2018/2/20  6:08

管理人の選曲 - 15  Original VS Cover

「Shakey Ground」

TEMPTATIONS(75) / AEROSMITH(2012)

↓オリジナル ※こーゆーベース好きだなあ




↓カヴァー



“テンプテーションズ”は知ってるけど、この曲を知ったのは、http://moon.ap.teacup.com/applet/05moon01/20180120/archive でエアロがカヴァーしていたのがキッカケ。
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2018/2/15  10:22


GRAND FUNK RAILROAD『BORN TO DIE』(1976)

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管理人が推薦する4枚目は、このアルバム!
モダンになってしまったグランド・ファンクではありますが、いやいやどーして、後期GFRを代表するハードロック・ナンバー「Born To Die」「Politician」に感動です。
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2018/2/10  7:22

RAINBOWのブートレッグ Ronnie - 9  アーカイブス:ブートレッグ

『OSAKA 1976 1ST NIGHT』
Live at Koseinenkin Kaikan,Osaka,Japan 1976.12.5

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[Disc One]
1.Over The Rainbow
2.Kill The King
3.Mistreated
4.Sixteenth Century Greensleeves
5.Catch The Rainbow

[Disc Two]
1.Lazy
2.Man On The Silver Mountain
3.Blues
4.Starstruck/Man On The Silver Mountain
5.Keyboard Intro
6.Stargazer
7.Still I'm Sad incl. Keyboard Solo
8.Drum Solo feat. 1812 Overture
9.Still I'm Sad
10.Do You Close Your Eyes
11.Over The Rainbow

冒頭から、非常に録音状態が良いことがわかる。何が良いって、ギターの音が前面で大変良く聴き取れること。
それと、(これは良いとは思わないが)キーボードの音も良く拾われている。
公式ライヴの『ON STAGE』よりも迫力は満点だ。
ま、不満を言うならば、ドラムスの音がやや引っ込み気味だということと、録音機の傍にいる“女の声”だ。

[Disc Two]になっても音質も変わらず、聴きごたえは十分だ。ただ、録音機の近くに“女”がいるのだろう、ぺらぺらしゃべる声とキャーキャー声が耳障りでしかたがない。
しまいには、♪アンコ〜ル、アンコ〜ルを連呼する女のバカ声に、“うるせーっ!”と、今にもブチ切れそうになってしまった。

また、「Do You Close Your Eyes」の後半では、お約束のギター・クラッシュがある。
このパフォーマンスに“傍の女”は悲鳴を上げ、ギターが発する悲鳴とで場内は、あたかも惨劇の坩堝と化しているのが手に取るようにわかるのだ。

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↓過去には、良質な別音源のブートが数種存在。そのうちの2枚。

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2018/2/5  9:07


BLUE CHEER『VINCEBUS ERUTUM』(1968)

管理人が推薦する 3 枚目です。
アメリカのバンド、ブルー・チアーのデビュー・アルバム。
中味は、1 曲しか印象に残らないが
ジャケットの文字のサイケ感が僕には衝撃的だった。
教科書の隅の余白に、こんな感じの英語や漢字を書いては
先生によく注意されていた・・・。

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2018/2/1  6:41

第 9 話 THE BEATLES  オヤジが語るあの名曲

◆ 千葉 司
「イエスタデイ」
「ビートルズ」というものを知らなかった中学時代、ラジオから聴こえてきたのが「イエスタデイ」でした。今も聴くたびに中学生に戻った感覚になります。


◆ 野球人
「revolution」
「答えは『青盤』のdisc1に」
学生時代、初めて『青盤』を聴いて、拍子抜けしてしまったことを、よく覚えている。革命は、遠い将来の遥か彼方の理想のように思っていたのだが・・・。なんだ、とっくの昔に、ジョンが、「答え」をだしてるじゃねえか・・・。あれから20年近く過ぎた。もういちど、revolutionに挑戦しようか。
戦闘、開始!


◆ upset the apple-cart Master 'G'
「プリーズ・プリーズ・ミー」
がきのころ、御願いだからって、意味だと思ってたが、ある日、御願いだから俺を慰めてと、いう実に深い意味だと分かった、阿部先生のちびっ子モウゴロク読んだ頃かな。
あと、i know you never even try girl 、のところ、youを男友達と取れば、お前が女に興味ない、アルイハ、お前がまだ童貞なのは識ってるけど、になり得るし、彼女と取れば、お前にそんな気がないのは分かっちゃいるけどよ、にとれる、天賦の詩人の無意識の為せる芸術。


◆ Mr.Rapport
「ゲット・バック」
高校一年の時、生まれて初めてベースギターを手にして、弾いたのが、この曲。
シンプルなコード進行だけど、まことに奥の深い、ボクにとってはある意味究極のハードロック。




◆ headstorm
「ハード・デイズ・ナイト」
1974?1975?の寒い頃だったと思う、有楽町日劇の脇の地下に、《日劇文化》言う、ATG系等の作品を上映するこじんまりした映画館が在った。
そこで、ビートルズの映画3本立(ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!・ヘルプ4人はアイドル・レット イット ビー)の上映を知り、親友と行く事に…
始発で行かないと、座れ無い?観れない?ツー噂が…マジに、始発で行ってみた。行ってみたら、既に列が出来ていてビックリ 
数時間後には、日劇前は長蛇の列、結局、上映時間の繰り上げと、大量の観賞者を裁くために、1回目の上映を日劇真下に在った、《丸の内東宝》に変更での上映。
確か、翌週は、有楽シネマ言う近くの小さい映画館を開き、《日劇文化》と《有楽シネマ》の変則上映を行った。
当事中学生だったから、日曜日に、2週続けて行ったので克明に覚えている。

この3本立の帰りに、《ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!》に感動。この映画の一場面をジャケットにしたシングル盤(当事でも、このジャケットでは無く、アップル盤)《中古レコードハンター》にて思わず100円で購入♪

《ハード ディズ ナイト》って言うと一番の想いでは、映画とこのシングル盤ですねぇ

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◆ kazypaicy
「レット・イット・ビー(映画)」
小学4年の不登校時代(そんな頃もあったなぁ...)
記憶を辿ると、兄に連れられ映画館に「LET IT BE」を観に行ったっけ。
映画館で観るのはマンガや特撮モノしか無かった自分にはちょと大人になった気分
好きか嫌いかで言えば当然好きなのだが、どっぷりのめり込むほどでは無かったビートルズ
ただ「解散」の二文字が世間を賑わせていた事は、当時の思い出として深く心に刻まれている。
上映された映画のなかで印象的なのは、否が応でもアップル本社屋上での「ゲリラライブ」
品良く言うと「ルーフトップ・コンサート」となるなしい(笑)
突如鳴り響く爆音に立ち尽くすロンドン市民や、通報を受け突入する警官の姿が生々しく
子供心にちょと怖かったかな。。
「ゲット・バック」(3回)
「ドント・レット・ミー・ダウン」(2回)
「アイヴ・ガッタ・フィーリング」(2回)
「ワン・アフター・909」
「ディグ・ア・ポニー」
以上5曲が演奏されてたのですね(ゲット・バックしか覚えとらん)(笑)
タオルでスネアドラムをミュートする方法を知ったのもこの映画でした!


◆ akichan!:管理人
「ヘルプ」
ビートルズの楽曲では、断然ポールが作った曲の方が好きなのですが、この曲は別格。ブリティッシュ・ハードロックの原型だと確信しております。
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2018/1/30  4:22


CARLY SIMON『NO SECRETS』(1972)

管理人が推薦する 2 枚目です。

全米 No.1 ヒットの名曲「うつろな愛」を含む傑作アルバム。
だけど当時まだ中学生だったぼくちんは、そんなことよりも、おねーさまのお胸のポッチリにばっかり目がいってしまって・・・。
それだけでコーフンしてました。
akichan!

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2018/1/25  15:34


中味も然ることながら、とにかく感動したジャケ、額縁に入れ部屋の壁に飾りたいジャケ(僕はそうしちゃってますが)。
そんな思い入れたっぷりなジャケットを掲げて行きたいと思ってます。
皆様も是非、ご推薦ください。

そんなわけで、1回目は管理人のワタクシが推薦いたします。

LED ZEPPELIN『LED ZEPPELIN』(1969)

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LED ZEPPELIN の 1st アルバム。
カッチョいい!欲しい!!手に取るや買わずにはいられない衝動が走った。
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2018/1/12  7:17

ファスト・エディ・クラーク死去  単発コラム

http://amass.jp/99660/

ご冥福をお祈りいたします。

朝から爆音聴いてます。

↓名盤です。この3人、もうこの世に居なくなってしまった・・・

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2018/1/6  6:28

管理人の選曲 - 14  Original VS Cover

「Dismonda And Rust」

JOAN BAEZ(75) / JUDAS PRIEST(77) / BLACKMORE'S NIGHT(03)

↓オリジナル JOAN BAEZ



『DIAMODS AND RUST』

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↓カヴァー@ JUDAS PRIEST



『SIN AFTER SIN』

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↓カヴァーA BLACKMORE'S NIGHT



『GHOST OF A ROSE』

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一番最初に聴いたのはジューダス・プリースト。カッコいいと思って聴いていたのだが、これがカヴァーと知り、何としても聴いてみたくジョーン・バエズのレコードを買った。まだyou-tubeなんて無い時代だったからね。
感想は・・・そりゃあ勿論ジューダスに軍配でしょう。
そしてブラナイ。こっちはねえ・・・キャンディス嬢(いや、今は母か)が元曲のイメージを崩さずには歌っているが、ギターはリッチーじゃなくてもいいじゃんってほどに、リッチーの影が薄い。
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2018/1/1  14:18

第8話 LED ZEPPELIN「天国への階段[Stairway To Heaven]」(1970年)  オヤジが語るあの名曲


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↓ドラゴンスーツとダブルネック、美しかった頃のジミーをご堪能ください。



↓こちらは『永遠の詩』のヴァージョン。おじさん達はみんな、コレを映画館で観たのです。




◆ 野球人
私は「裏日本」の人間なので、冬の陰鬱さにはほとほと嫌気がさしている。ああ、寒い、風が冷たい、お日様を、ここ一週間おがんでいない・・・。
そう、「stairway to heaven」は、裏日本の日本海側の小都市でご一聴願いたい。zepの連中は、この風景を知っていたのではないか。グレーの空、吹きすさぶ吹雪、一瞬ふりそそぐ太陽光線・・・。
そう、「天国への階段」は、きっと、雲の切れ間の、その向こうがわに、きっとあるのだ。


◆ no Brine
シングルチャートを追っかけていた子供の頃の僕にとっては、シングルカットをあまりしないLed Zeppelinはあまりなじみのないグループであった。
それでもこの曲は知るともなく知り、聴いていた。序盤のしっとりとしたギターと後半の盛り上がりとの対比にカッコよさを感じるが、いかんせん長い(笑)


◆ upset the apple-cart Master 'G'
この商売を長くやると、嫌になるほど聴かされる曲が三曲ある、これとライトマイファイアとホテルカリフォルニア、どこかで日本人の琴線に振れるのだろうね、演歌的な何か、この曲最後は彼女は天国への階段を買うで終わるわけだけど、いつも人生幸朗的に、どこで売っとんじゃぁ、と、アタマノナカデ突っ込んでしまう


◆ Mr.Rapport
個人的に「三大大河ドラマ曲」というのがあります。

ひとつは、パープルの「Child in Time」。
ひとつは、ユーライアヒープの「July Morning」。
そしてもうひとつが、今回のお題の曲。

いずれも、静から動へと、抑揚をつけながら展開していく大曲です。

個人的には最初の二曲が好きですが、何年か前にケネディ・センター名誉賞の授賞式に呼ばれたツェッペリンのメンバーたちの前で、ハートがこの曲を歌ったとき、プラントが涙をポロポロと流していたのが印象的でした。
感極まるものがあったのでしょう。

改めて聴くと確かに名曲。
70年代って、こういう大曲を生み出す「土壌」があったことを痛感する今日この頃です。
それに比べると、今のロック土壌は何なんだ。
養分のやりすぎなんじゃないか。


◆ Mr.UNIVERSE
この曲を聴くワクワク感は、あの時以来なくなった。CDがリマスター化されれば、音質チェックで聴くことはあるが、最近もロック・バーでかかることもないし、他のお客さんもリクエストしたのを聴いたこともない。

“あの時”とは、1988年NYのMSGで開催されたアトランティック創設40周年コンサートでジェイソン・ボーナムを従えてZEPが一夜限り(当時は)の再結成をして世界中にTV中継した時。
日本での司会は長野智子と中井美穂。現地の解説は福田一郎だったかな。
VHSに録画して、まだ保存してあると思う。ガキの頃、聴きすぎた名曲のひとつ。


◆ headstorm
悲しい事に、この曲の想い出は、解散後の、アームズコンサートのインスト演奏と、ライブエイドの、ボロボロ(アームズも)の演奏と、ペイプラでの来日した時のニュースステーションでのアコスティックでの演奏が一番印象に残ってる。
アッ!!こんなコメントですみません(笑)


↑YouTubeのアームズコンサート


◆ kazypaicy
突然の訃報は夕方のテレビニュースだった。
外国のロックバンドの、一メンバーが死亡したというニュースは
当時としては稀(まれ)で、余程の知名度が無ければ取り上げられないのが普通だったような。
後にQUEENのフレディ・マーキュリーがエイズである事を発表した時。
そしてそれから暫らくして彼の死を取り上げたのも、夕方のニュース番組であったかと。
DP派の私でさえ、ボンゾの死は到底受け入れることが出来ずいました。

追悼の形で上映された「レッド・ツェッペリン狂熱のライヴ」に何度足を運んだ事か。
あと10年早くこの世に生まれていれば、初来日公演には絶対に参戦してましたね。

あまりにも早く天国への階段を昇りつめてしまった‘John Henry Bonham’
生ボンゾをこの目で観られ無かったのが悔やまれます。
※曲のレポートでなくてスミマセンm(_ _)m


◆ akichan!:管理人
高校の 3 年間、リーゼントをキめバイクを乗り回している周りの連中を尻目に、僕は、少しでも“ロック”に近づきたいと髪を伸ばし、“ギター部”なるクラブにも所属していた。
だけど“ロック”は、文化祭以外はまだまだ市民権を得ていない時代。練習曲は「モルダウ」や「グリーンスリーヴス」などのクラシック・ギターばっかし。
そんな不満から、自宅ではこの「天国への階段」を一生懸命コピーした。自分にしかわからないようなヘンチョコリンな譜面も書いて(その頃はタブ譜なんて知らなかった)。
当時は、とりあえずひと通り出来た(と、思われる)が、恥ずかしがり屋だったから、人には聴かせたことが無い・・・。
3 年前くらいだろうか、お向かいの〇〇さんが引っ越された時、粗大ごみで出ていたモーリスのギター(モーリス持てばスーパースターも夢じゃない・・・おー懐かしや)を頂いてきて、弦を張り、思い出しながら弾いてみたのだが、約40年も昔のこと、イントロのところからもうすっかり忘れてしまって、指は動かないしぜんぜん弾けない。
諦めてしまって、今じゃ埃を被ってます。

ZEPにしても、パープルにしても、レインボーにしても、やっぱ“ライヴ”が一番の魅力。ギター・ソロが毎回毎回違うから。
だから僕は、どんどん“ブートレッグ”にのめり込んで行ってしまったのでアリマス。
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2017/12/31  14:09

御礼申し上げます  管理者より

一年間、このブログを可愛がっていただき、ありがとうございました。
みなさま、良いお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2017/12/29  4:37

RAINBOWのブートレッグ Ronnie-8  アーカイブス:ブートレッグ

『FIRST RISING SUN』
Live at Tokyo-To Taiikukan,Tokyo,Japan 1976.12.02

[Disc One]
1.Over The Rainbow
2.Kill The King
3.Mistreated
Introduction-Promoter's Speech
4.Mistreated
5.Sixteenth Century Greensleeves
6.Catch The Rainbow〜Band Introduction
7.Lazy〜Man On The Silver Mountain(oncl.Blues/Starstruck)

[Disc Two]
1.Keyboards Solo〜Stargazer
2.Still I'm Sad
3.Drum Solo〜Overture“1812”
4.Still I'm Sad(Reprise)
5.Do You Close Your Eyes
6.Over The Rainbow

レインボー初来日、初日のステージを記録したブート。
Demon's Eyeレーベルが誇る豪華な箱入り2枚組仕様だが、音は正直“良い”とは言い難い。
しかし、見よ!このパッケージを。否が応にも、購買意欲を駆り立てられてしまう。僕も見事術中にハマり、買ってもうたがな。

RAINBOWの初来日公演は全行程がブート化され、しかも各公演共に別ソースの音源が多々存在している。
この日も同様で、もっと良い音源が存在すると思われるが、もうそこまで探求する気力が無くなってしまった。

[Disc One]Bの「Mistreated」が始まる前、押し寄せてきた観客に一時演奏がストップ。プロモーターより、注意を促すMCがしっかり記録されている。

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2017/12/24  7:05

第13回目「TEXAS FLOOD」東京・新宿区荒木町  アーカイブス : ロック喫茶 ・ バー

Mr.UNIVERSE

夏の終わりに親父の一周忌法要も無事終えたが、今年に入り菩提寺に所要と墓参りのため東京に行った。夜は時間があったので「いつか行きたい。」と思っていた新宿・荒木町のロック・バー「TEXAS FLOOD」にはせ参じることにした。丸の内線・四谷三丁目駅からほど近い荒木町は、かつての花街であり老舗の名店が数多くあるらしいが、長年の東京在住の時代にも縁がなく足を踏み入れることはなかった。

事前にホームページで調べて来たのだが、土地感も全くない未開の地であるがゆえ、やはり迷子オヤジになってしまった。しかし捜索範囲は狭いので、散歩のつもりで同じような場所をグルグル回ってやっと見つけホッとする。緑の看板が眩しい

開店とほぼ同時刻に行ったので他のお客さんはいない。2003年にオープンしたというから、今年で14年になる脱サラ・マスターの店である。大きくはないがカウンター中心の、如何にもロック・バーといった趣である。マスターは年上だが“いかにもロック・バーのマスター”といった威圧感はない。銀座当たりの小さなスコッチ・バーのマスターのような落ち着きがある。IWハーパーのバーボン・ソーダを注文する。さて、この店はリクエストを受け付けないのでマスターの選曲が全てである。ランダムに曲がかかる。店の名前からも想像がつくように、ブルース・ロック中心である。スピーカーのすぐそばの席に座ったが“音”は大きくはない。マスターが曲単位で編集した心地良いロックが、JBLのスピーカーから流れ続けてくる。会話可能なところは稲毛の「フルハウス」と同じコンセプト。店に来るまで知らなかったが、近年「禁煙ロック・バー」になったらしい。非喫煙者としては嬉しいが、ロック・バーとしては集客に支障が出ないか余計な心配をしてしまう。マスターも吸わないクチなのだろうが。常連さんが二人来て、そろそろ帰り支度をすると、マスターが「ハイこれ。」といってCD-Rを持ってきた。毎月、編集したCD-Rをお客さんにサービスとして配布しているようだ。これが楽しみで来店する常連客もいるようだが、今回初めて来店したから、ということで更にもう一枚いただきました。ワープロでアーチストと曲が書かれています。聴いたことのないアーチストもいる。さすがにブルース・ロック・バー14年の年季が入っています。

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2017/12/19  7:23

これは、見逃し厳禁!!  単発コラム

NHK BSプレミアム「ザ・リッチー・ブラックモア・ストーリー on NHK」が
12月24日 0:45〜2:45AM(土曜深夜)に放送される。

中年ロックオヤジ達への、ささやかなクリスマス・プレゼントか? 
Mr.UNIVERSE

http://merurido.jp/topic.php?srcbnr=18364

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2017/12/13  19:28


「レインボー・ディープパープル総合研究専門紙 MACHINE HEAD」1997年〜
シップスエンタープライズ \1,000
by akichan!

よーするに“パープルとレインボーの研究本”。年二回、6月と9月に発行されていたようだ。
リリース当時に買ったものではなく、ブートを買い漁りに“西新宿”を毎週のように徘徊していた時期に、たまたま入った“悪名高き”BLUE MOONで、安価にて大量に売られていた中から“0号・1号・2号・5号・9号・10号”の6冊をチョイスしたもの。

まあ、その後ワタクシも“西新宿”とは縁が深くなる訳ですが・・・。
そのおかげで、headstormさんともお友達になれたし。

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