2017/8/20  11:44

35杯目「和風鰻麺 八幡屋」【市原】  ザ・味噌ラーメン

「特製みそらーめん \990」を食う。
by akichan!

県道14号線「茂原街道」千原団地入口の交差点近く。市原では有名なうなぎ屋「八幡屋」が経営するラーメン店。

麺は極太。トッピンングのもやしはごま油で炒めているので、ごまの薫りが食欲をそそります。とは言え、“ごまみそ”ほどクドクない。
“特製”には、チャーシュー・味玉・ほうれん草がトッピングされている。
もちろんOKラインは超えてます。

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2017/8/15  7:17

♪ 11「パチンコ!」  みんブロ的空耳アワー

KISS「I Want You」

スタートから40秒後のところ、メンバーの皆様方も素顔でご来店?

https://www.youtube.com/watch?v=AdFyUtlK3-A

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2017/8/10  8:33

管理人の選曲 - 9  Original VS Cover

「Theme From An Imaginary Western」

JACK BRUCE(69)/COLOSSEUM(70)/MOUNTAIN(70)/GREENSLADE(74)

↓オリジナル
https://www.youtube.com/watch?v=YguY_jUDXRs

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↓カヴァー@ COLOSSEUM
https://www.youtube.com/watch?v=SV05Zk1gNbI

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↓カヴァーA MOUNTAIN
https://www.youtube.com/watch?v=0l_x0xH9fLM

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↓カヴァーB GREENSLADE
https://www.youtube.com/watch?v=0sd5m53na_Q

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ジャック・ブルースのオリジナルは、ピアノがメイン。抒情豊かで心が洗われる。
ジャックは、ベース、ピアノ、ヴォーカルを担当。ギターにはクリス・スペディング、ドラムスはジョン・ハイズマンと言ったところ。
気持ちよさそうに滔々と歌うバラードです。

カヴァー@のコロシアムは、ハイズマン絡みかと。
クリス・ファーロウの第一声でドラマチックな幕明け。メリハリをつけたリズムに、力強く熱唱するヴォーカルが心に深く刻まれる。

カヴァーAのマウンテンは、クリーム=フェリックスの絡みからだろう。
ハードロック・バラードです。歪んだギター、唸るベースをバックに、フェリックスが高らかに歌う。コロシアムも捨てがたいのだが、僕は、このマウンテンのヴァージョンが一番好き。

カヴァーBのグリーンスレイドは、元コロシアムのキーボード奏者からの絡み。
何処かほのぼのとした印象、黄昏の週末を連想してしまう。
リーダーのグリーンスレイドは、フェンダー・ローズをプレイ。この“音”を聴くと、青春ドラマ「俺たちの旅」で流れるBGM(演奏はトランザム)と重なり合い、胸がきゅうっと熱くなってしまった。

まだ幾つかカヴァーはあるようだが・・・。
それと、オリジナルのタイトルは“Theme From〜”だが、カヴァーになるとどれも“Theme For〜”と表記されているのは何故なんだろう??
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2017/8/5  1:00


◎『FLINT/電撃』(78) 海BS・ソニー 25AP1159
by akichan!

[SIDE A]
1.Back In My Arms Again
2.You Got It All Wrong
3.Too Soon To Tell
4.Love Me Like You Used To
5.For Your Love

[SIDE B]
1.Keep Me Warm
2.One Of Me
3.Better You Than Me
4.Rainbow
5.You'll Never Be The Same

グランド・ファンク・レイルロード解散後、マーク・ファーナーを抜いた3人(ドン・ブリューワー、メル・サッチャー、クレイグ・フロスト)が結成したバンド。

元グランド・ファンクの3人が再集結したとか、“トッド・ラングレン”“フランク・ザッパ”がゲスト参加しているとか、話題性は大いにあった。

大いにあったのだが、如何せん内容が伴なわなかった。“つまらない”の一言。
GFRのパワフルさも無ければ、期待したヤードバーズの「For Your Love」も、GFRがやってのけたような“オリジナルを超えるようなカヴァー”には到底及ばないものだった。

“話題性”もセールスには結びつかず、この1枚で、ものの見事に消え去ってしまった。

なお、ロンリブの方でCD版を、もうほとんどコメントになってないほどのコメントですが、してます。
http://moon.ap.teacup.com/applet/05moon01/20110514/archive

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2017/8/1  5:56

第三話 GARY MOORE「パリの散歩道[Parisienne Walkway]」(1975年)  オヤジが語るあの名曲

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https://www.youtube.com/watch?v=18FgnFVm5k0

◆ upset the apple-cart Master 'G'
歌詞を書いたと思われるフィルライノットのお父さんはパリというそうだ、この曲は
その父に対する息子の気持ちを書いた曲だと思うが、親父が赤ん坊に話しかけるよう
に書かれている、ゲーリームーアは人望が厚かった人のようで、彼が逝去された時二
週間ぐらい追悼のお客さんがあった


◆ Mr.Rapport
1987年の夏、石原裕次郎が亡くなった日の夜、NHKホールにゲイリー・ムーアのライブを観に行きましたが、この曲が演奏されたときは、まるで追悼歌のように思えました。
2015年、パリで同時多発テロが起きた日の夜、upset the applecartでこの曲をリクエストしたときも追悼歌そのものでした。
羽生くんには失礼かもしれないけれど、ボクにとっては、お経に近い感じの曲なのです。


◆ headstorm
ビートルズ・イエスタディ、ストーンズ・サティスファクション、ツェッペリン・ロックンロール、パープル・スモークオンザウォーター、サバス・パラノイド、エアロスミス・ドリームオン……etcと、同じくらい?ゲイリー ムーア・パリの散歩道は、大嫌いです(笑)
今更?って!そのくせ、ライブで演奏しないと怒る!そんな曲♪
羽生君で、世間の脚光浴びた時、ワイドショーで取り上げられて、不快だった(笑) そんな曲!


◆ Mr.UNIVERSE
個人的に最初で最後の来日公演になってしまった2010年4月の東京JCBホールでのゲイリー・ムーアの雄姿が蘇る。「ロック界の人間国宝21年ぶりの来日」などと謳われたりしたっけ。
アンコールの中の1曲は、もちろん「パリの散歩道」。オフィシャルCDで聴くなら「ESSENTIAL MONTREUX Disc4 1999」あたりが内容・音質ともベストだが、ここは超高音質オーディエンス録音で収録された公演日のブート「BLUES POWER・JAPAN TOUR 2010」でのパフォーマンスで決まりなのだ。
https://www.youtube.com/watch?v=kV2wMpX1kFk

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◆ kazypaicy
この曲名を聴き真っ先に思い浮かべるのはフィギュアスケート男子の羽生結弦君。
おそらく7〜8割の人がそうなのではないかと。だがしかし、私は違う(笑)

それはNHKで放送されてた「サラリーマンNEO(season.2〜)」でのコント‘セクスィー部長’がパッと頭に浮かびます。
「ビジネスと色恋は一緒になさらぬよう!」という決め台詞を言い放つ
沢村一樹ならではの濃いキャラがウケてましたね。

余談ですが、最近気になるユーチューバーで‘SATSUMA3042'さんて方がおります。
私はドラマーなので文句の付けようも無く、めちゃ心揺さぶられる弾きこなしなので
貼り付けておきまーす。
https://www.youtube.com/watch?v=ToNrGGRXOfo


◆ akichan!:管理人
“哀愁のゲイリー節”と言うと僕は、まず第一に「Empty Rooms」を思い浮かべてしまうのだが、それより遡ること約 9 年前から哀愁を振りまいていた楽曲。
初出は、75 年リリースの彼のソロ・アルバム『BACK ON THE STREETS』。レコード B 面の最後に据えられていた。
THIN LIZZY からフィル・リノットとブライアン・ダウニー。コロシアムU からドン・エイリーとジョン・モール。そして Ds はサイモン・フィリップスといったレコーディング・メンバー。

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2017/7/25  5:46

34 杯目「味噌屋 八玄(はちげん)」【市原】  ザ・味噌ラーメン

「味噌チャーシュー+C ランチ」を食う by akichan!

茂原に本店がある人気店。このコーナーの休止中に、本店へは何度か訪れており、“味”については既に保証済み。
そのお店が市原にも出店とのことで早速訪問。また、2015 年 9 月 17 日にご紹介済みの「麺屋むげん」http://moon.ap.teacup.com/applet/live51music/20150917/archive とは姉妹店になる。

今回は、スタンプカードが溜まり、“らーめん半額”との超ラッキー・タイミングだったため、威勢よく、定額 \ 1000- の“味噌チャーシュー”に加え、“C ランチセット(塩ねぎチャーシュー丼の小丼付き)”をチョイスしてしまった。

極太でモチモチ感たっぷりの“自家製竹炭玄米麺”を使用しているため、麺は軽めのモスグリーン。
さらに、ドロっとしていて麺に良く絡む味噌スープとの混合技は、他の追随を許さヘンで。
OK ライン云々ではなく、満点を脅かしかねない高評価を与えたい。

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2017/7/20  6:05

第44回「フラッシュ・ディスク・ランチ」  アーカイブス:輸入盤店・中古盤店

東京・世田谷区北沢 by Mr.UNIVERSE

梅雨に入りかけの或る日、東京で所要を済ませてから下北沢の老舗の中古輸入盤店「フラッシュ・ディスク・ランチ」に行く。
目的はレコードではなく、店のオリジナルの「アナログ洗浄液」である。使用中のスプレータイプの洗浄液が無くなりつつあるので、レコードコレクターズ誌の広告を見て、試しに使ってみようと思った次第。

駅の南口を出て茶沢通り方面に少し歩き、右折するとパチンコ店のハス向かいの雑居ビルの2階である。
階段を上り終えるとすぐにレジカウンターがあり、店主の椿さんが煙草を吸いながら、ヘッドフォンをかけ、山のように積まれた入荷したレコードの盤面チエックをしながら磨いている。奥さんはレジ係だ。(「新宿レコード」のような・・・。あそこは老夫婦が引退した後、中古レコードを強化したみたいだが。)

店に来たのは10数年ぶりである。倉庫のような店内は広い。エアコンは無いが窓を開け放して開放的である。
ほぼ全て店主がアメリカで買い付けた“中古輸入盤アナログレコード”で壮観である。懐かしい。昔の店内とほとんど変わらない。
ちょっと見学してみる。オリジナル盤はあるが「ピカピカの盤面」に拘る人向きではない。何しろ“輸入盤のアナログレコード”は、酷いスクラッチノイズや針飛びのリスクを抱えながら購入するので、ある意味賭けでもある。

ロック、ジャズ、ソウル、ワールドミュージックなど幅広いジャンルを揃えているのも昔から全く変わらない。値段も100円、300円コーナーからあるが、貴重盤でも総じて良心的な価格である。
当日ミニセールをやっていたせいもあるが、開店直後というのに店内はすでに10人くらいのお客さんがいた。

82年の開業当時は、ジャズ系のアナログばかり集めていて、そちらの専門店ばかり通っていたので初めて行ったのはしばらくしてからだ。
当時は下北沢も中古レコード店が相当数存在していて、その中の1件にすぎなかったが、現在はブーム再燃とはいえ大資本やチエーン店ではなく個人経営の店がこうして生き残っているのは貴重であることは間違いない。

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2017/7/15  8:48

DEEP PURPLEのブートレッグ #2-9  アーカイブス:ブートレッグ

『Munich 1973』
Live at Olympiapark Sporthalle,Munich,Germany 1973.1.21

[DISC 1]
1.Highway Star
2.Smoke On The Water
3.Strange Kind Of Woman
4.Mary Long
5.Lazy incl.Drum Solo & The Mule

[DISC 2]
1.Space Truckin'
2.Black Night

#2-1でご紹介したベルリンでのライヴより5日後のステージ。
ギランの歌唱に、もはや“エネルギッシュに熱唱”と表現することは出来ない。「Highway Star」を聴いても、どこか“やり場の無い絶叫”を感じてしまう。

イントロに新しいアレンジが加わった(ドラムスとのジャムセッション風なアソビ)「Smoke On The Water」は、正直カッコいいなと感じる。

音質は、決して悪い方ではないが、割と後方で録られたもののようで、全体がぼわ〜んとした印象。
しかし、悲しいかな本ブートは、CD-Rである。いつか再生不能になるだろう。

ギランにもう歌わせたくなかったのかは知る由もないが、「Child In Time」はプレイされない。
その代わりと言っては何だが、ニュー・アルバムから「Mary Long」がプレイされているのだが、エンディングも尻つぼみだし、ギター・ソロが際立っている訳でもないし、特筆すべきナンバーではない。

アンコールは「Black Night」。
日本公演時のライヴ・ヴァージョンと聴き比べてみよう。“凄まじい”としか言いようのない激しいパフォーマンスを見せてくれた同じバンドとは思えないほどに、テンションの下がったプレイに落胆する。

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2017/7/10  4:28

第6回映画編・・・のつづき  アーカイブス:映画・テレビ・映像

「THE WAY SHE WAS JANIS A FILM」JANIS JOPLIN

1974 年公開のドキュメンタリー映画の DVD 版をついに入手したため、過去にご紹介いたしました http://moon.ap.teacup.com/applet/live51music/20131226/archive について追記させていただきます。

ジャニスがアカペラで歌う「ベンツが欲しい」が流れるも、映し出されるのは派手に装飾された“ポルシェ”。
そして、インタビューと断片的ではあるが迫真のライヴ映像で映画は進行して行く。

同窓会出席での派手な格好と相反する浮いた空気を画面からもひしひしと感じるし、モンタレー・ポップ・フェスの映像では、客席で感動するママ・キャスの有名なシーンも見ることが出来る。
なお、ディック・キャベット・ショー出演時の「Move Over」は、フルで鑑賞できます。

ちょいと脱線するが、こんな映像も発見。凄いと思いますよ。
https://www.youtube.com/watch?v=KStAxfknmOM

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2017/7/5  6:07

『THE 1971 FILLMORE EAST RECORDINGS』が我が家に到着  単発コラム

中古で待っているのもガマンできないし、ましてや猟盤巡りもままならない・・・。
てんで、再発?許容範囲内の値段でもあることから、アマさんをポチ。

7 月 2 日の日曜日に届きました。
装丁が“アルバム”みたいだし、言っちゃあ悪いが“アメリカ製”にしちゃあ仕事が丁寧。
これは永久保存ですな。

6 日の木曜日は、日中いっぱい自宅で過ごせるので、1 枚 1 枚たっぷり時間をかけ楽しんでみたいと思います。
もちろん、1 回聴いたらおしまいじゃなくて、何度も何度も繰り返し聴きますよ。

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2017/7/1  6:18

第二話 THE BEATLES「マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス[While My Guitar Gentley Weeps]」(1968年)  オヤジが語るあの名曲


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https://www.youtube.com/watch?v=A8CivPhu0fw

◆ upset the apple-cart Master 'G'
聴くべきところはポールのベース、全てのビートルズナンバーの中でも、そのヘビーさは際立っている、ジョージの追悼コンサートでのクラプトンとの共演も素晴らしかった


◆ Mr.Rapport
高校時代、一学年上の先輩に、AYAさんという、ものすごくキレイで、おっぱいの大きい女性がいました。
彼女はビートルズのコピーバンドを結成していたようで、この曲を学園祭で歌ったときは、思わず見惚れてしまったものです。
以来、この曲を聴くたびに、AYA先輩のことを思い出します。
AYA先輩、どうしているかな……。
一発やりたかったな……。
エッ? 何を一発?
もちろん、ジャムセッション。
それと……。


◆ headstorm
この曲の想いでは、中学生の時・1973年頃購入したシングル盤 盤自体が赤!
ちょっとした自慢かなぁ?(笑)
それと、エリック クラプトンの名前を知り、興味をいだいたのもこの曲のおかげですね(笑)

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◆ Mr.UNIVERSE
この曲は、ホワイトアルバムでしか聴いていないので、ジョンの前の曲と自分の脳の中では繋がっている。
ちょっと奇妙なリズムと、「バンガロウ・ビルは誰を殺しに(しとめに)行ったの?」というコーラスも歌詞も奇妙な「The Continuing Story Of Bungalow Bill」の曲の最後のジョンの「ヘイヨッ!!」という掛け声?から間髪入れずに、ポールが弾くピアノに、なだれ込む所が一番ワクワクするのである。その後にジョージとクラプトンの名演が待ち構えているのだから。

もう一つ、脳の中で繋がっているのは、ジョージとクラプトンと名前が並べば、二人の前妻、魔性の女「パティ・ボイド」である。今では、若い頃の色々な写真が見られるのだが「普通のキュートな金髪美人」である。
しかし当時のミュージック・ライフで見た写真は、まるで妖精のようだった。ネットで探しても見つからないが、たぶんこの写真の違うヴァージョンだったと思う。

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◆ akichan!:管理人
作曲者のジョージが評価されるべきなんだけど、なんたってポールのベース。
僕は、ポールの“カッコいいベース”として挙げたいナンバーが 2 つある。一つはこの曲。もう 1 曲は WINGS の「Mrs.Vandebilt」。https://www.youtube.com/watch?v=4HgCtHZQlJM
納得いただけたでしょうか?

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2017/6/25  6:24

33杯目「道(Dou)」【茂原】  ザ・味噌ラーメン

「味噌拉麺 \800」を食う by akichan!

“食べログ[茂原]”の上位に食い込むこのお店へ、休日を利用し行ってみた。

濃いめの色をしたスープの割には“味噌”の味が弱いかな・・・それに、麺はやや不満が残る中太麺。僕にとっては少し茹で過ぎと感じた。

その麺の上には、煮玉子半分に大きな海苔が1枚。ハム程の厚さのチャーシュー1枚。色・味共に“濃い”メンマ。
そして、最近の“味噌ラーメン”では見かけなくなってしまったが、フライパンでしっかり炒めたもやし。しかも、ニラやにんじんまで入った“野菜炒め風”。
さらに、刻んだ白髪ネギが乗っている。

肝心な“麺の太さ”をカバーするほどスープの味が優れているとは感じなかった点と、チャーシューの厚さ・味が並程度だったので、OKラインはギリの線で、残念ながら超えられなかったといった印象。

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2017/6/20  15:55

管理人の選曲-8  Original VS Cover

「Kill The King」

RAINBOW(78)/STRATOVARIUS(96)

↓オリジナル(live version)
https://www.youtube.com/watch?v=q-OFKZkCOVU

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↓(studio versin)
https://www.youtube.com/watch?v=Z3ZfrCPKEqM

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↓カヴァー
https://www.youtube.com/watch?v=Sp5G76ccKj8

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オリジナルについては何も語りません。僕らが大好きなナンバーですから。
一方、カヴァーのストラトヴァリウスの方ですが、ギターは既に脱退してしまっているが、ティモ・トルキ。
解説によると、彼はハモンドが嫌いなのだそうだが、レコーディングに際しては、あえてオリジナルに忠実に、ハモンドを使ったとのこと。
僕は、“カヴァー”と言うより“コピー”といった意味合いが強いように感じましたね。オリジナルを超えるなど恐れ多いことなのです。
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2017/6/15  7:17

♪10「てるみ会いたーい」  みんブロ的空耳アワー

SANTANA「Tell Me Are You Tired」

1分16秒のところから、コーラス含め何度も。
東かなあ・・・二木かなあ・・・それとも吉田かな?
・・・akichan!
https://www.youtube.com/watch?v=D-9-IxS2f0Q

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2017/6/10  7:39

LED ZEPPELINのブートレッグ-4  アーカイブス:ブートレッグ

『LIVE AT SOUTHAMPTON UNIVERSITY WORKING TAPES』

Live at The Old Rectory,Southampton University,Southampton,UK 1973.01.22

[DISC-1]
1.Rock And Roll
2.Over The Hills And Far Away
3.Black Dog
4.Misty Mountain Hop
5.Since I've Been Loving You
6.Dancing Days
7.The Song Remains The Same
8.The Rain Song
9.Dazed And Confused

[DISC-2]
1.Stairway To Heaven
2.Whole Lotta Love
3.Heartbreaker
4.Organ Solo
5.Thank You
6.How Many More Times
7.Communication Breakdown

[DISC 1]1曲目の「Rock And Roll」。マイクの不調なのか、プラントの声が出てなかったのか、冒頭部分が聴き取りづらいのだが、しばらくすると聴こえて来る。

単なる“サウンドボード”ではなく、まるで“ライヴ・アルバム”を作ったかのような非常にクリアで素晴らしい音質。ストレスなど全く感じずに聴くことが出来る。

年代からも、曲順構成など『永遠の詩』と重なる部分があり、アチラを聴いているかのような錯覚に陥ってしまう。

[DISC 2]は、「天国への階段」から「胸いっぱいの愛を」の豪華リレー。「天国〜」は、『永遠の詩』と非常によく似た構成だが、「胸いっぱい〜」の方は、ギターのサウンドなどだいぶ違った印象を受ける。
とかく冗長になり気味なZEPのライヴ・パフォーマンス。やはり、実体験するか映像込みでないと、僕には聴き続けることは困難を極める。なので「胸いっぱい〜」は、冒頭だけ聴いて飛ばしてしまう。(Bの「Heartbreaker」もね、ゴメンナチャイナ)

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