2017/10/6

NJCon 2017-5  SPN語り 2017

  いつも拍手をありがとうございます


 S13スタートまであと一週間〜〜(ノ◕ヮ◕)ノ*:・゚✧






 Jason氏が明日の12時に何か出てくると言ってます!・・・どのタイムゾーンで?Vancouver?
 Shavingチームのプロモかな〜(^◇^)




 もっと先だと思っていた次のConが今週末だと気づきました( ̄▽ ̄;)
 TorConスケジュール
 J2は8日日曜日の日本時間23:00pm〜GoldPanel、9日4:30am〜MainPanelです





 来週はもう、というかやっとというかS13スタートなので、J3そろったGoldPanelだけでも解読しておきまーす!






 正面から撮った映像で行きます


 毎度当てにならない推理解釈です。間違い勘違いに気づいた方は教えてくださると助かります<(_ _)>
 ※S12Finaleのネタバレも白文字にしてません

 登場早々Jar「TVで最も若いダッド」とJDMを紹介。
 JDM「君らはちょっと年取ったけど、俺はとってない」(笑)
 
 1:50〜ジャレッドがSNSのことを言い出し、自分は”Dear Evan Hansen”(社会不安障害を抱える高校生の物語:Broadway Musical)を見に行っていて,最初の20分で泣いたそうな。
 
 2:37〜J2はこの時ep7撮影中で、ジェフは12話(TWD)・・・とジャレッドが言うと、何で知ってるんだ?とJDM。
 
 3:58〜S12でメアリーではなくジョンが戻ってきてたらどうなったか?
 ジャレッドは、サムとダッドの間にはトラブルがあったからサムは不安になっただろう、マムのことは知らないからやり直しができる。
 ジェンセンはシーズン通して自分的に苦闘していて、それはS11finaleでアマラがディーンに「あなたの最も求めているものをあげる」と言われ・・・というところで、
 Jar「真っ直ぐな脚」←
 JDM爆笑!


 Jen「誰がそんなの必要だ? おまえが真っ直ぐな脚もっとけ」
 JDM「俺はbow legsが好きさ」
 Jen「一生bow legsだ」


 本来人体的特徴をからかうのはいけないことですが、ジャレッドはジェンセンのbow legsをいじるのが好きで、愛してるんでしょうなぁ(笑) ジェンセンも弄られるのに慣れとります。
 Fanから「私たちあなたそのままを愛してるわ」の声。
 Jen「ヤー、知ってるよ」←(笑)
 で、ジェンセンはディーンが最も求めているのはダッドだ、でもJDMはちょっと忙しいからマムなんだよなと精神的にバトルしていて、22話のマムの精神世界のシーンで「マムを許すことが最も必要なことだったのだ」と解釈して納得した、ダッドが戻っていたらダイナミックな展開になっただろうけれど、自分のキャラクターにとってマムが戻ったのは素晴らしいことだったと言ってます。
 JDM「エクセレントな質問だ」(笑)
 Jen「ああ、(Impalaの)トランクにツールが追加されるよ。鉄線を巻いたバットが」
 JDM「ダッドはそれが好きなんだ」
 ”The Walking Dead”ネタです(^◇^)
 次に行こうとするジャレッドさん(二度目)ですがフリーダムなJDMとそれについて行くジェンセン(笑)
 JDM「俺はあの写真を見たよ。超クールだった」
 たぶんルシール=バットを持ったジェンセン写真のこと。
 それは昨年のハロウィンにADさんの一人がニーガンに扮装した時に作ったバットで、ジェンセンが貸してくれるように頼んでお写真撮ってもらったのだそうです(*´▽`*)
 JDM「どうやってShowに出したんだ?」
 Jen「その写真の後、ライターが”ワオ、使おう”ってなったんだ」
 JDM「あれは素晴らしかった」
 で、この後JDMがasshole(クソ野郎)と口にするんですが、「あれを(TWDで)あんな風に使うassloleを見てたから、TWDのクリエーターがSPNのルシールシーンを見てこれまでで一番すばらしいと話してた」と言いたかったのかな?
 その”asshole”にヤバいと思ったジャレッドが
 Jar「カメラがあるよ。言うこと気をつけて(たぶん)」
 と囁いて、
 JDM「それはdeleteして。ルシールは素晴らしい」←J2爆笑。


 その後なんか色々フォロー発言した後、
 JDM「俺はすごくクビになりそうだ」←(笑)
 TWDを追い出されてSPNにジョンが戻るってなことも言ってるように聞えます。
 
 4:49〜やっと次の人に行きます( ̄▽ ̄;)
 J2に、JDMと共に仕事するので好きなことは? JDMへ、SPNとTWDとの違いは?
 Jen「2人のcast対50人(のcast)だと思うよ」
 ジャレッドはJDMと初めて会ったPilotでは自分たちは昼間撮影でJDMは夜撮影、会いはしたけれど一緒に仕事はしなかったと・・・ですね〜、過去シーンと現在シーンだったから(;^_^A
 JDMは、babyのサムディーンだったと表現。
 Jen「面白いことに、Pilotの時のジェフは今の俺よりも若かったんだ」
 で、ジャレッドはついに共演した時、当人はジェフを好きだけれどサムはダッドに対して問題抱えているから、撮影後に「吠えたててごめんなさい、愛してるよ」と言ったとか。
 Jar「でもAMC(TWDのケーブル局)が彼をクビにした時戻ってくるのは素敵だね」←(笑)
 ジェンセンはジェフを愛していてShowにいて欲しかったけれど、物語は兄弟が戦い且つ愛するものを失うことに対応するのを描いていて、それは兄弟の呪いのようなものだ、ジェフがセットにいるのはほぼ3人目の兄弟がいるようなもので、仲が良く理解しあうのも容易くてとても楽しかったそうな。
 JDMはJ2ともう10年も一緒に仕事してない、今自分はカムバックできると思う、あるいはいつか(会場の)君らのVideoをAMCが見た時とか(笑)、自分が最後にShowにいた時は二人ともすごく若くて、今や子供がいる…今なら(ジョンとして)もっと良い父になれるかもしれない…今や自分はかなり目が見えなくてもう君らのおでこのポストイットを読めない…(爆笑)…と語ったところで、
 
 13:16〜S1finale時の撮影の話が出ます。
 何度かJ2がConで話題にしてますが、JDMは当時”Grey’s Anatomy”と掛け持ち出演で、SPNのセリフを覚えてなくてJ2のおでこにセリフ書いたポストイットを貼って読んだと( ̄▽ ̄;)
 それが今は恐らく老眼で見えないからセリフ覚えなきゃならないと言ってます(笑)
 JDM「そしてニーガン…彼は素晴らしいが(←AMCへのフォロー(笑))…彼は黙らないんだ。俺は今朝ファームから来たんだけど、明日4:30からの撮影で12ページのセリフを言わなきゃならなくて、俺以外誰も何も(セリフを)言わない」
 Jen「スポイラー注意」
 
 その後ジェンセンとJDMが話してるのはセリフのことかな?
 ライターたちはJ2にセリフのアドリブの余地を残してくれるけれど、JDM曰くそれはライターが二人を信頼しているからで、明らかに自分は信用されてない……と言ってる気がします。
 次に行こうとして話が終わるのを待っているジャレッドさん(笑)



 16:48〜S12Finaleネタバレ キャスの死をどう感じたか知りたいという空気を読まない質問。
 J2は拍手してますが、ブーイングも起きてます。
 Jen「ジェフに? ジェフがカスティエルの死をどう感じるかって?」
 ジェンセンは、それの答えのすべてはS13の4、5episodeを見ればわかる、サムとディーンの対処の違いが描かれると答えてるようです。
 ジャレッドが、アクターとして語るとSPNは他のShowよりも愛するものの死とそれを連れ戻すことを許されてる…というと、
 JDM「スーパーナァチュラル〜」(笑)
 で、そういう物語を演じることが楽しいと言ってます。
 JDM「君は彼が死んでないと言ったか」
 Jar「おれは何も言ってないよ。カメラがあるんだよ、ジェフ。そしておれはAMCが好きだ」←(笑)
 
 19:08〜デビルの扮装をしていたらしい(角とかHaloとかJDMが見える見えないでおふざけあり)質問者の問いは、ジェンセンが「兄弟の呪いのようなもの」と言ったことに関連して、それはブラッディ・メアリーのエピで鏡を割りまくったせいだと思うか?・・・面白い(^◇^)
 Jen「Yes。だから俺たちは7年だけ持続したんだ」
 と言ったのは、英語圏では”鏡を割ると7年不運が続く”という言い伝えがあるからだと思われます。
 Jar「それは本当だ」
 Jen「ヤー。俺たちその時代を脱したから他の何かを…」
 Jar「だからS8から話が面白くないんだろ」…って言ったのかなジャレッド? ロウジーって聞こえるのはlousyでいいのかしら( ̄▽ ̄;)
 Jar「それって面白いよ。おれ考えたことなかった」
 えーと、ファンの声でもっと鏡を割れば云々のやりとりがあって、
 JDM「君らが97歳のShowになる前に鏡を割るのをやめろ」←(ノ▽≦)
 Jen「Supernatural The Senior Years」(笑)
 ジャレッドがどれくらい割ったかわかる?と訊いてますが、さすがにFanも数えた人はいないようで・・・少なくとも5枚は割ったんじゃないか?(ってことは35年は不運が続くのか?)
 ジェンセンはサムの方が多く割ったと言ってますが・・・うん、内容的に確かに。
 
 20:48〜ホラームービーが好きでJ2の映画も持ってるという質問者、ジェンセンへの質問は、Showの最初の2シーズンくらいはディーンの声は高かった、自分たちはそれが故意ではないと知ってるけど・・・というと、
 Jen「それは思春期ってやつだ。実のところ訊いてくれて嬉しいよ。なぜなら今俺の喉に医学的問題があるのは―ないけど―この人が(JDMを示し)、Okay、ディーンは父親をすごく尊敬している、ジェフはバリトンのようなとても深い声をしてる。それで俺は自分のキャラクターの立場に必要なことだと、音域をゆっくり下げ始めた」
 JDM「本当に? マジで?」
 Jen「ヤッ」
 それと年齢により自然に低く深くなっていったそう。
 昨年ジェンセンはJDMがS1の時と同じ年齢になり、よし、同じような声になったと感じたようです。JDMがなんか嬉しそう(´▽`*)
 初めはJDMのleadについて行って今があるとジェンセンが言うと、「おれも」とジャレッド(笑)
 Jen「ジャレッドは除け者になりたくなくて、あんたが低くなるならおれも低くなると」
 か、かわいいじゃないかジャレッド!
 Jar「その通り」
 ジャレッドは、ジェンセンもマークもミーシャも低音域で、自分はソプラノグループの普通の声でおれどうしたらいいんだ、という感じだったようです(笑) ジャレッドもだいぶ低い声になりましたよねぇ。
 前にも言ってましたが、saving people hunting things〜のキャッチフレーズがS1のディーンの声のままだったので、一年前にジェンセンが吹替えし直した話もしてます。



 24:00〜どうもジャレッドがマイク触るとハウリングが起きて、触るなとジェンセンに言われてますが、質問者はJ3に家族が増えていることにおめでとうを言います。JDMの奥さんもご懐妊で、このConの前に情報出てたのかな?
 おふざけ入った後、質問はShowにおいて音楽はとても重要な要素だけれど、まだ作中に登場してない聞きたい曲は?
 音楽についてはフィル・スグリッシアが仕切っているようで素晴らしい仕事をしてくれているとジェンセンは語ってますが、どうやら予算の残りが音楽使用料に充てられるらしく、通常使用料はとても高い、なので希望があっても実現することは難しくてPostProduction任せのようです。
 ジャレッドは”The End”by The DoorsをShowの最後のエピで使ってほしいと上げてます。
 JDMがクラシックロックのことを言いだし、SDCCのKansasを見たか訊かれてその場にはいなかったけれどYouTubeで見たそうですよ。
 ジャレッドによれば、A・Kansasのステージ、B・Metallicaの曲を使うことが何年にもわたる念願だったけれど、MetallicaはTVで使われることが好きじゃなかったようで、それが今年のSDCCのrecapのために使う許可をついにくれたのだそうです。
 MetallicaはSPNを知っていたようで、それがJ2は嬉しかった様子。
 JDM「SPNはほかのどのShowより最高の音楽を使っているShowだ」
 
 28:00〜JDMがいつも同じ方向のファンばかり指名するのでジャレッドがからかい、JDMはside方向は見えないと言うと、ジェフに質問したい人はこの方向にいて、とジャレッド(笑)
 質問は、ニーガンVS.ジョン・ウィンチェスターだとどうなる?
 ジョンがコルト持っていたら戦いにならないので武器なしということで。
 ニーガンのバックグラウンドは体育教師だそうで、ジョンはmarineだからジョンが勝つだろうという雰囲気のジェンセン。
 JDMはメンタルの違いに触れ、ジョンはbetterでbiggerな頭がありニーガンはクレイジーだから股間を蹴って云々・・・と語っていて、「クレイジーは未知の要因だ」とジェンセン。
 クレイジーから発想が繋がったのか、ジャレッドが映画”プライベート・ライアン”の主演トム・ハンクスが演じたミラー大尉の前歴が英語教師だったと言い出します。教師繋がり(笑)
 JDMが「面白い事実だ。トム・ハンクスの英語教師、ジェンセンの声は低くなった」
 とまとめてPanel終了です。



 通常Conではジャレッドが割と自由にしゃべり倒し、ジェンセンの発言を遮ったりすることもありがちなのだけど、今回JDMがフリーダムに話してジェンセンもそれについて行くので、先に進めようとするジャレッドさんが「待つ」立場になっていたのが可笑しかった〜!


 そしてJDMとジェンセンが話しているのを時折何となく持て余し気味(つまらなそうにも不満そうにも見える)にしているジャレッドが、ダッドと兄が話してるのを見てるサムに被って見えたのはあたしだけだろうか?(ノ▽≦)

 MainPanelも概要だけでもやるか〜と思っていたけれど、Torontoがあるんじゃ無理だわ〜(;^_^A


18



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ