおけるリッチーとギランの“コール & レスポンス”も既に確立している。

[disc one]Bの「Child 〜」は19 分半。[disc two]Aの「Black Night」が 9 分半、「Lucille」が 6 分と、さすがに聴いていてツラくなってくる。


アナログ・ブート時代のもの

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2018/5/31  10:42


GRAND FUNK RAILROAD『WHATS FUNK? GRAND FUNK』(1983 年)

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バッテリー上がっちゃいましたぁ?
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2018/5/26  5:44

管理人の選曲- 17  Original VS Cover

「Perfect Strangers」

DEEP PURPLE(84) VS DREAM THEATER(95)※Live

◎オリジナル ↓ DEEP PURPLE

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◎カヴァー ↓ DREAM THEATER

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ん、こりゃあ“カヴァー”じゃなくて“コピー”だね。
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2018/5/20  6:54

第 38 のトビラ「ERIC CLAPTON の・・・」  ヘッドさんの秘宝館へようこそ

絶対に何処かに在るはず・・・
この秘宝舘に投稿するが為?数年間探してたら、思わぬ処から発見♪
1990 年 12 月、アルバム《JOURNEYMAN》ツアーで来日したエリック・クラプトン のサイン。

武道館を12/4、5、6 日、代々木オリンピックプール12/9 を終えた翌日、12/10 名古屋レインボーホールと言う事で、必ず当日移動するはずと思い朝から東京駅新幹線ホームで待機(笑)
結果、直々に12/5 のチケットにサインを頂きました。
これを家宝と言わずとして、なんとする!

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2018/5/15  4:37

第12話 オレの名曲 その1  オヤジが語るあの名曲

◆ 野球人
キャロル・キング「喜びは悲しみのあとに」(1972年)

いやぁ、参った、参った!
管理人さんが、一番いい曲を、とっちゃうもんだから(笑)。
という訳で、私の好きな曲は、キャロル・キング『喜びは悲しみの後に』。ベースラインがとても印象的な佳曲です。

歌詞のオプティミスティックな、軽さも絶妙。後の80年代ハードロックや、グランジの人たちは、キャロルの世界観では満足できなかったのかな。悲観しなくても、ロックできるよ、というお手本のような曲でしょう(80年代ハードロックもグランジも、わたし、好きですけど)。
極端じゃなくても、奇をてらわなくても、人びとの支持は得られるなあと、この曲は教えてくれます。





◆ no Brine
SEALS & CROFTS「Get Closer」(1976年)

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今回のお題は”好きな曲”!!!
う〜ん、好きな曲はたくさんありすぎて、選べない。
どれを選んだらいいものか?
どの曲のコメントを書いてみたいか?と考え、最初に浮かんだ曲がこれでした。

Seals & Croftsは主に70年代、LAを中心に活躍した男性デュオで、バンド名の通りJim SealsとDash Croftsの二人組です。
wikiを見てみたら日本語版はない!というくらい日本では知名度が低いかもです。

知名度が低い中でも、72年のSummer Breezeや73年のDiamond Girlなどは有名かもしれません。
でも、僕は中でもGet Closerが一番好きです。

この曲は、邦題が「ふたりのメロディ」となっていて、Billboard Hot 100で76年に最高位6位になるくらいの大ヒットだったんですよ!
そして、元Honey ConeのメンバーCarolyn Willisも参加しているんです。

さて、どうして好きなの?と改めて訊かれると、
なかなか言葉にするのは難しいですね(;'∀')

〇 めちゃくちゃ心地の良い出だしのイントロ
〇 彼らの心地の良いハモり
〇 Carolynも入ってのハモり
どこをとってもいい感じ。
当時中学生の僕が気に入ってから、
40年間聴き続けて今なお飽きず好きでい続けている。
最近では、起床用のアラームにも設定していたほど。

彼らの他の曲も好きですが共通して思うのは、やはり

 「彼らのハモりが心地良く響く!」

これが一番の好きな理由かもしれません。


あと、蛇足になりますが、
1976年は男性デュオが活躍した年でもあり、

I'd Really Love To See You Tonight
 by England Dan & John Ford Coley
(邦題:秋風の恋、最高位2位)

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Sara Smile
 by Daryl Hall & John Oates
(邦題:微笑んでよサラ、最高位4位)

なんかも、”好きな曲”です。

同時期にヒットチャートを賑わせていて、
1976年7月10日〜7月24日の3週間、この3曲が同時にTop40圏内にいました。
ちなみに、Jim SealsとEngland Dan Sealsは兄弟ですが、Dan Sealsの方は亡くなってしまいました。


◆ Mr.Rapport
BBキング「Humming Bird」(1970年)

オリジナルはレオン・ラッセルですが、ボクはBBキングのヴァージョンのほうが好き。
とにかく、この人、歌がうまい。ジョ・ウォルシュ、キャロル・キングと参加ゲストも豪華で、後半の盛り上がりが最高に心に染み渡ります。今でも月に一回くらいは聴いているかな。




◆ headstorm
MICHAEL SCHENKER GROUP「Armed And Ready」(1980年)

1980年〜1983年の4年間は、ロックを余り聴かない時期だった。レインボー、ホワイトスネイクのアルバムは購入してだが、積極的に聴く事はなかった。
この頃付き合って彼女が邦楽一辺倒であり、右に習えツー事で、今に思うと実に軟弱なぁ輩であった(笑)
そんな頃、貸しレコード屋でこのアルバムが目に留まった。
勿論マイケル・シェンカーの事は、UFO、スコーピオンズ時代は聴いてはいた。自己のバンド結成かぁ?コージー・パウエルも加わったらしい?とは風の噂では知ってので、思わず手にとった瞬間、魔が差した?ピンと来た?これは?ツー事で借りる事に…。
A面 1曲目《Armed And Ready》を聴き終えた時には、やはり、オイラはコッチ側(洋楽ロック)の人間と、確信!!!!!!
このアルバムとこの曲が、オイラをまたコッチの世界に導いた曲であり、 想いでの1曲として挙げたい曲ですよ♪





◆ kazypaicy
BRYAN ADAMS「Somebody」(1985年)
私が選ぶのは...somebody/Bryan Adams
後にも先にも、激震の武道館を体感したのは彼のコンサートが初めて。
1984年に発表した4枚目のアルバム「レックレス」が世界中でヒットし
全米年間チャート2位を記録。シングル・カットされた「ヘヴン」が全米ナンバーワンとなる。
その翌年1985年10月、2度目の来日公演でエネルギッシュなパフォーマンスで観客を魅了
若い世代のオーディエンスで埋め尽くされた武道館が、この曲の合唱で揺れる揺れる。
座席は1階東スタンドB列27番。よりアーティストに近く親近感を味わえた。
その後4〜5回来日公演に参戦しているが、この時が一番揺れたなぁ。。




◆ akichan!:管理人
カーペンターズ「イエスタデイ・ワンス・モア」(1973年)

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中学生になって親からラジオを買ってもらった。年齢的にもレコードなんてたくさん買えなかったから、ラジオが一番のお友達。音楽番組は、邦楽・洋楽問わず聴き漁ったし、買う時の参考資料にするため、メモを取ったりもした。(買った気になった:笑)
そんな中、好きになったのが“カーペンターズ”。
当時はヒット曲をバンバン飛ばしてたけど、LPなんて買える訳も無く、やっと購入出来たのがこの「Yesterday Onece More」のシングル盤。もう、聴いて聴いて聴きまくった。
すうっと入ってくる美しいメロディと、聴きやすい英語の歌詞。なんとなくだけど、今でも歌えます。

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2018/5/10  17:53


JIMI HENDRIX『VOODOO SOUP』(1995年)

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キバを剥いたギターが暴れ回る「Peace In Mississippi」、『CRASH LANDING』収録のヴァージョンは、ジミ以外は無名のスタジオ・ミュージシャンを使って組み直した怪作。
だけど、こちら収録のヴァージョンは、ミッチ+ノエルのレッキとした“エクスペリエンス”がプレイしている。
なのに・・・このジャケじゃ誰も買わないよーぉ。
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2018/5/5  6:24

DEEP PURPLEのブートレッグ #3-8  アーカイブス:ブートレッグ

『MSG 1974』
live at Madison Square Garden,New York,USA 1974.3.13

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[DISC ONE]
1.Opening-Introduction
2.Burn
3.Lay Down,Stay Down
4.Mistreated
5.Ritchie's Solo
6.Smoke On The Water
7.Jon's Solo
8.You Fool No One
9.Ritchie's Solo
10.Blues
11.Ian's Solo

[DISC TWO]
1.Space Truckin'
2.Jon's Solo
3.Ritchie's Solo-Space Truckin'

『BURN』の楽曲がメインのセットリスト。第 3 期になりセットリストは、第 2 期のそれとは「Smoke On The Water」と「Space Truckin'」以外はガラリと変わった。

各楽器とも、それなりに聴きとれるオーディエンス録音。当時としてはとても良い状態で録られている。
しかし、[DISC ONE]の「You Fool No One」の後半、トラック・ナンバーではIの「Blues」からフェイド・インする形で差し替えられた音源は、かなりレベルが落ちた印象(音質が変わった)
この“悪くなった”音源は、[DISC ONE]の最後まで続く。
[DISC TWO]になると音質は元通りとなる。

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↓ CDRですが、こんなのも出てます。

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2018/4/30  21:17


PETER FRAMPTON『FRAMPTON COMES ALIVE !』(1975)

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36年経ったら、こんなんなっちゃった・・・。
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2018/4/25  5:51

RAINBOWのブートレッグ Ronnie-11  アーカイブス:ブートレッグ

『Lucifer Rising』
Live at Koseinenkin Kaikan,Osaka,Japan 1976.12.8

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[Disc 1]
1.Over The Rainbow
2.Kill The King
3.Mistreated
4.Sixteenth Century Greensleeves
5.Catch The Rainbow

[Disc 2]
1.Man On The Silver Mountain
2.Blues
3.Starstruck/Man On The Silver Mountain
4.Tonny Carey Keyboard Solo
5.Stargazer
6.Still I'm Sad incl.Keyboard Solo
7.Cozy Powell Drum Solo/Still I'm Sad
8.Do You Close Your Eyes
9.Over The Rainbow

一日名古屋を挟んで再び大阪へ。大阪 2 日目のステージは、オーディエンス録音のこのブート。
ギターもドラムスもヴォーカルも、そして、ついでにベースとキーボードも、押しなべてどのパートも、ほどほどに聴き取れる音質。
ところが、[Disc 2]Fの「Still I'm Sad」が終わった直後から別のソースに入れ替わったのか・・・、音質が全く変わってしまう。(硬質なサウンドでヴォーカル以外はあまり良く聴き取れない)

H「Over The Rainbow」のテープが流れ終わったあとの場内アナウンスも、最後までしっかり記録されているが、そこれ聴けるのはパンフが 1 部 600 円だって!

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2018/4/20  5:33


CACTUS『CACTUS』(1970年)

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だからぁ、そーゆー目で見るからそう見えちゃうんじゃない?
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2018/4/15  5:17

LED ZEPPELINのブートレッグ - 5  アーカイブス:ブートレッグ

『ETERNAL MAGIC(BONZO,WE MISS YOU! LED ZEPPELIN FINAL LIVE)』

Live at Eissporthalle,Berlin,Germany 1980.7.7

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[DISC 1]
1.The Train Kept A Rollin
2.Nobody Fault But Mine
3.Black Dog
4.In The Evening
5.The Rain Song
6.Hot Dog
7.All My Love
8.Trampled Underfoot
9.Sice I've Been Loving You

[DISC 2]
1.White Summer/Black Moutain Side
2.Kashmir
3.Stairway To Heaven
4.Rock And Roll
5.Whole Lotta Love
6.The Radio Report

1980年7月7日、LED ZEPPELINのラスト・ステージが、期待を裏切らない極上サウンド・ボードで聴くことが出来る。
“サウンド・ボード”なだけに、粗いパフォーマンス(特にジミーのギター)もまるわかりな訳で、ちょっと複雑な心境。

ショウの前半は、『IN THROUGH THE OUT DOOR』からのナンバーが多くプレイされ、ジョーンジーのキーボードが前面で鳴り響いている。

[DISC 2]では、長尺なナンバーがズラズラズラ〜って続く。「White Summer/Black Moutain Side」を17分も聴いていられないので、僕は飛ばしてしまうのだ。
Aの「Kashmir」へ。そして「天国への階段」へ。
何だろう?この爆発力の無さは。軽い、軽すぎる。『IN THROUGH THE OUT DOOR』を初めて聴いた時のガッカリ感とまるで同じだ。
結果的にこのステージが、天下のLED ZEPPELINの最期のステージとなったわけだが、それを予言しているかのようだ。

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このブートには、“没後30年追悼盤”と称して、ボーナス・ディスクが付いている。
内容は、ボンゾのプレイに注目した珠玉の15トラック。“ファイナル・ミックス”やら“ドラム・トラックだけ抜き出したヴァージョン”“アルタネイト・ミックス”などのレア・ヴァージョンを極上音質で楽しむことが出来る・・・出来るんだけど、そう度々聴くもんでもないし、相当な研究者でない限り、この価値は見出せない。僕も1回聴いて、もうおしまいって感じだ。
ただしラストのN、70年ロイヤル・アルバート・ホールでの「Moby Dick」は良かったな。15分は長かったけど・・・。

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2018/4/10  10:09

管理人の選曲 - 16  Original VS Cover

「Still I'm Sad」

YARDBIRDS(65) VS RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW(75、95)

◎オリジナル↓




◎カヴァー@↓



※ライヴ・ヴァージョン↓




◎カヴァーA↓



オリジナルは暗すぎて僕はNG!
レインボーの1st収録のカヴァー@はインスト・ナンバー。いいんだけど、ベースがウザい。
※のロニーの歌入りのライヴ・ヴァージョンの方がもっといいんだけど、なんせ長い!(編集してもこの長さ)
総合的に考えると、カヴァーAが意外と良かったりするのです。
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