嫌なニュースを読んじゃった。
人の寿命を10倍に伸ばせることがわかったんだって。
10倍伸ばせるってことは80歳が寿命だったら800歳まで生きられるし、100歳が寿命だったら1000歳まで生きられる。
ってことは10世紀分生きられるんだよ。
でも、嫌だな。
死ぬのは怖いけど、生きる方がもっと怖いしもっと苦しい。
それに、ただの人間が10倍もの命を望むなんて傲慢だし、それこそ罰が下る気がする。
今までその命の法則に従って死んでいった人たちにも失礼だと思う。
もし、世界中の人の寿命が1000歳だったらそれこそ人間で溢れ貧富の差は今の何億倍も生まれるだろうし飢餓で死ぬ人たちで溢れかえると思う。
人間の生む環境破壊も物凄い早さで進むだろうしそしたら直ぐに人間は絶滅するに決まってる。
やっぱり人の命を例え相手が病人や障害者であろう延ばすのはよくないと思う。
寿命を延ばす薬を作るより先に治療薬を作ってほしいし。
ま、実際私は死ぬのが怖いです。
誰かが死ぬのも怖いし自分の死が何より怖いです。
でも、自分の人生が短いから命の大切を考えることができるし死を認識できるんだと思う。
ついでに、記憶を消す薬も開発したらしい。
それは、出来れば使いたいぐらい消したい記憶があるんだけど、悪用防止のため実験以外では使われないらしい…。
はあ…。

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