先日(21日)、丸一日以上ここにアクセスできないという事態があったようですが、その件について皆様にご心配をおかけしたようです。
まずは、ここに読者の皆様に対してお詫び申し上げます。
21日は、ISPのメンテナンスの日だったのです。
当初の予定では、21日の8時から20時頃までの予定だったのですが、予想外に作業が長引いたようで、結局翌午前1時頃までかかってしまったようです。
実はISPさんから私まで、事前に連絡がいってたのです。しかし私の方は、オフで仕事が忙しかったのと、「次のエントリーをどうするか」などばかりを考えておりまして、皆様にも連絡するのを忘れていて……というより、メンテナンスがあるということすらすっかり忘れておりました。
まことに申し訳ありませんでした。
それと、我ながらどんくさい話です……。
つまり、このブログは誰かに落とされたわけではないので、読者の皆様はどうかご安心下さい。
とは言うものの……。
私の場合、誰かにクラッキングとか受けて落とされる、という可能性も全くないわけではないでしょう。冗談とか誇張ではなく。
特に、こういう政治や社会問題などの話題を扱っていると、賛同してくれる人もいる一方で、反発をしてくる人もいます。それはまあ、仕方がないというか、当然のことでしょう。問題なのは、反発をする人たち全てが、フェアに論議をしてくる人ばかりとは限らない、ということです。
議論や批判と称して、大量かつ執拗な攻撃コメントやTBを送りつけ、管理人を消耗させ、サイトを炎上、更新停止、閉鎖などに追い込む人たちがいるのは、ここの読者の皆さんならば既にご存知のことでしょう。
更に怖いのは、いわゆるネット右翼や悪質荒らし等の中には、サイトや相手のパソにクラッキング等をしかけて、サイトを落としたり、乗っ取ったり、そこから個人情報を盗み出して晒す、などの極めて悪質な行為を平気でする人たちもいるそうです。
大量の攻撃コメント・TBが送られたということは、今までに何度かありましたが、幸いクラッキングを受けたというのは、今のところないようです(あるいは、もう既に受けたのに、私が気づいてないだけ、ということもありえます。いや、まだないと思いたいのですが……)。
しかし、これから先もそのような可能性がない、とは言い切れません。
見えざる敵に対して、必要以上の恐怖を抱くことはないでしょう。
しかし逆に、全く何の警戒もなし、無防備のままでいいとも思えません。
今後もより一層の注意を心がけるとともに、他のブロガー諸氏にも注意を促しておくとしましょう。
なお私は、「ルーターを使用する」「ウィルス対策ソフトは常に最新の状態にする」「パスワードは週1〜2回で更新する」「Internet Explorerのパスワードやフォーム、クッキーや履歴などはこまめに消去する」などのセキュリティ策を常に心がけております。
それと同時に、書いた文章はUSBメモリーに保存して、サイトが何らかの理由で潰れても、早い目に復活・再開できるようにはしてあります。
あっ、それと以下のようなものも用心として貼っておくことにします。
