恵(仮名)は2時間ぐらい前に家を出て行った。どうやら今日は馴染みの客と同伴出勤らしい。。なんか1人暮らしに向けて電化製品を買ってもらいたいと言っていた。。なかなか狡猾な女だぜ。そんな女にはまってる俺はやっぱアホだ。
今日もチャーハンが食べたいと言われ、喜んで作ってしまった。。俺はどんだけ人がいいんだろうか…でも「おいしいおいしい」って言って食べてくれるととてもうれしい!!俺ってバカだ。
さてさて前回の続きで、恵との奇妙な同居までの道のりを話そう。
前回記したように、2月の初旬の早朝に恵から突然「今すぐ車で迎えにきて」というただならぬメールが来た。もうすでに恵にはまっていた俺は喜んで指定の場所に車で向かい。恵と落ち合った。
恵は両手に持ちきれないほどの荷物を持っていて、車に乗り込むと突然泣き出した。。
その瞬間俺は確信した…男と別れたのだろうと!!案の定、恵は男と喧嘩別れをし、同棲していた部屋を追い出されたのだ。その男は他のキャバ嬢に乗り換えたようだ。。
男への不満や、今までの恋愛の経緯を号泣しながら話す恵に対して、恵のことを好きになっていた俺はかなり凹んだ。。しかし、俺はがんばって恵をなぐさめ、海が見たいという恵の望みを叶えるべく車を走らせた。
通常ならこうした女が弱ったところに付けこんで、女を口説くらしいのだが、俺の恋愛スキルでは口説けないと判断し、ひたすらなぐさめることにした。そして、恵を友達の家に送り届け、その日は解散。
この日は、なんの収穫もなかったように思えるが、俺は恵から高い信頼を勝ち得た!!この日あたりから、普段は心をあまり開かない恵が自分のことを色々と話してくれるようになった。。
この日を境に、恵に会いにキャバクラに行くことはなくなった。普通に外でご飯を食べたりできるようになった。会計も俺が払うのではなく、お互い奢ったり奢られたりするという関係になった。。
その日から2〜3週間が経過した頃、ある問題が発生し、恵が実家のある東北に帰ると言い出した。その時は焦った。。絶対帰って欲しくない。。
続く…次回以降に記す。
あ〜いい加減キスぐらいしてぇ〜!!いい女なんだもん。。あ〜病気だ。
今日も一週間後の恵の誕生日に向けて、誕生日プレゼントを購入した。
なにを買ったかというと、4月から看護婦として働く恵のために聴診器を買った。聴診器を買う機会なんてないから良い経験かも。。
恵の店では今日明日とコスプレDAYらしいよ!!行ってみたいが、同居してる女に金払って会いたくない。…嘘、払ってでも会いたい。だって家ではすっぴんばっかりなんだもん。

0