2018/4/20  5:33


CACTUS『CACTUS』(1970年)

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だからぁ、そーゆー目で見るからそう見えちゃうんじゃない?
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2018/4/15  5:17

LED ZEPPELINのブートレッグ - 5  アーカイブス:ブートレッグ

『ETERNAL MAGIC(BONZO,WE MISS YOU! LED ZEPPELIN FINAL LIVE)』

Live at Eissporthalle,Berlin,Germany 1980.7.7

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[DISC 1]
1.The Train Kept A Rollin
2.Nobody Fault But Mine
3.Black Dog
4.In The Evening
5.The Rain Song
6.Hot Dog
7.All My Love
8.Trampled Underfoot
9.Sice I've Been Loving You

[DISC 2]
1.White Summer/Black Moutain Side
2.Kashmir
3.Stairway To Heaven
4.Rock And Roll
5.Whole Lotta Love
6.The Radio Report

1980年7月7日、LED ZEPPELINのラスト・ステージが、期待を裏切らない極上サウンド・ボードで聴くことが出来る。
“サウンド・ボード”なだけに、粗いパフォーマンス(特にジミーのギター)もまるわかりな訳で、ちょっと複雑な心境。

ショウの前半は、『IN THROUGH THE OUT DOOR』からのナンバーが多くプレイされ、ジョーンジーのキーボードが前面で鳴り響いている。

[DISC 2]では、長尺なナンバーがズラズラズラ〜って続く。「White Summer/Black Moutain Side」を17分も聴いていられないので、僕は飛ばしてしまうのだ。
Aの「Kashmir」へ。そして「天国への階段」へ。
何だろう?この爆発力の無さは。軽い、軽すぎる。『IN THROUGH THE OUT DOOR』を初めて聴いた時のガッカリ感とまるで同じだ。
結果的にこのステージが、天下のLED ZEPPELINの最期のステージとなったわけだが、それを予言しているかのようだ。

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このブートには、“没後30年追悼盤”と称して、ボーナス・ディスクが付いている。
内容は、ボンゾのプレイに注目した珠玉の15トラック。“ファイナル・ミックス”やら“ドラム・トラックだけ抜き出したヴァージョン”“アルタネイト・ミックス”などのレア・ヴァージョンを極上音質で楽しむことが出来る・・・出来るんだけど、そう度々聴くもんでもないし、相当な研究者でない限り、この価値は見出せない。僕も1回聴いて、もうおしまいって感じだ。
ただしラストのN、70年ロイヤル・アルバート・ホールでの「Moby Dick」は良かったな。15分は長かったけど・・・。

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1

2018/4/10  10:09

管理人の選曲 - 16  Original VS Cover

「Still I'm Sad」

YARDBIRDS(65) VS RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW(75、95)

◎オリジナル↓




◎カヴァー@↓



※ライヴ・ヴァージョン↓




◎カヴァーA↓



オリジナルは暗すぎて僕はNG!
レインボーの1st収録のカヴァー@はインスト・ナンバー。いいんだけど、ベースがウザい。
※のロニーの歌入りのライヴ・ヴァージョンの方がもっといいんだけど、なんせ長い!(編集してもこの長さ)
総合的に考えると、カヴァーAが意外と良かったりするのです。
2

2018/4/5  10:53

おぢさんたちの2017年を総括!  Oyaji's Convention(オヤジらの宴)

◆Mr.UNIVERSEおぢさんの2017年を総括。

 2018年になっても、巷のアナログ・レコード・ブームは終わらない。2017年開店当初に行った吉祥寺の「HMV record shop」には、数人の外国人たちが並んでレコードを漁っていた。
少し前に千葉の中古盤店にもスーツケースをぶら下げながらCDを漁っている姿は見かけられたのだが、レコードも世界的規模で復活して1000億円規模、4000万枚の新譜が発売されているという。千葉のディスクユニオンも店をリフォームし、アナログレコード棚コーナーを増やしたほどだ。
収納の関係で、個人的には今以上のレコードの増量は厳しいが、それでも去年は2~3枚購入した。
2017年の中古CD猟盤は、レコードで持っている買い直しが多かったし新譜も含めて比較的地味な1年だった。

1) Jimmy Cliff「In Concert」
レコードで持っているが、手軽に聴きたいと思い中古CDを探すも、なかなか無かったが、旧盤を激安入手。レコードも擦り切れるほど聴いた名盤。
若い頃は断然ボブ・マーリーより聴きやすいジミー・クリフ派だった。今年は来日するほど、まだ元気そうだが、早くこのコンサートの完全版を出してほしい。

2) Bob Marley and the Wailers「Live」
こっちは、完全版でCD2枚組のデラックス・エディションとして2017年に登場。2公演分を完全収録。
従来盤で短縮されていたゲット・アップ、スタンダップのフル・ヴァージョンなども網羅している。

3) Rod Stewart/Faces「Live」
レコードで持っているがCDで買い増し。何故か、90年代にCD化された後、一切リマスターも含めて再発はない。権利関係の問題?だから中古を探しても数千円はしていたが、やっと安価な盤が出たので入手。
ベースが山内テツ時代の名盤ライブだ。「ステイ・ウィズ・ミーの山内テツのブンブン唸るベースが最高」というロック・バー店主のリクエストに応えてYou Tube経由で、この曲だけ店に入っているが、その他の曲もUSBで提供しましょうかね。

4) Paul Williams「A&M Greatest Hits」
FM東京の「サンデー・ソングブック」で我が愛聴曲“アウト・イン・ザ・カントリー”がかかった。が、スリー・ドッグ・ナイトではなく原作者のポール・ウイリアムスのヴァージョンだった。
番組DJの山下達郎は、「僕は断然こっちが好き。」といっていたが自分は断然スリー・ドッグ・ナイトヴァージョンです。40年前から聴きこんでいるし全く飽きない。
しかし自宅の棚を探すもポール・ウイリアムスは無かったので中古で入手。
それにしても数々の名曲を手掛けていますなあ、この人は。

5) Steve Winwood「Greatest Hits Live」
ひっそりと発売?されていた近年のライブ音源。CD2枚に詰まった名曲のオンパレード。
4枚組でレコードも出されたので、その評価が高く入手。ハモンド・オルガンも沁みる佳作。

6) John Simon「John Simon`s Album」
リアルタイムではないが、日本では、そもそも発売から6年以上経った1977年に「ロック名盤復活」シリーズの1枚として発売された。当時は完売したらしい。
最近は数年に1回、棚から出して聴いていたが面倒なのでCDを探すも、新譜は廃盤状態だったので中古で入手。当時も今も「幻の名盤」なのだ。

7) The Allman Brothers Band「At Fillmore East」
今さらではあるが、天下の“ピンク盤”オリジナル・レコードである。詳細は別の機会に譲るが、「生きている間に聴いて良かった!」ともいえるレコードに出会った。
40年ちょっと前、ワーナーの日本盤で出会い、2014年に出たコンプリートの6枚組のBOXで満足してはいけなかった。
元来レコードのオリジナル盤まで収集してくだけの経済力はないのだが、安価で入手できたし、自分のレコード・プレーヤーが働いてくれるうちに聴いておくことにした。
日本盤オリジナル・レコードやリマスターCDとは次元の違う音質・音圧の世界へ誘ってくれた至福のひと時に遭遇した。

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◆headstormおぢさんの2017年を総括

2017年を振り返ると、参戦回数減ったのに…報告もせず、すみませんでした…に尽きる2017年(笑)

とりあえず、参戦したものだけでも報告します。

1/24 ブライアン・アダムス 日本武道館
1/29 ガンズ・アンド・ローゼズ さいたまスーパーアリーナ
1/31 ジェフ・ベック 東京国際フォーラム
4/17 アンダーソン、ラビン&ウェイクマン オーチャードホール
4/27 サンタナ 日本武道館
4/30 ポール・マッカートニー 東京ドーム
5/19 メガデス ゼップダイバーシティ東京
6/6 スティング 日本武道館
8/30 ローズ・オブ・ブラック クラブクアトロ
10/15 ラウドパーク さいたまスーパーアリーナ
以上10本 通年の半分?なのに、投稿無しとは……
更に…2018年は、3月時点で参戦0

ツー事で、この後2018年、精進して頑張りますので、ご期待下さい(笑)←ホンとかぁ?

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◆管理人の2017年を総括

老体にムチ打ってなんとか乗り切った一年。
とにかく激務なため、“休み”となると、どーしても自宅でゴロゴロ・・・。あっという間に一日が終わってしまう。
中古盤を巡ったのは、たったの1回!(Mr.UNIVERSEさんと)今年はもう少し外出してみたいなあ。
とまあそんな訳で、CD購入は全てが amazonで。

@EAGLES『HOTEL CALIFORNIA(40thAnniversary Expaded Edition』
http://moon.ap.teacup.com/applet/05moon01/20171222/archive

ACAPTAIN BEYOND『LOST & FOUND 1972-1973』
http://moon.ap.teacup.com/applet/05moon01/20160725/archive

BBAD COMPANY『LIVE ALBUQURQUE NM,USA-1976』
http://moon.ap.teacup.com/applet/live51music/20170705/archive

CWHITESNAKE『THE PURPLE TOUR[LIVE]』

DALLMSN BROTHERS BAND『THE 1971 FILLMORE EAST RECORDINGS』
http://moon.ap.teacup.com/applet/05moon01/20180115/archive

これが昨年のワタクシのベストかなあ

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2018/4/1  21:22

第11話 オヤジたちのアイドル  オヤジが語るあの名曲

◆ 芳川 充
松田聖子「Only My Love」(1980年)
37年前、僕が高校生のときに松田聖子コンサートに行って感激したアンコール曲。その後も彼女のライブ定番曲。
あの頃から今まで元気とやすらぎを両方もらえるあり得ない曲!




◆ 千葉 司
森高千里「渡良瀬橋」(1993年)
あの美貌でドラムを叩いてる姿に惚れてました。渡良瀬橋は宇都宮に住んでた好きな子に会いに東北道で渡良瀬川を通ると思い出していた曲です。




◆ 野球人
多岐川裕美
的はずれですみません!
小さいころから、多岐川裕美さんが大好きでした。
理由は、新潟ではゼッタイにお目にかかれない、超絶美人だから、
まさに「テレビの世界の女性」はあ〜、と見とれるのみ。「あんげなキレイなしょ、ホントにいるんだろっか(新潟弁)楽曲の印象は・・・。すみません、ないのです。娘さんも、キレイなかたですね。


◆ no Brine
麻生よう子「逃避行」(1974年)
恋焦がれたアイドルねぇ(^^;
そうですねぇ、片平なぎさ や 岡田奈々 あたりが好きなタイプだったんだけど、彼女たちの歌はあまり覚えてないんですよねー
曲として、今でも頭に残っているのは実は、麻生よう子の「逃避行」なんですねー
麻生よう子 ってアイドルだったのかなぁ。大人っぽい歌詞を、当時の僕は理解して聴いていたのかどうかは覚えていないけれども、歌いだしのしみじみとした感じといい、サビへの盛り上がりといい、好きだったなー
僕が持っている数少ない邦楽レコードのうちの一枚です!




◆ 三本一郎
アグネス・チャン「ひなげしの花」(1972年)
一番最初に買ったレコードもちろんシングル 今も持ってます。あの白いソックスと、底の厚い白い靴インパクトあったな〜
懐かしい〜。




◆ Rock Bar「upset the apple-cart」Master 'G'
70-80年代のアイドル一覧とか見たけど何一つ感じなかったいい曲はあるけど。
榊原郁恵の「アルパチーノ+アランドロン<あなた」は、荒井由実の「海を見ていた午後」と対比すると能動的であるとか、岩崎宏美の「センチメンタル」のギターは、ラジオヘッドのクリープの先取りじゃねえかとか。


◆ Mr.Rapport
天地真理「水色の恋」(1971年)

中学生のころは寝ても覚めても、真理ちゃん、真理ちゃん。
飯食っているときも、クソしているときも、真理ちゃん、真理ちゃん。

そんな真理ちゃんの一曲といえば、デビュー曲の「水色の恋」。

この曲がどうしてもギターで弾きたくなり、親にフォークギターを買ってもらったのはいいけれど、出だしの「さよならの〜」の部分のコードはF。
Fは左の人差し指全部を使って弦を押えなければならないんだけど、これがままならない。
人差し指の皮が擦り?けるまで練習し、ようやく弾けるようになったときの嬉しさはひとしおだったように記憶しています。




◆ headstorm
桜田淳子「わたしの青い鳥」(1973年)
ロック・洋楽に目覚める寸前、チョッとだけハマったアイドルが居る!桜田淳子♪…1973年に、森田健作&桜田淳子ショーを日劇に観に行った(笑)
しかしながら、その後ロック・洋楽を聴くようになると、アイドル云々よりも、邦楽自体から離れて行きましたねぇ。 
私の青い鳥…が、とりあえずは想い出の曲かなぁ?(爆笑)




◆ kazypaicy
片平なぎさ「純愛」(1975年)
中学2年の頃、友人から「この子可愛いよね」と云われ「そだねー」と答え
「ファンクラブ入らない?」と聞かれ「そだねー、いいよー」と入会。
今や「2時間ドラマの女王」と呼ばれる大女優となり、昨今バラエティにも出演数多
その人の名は...片平なぎさ
スター誕生に応募した友人の代役で出場し優勝。父親の反対もあったものの
1975年東芝から「純愛」で歌手デビュー(あ、もちろんシングル盤持ってます)
2年くらいファンクラブ在籍してたかな。会費が払えなくなって辞めちゃったっけ。
でもそのときは毎月送られてくる会報が待ち遠しく、出てる歌番組は必ず観てたなぁ。




◆ akichan!:管理人
天地真理「虹をわたって」(1972年)
小学校では同じクラス、中学は同じ学校ながらクラスは違ってしまった天地真理似だった“あの子”。だから“あの子”は、きっとこの歌詞と同じように思っているに違いないなんて、オッソロシイ妄想にかられて、いつも口ずさんでいたなあ。お昼の放送で“T-REX”を聴くまでは・・・。

3

2018/3/30  19:25


ERIC CLAPTON『E.C.WAS HERE』(1975年)

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ねぇねぇ、おねえさん。こっち向いて!
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2018/3/25  16:37

RAINBOWのブートレッグ Ronnie-10  アーカイブス:ブートレッグ

『SOMEONE'S CALLING MY NAME -Catch The NIJI-』

Live at Nagoya-shi Kokaido,Nagoya,Aichi,Japan 1976.12.7

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[Disc 1]
1.Over The Rainbow 〜Kill The King
2.Mistreated
3.Sixteenth Century Greensleeves
4.Catch The Rainbow
5.Man On The Silver Mountain 〜Blues 〜Starstruck

[Disc 2]
1.Keyboard Solo 〜Stargazer
2.Still I'm Sad 〜Drum Solo
3.Do You Close Your Eyes

日本公演3日目は名古屋。
雰囲気を伝えるジャケのデザインが秀逸であると共に、どの楽器もロニーのヴォーカルも、素晴らしく良く録られている。
ところが、[Disc 1]C「Man On The Silver Mountain」の歌が始まるちょいと手前から、差し替わるように音質が突然悪くなる。
籠ったような音質は、以降[Disc 2]の最後まで続く。
メーカー名はノー・クレジット。西新宿のメーカーではなさそうだ。

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2018/3/20  3:35


PAUL McCARTNEY & WINGS『BAND ON THE RUN』(1973年)

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中味は、いまだこのアルバムを超えるものは無い!僕の中での No.1 アルバム。
そうした中味も然ることながら、このジャケット、囚人役の豪華なゲスト陣が光輝いてます。
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2018/3/15  21:46

♪ 13「小ライス」  みんブロ的空耳アワー

DEEP PURPLE「Smoke On The Water」

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59秒のところ。
ラーメン注文したら、つい一緒に頼んじゃうんだなあ。

2

2018/3/10  7:16


SUZI QUATRO『QUATRO(陶酔のアイドル)』(1974年)

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管理人が推薦する 6 枚目は、スージー・クアトロの 2nd アルバム。
ボクは、どーしてもおねえさまのジッパーに目が行ってしまう・・・。
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2018/3/5  21:49

38杯目「麺屋こはく」【市原】  ザ・味噌ラーメン

「特撰みそら〜めん」\850-を食う
by akichan!

トッピングは、炒めたのではなく“茹でた”キャベツとモヤシ。それとチャーシュー。ぶ厚くはないが、常識的な厚さ。しかも2枚。味噌ラーメンにチャーシューが最初から乗っているのは稀なので、正直嬉しい。

麺の太さは“極太”ではないが、“中太の縮れ麺”許せる範囲。
スープは甘くもなく、辛くもなく、しょっぱくもない。味噌本来の味が楽しめる言わば、“濃い味噌汁風”僕は好きな味でしたね。

僕の感覚ではOKライン超えてますが、駐車場が少ないのが難点かな。

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2018/3/1  6:46

第10話 EAGLES「ホテル・カリフォルニア[Hotel California]」(1976年)  オヤジが語るあの名曲



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◆ 芳川 充
「ホテル・カリフォルニア」は僕にとって生涯NO.1といって良い大好きな曲です。中2のときに札幌から青森への修学旅行のバスの中で初めて聞いて衝撃を受けてい以来、何度聞いても感動が色あせない曲。素晴らしい音楽が次々と生み出された時代に、天才たちがぶつかりあってできた不朽の名作だと思います。今はもちろん今後も作られることがないレベルの曲でしょう。今でもユーチューブで往年のときの演奏を視聴しています。僕の葬式にかけて欲しい!(笑)


◆千葉 司
ホテルカリフォルニアは、英語がわからない中学生だった時に「〜ホッテルかーりふぉーにあ♪」というサビの部分の歌詞とメロディーが忘れられません


◆ 野球人
「カリフォルニア」は気候も温暖で、あかるい土地なのに、同名を冠した名曲はみな物憂い。イーグルスしかり、古くはママス&パパスの『夢のカリフォルニア』新しくはレッチリの『ダニ・カリフォルニア』
妖しい雰囲気が、そこにはあるのかしら。

イーグルスのこのアルバムは、ホントにのちのミュージシャンに大きな影響を与えました。日本のB'zにも。愛されているアルバムですね!


◆ no Brine
Linda Ronstadtのバックバンドから始まったEaglesだが、改めて振り返ると実質の活動期間は短かったんだなあと思う。特にOne Of These Nights、Hotel California、The Long Runの3アルバムには、僕にとって思い入れの深い曲が多い。当時、Hotel California、New Kid In Townを聴きながら、ヤシの木のジャケットを見て、Californiaはどんなにお洒落な街なんだろうかと想像を巡らしていたことを思い出した。


◆ Rock Bar「upset the apple-cart」Master 'G'
イーグルスの3枚目、オンザボーダーは人生で1番聴いたアルバム、その俺が、高三時のやってたミニコミで、ホテルカリフォルニアを大批判した、大げさである、勧進帳みてえじゃないかと、以来、その感想は変わっちゃいない、人間権威のにおいがしてきたらお終い。


◆ Mr.Rapport
60年の人生の中でおそらくいちばん聴かされたであろう曲(たぶんビートルズよりも)。
10年前、15年前と、モルディブのリゾートに行ったときも、ティータイム、カクテルタイム、ディナータイムのお知らせはこの曲。確かに南国のイメージにはピッタリなんだけど、イスラム圏でも浸透しているとはいやはやなんとも驚き。
名曲というものは宗教・宗派を超えるのだ!


◆ headstorm
ホテルカリフォルニアは、断然ジプシーキングス版が良いですよ!!・・・アッ!!勿論カヴァーの話ねぇ。イーグルス以外って事。興味のある方は、是非一度聴いてみてよ(笑)




◆ kazypaicy
1976年リリース、イーグルス5枚目のオリジナルアルバム「Hotel California」
名盤中の名盤とのふれこみで、小遣いはたいて買ったのに既に兄貴が購入済み。
これを機に、これからは必ず確認してからレコード買うことにしようと
固く心に誓った高校一年のケイペイでした(笑)
1995年の来日公演で一曲目がホテルカリフォルニアだったなぁ。
この時がイーグルス初参戦だったので、ドキドキワクワク。
イントロが流れた瞬間、鳥肌モノ!めちゃくちゃ感動した事を覚えてます。
べーシストは違えども、ステージのフロントラインはあのビデオのまま。
美しいハーモニーも衰え知らず、名曲は不滅だと強く認識しました。
ちなみにこの公演の3日前は代々木でRainbowの再結成公演に参戦してました(笑)


◆ akichan!:管理人
“シャウト”だ“雄叫びだ”と、そんなヴォーカルを聴いていたハードロック一辺倒だった僕に、一石を投じてくれたのが、ドン・ヘンリーが歌うこの「ホテル・カリフォルニア」だった。
彼の“声”に心底惚れ込んで、恥ずかしながらそれがキッカケでイーグルスを聴くようになった。完全な後追い。
楽曲の前半部分は、“翳り”と言うか物悲し気な雰囲気を持つ歌部。歌うように、また泣くように奏でる後半部のソロといった住み分けが、なんとなく「レイラ」を連想させる。
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2018/2/26  6:33


CHICAGO/LIVE IN JAPAN(1972)

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管理人が推薦する5枚目はシカゴ。

ロゴマークを主体にデザインするのがこのバンドのアルバムジャケットのポリシーなのだが
僕が“シカゴ”と言ってすぐ頭に浮かぶのが、このジャケ。

本当は“革に焼き印”がテーマなのだと思うが、僕には“みかん”のイメージ。
どうしてかって、単に僕が一番好きな果物が“みかん”だから。
この色、このザラザラ感が、そう連想してしまう。
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2018/2/20  6:08

管理人の選曲 - 15  Original VS Cover

「Shakey Ground」

TEMPTATIONS(75) / AEROSMITH(2012)

↓オリジナル ※こーゆーベース好きだなあ




↓カヴァー



“テンプテーションズ”は知ってるけど、この曲を知ったのは、http://moon.ap.teacup.com/applet/05moon01/20180120/archive でエアロがカヴァーしていたのがキッカケ。
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2018/2/15  10:22


GRAND FUNK RAILROAD『BORN TO DIE』(1976)

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管理人が推薦する4枚目は、このアルバム!
モダンになってしまったグランド・ファンクではありますが、いやいやどーして、後期GFRを代表するハードロック・ナンバー「Born To Die」「Politician」に感動です。
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