「ポワロ」
こんばんわ、今日は西洋的盆ですね。どーでも良いですが。なーんかパテレンデーやクルシミマスと同じで企業に良いように踊らされている気がして、素直になれん。そんなお年頃です(何歳だ)
恥ずかしながら、この歳になって初めて小説としてのポワロを読みました。「アクロイド殺し」です。目が覚めるくらいストレートな題ですね。元々ポワロは好きだったんですが、TV放映されているのを観るぐらいだったんですよ。ポワロ役の人が面白くてねぇ。翻訳物って翻訳する人との相性っていうものがあるので、あまりお近づきにはならなかったんです。「Wの悲劇」(作者はエラリー・クイーンだけど)は子供の時に子供用を読んだので良かったんですが、次に手を出した翻訳物が読みづらくて挫折。それ以降は安能訳「封神演義」ぐらいかな。これは面白すぎて未だに愛読してます。漫画がキッカケだけど、今はこっちの方が好き。はりぽたは・・・・話自体に嫌気がさしてしまった・・・・・(苦笑)
今回は読みやすかった。ポワロが犯人指名する前には犯人が分かったので、良かった。この話は読み終わった後に、もう1度読み返すとまた違った味があります。1粒で2度美味しいんじゃよ、パトラッシュ!(何故、犬に同意を求める)次は何を読もうかな・・・・。
・今日の思う事
MXテレビの新番組アニメCM、女子の皆さんはババロアをおっぱいに詰めてらっさるんですか?と思うぐらいぷるんぷるん。はっきり言って揺れすぎてCM内だけでも、うへあ〜と思ってしまいます。「黒の契約者」みたいな作品が貴重になってきましたね。観てないですが・・・。良いんだ、未咲は黒と接触なしで終わって下さい。なにかする度に「年増」「ストーカー」とかえらい言われようだもんな・・・・。