『小野篁関連エントリー集』
(by妖怪ヲタク・小路の『京都妖怪探訪』)

この世とあの世を自由に行き来し、「冥府の判官」など伝説もある超人・小野篁の関連記事集です。
第181回:千本えんま堂大念仏狂言『雷』
小野篁がえんま大王を祀ったという「千本えんま堂」に伝わるという「千本えんま堂大念仏狂言」。今回は、その中から『雷』という演目を紹介します。
第180回:千本えんま堂・その7
「普賢像桜」が咲いていた頃、えんま堂境内の精霊(しょうろう)堂が茶室として開放されていました。その際、精霊堂に安置されいた3体の尊像を間近で拝むことが出来ました。
第179回:千本えんま堂・その6
地獄のえん魔大王を本尊として千本えん魔堂。今回はここの境内に咲く「普賢像桜」を紹介します。
第164回:2012年・千本えんま堂の節分
本シリーズでも何度かとりあげました、地獄のえん魔大王を祀る「千本えんま堂」。今回はそこの節分に訪れました。えん魔大王の好物とされる「表も裏もない」こんにゃくがふるまわました。
第159回:小野篁・悲恋の地めぐり @ 大学寮跡と小野篁邸宅跡
あらゆる分野で活躍し、「あの世とこの世とを行き来した」という伝説も遺されている小野篁。彼が、「異母妹との悲しい恋に落ちた」という話も伝わっています。そんな伝説の舞台に、篁らが学び、生活したであろう場所を巡りました。
第78回:特別編その1・2011年霊場魔所への初詣(その1)
2011年の初詣は、京都の妖怪スポットや魔界を語る上で欠かせないキーパーソンたちにゆかりの地をめぐることにしました。まずは、不思議な伝説を持つ超人・小野篁(おののたかむら)ゆかりのあの場所を。
第77回:千本えんま堂・その5
地獄の閻魔大王を本尊として祀る、小野篁ゆかりの千本えんま堂(引接寺)の記事第5回目。12月23日の「餅つき」に参加した時の話です。
第76回:千本えんま堂・その4
地獄の閻魔大王を本尊として祀る、小野篁ゆかりの千本えんま堂(引接寺)。毎年12月23日に、小野篁の命日(12月22日)にちなんで「護摩供養」と「餅つき」が行われます。今回は「護摩供養」の様子を記事にしました。
第75回:矢田寺のかぼちゃ供養
「シリーズ第65回」でもとりあげました小野篁ゆかりの矢田寺。毎年12月23日に「かぼちゃ供養」という行事が行われ、私もそれに参加してきました。境内にはいくつものかぼちゃが奉納され、参拝者にふるまわれるかぼちゃを食べると、一年無病息災で過ごせる、と言われています。
第69回:“生の六道”嵯峨・薬師寺(その3)
“生の六道”嵯峨・薬師寺の記事第3弾。年1回にこの寺が一般公開されるという「地蔵盆」の法要と「送り火」に筆者自身も参加してきましたので、その様子を記事にしました。
第68回:“生の六道”嵯峨・薬師寺(その2)
“生の六道”嵯峨・薬師寺の記事第2弾。この寺には、いずれも歴史と不思議な伝説が付いている、貴重な寺宝がいくつもありました。今回はそれらの撮影を許可されましたので、写真付きで紹介します。
第67回:“生の六道”嵯峨・薬師寺(その1)
「冥府の判官」伝説もある超人・小野篁が、あの世からの帰り道としていたという招金山福正寺。福正寺が廃寺になった後、仏事や建具、篁が彫ったとされる「生六道地蔵菩薩」などを受け継ぎ“生の六道”となった嵯峨・薬師寺。一般公開される、年一回の地蔵盆に訪れてみました。
第65回:矢田地蔵と送り鐘
京都の繁華街のひとつ・寺町商店街の中にあるお寺。死者の魂をあの世に送り帰すという「送り鐘」と、あの世とこの世を行き来できたという小野篁と満米上人が地獄で目にしたという地蔵菩薩の姿を模した本尊で有名です。
第52回:六道まいり:六道珍皇寺
以前にもとりあげました、「あの世への入り口」との伝説もある六道珍皇寺。毎年8月お盆の時期に行われる「六道まいり」に行ってきました。
第42回:千本えんま堂・その3
千本えんま堂を訪れた時の記事・第3弾。本尊の閻魔大王坐像などが、夜間特別公開されていました。
第41回:千本えんま堂・その2
「冥府の判官」伝説もある小野篁が、閻魔王像を祀った祠から始まった、閻魔王・地蔵菩薩を祀った寺院。今回は、地蔵供養池や紫式部供養塔を紹介。またもや「世の無常」を考えさせられる旅になりました。
第40回:千本えんま堂・その1
「冥府の判官」伝説もある小野篁が、閻魔王像を祀った祠から始まった、閻魔王・地蔵菩薩を祀った寺院。この時は7月の「風祭り」の最中で、本尊の閻魔王像も夜間のみ特別公開されていました。
第30回:六道珍皇寺・その2
第29回に続いて六道珍皇寺についてです。あの世から先祖の魂を呼び出すという鐘楼や、水子地蔵等を紹介します。
第29回:六道珍皇寺・その1
かつての葬送の地・鳥辺野の無常所として建てられた寺。「あの世とこの世の境目」にあると言われ、さらに「冥府の判官」を勤めていたという小野篁の伝説でも有名な場所です。