2006/11/12
季節外れの冬花火
火のかけらが空を舞う
澄んだ空を汚すのか
澱んだ空を彩るのか

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2006/10/13
どうしてこんなにも死に固執しているのかは
僕がまだ生きているからだ

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2006/10/8
君に当たってごめん
自分でも
どうしたらいいか分からないの
そんなあたしを
君は大きな愛で包んでくれる
怒るでもなければ
泣くでもない
ただ黙って傍にいてくれた
いっそ怒ってくれればよかった
そうすれば君は出て行かなかったでしょ?
もう一度戻ってきて

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2006/9/30
外はもう
こんなに晴れてるのに
どうして落ち込んでしまうのだろう
分かってる
私には誰かが必要なんだって
誰かが私を必要としてほしいんだって
存在理由がほしいから
私はこんなにももがき続けてることだって
私はここにいるって
ここにいるの

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2006/9/19
君は敏感過ぎるから
あたしの微妙な変化にも
気付いてしまうんだね
それが君のせいだとしても
そんな悲しそうな顔はしないで
あたしがそんな顔させてるのよね
もう少し待って
そしたら受け入れられるから

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