三段窓戸袋の窓柱部分は細く、薄い為に曲がりやすいです。
しかも材質が真鍮なので顕著です。
このまま車体に取付ようとするととても難しいです。
そこで枠から切り取る前に三段窓戸袋をつけてしまいます。
裏側はこのようになっています。
窓柱部分には凹が6カ所ありますので三段窓戸袋の凸を合わせてハンダ付けします。
極少量のハンダを全体に回すように取付ます。
窓柱と戸袋のスキマには毛細管現象で流れますので特に問題は出ないと思います。
上段左端は車端の窓柱部分なので枠が2連になっています。
これも上下部分(シル・ヘッダ部)は弱いので三段窓車は可動窓部分も、この時点で付けた方が良いでしょう。

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