2017/2/20  9:07

♪9「ヤリマセーン」  みんブロ的空耳アワー

KISS「Psycho Circus」

52秒のところから、サビの部分なので何度も。
KISSのメンバーも、もうお歳だからねえ。
そんな禁○宣言したかったのかなぁ。
・・・by akichan!
https://www.youtube.com/watch?v=BWIW6Ti0PbE

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2017/2/15  7:19

第 42 回「DROPS RECORD」千葉・中央区  アーカイブス:輸入盤店・中古盤店

近年、絶滅危惧種と化している個人経営の中古CD&レコードショップのひとつである。
JR千葉駅から去年閉店したパルコに向かう通りのビルの2階に佇んでいる店である。

最初に行ったとき(約11年ぐらい前)には中々場所がわからなくて苦労した記憶がある。1年に2〜3回しか行かないし、購入したことも殆どない“冷やかし”専門であるが最初の頃は、品揃えに活気があった。
レア・グルーヴやニュー・ウエイブ、パンクのアナログ中心に、70年代から80年代ロック、ジャズ、ソウルのアナログ,CD,DVDからブートCD,DVDまでミニ・ディスクユニオンといった風情で目の保養にはなった。

ところが近年は品数も少なくなり、頻繁に店のレイアウトが変わっている。
最近、ピンポイントで探している廃盤状態のCDを見つけに微かな望みを抱いて行ったのだがCD棚は、スカスカの状態なのですぐに退散。今後は、アナログ専門にシフトしていくのだろうか?
・・・by Mr.UNIVERSE

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〜〜〜管理人の付け足し
レコ袋あります。

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2017/2/10  7:28

RAINBOWのブートレッグ Ronnie-6  アーカイブス:ブートレッグ

『Short Time Gig』
Live at Chicago International Amphitheatre,Illinois,USA 1978.7.2

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1.Over The Rainbow
2.Kill The King
3.Mistreated
4.Long Live Rock 'n Roll
5.Man On The Silver Mountain
 〜Blues〜Greensleeves
6.Still I'm Sad
 〜Beethoven's 9th〜Keyboard Solo
 〜Drums Solo〜1812 Overture〜Guitar Crush
7.Over The Rainbow

ロニー期レインボーの末期、チープトリックの前座を務めたタイトル通り“短時間”のステージ。
録音状態は“良い”とは言えないが、リッチーのギターは比較的聴き取りやすかったりする。
「Kill The King」を聴いて感じたのは、ロニーの歌い方がやや投げやりな印象。

Eの「Still I'm Sad」からドラム・ソロへ移る手前、軽いキーボード・ソロが入り繋いでいるのだが、そこでは「Gates Of Babylon」のイントロに似たフレーズが飛び出す。
コージーのソロが終了するや、「Still I'm Sad」に一旦戻り御大のギター・クラッシュへ。
限られた時間ながら、このお約束だけはやっぱり演るんだろうね。

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2017/2/5  4:27

管理人の18曲目  My Favorite Song

「Shout It Out Loud(狂気の叫び)」KISS(76)

https://www.youtube.com/watch?v=QaaCWxsEEbY

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「Detroit Rock City」「God Of Thunder」「I Want You」「Calling Dr.Love」「Hard Luck Woman」「I Stole Your Love」「Love Gun」「Rock And Roll All Nite」etc...と、KISSを代表する曲は数々あれど、僕が好きなのは『DESTROYER』収録のこのナンバー。
ブリティッシュ・ハードロックには無い、“キラキラ感”が心地良い。
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2017/1/31  7:15


新宿三丁目のロック・バー upset the apple-cart で、節目節目に配される“たった39枚”のロック・レジェンドたちのイラスト・ポスター。
“俺も持ってるぞー”とか、“トイレでしか見たことねー”とか様々だと思います。
ここでは、その1枚1枚をご紹介して行こうと思ってます。僕らの簡単なコメントを添えて。

Vol.10 ELTON JOHN
A Happy New Year 2013

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■まーつー作品、傑作、髪の毛あるし細くて可愛い、おそらく、本人もソーアリタガッタ姿、遺影になり得る、生きてるけど
by upset the apple-cart Master 'G'


■自分にとってエルトン・ジョンは基本的に“シングル盤”アーチスト。70年代にヒットした曲は皆好きである。
だが体系的にアルバムを集めたりはしなかった。「ピアニストを撃つな!!」や「黄昏のレンガ路」は当然LPレコードを購入したが、初期作品はあまり聴いてこなかった。
十数年前に最初の紙ジャケCDが出て、暫くして中古盤店で激安価格に値崩れして並んでいたので改めて聴きなおしてみた事がある。
ソロ・デビュー後にキング・クリムゾンやジェントル・ジャイアントのヴォーカリストのオーディションを受けて不合格になったらしいが、彼がプログレの道に行っていたらどういう音楽人生を送っていたのだろうか?
by Mr.UNIVERSE

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■イエス・イッツ・ミー<It's Me That You Need>
彼の数あるヒット曲の中でも、マイ・フェイバリットな一曲と言えばコレ。
1971年、前年に発売されたデビュー曲「ユア・ソング」に続き日本で発売された第二弾シングル。
実はこの曲、1969年にイギリスで1970年にはアメリカでそれぞれシングルカットされたものの全く売れず。。

ところが1971年日本で、ユア・ソングに続く第二弾シングルとして発売されるや否や大ヒット!
これにより彼の人気は不動のものとなったようですね。
この曲を初めて耳にしたのは小学校5年生のケイペイ少年。
メジャーとマイナーが織り成すメロディーラインが心に突き刺さる。
しかもオーケストラバックに切々と歌い上げる歌声に、たかだか11歳の鼻たれ小僧が涙する。。
それほどまでに完成された曲と思うのだが...日本だけのトップセールスとは(^^;

ちなみにこの1971年の洋楽ヒットソングを調べてみると、あの曲この曲すべてが口ずさめて
いい時代に生まれてきたものだと、今更ながら思う今日この頃。。
あぁ、あの頃にタイムスリップしたいぞ〜(笑)
by kazypaicy


■エルトン・ジョンと言えば、“ド派手なメガネが似合う70年代のヒットメーカー”ってイメージ。
中学生時代の日曜日、よく聴いていたラジオのヒットチャート番組で耳にした「クロコダイル・ロック」や「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」が特に印象に残っている。
それと、映画「トミー」に出て来る“どでかい靴をはいたピンボールの魔術師役”もオモロかったなあ・・・。
by akichan

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2017/1/24  12:50

第37のトビラ「GUNS N' ROSESの・・・」  ヘッドさんの秘宝館へようこそ

3人オリジナルのハイブリッド版、《薔薇と拳銃》来日祝い!!

いまだに在ります。
発禁ジャケットTシャツ!それも初来日バージョン(笑)

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2017/1/23  7:01

DEEP PURPLEのブートレッグ #3-4  アーカイブス:ブートレッグ

『Made in Manchester』
Live at belle Vue Kings Hall,Manchester,UK 1974.5.15

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[disc one]
1.Intro
2.Burn
3.Might Just Take Your Life
4.Lay Down,Stay Down
5.Mistreated
6.Lazy〜Smoke On The Water
7.You Fool No One〜Guitar Solo〜Blues〜Drums Solo〜Mule

[disc two]
1.Space Truckin'
2.Going Down
3.Highway Star

4月9日のカリフォルニア・ジャムを終えた一行は、18日よりUKツアーに入る。
なおこの日より4日目が、有名な“キルバーン・ステート・ゴーモント公演”そう、『LIVE IN LONDON』である。

音にややコモリはあるものの、リッチーのギターは、良く聴き取れる。
セットリストは、アルバム『BURN』中心。(当たり前か)

「You Fool No One」のイントロで、ギターがなかなか入って来ない。
キーボードでギター・パートをプレイし、曲を繋げているうちにようやくギターが聴こえて来る・・・アクシデント発生か?

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2017/1/17  10:18

管理人の選曲-6  Original VS Cover

「Take Me In Your Arms(君の胸に抱かれたい)」


EDDIE HOLLAND(64)/KIM WESTON(65) VS DOOBIE BROTHERS(75)

↓オリジナル(65)
https://www.youtube.com/watch?v=omnLs0npy6g

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↓こちらも(64)
https://www.youtube.com/watch?v=RAFW3d7yQiI

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↓カバー
https://www.youtube.com/watch?v=MCJHHoYm5zE

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ドゥービー・ブラザースを知ったのはこの曲!ラジオのヒットチャート番組を聴いていたら、“なんてカッコイイ曲なんだ!”って。
今まで聴いていた“ハードロック”とは全然違う軽快なサウンドに、遅まきながら新鮮に感じ、シングル盤まで買ってしまった。(LPを手に入れるまでにはまだまだ先のことですがね)

その後この曲がカバーだったことがわかり、オリジナルを探したが、ネットなんか無い時代だったからよくわからない・・・。

今は、you-tubeでもウィキでも出て来る。いい時代になったもんだ。
※Gさんの指摘で、オリジナルを修正。

いずれにせよ僕は、ドゥービー・ブラザースの方がいい。

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2017/1/10  5:43

管理人の17曲目  My Favorite Song

「Stop! In The Name Of Love」SUPREMES(65)

https://www.youtube.com/watch?v=NPBkiBbO4_4

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20代の頃、職場ではTシャツにGパン。それに長髪。ラジオを聴きながらの仕事。
玉置 宏〜いまに哲夫の「歌謡パレードニッポン」と、ずーっとニッポン放送だった。
ちなみに、自宅は“TBS派”だった。

何かのジングルに使われていたのかな?よく覚えていないのだが、この曲と歌謡パレードニッポンが、僕の頭の中では繋がっている。
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2017/1/1  12:36

新年明けましておめでとうございます  管理者より

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とりあえずネタ仕込みのため、10日間ほど休息に入ります。
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2016/12/31  11:00

今年一年ご愛顧いただきありがとうございました  管理者より

来年も・・・続けられるだけ続けて行こうと思ってます。
ひとつ、よろしくお願いいたします。
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2016/12/30  8:03


新宿三丁目のロック・バー upset the apple-cart で、節目節目に配される“たった39枚”のロック・レジェンドたちのイラスト・ポスター。
“俺も持ってるぞー”とか、“トイレでしか見たことねー”とか様々だと思います。
ここでは、その1枚1枚をご紹介して行こうと思ってます。僕らの簡単なコメントを添えて。

Vol.9 THE BAND
2012.7.7 5th Anniversary

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※画像提供:Mr.UNIVERSEさん

■これもまーつー作品、五人の顔を上手に描き分けてるんだけど、よほどバンド好きでないと気がつかないだろう、特にリチャードマニュアルの生命力薄そうな惚けた感じがよい、バンドはボーカロイドばかりする三人も死んでしまった。
by upset the apple-cart Master 'G'

■ザ・バンドは、リアルタイムでは75年のアルバム「南十字星」から懸命に聴き始めた“遅れてきた人間”だが、78年の「ラストワルツ」は、レコードでも購入し映画館でも観た。
ゲストの豪華さと内容も含めてロック映画の最高峰のひとつだと今でも思う。
そして再結成後の1983年の初来日公演を観に新宿厚生年金会館に赴いた。
しかし、一番観たかったロビー・ロバートソン抜きのバンド編成であり、当時は個人的に忙しく精神的に疲れており、余りコンサートに集中できなかったというのが正直な感想。しかし名曲揃いの“大人のコンサート”ではあった。
現在、オリジナルメンバーでは、ロビー・ロバートソンとガース・ハドソンしか生き残っていないのが寂しい。
by Mr.UNIVERSE

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■この回が訪れるのがキョーフだった・・・。耳を傾けたことがほとんど皆無に等しかったから。僕は本当に守備範囲の狭い男だ。
しかしレコード棚を探っていたら出て来た。『THE LAST WALTZ』の映像。それも、今では見ることができなくなってしまった“レーザー・ディスク”。
何故持っていたか・・・以前ホーム・ページを作っていた時に、ジョン・ロード絡みでロン・ウッドを色々と追いかけていたところ、辿り着いたのが“ザ・バンド”のコレだったから。
リンゴ・スターとい共に、全員参加のフィナーレ「I Shall Be Released」に登場してます。
by akichan

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2016/12/20  5:54

DEEP PURPLE のブートレッグ #2-7  アーカイブス:ブートレッグ

『Dagenham Roundhouse 1972』

@〜D Live at Roundhouse,Dagenham,UK 1972.2.19
E〜F Live at Royal Albert Hall, UK 1971.10.4

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1.Highway Star
2.Strange Kind Of Woman
3.No No No
4.Child In Time
5.The Mule
6.Lazy
7.Fireball

72 年 2 月 19 日、東ロンドン郊外のダゲナムでのステージ前半部及び、71 年 10 月 4 日のロイヤル・アルバート・ホールでの 2 曲を加えたブート。

まずはダゲナムのテイクだが、ややコモリ気味な音質ながら各楽器とも十分に聴き取れるので、不快な印象は受けない。
セットリストにはまだ「Smoke On The Water」が無く、代りに「No No No」がプレイされている。
良い曲ではあるがあまりステージ映えしない曲、セットリストの見直しがあったのだろうか、こののち 4 公演目の 29 日スウェーデン・ヨーテボリでは、もうプレイされていない。
そして、その 2 公演目にあたるロンドン(BBC)を機に、「Smoke On The Water」が正式に加えられたと推察する。

「Strange Kind Of Woman」でのギランのパワフルなヴォーカルを聴くと、“今”の嘆かわしいお姿に、一日も早い隠居を願うのみである。

一方アルバート・ホールの方、特にギターとオルガンの音を聴いた印象ではやや遠いと感じた。
場内をぐる〜っと廻り、ほど良くエコーがかかったような音で、録音機はだいぶ後方にセッティングされたのではなかろうか。

ここでプレイされている「Fireball」は、なななんと 9 分 51 秒!中間部に、オルガン+ギターのアドリヴ合戦や、ラストにはドラム・ソロまで用意されている。
正直、ちょっと冗長かな?とも思いますがね。
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2016/12/15  6:46

1988.03.02/03.06 PINK FLOYD  80年代の回顧録

日本武道館/国立代々木競技場 by akichan!

David Gilmour (G,Vo)
Nick Mason (Ds)
Richard Wright (Key,Vo)

Jon Carin (Key,Vo)
Scott Page (Sax,G)
Tim Renwick (G,Vo)
Guy Pratt (B,G,Vo)
Gary Wallis (Per)
Rachel Fury (Backing Vo)
Margret Taylor (Backing Vo)

《セットリスト》
1.Shine On You Crazy Diamond
2.Signs Of Life
3.Learning To Fly
4.Yet Another Movie
5.Round And Round
6.A New Machine
7.Terminal Frost
8.A New Machine
9.Sorrow
10.The Dogs Of War
11.On The Turning Away
12.One Of These Days
13.Time
14.The Great Gig In The Sky
15.Wish You Wear Here
16.Welcome To The Machine
17.Us And Them
18.Money
19.Another Brick In The Wall part 2
20.Comfortably Numb
〜Encore
21.One Slip
22.Run Like Hell

休憩を挟んで2部制だった。
“おぢさんたち、お歳だから疲れちゃうのかね”なんて話した記憶がある。

正面の円形スクリーンには、その都度曲をイメージする映像が投影される。
なかでも僕が印象的だったのは「The Dogs Of War」「Time」「Us And Them」「Money」。
また、円形スクリーンを縁取るように配されたバリライトが、自由意思を持つようにそれぞれバラバラに動いていた。

武道館の方は、もうほとんど記憶が無いのだが、代々木の方は割と記憶がある。
それは何故か、チケット画像でもおわかりの通り、かなり前方の“関係者席”だったから。
本来の座席は、確か大きな柱か何かが邪魔しててステージが良く見えない位置。同行の女史(僕とリンゴの店主Gさんを繋ぐ大恩人)が“見えなーい!!”の猛クレームで、なんと移動になった。

それと、豚が飛んだのがよ〜く見えた!

最後に、これだけはお伝えせねば。
ボディコン着た二人のオネエサン・コーラスが、物凄く艶っぽかった・・・。

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2016/12/10  7:07

追悼「グレッグ・レイク」  単発コラム

キース・エマーソンの後を追うように、あるいはキースが寂しくて呼んだのか、わからないがグレッグ・レイクが亡くなった。upset the apple-cartの店主とは、最近の訪問の時に「今年は、もうレオン・ラッセルが最後の訃報だといいのだがねえ?」と話していた矢先である。“ヴォーカリスト”グレッグ・レイクが好みだった。
by Mr.UNIVERSE

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