2017/1/17  10:18

管理人の選曲-6  Original VS Cover

「Take Me In Your Arms(君の胸に抱かれたい)」


EDDIE HOLLAND(64)/KIM WESTON(65) VS DOOBIE BROTHERS(75)

↓オリジナル(65)
https://www.youtube.com/watch?v=omnLs0npy6g

クリックすると元のサイズで表示します

↓こちらも(64)
https://www.youtube.com/watch?v=RAFW3d7yQiI

クリックすると元のサイズで表示します

↓カバー
https://www.youtube.com/watch?v=MCJHHoYm5zE

クリックすると元のサイズで表示します

ドゥービー・ブラザースを知ったのはこの曲!ラジオのヒットチャート番組を聴いていたら、“なんてカッコイイ曲なんだ!”って。
今まで聴いていた“ハードロック”とは全然違う軽快なサウンドに、遅まきながら新鮮に感じ、シングル盤まで買ってしまった。(LPを手に入れるまでにはまだまだ先のことですがね)

その後この曲がカバーだったことがわかり、オリジナルを探したが、ネットなんか無い時代だったからよくわからない・・・。

今は、you-tubeでもウィキでも出て来る。いい時代になったもんだ。
※Gさんの指摘で、オリジナルを修正。

いずれにせよ僕は、ドゥービー・ブラザースの方がいい。

1

2017/1/10  5:43

管理人の17曲目  My Favorite Song

「Stop! In The Name Of Love」SUPREMES(65)

https://www.youtube.com/watch?v=NPBkiBbO4_4

クリックすると元のサイズで表示します

20代の頃、職場ではTシャツにGパン。それに長髪。ラジオを聴きながらの仕事。
玉置 宏〜いまに哲夫の「歌謡パレードニッポン」と、ずーっとニッポン放送だった。
ちなみに、自宅は“TBS派”だった。

何かのジングルに使われていたのかな?よく覚えていないのだが、この曲と歌謡パレードニッポンが、僕の頭の中では繋がっている。
1

2017/1/1  12:36

新年明けましておめでとうございます  管理者より

クリックすると元のサイズで表示します


とりあえずネタ仕込みのため、10日間ほど休息に入ります。
1

2016/12/31  11:00

今年一年ご愛顧いただきありがとうございました  管理者より

来年も・・・続けられるだけ続けて行こうと思ってます。
ひとつ、よろしくお願いいたします。
1

2016/12/30  8:03


新宿三丁目のロック・バー upset the apple-cart で、節目節目に配される“たった39枚”のロック・レジェンドたちのイラスト・ポスター。
“俺も持ってるぞー”とか、“トイレでしか見たことねー”とか様々だと思います。
ここでは、その1枚1枚をご紹介して行こうと思ってます。僕らの簡単なコメントを添えて。

Vol.9 THE BAND
2012.7.7 5th Anniversary

クリックすると元のサイズで表示します

※画像提供:Mr.UNIVERSEさん

■これもまーつー作品、五人の顔を上手に描き分けてるんだけど、よほどバンド好きでないと気がつかないだろう、特にリチャードマニュアルの生命力薄そうな惚けた感じがよい、バンドはボーカロイドばかりする三人も死んでしまった。
by upset the apple-cart Master 'G'

■ザ・バンドは、リアルタイムでは75年のアルバム「南十字星」から懸命に聴き始めた“遅れてきた人間”だが、78年の「ラストワルツ」は、レコードでも購入し映画館でも観た。
ゲストの豪華さと内容も含めてロック映画の最高峰のひとつだと今でも思う。
そして再結成後の1983年の初来日公演を観に新宿厚生年金会館に赴いた。
しかし、一番観たかったロビー・ロバートソン抜きのバンド編成であり、当時は個人的に忙しく精神的に疲れており、余りコンサートに集中できなかったというのが正直な感想。しかし名曲揃いの“大人のコンサート”ではあった。
現在、オリジナルメンバーでは、ロビー・ロバートソンとガース・ハドソンしか生き残っていないのが寂しい。
by Mr.UNIVERSE

クリックすると元のサイズで表示します


■この回が訪れるのがキョーフだった・・・。耳を傾けたことがほとんど皆無に等しかったから。僕は本当に守備範囲の狭い男だ。
しかしレコード棚を探っていたら出て来た。『THE LAST WALTZ』の映像。それも、今では見ることができなくなってしまった“レーザー・ディスク”。
何故持っていたか・・・以前ホーム・ページを作っていた時に、ジョン・ロード絡みでロン・ウッドを色々と追いかけていたところ、辿り着いたのが“ザ・バンド”のコレだったから。
リンゴ・スターとい共に、全員参加のフィナーレ「I Shall Be Released」に登場してます。
by akichan

クリックすると元のサイズで表示します
1

2016/12/20  5:54

DEEP PURPLE のブートレッグ #2-7  アーカイブス:ブートレッグ

『Dagenham Roundhouse 1972』

@〜D Live at Roundhouse,Dagenham,UK 1972.2.19
E〜F Live at Royal Albert Hall, UK 1971.10.4

クリックすると元のサイズで表示します

1.Highway Star
2.Strange Kind Of Woman
3.No No No
4.Child In Time
5.The Mule
6.Lazy
7.Fireball

72 年 2 月 19 日、東ロンドン郊外のダゲナムでのステージ前半部及び、71 年 10 月 4 日のロイヤル・アルバート・ホールでの 2 曲を加えたブート。

まずはダゲナムのテイクだが、ややコモリ気味な音質ながら各楽器とも十分に聴き取れるので、不快な印象は受けない。
セットリストにはまだ「Smoke On The Water」が無く、代りに「No No No」がプレイされている。
良い曲ではあるがあまりステージ映えしない曲、セットリストの見直しがあったのだろうか、こののち 4 公演目の 29 日スウェーデン・ヨーテボリでは、もうプレイされていない。
そして、その 2 公演目にあたるロンドン(BBC)を機に、「Smoke On The Water」が正式に加えられたと推察する。

「Strange Kind Of Woman」でのギランのパワフルなヴォーカルを聴くと、“今”の嘆かわしいお姿に、一日も早い隠居を願うのみである。

一方アルバート・ホールの方、特にギターとオルガンの音を聴いた印象ではやや遠いと感じた。
場内をぐる〜っと廻り、ほど良くエコーがかかったような音で、録音機はだいぶ後方にセッティングされたのではなかろうか。

ここでプレイされている「Fireball」は、なななんと 9 分 51 秒!中間部に、オルガン+ギターのアドリヴ合戦や、ラストにはドラム・ソロまで用意されている。
正直、ちょっと冗長かな?とも思いますがね。
1

2016/12/15  6:46

1988.03.02/03.06 PINK FLOYD  80年代の回顧録

日本武道館/国立代々木競技場 by akichan!

David Gilmour (G,Vo)
Nick Mason (Ds)
Richard Wright (Key,Vo)

Jon Carin (Key,Vo)
Scott Page (Sax,G)
Tim Renwick (G,Vo)
Guy Pratt (B,G,Vo)
Gary Wallis (Per)
Rachel Fury (Backing Vo)
Margret Taylor (Backing Vo)

《セットリスト》
1.Shine On You Crazy Diamond
2.Signs Of Life
3.Learning To Fly
4.Yet Another Movie
5.Round And Round
6.A New Machine
7.Terminal Frost
8.A New Machine
9.Sorrow
10.The Dogs Of War
11.On The Turning Away
12.One Of These Days
13.Time
14.The Great Gig In The Sky
15.Wish You Wear Here
16.Welcome To The Machine
17.Us And Them
18.Money
19.Another Brick In The Wall part 2
20.Comfortably Numb
〜Encore
21.One Slip
22.Run Like Hell

休憩を挟んで2部制だった。
“おぢさんたち、お歳だから疲れちゃうのかね”なんて話した記憶がある。

正面の円形スクリーンには、その都度曲をイメージする映像が投影される。
なかでも僕が印象的だったのは「The Dogs Of War」「Time」「Us And Them」「Money」。
また、円形スクリーンを縁取るように配されたバリライトが、自由意思を持つようにそれぞれバラバラに動いていた。

武道館の方は、もうほとんど記憶が無いのだが、代々木の方は割と記憶がある。
それは何故か、チケット画像でもおわかりの通り、かなり前方の“関係者席”だったから。
本来の座席は、確か大きな柱か何かが邪魔しててステージが良く見えない位置。同行の女史(僕とリンゴの店主Gさんを繋ぐ大恩人)が“見えなーい!!”の猛クレームで、なんと移動になった。

それと、豚が飛んだのがよ〜く見えた!

最後に、これだけはお伝えせねば。
ボディコン着た二人のオネエサン・コーラスが、物凄く艶っぽかった・・・。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
3

2016/12/10  7:07

追悼「グレッグ・レイク」  単発コラム

キース・エマーソンの後を追うように、あるいはキースが寂しくて呼んだのか、わからないがグレッグ・レイクが亡くなった。upset the apple-cartの店主とは、最近の訪問の時に「今年は、もうレオン・ラッセルが最後の訃報だといいのだがねえ?」と話していた矢先である。“ヴォーカリスト”グレッグ・レイクが好みだった。
by Mr.UNIVERSE

クリックすると元のサイズで表示します
2

2016/12/5  7:09

RAINBOWのブートレッグ Ronnie-5  アーカイブス:ブートレッグ

『MIAMI 7.15.76』

Live at Jai Ala,Frontun,Miami,Florida,USA 1976.7.15

クリックすると元のサイズで表示します

[DISC 1]
1.Kill The King
2.Mistreated
3.16th Century Greensleeves
4.Catch The Rainbow
5.Man On The Silver Mountain

[DISC 2]
1.Stargazer
2.A Light In The Black
3.Still I'm Sad
4.Ritchie Blues

ガイド本でも、“Excellent”とお墨付きをもらっているだけに、オーディエンス録音ながらステージ全体の雰囲気が味わえるクリアな録音状態で、満足出来る内容。

ただし、[DISC 2]Cの「Ritchie Blues」は、“G Blues”のこと。
この位置ではプレイされてはいないはずだが・・・。付け足しなような気がする。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
2

2016/11/30  7:42


新宿三丁目のロック・バー upset the apple-cart で、節目節目に配される“たった39枚”のロック・レジェンドたちのイラスト・ポスター。
“俺も持ってるぞー”とか、“トイレでしか見たことねー”とか様々だと思います。
ここでは、その1枚1枚をご紹介して行こうと思ってます。僕らの簡単なコメントを添えて。

Vol.8 JIMI HENDRIX
2011.12 - 2012.01 Season's Greeting

クリックすると元のサイズで表示します

■まーつー作品、ギターネックが不明瞭になったのが残念だけど、彼女がデジタルで描いてた時の画面では明瞭だった、この曲はエンディングのギターが、まさに天使が雲霞のごとくに空を舞ってるイメージですんげえとおもっとります。
by upset the apple-cart Master 'G'


■ オイラが、ジミヘンを語って良いのかぁ?ツー疑問でスタート。兎に角、最初に聴いたアルバム、勿論アナログ LP 盤、それもポリドール盤を数枚、もともとの音の悪さと、盤自体のヒスノイズでプチプチ、曲自体も 10 代半ばでは……解りません(笑)
その後何十年と、特に、聴き込むこともなく、たまに有名曲を聴いたりは、してたけど……。

ジミヘンの影響受けた方々達、リッチー・ブラックモア、フランク・マリノ
、バーニー・トーメー、クラプトン、ベック、等のカヴァーや、遊びのリフを聞くと、ジミヘンを本人を、聴いてみたくなるけど……結局数曲、ちょい聴いて、止めてしまう。その繰り返し。

今、手元には、二枚組のベスト盤と、ウッドストックの二枚組しか、持ってません。
先日も、名盤と言われる《エレクトリックレディランド》を、借りて聞き直したけど……音質良くなっても、未だに、地味変で、よく解りませんでした(笑)
by headstorm


■ブライアン・ジョーンズ 1969 年、ジミ・ヘンドリックス 1970 年、ジャニス・ジョプリン 1970 年、デュアン・オールマン 1971 年、皆、自分がロックに目覚めた頃に夭折してしまった。そしてビートルズの解散が 1971 年。もはやロックの終わりか?と思えるほど悲劇が集中していた。
しかし、それは“始まりの終わり”だったことは 70 年代がロックの全盛期だったことで彼らは伝説として生きている。ジミは、熱心なコレクターではないが、たまに再発盤を聴いている。
by Mr.UNIVERSE

クリックすると元のサイズで表示します


■僕はジミヘンが大好きだ。オフィシャルで何かリリースされれば“とりあえず”買うし、聴き続けている。

エクスペリエンスで活動を始めてから亡くなるまで“たった4年間”。その間に残された、並外れた数の音源。
中でも“ライブ音源”の数は、他のアーティストの群を抜いている。

大晦日の日、今年の締めくくりにジミをずっと聴いていようと計画していたのだが、これは叶わぬ夢となりそうだ。
12月31日は“夜勤”。同じく夜勤となった同期入社のNくんと、お菓子と缶コーヒーで“ハッピー・ニュー・イヤー”だろうな・・・。
by akichan!(管理人)
2

2016/11/26  8:47

77枚目 GRAND FUNK RAILROAD  アーカイブス:アナログ・レコード

◎『グランド・ファンク・ゴールデン・ディスク』(1971) 東芝音楽工業 ECP-95033B by akichan!

[Side 1]
1.Time Machine
2.Into The Sun
3.Heartbreaker
4.Feelin' Alright

[Side 2]
1.Footstompin' Music
2.Paranoid
3.Loneliness

[Side 3]
1.Are You Ready
2.Mean Mistreter
3.T.N.U.C.

[Side 4]
1.Inside Looking Out/孤独の叫び
2.Closer To Home(I'm Your Captain)

本国アメリカでは『MARK,DON,MEL 1969-71』のタイトルでリリースされた初期ベスト(1stから戦争をやめよう まで)
日本では、東芝音工企画の“ゴールデン・ディスク・シリーズ”の一環で独自デザインを施し、エンボスの黒紙をジャケットの上から被せた。
このデザインが、当時物凄くカッコ良く感じてしまい、買ってしまった。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
1

2016/11/21  11:28


「ロック・ファン創刊号 レッド・ツェッペリン写真集」
シンコー・ミュージック(1977 年・昭和 52 年 4 月) \1,000 by akicyan!

全ページ・モノクロの写真集。
ロック・レジェンドの現役、若さがはち切れんばかりのお姿が拝見出来て感動するが、元の素材が悪いのか、拡大するあまりボケボケになってしまっているものもある。

残念ながら、ペイジのドラゴンスーツのフォトは載ってませんが、巻末には、オリジナル・アルバム(永遠の詩まで)の曲目リストと年表が記載されている。

ちなみに、第 2 号は、エリック・クラプトン。“完全ディスコグラフィ”との予告が気になるが、僕は持ってません。
誰か持ってます?

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
1

2016/11/16  6:48

LED ZEPPELIN のブートレッグ-3  アーカイブス:ブートレッグ

『A YOUNG PERSON'S GUIDE TO LED ZEPPELIN VOL,2』

Live at Budokan Hall, Tokyo,Japan 1971.9.23

クリックすると元のサイズで表示します


[DISC-1]
1.Introduction By Goro Itoi
2.Immigrant Song
3.Heartbreaker
4.Since I've Been Loving You
5.Black Dog
6.Dazed And Confused
7.Stairway To Heaven
8.Celebration Day

[DISC-2]
1.Bron-Yr-Aur-Stomp・That's The Way
2.Going To California
3.What Is And What Should Never Be
4.Moby Dick
5.Whole Lotta Love
6.Communication Breakdown

高音質のいわゆる“929”から遡ること6日前の71 年 9 月 23 日武道館のテイク。

様々なメーカーから同日のテイクはリリースされているのだが、僕は特にEMPRESS VALLEYを中心にコレクションしていたので、このブートをご紹介致します。

オーディエンス録音。音はワレ気味だが、ヴォーカル及び各楽器共良く拾われていて、録音状態はかなり良いと評価する。

糸居五郎氏が苦心しながら“場”を繋いでいる MC が、そっくりそのまま収められている。当時のコンサートって司会者がいたんだねぇ。なんかシラケてしまいそうだけど・・・。

[DISC-2]のアコースティック・パートの 3 曲をやり過ごすと、またエレクトリック・パートに戻り、怒涛のエンディングへ突入する。
「Whole Lotta Love」の途中“ロックンロール・メドレー”では、多少の端折り(テープチェンジかも)が見受けられるが、僕はあまり好まないパートなので特に気にならなかった・・・by akicyan!

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
2

2016/11/12  8:02

訪問日記 其の193  140〜訪問日記

夜勤明けではなく、フツーに、11日・12日と連休になった。こりゃあまたとないチャンス!(ま、そんな大袈裟なモンじゃないけど)。
本当に久しぶりに“電車”に乗り都内へ進出だ。

目的は3つ。
@ 以前の職場に近況報告を兼ねご挨拶
A 洋庖丁で夕食
B upset the apple-cart 訪問

あ〜あ、なんてこった。運が悪いことに雨、、、出鼻を挫かれる。
今の職場へは車通勤。電車通勤の時に借りていた駅前の月極駐車場は、とっくに解約してしまったため、コインパーキングへ。
それにも増して電車賃のお高いことと言ったら・・・、“通勤定期券”の有難さが身に染みる。

クリックすると元のサイズで表示します

さて、第一の目的地へ向かうため、まずは内房線に乗って千葉へ。
千葉からは、総武快速線で「東京駅」を目指す。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

気の利いた手土産はあるかな?
新幹線乗り場近くの「東京銘品館」にて物色。
そこから、丸ノ内線で「大手町」へ出て、三田線へ乗り換え。「高島平」に到着した頃は、既に薄暗くなりかけていた。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

旧職場には、僕が居た時の懐かしい顔、そして新しい顔・・・。何度か“リンゴ”へも行ったことのある、人呼んで“獅童君”もまだ居る。
色々あるだろうが、頑張って仕事を続けてもらいたいと願っている。
一時間半ほど居ただろうか、話しはまだまだ延々と続きそうだったが、アチラにも都合があるだろうし、コチラにも次の予定がある。失礼の無いように退散。

18時ちょいと前、次の目的地“洋庖丁”に到着。待望の“からし焼”を注文。
あ、いつものオネエサンがいる・・・しかも“お客さんはトマト抜きでしたよね”なんて言ってくれちゃってる。う〜ん、憶えててくれたんだねぇ、うれぴー。
配膳される・・・食う・・・美味い!美味過ぎる!!やっぱこの味っす。

クリックすると元のサイズで表示します

洋庖丁で腹を満たした後は、「板橋駅」より埼京線で「新宿」へ。
本来なら、ディスクユニオンで時間調整したいところだが、時間に余裕が無くなった!すぐさま、地下道を通って「新宿三丁目」へ。
いよいよ最終目的地の“リンゴ”。約10ヶ月半ぶりじゃないですかぁ。

地上へ上がり、FBビルを見上げるもまだカンバンが出ていなかったが、振り返ると店主が歩いて来るのが見えた。
前回訪問時では腰痛もさほどではなかったが、今は痛くて階段が憎たらしい。

クリックすると元のサイズで表示します

店主と久方ぶりの再会。近況報告も早々に、店のスピーカーからは大音量を響かせ、りりィの「心が痛い」が鳴る。
ハードだ。こんなハードな歌だったんだなあと、単に曲に聴き入っていたのだが、どうやらりりィさん亡くなられたそうで・・・ご冥福をお祈りします。
肺がんだってさ。店主もそろそろ気を付けなよ。(Mr.Rapportさんも、オケラさんもね)

大音量を浴びる。久しぶりだと、その音のデカさに驚く。身体にビシバシと音が当たる。そして、時たま刺さる・・・。

僕がリクしたROCKは、既に“リンゴ”のFacebookにupされてますけど、ここでもう一度お知らせ。
JIMI HENDRIX「All Along The Watchtower」、JANIS JOPLIN「Move Over」、MOUNTAIN「Theme For An Imaginary Western」、BLACK SABBATH「Iron Man」、JEFF BECK GROUP「Got The Feeling」、PINK FLOYD「Time」、WINGS「Hi,Hi,Hi」、モップス「朝まで待てない」、LED ZEPPELIN「Since I've Been Loving You」。
気分として、なんだか70年代始めの頃のROCKが聴きたくて選曲。どんなROCKもみんな新しかった一番いい時代だもん。

店を出たのは21時。この時間だと、「馬喰町」から総武快速君津行に乗れる。
通勤客であふれかえっている一般車両を横目に、ちょっとの贅沢。770円払ってグリーン車へ。
座って楽ちん帰宅だ。

さて、今度はいつ訪問出来るかな?シフト次第だが。年明けかな・・・。
3

2016/11/6  14:54

76枚目 カルメン・マキ  アーカイブス:アナログ・レコード

◎「青白い夕焼け(“リュウ”のテーマ)」 キティ/ポリドール DKQ1050(79年2月)
by akicyan!

76年村上龍の小説『限りなく透明に近いブルー』。79年村上龍監督で映画化。
キティ・フィルム・コーポレーション、東宝映画樺携作品。
そのテーマ曲。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


サウンドトラック盤『限りなく透明に近いブルー』。
キティ/ポリドール MKF1044(79年2月)

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

[Side ONE]
1.青白い夕焼け(INTRO)
2.Groovin'/山下達郎
3.(What A)Wonderful World/小椋佳
4.青白い夕焼け(“リュウ”のテーマ)/カルメン・マキ
5.Homeword Bound/井上陽水
6.Queen Of Eastern Blue/アレックス・イーズリー

[Side TWO]
1.Cloudy/井上陽水
2.Daydream/有山淳司
3.When A Man Loves A Woman/上田正樹
4.You Didn't Have To Be So Nice/瀬川洋
5.Love Me Tender/小椋佳
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ