嗚呼、負け犬の遠吠え日記(旧館)

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、ファンタジーTRPGオタク。またある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。

 
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投稿者:r
田中康夫のHPです。

http://eritokyo.jp/yassy.html

投稿者:r
---小泉総理支持者の考察---

@特権的利益享受層
 >政官財マスコミ宗教界トップとその一族、広域指定暴力団トップ等特殊な人々
A@に寄生する層
 >所謂超一流企業幹部などその他
B一般市民で新聞テレビ等の情報を誤って解釈したと思われる層

@は数%に満たないでしょう。
Aはおそらく30%程度…この階層が利益享受できなければ統治システムが機能しないでしょう。
Bは数%から10数%程度でしょう。先の衆院選において自民公明は47%から49%程度の得票しか得られなかった事から鑑みると妥当かと思います。

自己責任でBの人々「だけ」が悪政の被害を被るのは構いませんが残りの一般市民まで巻き添えを食うのはたまったものじゃないですね。

新聞テレビ界の人間は@とAですから小泉自民偏向になるのでしょう。

困ったものです。
投稿者:r
-----お読み下さい。-----

 城内 実ブログhttp://www.kiuchiminoru.com/blog/

http://www.kiuchiminoru.com/blog/2005/12/post_3.html
「 再び関岡英之氏の論文について」
http://www.kiuchiminoru.com/blog/2005/12/post_6.html
「国富消尽」
http://www.kiuchiminoru.com/blog/2005/12/post_1.html
「ながらくお待たせしました」

投稿者:r
-----お読み下さい。-----

月刊文藝春秋 2月特大号
138頁 
石原慎太郎と関岡英之(拒否できない日本 著者)の対談です。

小泉総理による憲法違反疑義濃厚な衆院解散から総選挙まで、小泉政権に恭順していた石原慎太郎が遂に口を開きました。
対談内容は明らかに「反米保守・右翼」です。反小泉非小泉の人々にとって一筋の光明かも知れません。
ただ気懸かりなのは石原慎太郎の子息の二人が小泉自民の構成員であるのと同時にもう一人の子息はテレビタレントである、という点です。
それでも敢えてこのような発言をするのは頼もしい事限りありません。

懸念材料としては小泉総理ほどではありませんが、石原慎太郎がポピュリストの超タカ派である点です。(小泉総理と違い、石原慎太郎はポピュリストであると同時にリアリストでもありますし、頭脳は明晰で勉強家でもあります。攻撃には滅法強いが守勢に転じると滅法弱い点もあります。石原の欠点でもある「形勢不利になると逃げる。」がありますが、そんな石原が敢えて反米保守発言を再び復活させるって事は世論が「反小泉」「非小泉」「反米」「嫌米」「離米」に傾きつつある証拠かも知れません。

テレビ朝日における石原慎太郎の報道姿勢に着目すべきでしょうね。

投稿者:r
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-column1.htm 「独立系メディア 今日のコラム」
投稿者:r
------フリーペーパー(無料メディア)-----

大新聞は事実上の「フリーペーパー」だと思います。
過当競争の結果、販売店に対する過酷なノルマ(所謂押し紙)を課し、違法な営業を繰り返す販売代理店(所謂拡張団)が跋扈し、若年層やお年寄りに対して様々なトラブルを生じさせる。
末端の拡張要員が摘発される事はあっても新聞本社販売局員が摘発される事は殆どと言っていいほどない。
そして数々の虚偽(に近い)報道や偏向報道(一昔前の朝日なら偏向左翼報道、最近なら小泉政権への偏向報道)を繰り返し、実質経済の悪化に伴い、販売部数が激減。
そして巨大宗教団体の広報紙印刷の下請けをし、巨大広告代理店の広告営業に依存する状況。

既に販売収入は広告収入、下請け収入より落ち込み、今やフリーペーパー化している。

フリーペーパーのコストは広告掲載企業が負っている。
でも、最終的には消費者が負う。
広告掲載企業の批判は一切できない。

大新聞。
嘗てのブラックジャーナリズム紙とどう違うのか?
報道で叩かれる企業の殆どは広告「非」掲載企業である。

このような状況の新聞各紙を信用しろと言っても無理がある。

そして小泉政権支持者が言う「ソース」とは大新聞を指す事が多い。
新聞よりも酷いのは「民放」だ。

民放は完全なフリーペーパー的存在である。

大手広告代理店の意向に逆らうはずがない。

テレビ朝日の報道を深読みすれば、小泉政権の意向がよくわかる筈である。


投稿者:r
『ご臨終メディア 質問しないマスコミと一人で考えない日本人』集英社新書、森達也、森巣博(2005.10)
http://www.bk1.co.jp/product/2602388

投稿者:r
※1・17は下記行事があります。

当日のテレビ報道、特にテレ朝とTBSの報道順番は要チェック!
そして翌日の大新聞のトップと、テレ朝「ヤジウマ」「スパモニ」「報道ステ」とTBS「みのもんた朝ズバ」も要チェック!

多分、小泉自民に協力的な報道をすると思いますよ!

◆宮崎勤被告、最高裁判決は1月17日

◆阪神・淡路大震災10周年記念事業
投稿者:r
宗教と政治の関係を考える『FORUM21』 http://www.forum21.jp/index.html
もう、見ての通り反学会・反公明情報でぎっしり。
メディアを創る 天木直人事務所 http://amaki.cc/
イラク開戦に反対して外務省を追われた元駐レバノン大使による日々のメディア記事批評。
特に現小泉政権およびブッシュ政権への的確で鋭い批判ぶりに注目!
週刊金曜日HP http://www.kinyobi.co.jp/
急速に翼賛化しつつある現代社会に、警鐘を鳴らし続けている。
岩波書店の月刊『世界』と共に、真の“社会の木鐸”。立ち読みでもぜひお読み頂きたく(買って貰えると更に嬉しい)
右派系政治勢力研究会 http://nakane.txt-nifty.com/blog/
主に読売・産経といった「右派系」メディアの記事に見られるダブルスタンダードや
主張の矛盾を具体的に指摘して批判している。
http://www.sinsyakai.or.jp/nsptop1/dokugendokugo.html
これも優良サイト。ネット嫌いな佐高信だったがへろっと自分のエッセイを公開していた。
ブログ化が望まれる。
小泉政治はもうたくさん http://ameblo.jp/wayakucha/
美しい季節とは言わせない・・・ http://blog.goo.ne.jp/nizan
良質ブログです。小泉改革は何を改悪してるのか?
きっこのブログ http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/
今大人気のブログらしい。メディア関係者も見てるとか、、、必見です。
http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/aml
オルタナティブな市民運動の情報交換用メーリングリスト、略してAML 活動される方には必読
日刊ベリタ http://www.nikkanberita.com/
のじじズム http://blog.nojijizm.jp/
宮台真治 http://www.miyadai.com/
投稿者:r
2chからの引用

本スレとともに楽しみたい優良サイト
闘うリベラルのチャンネル http://ch.kitaguni.tv/u/5411/
有名どころ。情報が豊富で勉強になります。
愛を知らなければ http://revolt.cocolog-nifty.com/love/
奇麗事一切抜き、本音で迫るkaziti氏のブログ。
非常にオススメ
森田実の時代を斬る
 http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/
コレもオススメ。森田節で小泉政権をぶった斬り!
クッキーと紅茶と http://d.hatena.ne.jp/bluefox014/
ここに来ている方なら既知?
カマヤンの虚業日記 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/
むしろ、資料とすべきサイトかも。掲示板もあり
暗いニュースリンク http://hiddennews.cocolog-nifty.com/
主に、英語圏のニュースサイトの翻訳ものを掲載。日本の「大本営発表メディア」
が報じない米国内の政治・社会の暗部に関する記事をよく載せている。
読売の社説はどうなの・・ http://love.ap.teacup.com/kouhei/
極悪読売 http://anti-yomiuri.seesaa.net/

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