小泉政権から安倍政権への移行がほぼ確実視されている(かに見える)今日この頃。
このブログによくコメントをよせてくださる常連さんの一人、r氏が昨今の社会・政治状況を、1930年代日本の状況に例えて分析してくださった。
以下、r氏のご了承を得た上で、その文を以下に引用し、エントリーとさせていただく。
そして私と同じく、「小泉から安倍へ」への流れがほぼ確実視されている状況に懸念を持っておられるだろう諸氏にも、呼びかけとしていきたい。
(以下、引用。赤字部分は管理人による)
>こんにちは。
政治情勢を一日に例えると、小泉政権発足は夕暮れ時(若しくは逢う魔が刻)だと思います。
そして政権末期の今現在は午後10時頃かと…
安倍政権は間違いなく深夜政権になるでしょう。
深夜は何が起きるかわかりません.
魑魅魍魎が跋扈します.
安倍政権は正しく「真性カルト政権」になるでしょう.
今現在の日本は1928年の張作霖爆殺事件,1931年の満州事変が勃発した時代に酷似していると思います.
但し違うのはあの頃の日本は独立国家であり,今は言うまでもなく「完全な植民地国家」である,という点です.
前述の事件事変は双方ともに「謀略謀殺」でした.
旧日本陸軍,正確には関東軍将校が独断専行で行ったものです.
そして当時のマスコミはその事実を知っていたものの報道できなかった,もといしませんでした.
そして現代に当てはめると…
張作霖爆殺事件が911テロ.
満州事変がイラク戦争でしょう.
これがアメリカ政府の謀略であると考える人々は数多いと思います.
ブッシュはやり過ぎました.
ブッシュ共和党政権が下野したら間違いなく発覚し,糾弾されるでしょうね.
そうなったらどうなるか?
日本もタダではすまない可能性があります.
敗戦後から現在に至るまでの植民地国家日本の現体制の根幹,特に小泉政権発足以来の傀儡性の崩壊,糾弾につながるかも知れません.
勿論そうなって欲しいし,そうなるべきです.
ついでに安倍政権が長くなる,と私は言いましたが,前述の「政情を一日に例えると…」の続きになりますが,時間というのは個人の観念です.
同じ時間でも楽しい時は短くつらい時は長く感じます.
ですから安倍政権というつらく苦しい闇の時間は感覚として観念として短縮させる事は可能です.
そして物理的に短縮させるべきです.
新聞やテレビは安倍政権を長引かせるべくアメリカと広告代理店の指導の下ありとあらゆる偏向洗脳報道を繰り返すでしょう.
私たちアンチ新自由主義アンチ小泉安倍ブロガーの真価はそれを如何に暴き,叩き潰すかにかかっています.
最近,日刊ゲンダイの報道で来年の参院選で安倍自民(小泉自民)が芸能人を始めとする有名人を多数立てる,とありました.
例えば藤●●香や斉●慶●など挙がっていましたが,私は幹事長で,セコウだったらこんな生ぬるい事はしません.
どんな手を使ってでも大手芸能プロ社長を直々に口説きまたは脅してでも超大物現役芸能人を担ぎ上げます.
例えば「た●し」「明●家さ●ま」「ジャ●ーズ」などを徹底的に立候補させます.
芸能人本人が嫌だと言っても立候補させます.
そして全テレビ局を動員して超劇場型選挙を実践します.
安倍のキャラは小泉と違ってあまりにも薄い.
それを補うにはここまでしないととてもじゃないが補えません.
それと並行して検察警察を動員して徹底的な国策逮捕を展開します.
そして新聞テレビにはその事実を一切報道させません.
ハニートラップも何でもあり.
当然,「探偵業法」を拡大解釈,若しくは共謀罪その他の公安立法を成立させて,ネットは完全封鎖.
日本中が発狂するでしょう.
正にファシズムの真骨頂です.
日本の現体制ですが,今まで読んだ新聞雑誌その他の活字メディア,テレビラジオなどの電波メディア,そしてネットや学校の先生その他の話などから推察すると…
アメリカ政府(トップ)
↓
日本政府
↓
広告代理店
↓
新聞テレビ,体制側雑誌など
(引用、終わり)
本日は8月15日、小泉首相の靖国神社参拝が、賛否両論の物議をかもしている。
この動きを、暗黒時代への一里塚となるかもしれない、
と懸念を抱く意見もあった。
もう一度、文中のr氏の言葉をここで繰り返す。
>新聞やテレビは安倍政権を長引かせるべくアメリカと広告代理店の指導の下ありとあらゆる偏向洗脳報道を繰り返すでしょう.
私たちアンチ新自由主義アンチ小泉安倍ブロガーの真価はそれを如何に暴き,叩き潰すかにかかっています.
そして、ただ「反小泉・反安倍」を唱えるだけでなく、同時に「小泉・安倍後をどうするか? どのようなものが理念や社会が望ましいか?」も考えていただきたいし、また私自身も考えていきたい。
追記:
もうひとつ肝心なことを言うのを忘れるところだった。
悪意と敵意を持ってこちらを見張り、少しでもつけいる隙を見せようものなら、執拗かつ大量の攻撃を加えて、こちらを潰そうとしている人たちは、確実に存在する!
特に我々のように、ネット上にて政治的・社会的な発言をする場合、こうした人たちに狙われるリスクについては、常に念頭に置いておかなければならない。
これは決して、私だけの妄想や考え過ぎなどではない。過去にも私のところは集中攻撃を受けたことがあった。また最近でも、
こんなことや
あんなことがあって、この懸念が現実のものであることが証明されてしまった。今、これを読んでおられる方の中にも、ブログがそのような集中攻撃を受けた現場を目撃された人や、さらに自身が攻撃を受けたという人もおられるのではないか?
同志の皆さんには、くれぐれも御注意をされたし!
今日もアクセス解析をしてみて、やはり悪意や敵意をもってこちらを見ている人がいるのを、私は感じた。用心のため、もうしばらくは以下のようなものを着けておくとしよう。
