こんばんわ、外も寒けりゃ職場はもっと寒いというツンドラ地帯の女、コロリンでございます。もうね、職場がね底冷えどころか底に穴開いちゃったぐらいだった。凍死させる気か。スカート穿いて行って、大失敗にです。
というわけで、小説読みましたので一応感想です。皆様がステキな(お前にはマネできんな←うるさいわ!)感想書いている中で、違う方向へ突撃感想かもしれません。それでも良ければ、どぞ。
アニューとライル。この2人は
さびしんぼうの恋ということで宜しいですか。あったよね昔、こういう映画と主題歌。観てないから内容は知らないけど。アニューがトレミーに憧れてたとは知りませんでしたよ。基地にいる時の孤独感も。
アニューはイノベイターとして覚醒した時、本来ならばラッセとフェルトは殺すべきだったんですよ。でもできなかった。致命傷にもならない場所に撃ちこんでるのは、TV観た時から気がついていたんですが・・・。だってCBって人いなさそうだし。この2人の代わりはなかなかいないと思うしね。アニューはライルと出会えて恋して、本当に良かったね。最期の力でやっぱりケル押してたんだーとホロリときました。というか本当にライルを愛してくれて有難う!って感じです。
ライルはライルで必死です。すり抜けていくアニューを必死で捕らえようともがく彼は本当に悲しい。家族や兄の死にも涙もでなかったらしいですが、涙がでれば良いってもんでもないでしょう。悲しいと思っても、涙が出ない事はたくさんある。私事ですが、私は父方の祖母に一線引かれていました。彼女のテリトリーに入れば、即座に叩きだされたものです。その祖母が死んだ時、悲しいとは思ったけれど涙は出なかった。周りは皆泣いてても私には泣くだけの祖母との絆はなかったので。悲しいのは事実ですよ?でも泣けなかった。だから私も自分は冷たいなぁ、と苦笑した、そんな経験があります。
だからライルは家族に自分からか相手からかは知りませんが、一線引いてあったんだろうなぁと。ライルとて家族は愛していたとは思います。家族もライルを愛していたのは事実だろうし。薄情ではないんですよ。兄さんも案外ライルの寄宿舎行きを羨ましく思っていたかもしれません。男の子って新しい環境好きだし。ライフルを止めた代わりに寄宿舎にでも行ったんだろうか。
ちょっと見方を変えると、せっちゃんがアニューを撃つ場面って兄さんの最期の時とシュチエーションが似ているんですよね。ケルは兄さんで突撃するガッデスはGNアーマーの爆発。迫りくるせっちゃん。兄さんの時は間に合わなかったけれど、ライルの時はなんとか間に合って。せっちゃんとしてはトラウマが触発されたのかもしれない。
ライルさん殴打事件はせっちゃんかティエリア視点かと思ってましたら、まさかの沙慈視点。驚きました。あとネーナの最期の辺りがうひゃあ〜という感じ。胴体上下真っ二つか・・・・。ルイス関係はちょっとイラッ☆としてしまいました。
こんなトコかなー。頭の悪い感想で申し訳ありません。