2017/9/10

MinnCon 2017-7+α  2017 SPN CON

  いつも拍手をありがとうございますスパーク


 PittConのvendor areaにいるFangasmさんの宣伝


 毎度ナイスなポージングで〜〜〜((ノェ`*)っ))タシタシ




 JDMがPittCon不参加のお詫びメッセージをあげてます


 ハリケーンが迫る天候を考慮してPittsburghに行けないことを深く謝罪し、ジェンセンたちが行っているチャリティーをプッシュし、ハリケーンの迫るフロリダを憂慮して自分の家にゲストルームがあるよとアピールし、自分に代わってボビー(ジム氏)がボーイズの面倒見てくれることに感謝してます(^◇^) すごく良いメッセージだわ〜!
 JDMがいるジョージアはハリケーンが迫るフロリダのお隣ですね。
 テキサスの被害があったばかりなのに・・・どうか皆様ご無事で。


 さて、中途半端はいかんな〜と、残りのPanel全部解読しました('◇')ゞ
 急いだからさらにアバウトな解釈になってるので、話半分程度に受け取ってくださいませ<(_ _)>

 Part2


 ・冒頭、Part1からの続きでTwins誕生の日のことを語ってます。
 今年初めのConでも言ってましたが、当時S12-12の撮影をしていたジェンセン、撮影をあと一時間で終えるという時に(たぶん)ジャレッドが「必要なもの全部持ってる? パスポートは?」と言い出し、今まで一度も言ったことないのになんで今そんなこと言うんだ?と思いながらトレーラーにチェックしに行ったら、なかった…という話(笑)
 Austinの家に置いてきたことを思い出したそうな。
 Arrowちゃんはママさん似の頑固者で向きを変えなかったと言っていて…ということは逆子だったのではないかと思われますが、帝王切開での出産だったとのこと。
 カナダとアメリカ間はお仕事での頻繁な往復は確かパスポートなしで行き来できるシステムがあったのだったと思います(前の時そんな話を見つけた)
 で、Austinに戻ったジェンセンを警察に勤めているお友達が拾ってくれて、7つの信号を通過して誕生に間に合わせてくれたそうな。
 ジェンセンはその日は最終的に素晴らしかったけれど、それまでの過程を全部やり直して違ったようにしたいと回答。
 ジャレッドは、やり直したい日はまだ来ていない、それはSPNが将来終わる時の撮影最終日だと。
 会場からNeverの声が上がってますが、出来ればずっと先のことであってほしいと語ってます。
 
 ・5:36〜もしサムとディーンが13年間に起きることをすべて知っていたら、彼らは全て同じことをするか?という質問に、間髪置かず「Yes」とジェンセン、すぐに続いて「Yes」とジャレッドヾ(*´∀`*)ノ 会場大歓声♪
 ジャレッドが全部のエピソードを見た人と訊いて、上がる歓声、挙手のジェンセン。
 Jar「264時間(S12までで)はちょうど11日で(1話42分くらいだから)ほぼ11日間、おれたち全部またやるよ」
 2度見た人?という問いかけに多くの返事が上がり、
 Jar「それってbadassだ!(すごい)」
 Jen「君たち俺を完全にしてくれる(満たしてくれる)」
 (いやいや、二度どころじゃないFanが多数いると思いますよ〜。あたしはたぶん3回〜10回くらいかな? エピによる)
 7:14〜(再び)Jar「それってbadassだ」
 会場から「あなたがbadassよ」の声。
 Jen「おまえがbadassだ」
 ジャレッドがジェンセンを撫でようとして避けられその手を嗅いでます(笑)


 
 ・7:30〜12、3年一緒に仕事をやってきて二人がリアルライフでもお互いを兄弟だと思い始めたのはいつ?
 Jar「明日」←(笑)
 ジャレッドは真面目な答えとして自分のモメントがあると言いつつ、ジェンセンに先に言うように促します。
 テストか?!と言いつつジェンセンは、本当に早く固い友情関係が出来たのは、二人が初めてケンカした時と語ります。常々言っている、初期の頃にあった唯一のケンカですね。
 Jar「本当に面白いよ、おれが言おうとしたのは初めて他の奴らとケンカした時だから」
 これも有名なS1の頃のBarでのケンカです。
 Jar「何かをテストしたいという時、おれは付き合いのある人たちに時々これを言うよ、ボーイフレンドやガールフレンド、夫や妻とケンカしてる人に。あのね、それは価値があるかどうかわかる瞬間なんだ。それは君を苦しませ酷い時を過ごす。それは続ける価値があるか? 君は(相手との関係を)続けたいのか? おれたちがケンカになった時のこと覚えてるよ。それを」
 Jen「肉体的ケンカじゃないよ」
 Jar「違うね」
 Jen「俺たちはすごく議論に熱くなったんだ。それはクルーたちの前でやって、物別れに終わった。それから、それは本当にそのことで明確にされた後遺症だった。それで、俺がおまえのトレーラーに行ったのかおまえが俺のに入ったのか忘れた」
 Jar「あんたはワークアウトのトレーラーに入ったんだ」
 Jen「そうだ」
 Jar「俺がいたところ」(←しっかり覚えているジャレッドさん)
 Jen「そして俺は座って、なあ、これは二度と起こらないって言ったんだ。それで俺たちは団結したようなものだった。それから12年だよ」
 ヒューヒュー! 拍手喝采(*´▽`*)
 Jar「そして彼と俺は、”Hook Man”を撮影してる時―撮影はPilot、ウェンディゴ、フックマンの順だったけど(フックマンの)オンエアは7話だった。プロデューサーの一人がVancouverを訪れてフックマンを撮影した時、おれたち襲われたんだ。おれとジェンセンとおれの友だちのジョーダン。ジョーダンいる? 彼は今ここに住んでる。(いなかったのかな?) 彼はMinneapolisから来たんだ。おれたち3人は7、8人に襲われた。そしておれは覚えてる―おれたちよくやった、そして誰かがおれにタックルしてきて」
 Jen「ちなみに俺たちは6週間ボクシングのトレーニングをしていた。彼らは酔っぱらっていて俺たちは仕事から来たばかりだった。それで俺たちは」
 Jar「それにおれたち小さな男じゃないしね」

 11:02〜ジェンセンの軽くのしまくったパフォーマンスをお楽しみください。

 Jar「カツン、またね。カツン、またねって感じで。それから誰かがおれにタックルして来て、おれはシャツをこうされるのを感じた(ジェンセンのシャツを引っ張って実演) それでおれは、クソ、誰かが顔を殴ってくるって感じで。おれが起き上ったらそれはAcklesだった。彼は、行くぞって。彼は戻ってきたようだった。おれたちケンカでそれぞれ別の方に行ったんだ。それから彼は彼のboyがちゃんと大丈夫か確かめに戻った。それでおれは、クールだと」
 歓声( *´艸`)
 
 補足:この時のケンカは当時のInterview記事を参照しますと、どうやらバーにいた女の子がジェンセンを見て「彼だわ」と”TVで見た彼”という意味で言ったのを、彼女の仲間が揉めた相手だと勘違いしていきなり襲ったということらしいです。
 
 ・11:42〜基本的にscriptに沿った演技かどうかの質問ですが、S12プチネタバレになるので一応白文字。
 S12-16で兄がホテルに入ってすぐにキャンディをポッケに入れたのはscriptにあったのかどうか?
 ジェンセン首振ってます(笑) ただキャンディが欲しかったんですって(*´▽`*)

 ジャレッド曰く、ライターやディレクター、プロデューサー、クルーたちは二人が非常にキャラクターを理解し大事にしていること、単にかっこよく見せようとするだけじゃないことをわかっていて、J2がアドリブするのも歓迎してくれるそうです。
 関連して自分たちがSPNで一番長いよね、ロバート・シンガーはウェンディゴから?・・・と言い出すジャレッド。
 フィル・スグリッシアはPilotから?とも言ってますが・・・IMDbでチェックした限りでは、どちらもPilotにはcreditされてません。つまりやはりJ2が一番長くいるってことですね。(crewは別として)
 で、二人はセリフや何かを変えたりくわえたりすることに信頼を得ていると語ってます。
 Jar「それにおれたちクビにならないし」(笑)
 制作陣のアイデアと自分たちのアイデアを出してベストを選び、それがShowをベストにしていて、それが仕事をしていて好きなことの一つだとジェンセン。
 
 ・14:55〜サムという質問者の姉妹からの質問はうつや不安への対応について……どんなにFandomがJ2はセラピストじゃないと注意喚起してもこの手の質問者はいなくなりませんねぇ。
 Jar「おれのアドバイスは専門家の助けを求めることだよ、以上。時々愛情やサポートだけでは十分じゃない。先入観のない誰かが必要だ。おれは誇りをもって週に2回セラピーを受けている。何年もね。おれにはまた日の出を見ると確信できない日があった。おれは充分強くなかった。あるいは家族や(ジェンセンを示し)伴り(ネイティブさんによると伴侶と言いかけたらしい)…相棒とでは。まだ十分じゃなかった。おれには違った視点が必要だった。幸運にもおれはひとつ手に入れた。今やおれに悪い日はないんだ。”これって酷くなる”という日はある、けれど拷問されるような日はない。もう1年以上なくて、素晴らしい。みんなのサポートにも感謝するよ」
 歓声。
 そして彼女に専門家に頼るように言ってます。
 
 ・次の質問者に向き直った〜16:00
 ジャレッドの回答中、何気に心配げだったジェンセンがジャレッドをチェック、ジャレッドがマイクでひと撫でします(/ω\)


 質問は、会場にいるお嬢さんが俳優を志しているようでハイスクールでの?アドバイスを求めたようです。
 「すぐにやめなさい」とジャレッド(笑)
 ジェンセンはドラマクラスをとりなさい、やってみなければわからない、という感じのことを言ってるようですが、ジェンセン自身はハイスクールでアートクラスの選択をしなきゃならず、歌いたくないし描くこともできなかったからドラマクラスをとったのだそうな。
 ・・・歌のクラスとってたら歌手になったかも( *´艸`)ヾ(--;)
 とにかく始めてどう感じるか見てみなさいと。
 ジャレッドのアドバイスも似たような感じだと語り始め「おれは35歳でまだ多くの人生がある。でも年を取った感じがして白髪がある」と言ったところで会場から「それは似合ってるわ」という声。
 Jar「君は”白髪なんてない”って言わなきゃ、似合うじゃなくて」←(笑)
 サムズアップするジェンセン、泣きべそのジャレッド・・・というところまで〜。




 Part3


・ Part2のつづきでジャレッドが役者について熱く語ってます。
 Actorをしていると時々最低なことがある。それでも演じたいという熱意やモチベーションがあるなら続けるんだ、という主旨のようです。
 最低な時の例として、Tom坊はこの週の火曜日から学校に行くけれど自分はそこにいない、Tom坊が初めてkindergartenに行くとき、ジャレッドはバンクーバーで朝の4:30に目覚ましをかけて起き、フェイスタイムしたそうな。
 最低なことがあっても続けることを選ぶなら、続けるんだ、とアドバイスしています。
 Jen「ちょっと繰り返すが、君がActorになりたいなら息子とフェイスタイム出来るようにするんだ」
 
 ・2:37〜兄弟は多くの悪者やモンスターと向き合ってきたけれど、もう一度対決したいものは?
 Jar「ルビー」(←即行断言)
 Jen「俺一度殺してる。おまえそこにいたろ」
 Jar「子供たちが成長した時に、ダディ、どうしてGenを殺したの?ってなるよ。ダディ、どうしてアンクルジェンセンはマムを殺したの?って」
 ジャレッドは真面目な答えで”Death”。
 ジェンセンがウェンディゴとかバンパイアとかではなくキャラクターとの対決云々言ってると会場からS12ネタが飛んできて、反応したジャレッドさんが何のことを言ってるのかわからない(^^; ジェフって聞こえるけれどJDMのこと?
 Jen「ジェフはピーナツバターだ」←?
 その後質問の答えに戻って、ジェンセンはアラステアとルシファーをピックアップ。
 
 ・5:20〜ミステイクした時にどうやってそれを繰り返さないことを学ぶか、という質問のようです。
 Jar「どうしてミステイクって言い続けるの? やめなさい」
 Jen「たぶんそれはミステイクじゃない」
 ジャレッドは自分は精神科医でもセラピストでもないけれど、ミステイクという言葉を使うのをやめた、それは物事の決断をしただけだと。
 Jar「彼(ジェンセン)とおれは話してた、おれはちょっと妙にOCD(小さな事が気になる強迫性障害)っぽいところがあるから。(ジェンセン、ウンウン) 彼ふざけてるけど、彼は知ってるよ。おれは豪勢なディナーすると”太った気がする”ってなる。彼(ジェンセン)は”おい! おまえ何言ってるんだ?”って言ってくれる。パーフェクトであることを素晴らしいことの敵にしないで」
 何につけ君は選択をしたんだ、それが間違ったと思ったら次の時に違った選択をするんだ、過去に引きずられず人生をハッピーにとジャレッドが語り、君がミステイクしたなら、それは負けたんじゃない、勝利したか学んだかだ、とジェンセンが言ってます。
 ジャレッドは最後に君はすごい、すばらしいんだ、Happyでいなさいとダメ押ししてますね。
 
 ん〜……ジャレッドが語ってる時にジェンセンが気がかりそうでねぇ(・ω・;)
 つまり、気がかりになるようなジャレッドさんだということよね。本当にもう、セラピストに聞くような質問はやめていただきたいわ。
 
 ・9:05〜なかなか発言しない質問者に、彼女tweetしてるとからかうジャレッド。
 二階席のサインに”DEAN”が戻ったようでジャレッドが教えてジェンセンが手を上げてます。
 ジャレッドへの質問ということで押されるジェンセン。
 質問は、ジャレッドのAKFの活動について、本を書いたら?と。
 これはFangasmさんの”Family Don't End With Blood”にジャレッドが長い章を寄稿していたからだと思われます。
 そのFangasmのリンさんがステージ前の席にいて、ジャレッドがふり、その章を書いたことを語ります。
 それは2年かかったと。20ページ?と訊いて40ページと返されて驚いてる本人(笑) 出来上がった本読んでないのね〜。
 ジェンセンが「double-spaced」と言ったのは、英文の行間設定のことのようです。日本語文書の行間設定とは違うんですって。
 ジャレッドが「実を言うと…」と言いながらジェンセンの足を叩いたので、
 Jen「数えてる人、彼が俺を何度叩いたか数えて。叩くたびに一杯飲むんだ。ドリンキングゲームだ」(たぶん)
 ここで今度はジェンセン、二階席のサインの”SAM”の”A”が倒れてたらしく、
 Jen「今俺は”WE LOVE S and M & DEANって読めるよ」(笑)
 パダレッキ家とアクレス家は二年前一緒にTurks and Caicos諸島に行って、ジャレッドはPCで自分の章を書いてたんですね。
 Jen「10年で初めてのバケーションだったのに」
 ジャレッドにとってライティングはとても気苦労して、リンさんの手助けなど語ろうとすると、ちょっとまた気遣うような雰囲気だったジェンセン、おふざけに持って行きます。
 Jen「サポートって言ったら、これが朝プールデッキでPCに向かってる彼を見た俺だ。”何やってるんだ?” ”本を書いてる” ”ブ〜。なあ、俺たち休暇に来てるって知ってるよな?” ”ヤー” ”ブ〜”」
 Jar「彼はその時小さなSpeedo(競泳用水着)を着てた」
 Jen「俺Conor McGregor(格闘家)がMan Speedoで歩くのやるぞ」←実演(笑)
 Jar「本当にそうだった。ともあれ、それはとても不安だった、誘発して…」
 Fan「彼がSpeedo着てるのを見るのが?」←(笑)
 Jar「そう。彼のSpeedoを見るのが」
 Jen「俺は不安じゃなかった。クールだった」
 Jar「ああ、彼はとてもエキサイトして見えた」←言っといて口をふさぐ人(ノ▽≦)
 Jen「隠すのは難しかった」←(≧▽≦)
 下ネタです( ̄▽ ̄;)
 Jar「おれは”あんたの真ん中のポケットにCerts(ミントキャンディ)を持ってるなんて知らなかったよ”って」
 Jen「Certsってもう売ってないんじゃないか? 1987年のジョークだ」
 Jar「Breathsavers? Tic tacs? Juicy fruits?」←全部キャンディ系
 ジャレッドが話を戻そうとするも、
 Jen「それは深いポケットだ。たくさんのお楽しみ(お菓子)が入ってる」(笑)
 ジャレッド頭抱えてますが、会場大ウケ(笑)
 Jar「会場にセラピストの人いる? おれすべて洗い流さなきゃ」
 真面目に戻ったジャレッドは、質問者にもっと何かを書いたらGenのサイトにあげると言ったようです。
 リンさんに感謝を示し、仕事で”アクション”の声を聞くともろもろのことから自由になるということを語って〆てます。







 ・15:30〜LastQuestionSong
 
 ・16:35〜最後の質問は辛い時の凌ぎ方。
 ジェンセンは家族や友人や共演者のところに行って、それでもダメな場合は射撃場に行くそうです。
 ジェンセンは自分がどこにいてどこに行きたいのか、心持ちをとても実践的であるように試みてとらえ、時にはリストを作るとか。
 ジャレッドは、自分が学んだこととして、痛みは起こるけれど苦しみはオプションである、痛みを乗り越えてbadassなロックスターになるんだ、と言ってるようです。
 
 
・ Fangasmさんより LastQuestionSongと映っていないPanelエンド


 退場しかけたジャレッドを並べておそろいアピールのリチャード


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