小路のヲタク草紙

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。

 
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投稿者:小路@管理人
>ナオミさん

 どうも、はじめまして。
 コメントありがとうございました。

 非常にリアルといいますか、臨場感のある文章で、その場の「ぞわぞわとするような」雰囲気が伝わってくるようです。
 幸か不幸か、私はあまり霊感がないようなので、こうした感覚を味わうというのは滅多にないのですが。
 いや、だからこそ『京都妖怪探訪』などと称して、こんな曰くつきの場所をうろつき回るなどということを続けていられるのかもかもしれませんが(苦笑)。
 また、貴船に限らず、神聖な場所とか、曰くつきの場所というのは、本来ならば敬虔な気持ちで訪れなければならないのですが。
 しかしこういう取材(?)をやっておりますと、正直なところ罰あたりなことや、罰あたりスレスレのこともやったことがありますね、正直なところ。
 それで、以下の記事のように、ついに本当にバチがあたってしまったことも……(汗)。


http://moon.ap.teacup.com/komichi/567.html


 今後とも、こうした点にも注意しながら、本シリーズを続けていきたいと思います。
 あなたのコメントを拝読し、改めてそう思いました。
 

http://moon.ap.teacup.com/komichi
投稿者:ナオミ
今でも忘れられません。奥の院で総毛立ったこと。
いつだったか昔、アメリカ人の夫と二人で初めて貴船神社に訪れた時のことです。川床がまだでしたから季節は5月頃と記憶してます。ランチの後に散歩がてら川沿いをぶらぶら
歩いていると奥の院(当時は存在すら知りませんでした)に到着。当時は工事中か何かで白いカバーがかかっており、人もおらず私たち二人きり。まず感じたのはここだけ空気感が違うというか天気は五月晴れなのにいやに暗い場所だなあ、鬱蒼とした杉の木のせいかなあというのが第一印象。
。すると夫の携帯に仕事の電話がかかってきたので、私はひとりで本殿あたりを歩きました。龍穴の説明が書かれた看板も読んだかも知れませんが記憶にありません。何よりもぞわぞわするというか肌が怖いというか、鳥肌がたってきて、そこには私しかいなくて「ここ何!ここ何!」という感覚でいっぱい!慌てて夫のところへ駆け戻りました。夫の電話が終わるのを待って「あの奥まで行ってきて。凄いよ、あのあたり。。行けばわかるわ。私は近づけない」と言いました。私と違って夫は霊感があるのできっと凄かったと思います。「ちょっと気持ち悪いね」としか言わなかったけど。丑の刻参りのことはずいぶん後になって知り、やっぱり!と。
当時は工事中で看板も何もなかったように思いますが。ほんとに私たち二人だけでしたから。あ、でも中年の男性がひとりいらっしゃったかな。。ごめんなさい、このあたりは曖昧ですが、少なくとも軽い気持ちで行くような場所ではありません絶対に。肝試しなんてもってのほかです。また訪れることがあれば、今度は敬虔な気持ちで参拝させていただこうと思っております。長くなりました。失礼します。
投稿者:小路@管理人
>わ〜い、お茶さん

 いつもコメントありがとうございます。
 今回もレスが遅くなって棲みませんが、私の場合はおそろしく不規則勤務なこともあって、今回のように何日もレスできない(それどころかネットにアクセスできない)ことも少なくないので、そこはご容赦ください。

 今回は神職を目指されたご経験もあったという面白い話をありがとうございます。
 確かに、本職の神職や僧侶の方からすれば、本来の寺社仏閣とは「信仰の場」であるべきなのでしょうね……。
 できる限り、失礼当たらないようには気をつけたいと思いますが。
 それでも私は、やはりそういった「パワースポット」としても側面や、そうしたものが持つ「闇」の部分への興味を捨て去ることができずに居ます。

 なお、本シリーズを手がけて、いくつもこういった寺社仏閣や霊場を訪れていますが、時たま今回のような不思議な人や、あやしげな人にも出くわしたりします。
 その善悪理非はともかくとして、そのような人たちをも引き寄せるのも、確かに霊場の持つ魅力なのかもしれません。

 「鬼」「妖怪」や「霊場」などに触れることは、すなわち「人間の闇」に触れるということではないだろうか?
 最近特に、本シリーズを始めてから私は、そのように考えております。
 だから、「鬼」や「魔」や「妖怪」「心霊スポット」などといったものは、多くの人々をひきつけるのかもしれません。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:わ〜い、お茶
こんばんは、貴船神社は確かに丑の刻参りで
有名なところです。竜穴を撮影しようとして
怒鳴られたとの事ですが、私が個人的に思うにその方は神職の方ではなく、霊能者だったのでは、と思います。こういった人は大体祝詞(大祓詞)や般若心経くらいは朝飯前に諳んじられる人が多いです。また最近はどうかは知りませんが、神社と言うのは神が降臨する神聖な所ではなく、パワースポットとして
見ています。私は以前神職になろうと思い地元の神社で奉仕させていただいた事が有るので、神社=パワースポットと言う考え方はとんでも無い事だとは思っていますが世の中需要と供給がある限り寺社の観光スポット化は
止められないと思っていますが・・・寺社を
撮影する場合は寺社の人に一声掛けて撮影された方が良かったとは思いますが、いきなり
人を怒鳴りつけるのは全く以って私は関心しません。こういった怪しい人も引き寄せるから故に竜穴はパワースポットと呼ばれるのでしょうか。

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