「☆ 【大相撲】大島巡業部長、千代大海に「引退してしまえ」」
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八百長問題は大相撲にとっては最高に良い話題であったはずです。それは今どんどん人気が凋落している大相撲に人々の目が集中するからです。しかし八百長といわれても仕方のない内容の相撲や、横綱を初め大関や他の関取の人間としての自覚のなさ、常識の欠如、そして魅力がないとなれば誰も見向きもしません。
そして最も重んじられていたこのスポーツ独特の礼節は、唯一の横綱である朝青龍によって捨て去られてしまいました。
このままではかつて人気があったスポーツとしてだけのものとして消えるのでしょうか。それなら八百長でも何でもありですね。。
【サンスポ】
大相撲の春巡業が14日、神奈川・藤沢市内で行われ、日本相撲協会の大島巡業部長(元大関旭国)=写真上=が、けいこに姿を見せなかった横綱、大関陣に雷を落とした。
この日、大関以上で午前中のけいこに姿をみせたのは琴欧洲、栃東の2人だけ。その後のイベントで、白鵬が子供たちと相撲を取るサービスに努めたが、朝青龍、魁皇、千代大海=写真下=は午後の幕内土俵入りまで姿を見せなかった。
こうした情けない状況に、大島巡業部長が怒りを爆発させた。直々に支度部屋へ足を運び、一喝した。とくに千代大海には「けいこができないのだったら、引退すればいい」と怒鳴りつけた。藤沢は今年で16年連続大入り満員(6500人)を記録するなど、大切な巡業地。それだけにけいこを見に来たファンを裏切る行為は許せなかった。
同巡業部長は「(朝青龍は)左ひざに水がたまっているようだ」と理解した様子だったが、返す刀で「私たちのころは、土俵に上がるのが当たり前だった。横綱、大関は看板ということを忘れている」と、自覚を促した。
幕内トーナメントには高血圧症の栃東を除き全員が参加したが、千代大海は「インフルエンザを人にうつしてはいけないと思った」と神妙な顔。さらに朝青龍、魁皇は15日の横須賀巡業では「胸を出そうと思う」と、“改悛の情”をみせる?

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