今日は、主人の命日でした。
もう、あれから丸3年です、早いものですね。。
前日、1日に長いおつきあいの主人のお友達がお線香をあげに来てくれました。
葬儀当時から、ずっと助けてくれていました。
私との付き合いは、結婚からですから十数年ですが主人とは30年以上でしょうか?
Golfに行くと、主人の話しが出るのだそうです。
みんなに、慕われていたのね(^^)
この人の前では、つい泣きべそをかきそうになってしまいます、実際は泣かないですけどね(^^ゞ
主人の会社の系列の人と、話しをする機会が時々あるのだそうです。
主人の事が、話題になったりするらしいのですが・・。
主人は、はっきり言って働きすぎでした。
R申請をすれば、間違いなく通るだろうとみんな言っているし私もそう思います。
でも、出来なかったですね。
主人は、死が近い事がわかっていたのか、数か月前に真顔で「俺に何かあっても、R申請するなよ」と言っていました。
その前に、私が冗談で「あなたに、何かあったら絶対言う」と言った経緯があります。
申請すれば、Sさんに迷惑がかかるのがわかっていたのですね。
会社の人たちは「奥さんは、申請しても不思議はないのに偉い」という話しになったのだとか。
その遺言のような言葉を聞いたら言えませんよ。
私だって、主人の過重労働や生活のことを考えたら言いたかったですけどね^^;
でも、遺言を無視して、主人の顔に泥を塗るようなことは出来なかったですね。
だから、この言葉を聞いて少しは救われたような気がしたのと、3年間我慢してきたものが一気に噴き出してしまったような気がしました。
「私のやったことは、間違っていなかったよね」
だから、時々は仏壇の前で愚痴をこぼすのを黙って聞いてよね、ダーリン