が判明しました。今までず〜と、ストレッチとウオームアップを兼ねて、エアロバイクで30分〜90分ほど心拍MAX130拍/分を越えぬ程度で回して、十分筋温が上がってから筋トレに入り、高負荷でスロートレーニングを2セットしてから、30分以内にプロテインを飲んでいました。たまたま水分補給時に隣に座っておられた、たぶん『カーツトレーニング』もどき、をされていた方と言葉を交わすタイミングが出来、なかなか身体を絞れないと言ったところ、『脂肪燃焼なら、3〜10分のウオームアップ後に高負荷の筋トレ=無酸素運動をやって乳酸溜めてから、エアロバイクやジョギングなどの有酸素運動をやれば、良く燃えるよ!今それが常識みたい。石井さんの本にも載っているよ。』・・・・ガ〜ッン!!まったく逆ではないか??早速ネットで検索してみたら出て来ました。過去の「あるある」の3分交互の無酸素・有酸素運動や、有酸素運動推奨などの多くの記事にまぎれてはいましたが、有りましたそれが。最初高負荷の筋トレを行うと、無酸素運動が主となりグリコーゲンをきっかけとして糖が燃え、ついで筋繊維にダメージ与え且つ乳酸を産生すると、リパーゼが沢山血液中に出て脂肪酸を取込み易くなり、この状態が2時間ほど続くそうで、このタイミングで有酸素運動に入る事で、すでにエネルギー源の糖は枯渇しているし、ダメージにより成長ホルモンの分泌が促され、速やかに脂肪燃焼モードに入るそうです。最初に有酸素運動した場合、その後の筋トレではまずオールアウトに持って行けるほどのパワーは出ないし、下手をすればせっかく脂肪燃焼モードに入っているのに、それを阻害する事になる様です。正に目からウロコでした。今までと逆の順番でしばらくやって、違いを見てみませう。


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