小路のヲタク草紙

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。

 
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投稿者:小路@管理人
>ynpさん

 コメントありがとうございます。
 それならそれで、彼らの遺骨とかが見つかったら、面白いですね。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:ynp
小野篁や紫式部みたいな地位の高い人たちが風葬なわけなかろう
投稿者:小路@管理人
>わ〜い、お茶さん

 いつもコメントありがとうございます。
 1000年以上も前から、このような異才を排出した平安時代の日本には本当に驚かされます。
 本来の日本人とは、優れた感性と霊性とを持った民族だと、私は思うのですがね。
 
 ところで、平安時代にはこの2人のような優れた女性が、文学の世界で才能を発揮したのは何故か、ということについて。
 この時代、女性が政治に直接的に関わることが忌諱されたこともあって、その他の文化の世界に優れた女性の人材が流れたこともあったのだと思います。
 それに、これは現代日本でも似たようなところがあると思うのですが……。
 どうも、男性の方が社会に……というか、既存の社会体制の束縛とかしがらみに囚われてしまっているところがあったりして。
 (あくまで一般論ですが)女性の方がそういったものに囚われていない分、自由でいきいきとしているような、そんなところもあるような気がするのですが、いかがでしょうか。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:わ〜い、お茶
こんばんは、紫式部と必ず比べられるのは清少納言ですが、私は式部はおとなしくて納言は気が強い、とずっと思っていました。国語で「香炉峰の雪」の話でずっと思っていましたがどうもそうではないようです。「日本人の知らない日本語」シリーズの著者の海野凪子氏によると「清少納言は男勝りの性格で見た目の悪い男女がふざけあっているのを見ると我慢ならなかった」と言う事ですが、実際の所は式部は見た目は慎ましく見えても冷静で落ち着き払って内心は人を見下して居る感じがした為当時の宮中の彰子は「付き合いにくく、打ち解けることはない」との評判で納言の方は明るく正直であり、宮中の人との評判も良かった、と言う事だそうです。当時式部は16歳、納言は17歳だったそうです。
晩年は2人ともあまり幸せではなかったようです。納言は強いて言えば「エリカ様」の様な感じでしょうか。おとなしそうに見えて実は芯が強い芸能人といえば・・・?私はチョット思いつきませんが。そう言えば後世で男性でこのような物語を書いた人って居るのでしょうか?でも平安時代すでにこう言った人物と作品があった事を考えると日本人は霊性
が高い、と言うのは正しいと私は思います。
当時としては日本人らしからぬ才能と作品だったのでしょう。現代においてこの2人を越える作家が居ないのを見ると如何に2人とその作品「枕草子」「源氏物語」の完成度の高さに驚きます。

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