2017/3/23  4:46


「ヘヴィ・メタル写真集 B レッド・ツェッペリン」
シンコー・ミュージック(1983 年・昭和 58 年 10 月) \1,200
by akichan!

カラー及びモノクロ・ページで綴る、美しかった現役時代の ZEP の魅力を満載した写真集。
ペイジの“黒のドラゴン・スーツ”もあるにはあるが、後になって見返してみると、全体像が欲しかったなあ・・・とつくづく思う。

巻末には、クリス・ウェルチ氏の“The Story Of LED ZEPPELIN”の訳文が載っているが、ま、ファンならずとも周知の内容かと。

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2017/3/17  15:37

ハンブル・パイ「オフィシャル・ブートレグ・ボックスVol.1」  単発コラム

1973 年の“伝説”の渋谷公会堂やロンドン・レインボーシアターやシカゴなど 4 公演を収めた 3 枚組が出るようです。
既存のブートレグ音源のリマスター化なのでマニアにはお馴染みかもしれないが、こういう音源が出てくるのは嬉しい。

クレム・クレムソン参加後の絶頂期でもあるし。日本盤も出るようだが、その半額程度で購入できる輸入盤がお買い得のようで。
by Mr.UNIVERSE

http://amass.jp/85151/

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2017/3/10  6:46


◎『GIVE US A WINK /甘い誘惑』(76) 東芝 EMI ECS-80460
by akichan!

[SIDE 1]
1.Action
2.Yesterday's Rain/昨日の雨
3.White Mice/白ねずみ
4.Healer/恋の特効薬

[SIDE 2]
1.Fox On The Run
2.The Lies In Your Eyes/恋はだましあい
3.Cockroach/ゴキブリ野郎
4.Lady Starlight/星あかりの女
5.Keep It In
6.4th Of July/7月4日

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「Fox On The Run」をラジオのヒットチャート番組で聴いて以来、スイートが大好きになった。
このアルバムはキャピトル移籍第一弾、国内盤は“東芝”からリリース。
シングル・リリースだった「Fox 〜」をB面に収録させた日本独自編集盤なのである。(UK盤にはこの曲は収録されていない)
“グラムロック”からスタートした彼ら、完全にリッチー・ブラックモアを意識したギターのアンディ・スコットのプレイが、“ハードポップ”から“ハードロック・バンド”へと、見事に花開かせたと言える。

このアルバムは、タイトルに合わせて“ウィンクする変形ジャケット”になっている。

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■シングル
「Action b/w Medussa」(76) 東芝 EMI ECR-10940
※B面の“Medussa”は、LP 未収録。RCA時代の『DESOLATION BOULEVARD』に収録されている。
http://moon.ap.teacup.com/applet/05moon01/20110729/archive

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なお、「Fox On The Run」については、http://moon.ap.teacup.com/applet/live51music/20150410/archive を見てちょ。
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2017/3/5  10:00

おぢさんたちの 2016 年を総括!  Oyaji's Convention(オヤジらの宴)

【headstorm おぢさんの 2016 年を総括】
どうも、ヘッドです。2016年を振り返る!!

《 BAD 》
オイラ自身が、参戦報告して無い事。ですね。 
…と、レジェンド達が多数鬼籍に入った事。ですね。

参戦報告に関してはまた、書き始める予定です。多分(笑)
レジェンド達の方は……ある程度覚悟が必要かと……
オイラも、こころして折ります。

2016年は、URIAH HEEP ERIC CLAPTON BOB DYLAN DEEP PURPLE MICHAEL SCHENKERA QUEEN
他全 8 バンド…そして、ラウドパークと、参戦しました。

《 GOOD 》
この参戦した 70 年代から活躍してるレジェンド達が未だに現役バリバリって事を、確認出来た事ですなぁ。

特に、ラウドパークの初日のトリの蠍軍団!大トリの白蛇!
この 2 バンドには脱帽ですね♪

2016年は、他界組、生存組のレジェンド達の話題だったですね(笑)

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【Mr.UNIVERSE おぢさんの 2016 年を総括】
◆2016 年は、全体的にダラダラとした漁盤の年だったといえる。
8 月に親父が鬼籍に入ってしまったため、千葉と菩提寺のある東京を些末な用事も含めて何度か往復したりで、都内に行く機会が多かったが“ゆっくり”漁盤というわけにはいかない。
それでも新宿三丁目のロック・バー「upset the apple-cart」や稲毛の「FULL HOUSE」に立ち寄ったりしてストレスを解消していた。
ロック界でもデビッド・ボウイから始まって、レジェンド達の訃報が、やたらと多かった年でもあった。 by Mr.UNIVERSE

1) David Bowie「The Best Of The BBC Sessions 68-72」
彼の訃報から 2016 年は始まった。
70 年代の有名曲、或いは名盤と呼ばれるアルバム以外に何十年もボウイの動向には見向きもしなかったが、1 年経った今でも、彼の回顧展や雑誌や書籍が出続けているほどの“事件”だったのだと改めて思う。
近年リマスター CD が中古の輸入盤で安価で出ているので少しずつ集めてはいたが、この「BBCセッションズ」は、ベスト・ライブといった趣である。
68 年〜72 年と 2000 年の BBC セッションの 3 枚組。ボウイ没後は 2000 年の方のライブばかり聴いて追悼していた。
ただ現在は廃盤状態で中古盤店では、かなり高額の値段がついている。2001 年に購入したから今年の漁盤ではないが訃報が続くレジェンド代表ということで。

2) Allman Brothers Band「Idlewild south」45th anniversary super deluxe edition
2017 年の最初の訃報で、オリジナル・メンバーのドラマーのブッチ・トラックスが亡くなってしまったオールマンズのセカンド・アルバムの 45 周年記念のデラックス・エディションの 4 枚組である。
オリジナルは LP 両面で 30 足らずだが、アウトテイクや既発のラッドロー・ガレージライブのリマスターやブルーレイ・ディスクなども追加されている。
今までもそうだが、オールマンズ関係の近年のリマスターの音質の良さはシステム・コンポでもポータブル・オーディオでもそれは実感できる。

3) FREDDIE KING「GOING DOWN AT ONKEL PO`S」
76 年に 42 歳で亡くなる一年前のドイツのハンブルグのクラブでのライブ。三大キングの中で一番ロック・テイストの強いファンキー親父である。
ラジオ音源でオフィシャル・ブートではあるが、音質は気になるほど悪くはない。最初から飛ばしに飛ばすフレディに絡んでくるエレピとオルガンのツイン・キーボードが絶妙のファンク・ブルースを醸し出していて心地良い。

4) HUNGRY CHUCK
1972 年にエイモス・ギャレットらが結成したレコーディング・プロジェクト・バンドの唯一のアルバム。
最初にレコードが発売されたときには、気にはなっていたが買いそびれてしまった 1 枚。CD では何度も再発されているがワーナー・ミュージック新・名盤探検隊シリーズとして 2016 年デジタルリマスターで登場したので流石に買い逃すわけにはいかなかった。
いわゆるウッドストック・サウンド系のアメリカン・ロック。

5) LOWELL GEORGE「THANKS I`LL EAT HERE」
“いつか購入しよう、いつでも購入できる。”と思っていて時が過ぎていった 1 枚。CD なら入手困難にはならないがハングリー・チャック同様、新・名盤探検隊シリーズの 2016 年マスターで登場したので迷わず入手。
日本名タイトル「特別料理」と題されたこのアルバムは、ローウェル唯一のソロ作品であり、このプロモーション・ツアーの最中に 34 歳で亡くなった彼の遺作でもある。
アラン・トゥーサンの名曲でもあり、ボズ・スキャッグスでもお馴染みの「あの娘になにをさせたいの・What Do You Want The Girl To Do」で幕を開ける。
ローウェルの魅力が詰まった名盤だと思う。ロック・バーupset the apple-cartのリストにも始めて入った。

6) KING CRIMSON「RADICAL ACTION」
2015 年のワールド・ツアーでの日本公演(高松公演が中心)とヨーロッパ、カナダ公演から選曲され 3CD & Blu-ray の豪華版。
面白いのは観客の拍手や歓声の部分を除去し、スタジオアルバムのような編集をしている。歓声や拍手などは前回のカナダ公演のライブで楽しみなさい!ということですかねフリップ先生。
いずれにしても現在進行形のバンドを表しているのであるが、近年のメタリックな曲には、やや抵抗があるが 70 年代の代表曲を満載した選曲と、メル・コリンズの参加が“肝”である。
個人的には CD-1 のトーキング・ドラムから太陽と戦慄パート 2 に繋がる流れは相変わらず鉄板。
今回はメル・コリンズのサックスの導入によるアレンジの変化が楽しめると同時にコンパクトにまとめあげたトーキング・ドラムの潔さが素晴らしい。

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【管理人の 2016 年を総括】
◆ 生活がガラリと変わった一年 ◆
4 月から介護職となり、それとともに外出(よーするに都内への猟盤)が皆無となってしまったこと。
“止めてしまった”のではなく、貴重な休日は出来るだけ家で身体を休めていたいと思うようになったことから。歳ですからねぇ・・・。
てな訳で、upset the apple-cart へは、たったの 1 回だけ!申し訳ないす G さん。〇ィスク・ユニオンへだって 2 回しか行っていない。欲しい CD は、ほとんど amazon。
しかしその amazon も、2000円以下は送料がかかるようになってしまって、最近は、カートに入れてはキャンセル・・・この繰り返し。
仕事にも慣れてきたことだし、もうちょっと活動範囲を広げようかな〜なんて思ってます。

◎BAD COMPANY『LIVE 1977 & 1979』
ついに出た!バドカンのオフィシャル・ライヴ。「ロンリブ」http://moon.ap.teacup.com/05moon01/の方でご紹介中。

◎LED ZEPPELIN『THE COMPLETE BBC SESSIONS』
まだ聴いてません。ま、旧規格盤はたっぷりと聴いてますから、そのうちに時間を見つけてじっくりと。

◎RAINBOW『MONSTERS OF ROCK LIVE AT DONINGTON 1980』
「ロンリブ」ではすでにご紹介済み。僕のレインボーは、やっぱここまでかな。

◎DEEP PURPLE『LONG BEACH 1976』
鉄板音源!、ブートレッグから始まりオフィシャル化。日本でも、かつては“紫の神技”なんて邦題もつけられてましたが、その後も発売元が変わるたびにリイシューされ続け・・・。でも、ワタシは買う。“真のパープル”ならば。“モドキ”は要らん!!

◎JIMI HENDRIX『MACHINE GUN JIMI HENDRIX THE FILLMORE EAST FIRST SHOW 12/31/1969』
これも「ロンリブ」では紹介済み。「Machine Gun」だけでも 4 ヴァージョン聴きたい。

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2017/3/1  13:14


新宿三丁目のロック・バー upset the apple-cart で、節目節目に配される“たった39枚”のロック・レジェンドたちのイラスト・ポスター。
“俺も持ってるぞー”とか、“トイレでしか見たことねー”とか様々だと思います。
ここでは、その1枚1枚をご紹介して行こうと思ってます。僕らの簡単なコメントを添えて。

Vol.11 NIRVANA
2013.07.07.07 6th anniversary

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■まーつー作、これは今一だな、普通の白人の兄ちゃんに見える、蛙のイラストはカートコバーンもファンだったダニエルジョンストンのアルバムジャケにいた蛙
by upset the apple-cart Master 'G'


■ニルヴァーナ・・・ごめんなさい、聴いたことがないのでコメント出来ません。
管理人だけど、今回はパスさせて〜。
by akichan!
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2017/2/25  15:47

DEEP PURPLEのブートレッグ #2-8  アーカイブス:ブートレッグ

『MANDRAKE ROCK』
Live at Town Hall,Birmingham,UK 1971.2.12

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1.Strange Kind Of Woman
2.Child In Time
3.Paint It Black/Drum Solo
4.Mandrake Root
5.Black Night
6.Lucille

遥か昔に、“パープル大全”と称したシリーズ物の CD ブートがありましたが、その中の 1 枚と同じ音源が使用されているようです。
↓コチラがソレ

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「Strange Kind Of Woman」ですが、ステージでこの曲が披露されてから、間もない頃のようで、中間部のリッチーとギランの掛け合いも、例えば『LIVE IN JAPAN』のようなよく耳にするパターンとは若干違っています。

その「Strange〜」が、このCDブートでも1曲目になっておりますが、恐らくオープニングは「Speed King」。何らかの理由で欠落しているものと思われます。
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2017/2/20  9:07

♪9「ヤリマセーン」  みんブロ的空耳アワー

KISS「Psycho Circus」

52秒のところから、サビの部分なので何度も。
KISSのメンバーも、もうお歳だからねえ。
そんな禁○宣言したかったのかなぁ。
・・・by akichan!
https://www.youtube.com/watch?v=BWIW6Ti0PbE

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2017/2/15  7:19

第 42 回「DROPS RECORD」千葉・中央区  アーカイブス:輸入盤店・中古盤店

近年、絶滅危惧種と化している個人経営の中古CD&レコードショップのひとつである。
JR千葉駅から去年閉店したパルコに向かう通りのビルの2階に佇んでいる店である。

最初に行ったとき(約11年ぐらい前)には中々場所がわからなくて苦労した記憶がある。1年に2〜3回しか行かないし、購入したことも殆どない“冷やかし”専門であるが最初の頃は、品揃えに活気があった。
レア・グルーヴやニュー・ウエイブ、パンクのアナログ中心に、70年代から80年代ロック、ジャズ、ソウルのアナログ,CD,DVDからブートCD,DVDまでミニ・ディスクユニオンといった風情で目の保養にはなった。

ところが近年は品数も少なくなり、頻繁に店のレイアウトが変わっている。
最近、ピンポイントで探している廃盤状態のCDを見つけに微かな望みを抱いて行ったのだがCD棚は、スカスカの状態なのですぐに退散。今後は、アナログ専門にシフトしていくのだろうか?
・・・by Mr.UNIVERSE

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〜〜〜管理人の付け足し
レコ袋あります。

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2017/2/10  7:28

RAINBOWのブートレッグ Ronnie-6  アーカイブス:ブートレッグ

『Short Time Gig』
Live at Chicago International Amphitheatre,Illinois,USA 1978.7.2

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1.Over The Rainbow
2.Kill The King
3.Mistreated
4.Long Live Rock 'n Roll
5.Man On The Silver Mountain
 〜Blues〜Greensleeves
6.Still I'm Sad
 〜Beethoven's 9th〜Keyboard Solo
 〜Drums Solo〜1812 Overture〜Guitar Crush
7.Over The Rainbow

ロニー期レインボーの末期、チープトリックの前座を務めたタイトル通り“短時間”のステージ。
録音状態は“良い”とは言えないが、リッチーのギターは比較的聴き取りやすかったりする。
「Kill The King」を聴いて感じたのは、ロニーの歌い方がやや投げやりな印象。

Eの「Still I'm Sad」からドラム・ソロへ移る手前、軽いキーボード・ソロが入り繋いでいるのだが、そこでは「Gates Of Babylon」のイントロに似たフレーズが飛び出す。
コージーのソロが終了するや、「Still I'm Sad」に一旦戻り御大のギター・クラッシュへ。
限られた時間ながら、このお約束だけはやっぱり演るんだろうね。

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2017/2/5  4:27

管理人の18曲目  My Favorite Song

「Shout It Out Loud(狂気の叫び)」KISS(76)

https://www.youtube.com/watch?v=QaaCWxsEEbY

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「Detroit Rock City」「God Of Thunder」「I Want You」「Calling Dr.Love」「Hard Luck Woman」「I Stole Your Love」「Love Gun」「Rock And Roll All Nite」etc...と、KISSを代表する曲は数々あれど、僕が好きなのは『DESTROYER』収録のこのナンバー。
ブリティッシュ・ハードロックには無い、“キラキラ感”が心地良い。
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2017/1/31  7:15


新宿三丁目のロック・バー upset the apple-cart で、節目節目に配される“たった39枚”のロック・レジェンドたちのイラスト・ポスター。
“俺も持ってるぞー”とか、“トイレでしか見たことねー”とか様々だと思います。
ここでは、その1枚1枚をご紹介して行こうと思ってます。僕らの簡単なコメントを添えて。

Vol.10 ELTON JOHN
A Happy New Year 2013

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■まーつー作品、傑作、髪の毛あるし細くて可愛い、おそらく、本人もソーアリタガッタ姿、遺影になり得る、生きてるけど
by upset the apple-cart Master 'G'


■自分にとってエルトン・ジョンは基本的に“シングル盤”アーチスト。70年代にヒットした曲は皆好きである。
だが体系的にアルバムを集めたりはしなかった。「ピアニストを撃つな!!」や「黄昏のレンガ路」は当然LPレコードを購入したが、初期作品はあまり聴いてこなかった。
十数年前に最初の紙ジャケCDが出て、暫くして中古盤店で激安価格に値崩れして並んでいたので改めて聴きなおしてみた事がある。
ソロ・デビュー後にキング・クリムゾンやジェントル・ジャイアントのヴォーカリストのオーディションを受けて不合格になったらしいが、彼がプログレの道に行っていたらどういう音楽人生を送っていたのだろうか?
by Mr.UNIVERSE

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■イエス・イッツ・ミー<It's Me That You Need>
彼の数あるヒット曲の中でも、マイ・フェイバリットな一曲と言えばコレ。
1971年、前年に発売されたデビュー曲「ユア・ソング」に続き日本で発売された第二弾シングル。
実はこの曲、1969年にイギリスで1970年にはアメリカでそれぞれシングルカットされたものの全く売れず。。

ところが1971年日本で、ユア・ソングに続く第二弾シングルとして発売されるや否や大ヒット!
これにより彼の人気は不動のものとなったようですね。
この曲を初めて耳にしたのは小学校5年生のケイペイ少年。
メジャーとマイナーが織り成すメロディーラインが心に突き刺さる。
しかもオーケストラバックに切々と歌い上げる歌声に、たかだか11歳の鼻たれ小僧が涙する。。
それほどまでに完成された曲と思うのだが...日本だけのトップセールスとは(^^;

ちなみにこの1971年の洋楽ヒットソングを調べてみると、あの曲この曲すべてが口ずさめて
いい時代に生まれてきたものだと、今更ながら思う今日この頃。。
あぁ、あの頃にタイムスリップしたいぞ〜(笑)
by kazypaicy


■エルトン・ジョンと言えば、“ド派手なメガネが似合う70年代のヒットメーカー”ってイメージ。
中学生時代の日曜日、よく聴いていたラジオのヒットチャート番組で耳にした「クロコダイル・ロック」や「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」が特に印象に残っている。
それと、映画「トミー」に出て来る“どでかい靴をはいたピンボールの魔術師役”もオモロかったなあ・・・。
by akichan

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2017/1/24  12:50

第37のトビラ「GUNS N' ROSESの・・・」  ヘッドさんの秘宝館へようこそ

3人オリジナルのハイブリッド版、《薔薇と拳銃》来日祝い!!

いまだに在ります。
発禁ジャケットTシャツ!それも初来日バージョン(笑)

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2017/1/23  7:01

DEEP PURPLEのブートレッグ #3-4  アーカイブス:ブートレッグ

『Made in Manchester』
Live at belle Vue Kings Hall,Manchester,UK 1974.5.15

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[disc one]
1.Intro
2.Burn
3.Might Just Take Your Life
4.Lay Down,Stay Down
5.Mistreated
6.Lazy〜Smoke On The Water
7.You Fool No One〜Guitar Solo〜Blues〜Drums Solo〜Mule

[disc two]
1.Space Truckin'
2.Going Down
3.Highway Star

4月9日のカリフォルニア・ジャムを終えた一行は、18日よりUKツアーに入る。
なおこの日より4日目が、有名な“キルバーン・ステート・ゴーモント公演”そう、『LIVE IN LONDON』である。

音にややコモリはあるものの、リッチーのギターは、良く聴き取れる。
セットリストは、アルバム『BURN』中心。(当たり前か)

「You Fool No One」のイントロで、ギターがなかなか入って来ない。
キーボードでギター・パートをプレイし、曲を繋げているうちにようやくギターが聴こえて来る・・・アクシデント発生か?

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2017/1/17  10:18

管理人の選曲-6  Original VS Cover

「Take Me In Your Arms(君の胸に抱かれたい)」


EDDIE HOLLAND(64)/KIM WESTON(65) VS DOOBIE BROTHERS(75)

↓オリジナル(65)
https://www.youtube.com/watch?v=omnLs0npy6g

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↓こちらも(64)
https://www.youtube.com/watch?v=RAFW3d7yQiI

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↓カバー
https://www.youtube.com/watch?v=MCJHHoYm5zE

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ドゥービー・ブラザースを知ったのはこの曲!ラジオのヒットチャート番組を聴いていたら、“なんてカッコイイ曲なんだ!”って。
今まで聴いていた“ハードロック”とは全然違う軽快なサウンドに、遅まきながら新鮮に感じ、シングル盤まで買ってしまった。(LPを手に入れるまでにはまだまだ先のことですがね)

その後この曲がカバーだったことがわかり、オリジナルを探したが、ネットなんか無い時代だったからよくわからない・・・。

今は、you-tubeでもウィキでも出て来る。いい時代になったもんだ。
※Gさんの指摘で、オリジナルを修正。

いずれにせよ僕は、ドゥービー・ブラザースの方がいい。

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2017/1/10  5:43

管理人の17曲目  My Favorite Song

「Stop! In The Name Of Love」SUPREMES(65)

https://www.youtube.com/watch?v=NPBkiBbO4_4

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20代の頃、職場ではTシャツにGパン。それに長髪。ラジオを聴きながらの仕事。
玉置 宏〜いまに哲夫の「歌謡パレードニッポン」と、ずーっとニッポン放送だった。
ちなみに、自宅は“TBS派”だった。

何かのジングルに使われていたのかな?よく覚えていないのだが、この曲と歌謡パレードニッポンが、僕の頭の中では繋がっている。
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