こんばんわ、明日から一泊二日で真鶴に旅行に行ってくるコロリンです。年に1回のひとり旅vとかいうと友達いないの?と真顔で心配する人がいるんですが、いるよ!いるけど他人に気を使わずに自分の思うままにふらつきたいんだ!会社とか行っても色々しがらみがあったりして、ねぇ・・・?
とりあえず海に落ちたらどうしよう?と同僚に訊きましたら
「大丈夫、私ん家の近くの川まで来たら救いあげるから!」
とか
「いや川を登るのは大変だから、とりあえず東京湾に帰ってくれれば救う」
という真摯で温かい言葉を聞いて、涙が止まりません。ドライアイには涙は良いんだよ。とりあえずそこまでたどり着くのが至難の業だと言っておこう、同僚よ。
てなわけで明日は日記が更新できません・・・・。とはいえこんな日記心待ちにしている人がいるとは思えんけどなぁ。
今日は「いい兄さん」の日らしいので毎度毎度バカバカしい小話を載せときます。
ニール「ライルーv今日は良い兄さんの日なんだってよ」
ライル「へえ〜心当たりないな」
ニール「ライル・・・・・ぐすぐす」
刹那「駄目だぞ、ライル」
ライル「あ、刹那」
刹那「義兄さんを悲しませては。非常に不満ではあるだろうが、ここは1つ俺に免じてミジンコぐらい褒めてやれ」
ニール「せっちゃん・・・・それ味方してくれてんの?それともトドメ刺そうとしてるの?」
刹那「さあ・・・どうだろうな」
ニール「って!義兄とはなんだ!俺お前の義兄になった覚えはねぇーーっ!」
ライル「反応、遅っ!」
刹那「俺の妻の兄なんだから義兄だろうが。何が間違っている?」
ライル「刹那・・・・・ぽっ」
ニール「え?え?そこで赤くなっちゃうの?うわ〜ん!ライルはまだ嫁に行くには早いよぅ」
ライル「もう三十路越えてんだけど」
ニール「それでもダメー」
ライル「兄さん、俺にとって兄さんは大事だよ。だから駄々こねるなよ」
ニール「ライルゥ〜」
刹那「大好きと素直に言ってやれば良いものを(ぼそ)」
ライル「言えるか、本当すぎて」
せっちゃんはライルさんの兄さんへの好きと自分への好きがきちんと違っているので、余裕ぶっこいてますが、同じベクトルになったら容赦しません(笑)