『七福神関連エントリー集』


(by妖怪ヲタク・小路の『京都妖怪探訪』)






 元は異形の神々である七福神の関連記事集です。




第407回:妙音弁財天

 京都鴨川のほとり、出町にたたずむ霊場・妙音弁財天を訪れました。



第405回:宝積寺「鬼すくべ」

 数々の伝説が遺る京都・天王山の古刹・宝積寺。この寺で毎年4月18日に行われる「鬼すくべ(大厄除追儺式)」。鬼や七福神が登場し厄除けや開運を祈願するという、歴史ある祭事の様子をお届けします。



第322回:毘沙門堂の紅葉(後編)

 前回に続いて、紅葉の名所でもある霊場「毘沙門堂」を。名園・晩翠園や高台弁財天など。



第321回:毘沙門堂の紅葉(前編)

 伝教大師・最澄が刻んだ毘沙門天像を祀る古刹で、紅葉の名所でもある山科「毘沙門堂」。この歴史と由緒ある霊場の秋の光景をお届けします。



第278回:相国寺・慈照院の茶室と弁財天堂

 相国寺の塔頭寺院・慈照院。宗旦狐伝説の舞台となった茶室と、「何故か毎年蛇の卵が産み付けられている」という不思議な弁財天堂と、2つの不思議なスポットがあります。



第261回:大阪・今宮戎神社の十日戎祭

 京都ゑびす神社と共に「日本三大えびす」のひとつで、元は聖徳太子の四天王寺の鎮護社であった今宮戎神社の十日戎祭。おそらくは関西で、西日本で最も賑やかなエビス祭です。



第260回:大阪・天満天神えびす祭

 菅原道真を祀る大阪天満宮の「えびす祭」を訪れました。



第259回:大阪・堀川戎神社の十日戎祭

 長い歴史と不思議な由緒を持つ、大阪のエビス神社のひとつ、堀川戎神社。「十日戎」の日に訪れてみました。



第258回:2013年・京都ゑびす神社の宵ゑびす祭

 京都ゑびす神社と摩利支天堂の「宵ゑびす祭」夜の様子をお届けします。



第257回:粟田神社の出世えびす祭

 “神様のデパート”粟田神社の摂社として祀られている「出世恵比須社」。1月9日〜11日の「出世えびす祭」にて、日本最古とも言われる木像のエビス神像を拝んできました。



第255回:京都ゑびす神社と十日ゑびす大祭

 「日本三大えびす」のひとつにも上げられている、「京都ゑびす神社」の「十日ゑびす大祭」に行ってきました。その際に、いろいろなことも考えてしまいました。



第254回:祇園・八坂神社の蛭子祭(後編)

 京都・祇園の八坂神社「蛭子祭」。今回は、その「えびす船巡行」の様子をお届けします。



第253回:祇園・八坂神社の蛭子祭(前編)

 異形の神・エビスを祀る、各地のエビス社と「十日エビス」。今回はそのうちの、京都・祇園の「北向蛭子社」の祭りに言ってきました。



第246回:六波羅蜜寺の皇服茶

 病魔を退散させたという伝説を持つ無病息災の「皇服茶」が、古刹・六波羅蜜寺に伝わっています。毎年の正月3ヶ日に授与されます。



第237回:2012年・圓徳院の竜と紅葉

 豊臣秀吉の正妻・ねねの最期の地として有名で、三面大黒天が祀られている霊場・圓徳院。ここの紅葉の光景をお届けします。



第224回:神泉苑・その2

 古い歴史を持ち、数多くの不思議な伝説が遺されているパワースポットでもある庭園。今回は、「弁財天堂」と「矢釼大明神」を中心に紹介します。



第117回:雨の東寺(その2)・八島社〜善女竜王石碑〜夜叉神堂

 密教など日本仏教では、他宗教の神仏や鬼神、竜神なども守護神として取り入れている場合も多いのです。今回は東寺境内の中でも、「夜叉神堂」などのそういった異形の神々を祀った場所をいくつか紹介します。



第83回:粟田神社(その3)


 元々はスサノオとその妻・クシナダ姫、大己貴(オオナムチ)神を祀った粟田神社でしたが、本堂だけでなくいくつもの摂末社には、神道や密教、竜神に怨霊 神など、実に多種多様な神様が祀られているという「神様の総合商社」のような面白い場所だということがわかりました(笑)。



第54回:六道まいり:六波羅蜜寺

 8月お盆の時期に行われる「六道まいり」。今回は、“市聖”と呼ばれた空也承認が開き、平氏にも関係の深く、いくつもの貴重な文化財が安置されている六波羅蜜寺を訪れました。



第22回:圓徳院とねねの道

 三面大黒天が祀られている、北政所終焉の地・圓徳院。ここの名園と、ねねの道とともに紹介します。



第21回:三面大黒天とねねの道

 豊臣秀吉が念持仏として崇めた三面大黒天。3人の神仏が一体となったという珍しい仏様です。





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