小路のヲタク草紙

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。

 
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投稿者:小路@管理人
>わ〜い、お茶さんさん

 前のコメントレスの続きです。
 「無言神事」なるものについて、ちょっとだけ調べてみたところ、全国でもそういったことが行われているところがいくつかあるようです。
 有名な吉備津神社でもそのような神事があるらしいです。

 ところで、京都府内でもそういった神事が行われている場所を発見しました。
 京都府相楽郡精華町の祝園神社というところです。「いごもり祭」というお祭りです。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~toukondankon/uzinodonkou/yamasirobunnka.html#igomori


 それと、「無言神事」とはちょっと違いますが、京都市内にも「無言参り」というものがあるのを思いましました。
 シリーズ第47回(http://moon.ap.teacup.com/komichi/187.html)で、少しだけ触れました「冠者殿社(かんじゃでんしゃ)」というところですが。
 祇園祭の期間中、祇園の芸妓さん・舞妓さんはここに「無言参り」をして、商売上でついた嘘を懺悔するという風習があるそうです。

 こういったネタも、いずれ『京都妖怪探索訪』シリーズで詳しく取り上げるのも、面白いかもしれません。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:小路@管理人
>わ〜い、お茶さん

 コメントありがとうございます。
 昔は、京都にもそういった風習はあったようですよ。
 百鬼夜行という妖怪の群が現れるなどという言い伝えがあったりと。
 一体、いつの時代までか、は忘れましたが……。
 さすがに現代の京都市内では、そういう話は聞きませんが。

 むしろ現代では、シリーズ第3回の「妖怪ストリート」(http://moon.ap.teacup.com/komichi/132.html)みたいに、それを町おこしのイベントにもつなげているようで(笑)。

 ところで、そんな風習が未だ残っている地域があったのですか。
 また、調べられたら調べたいですね。
 というより、自分で現地まで行ってみたい気もしますが、今の状態では難しいかなあ。
 現在の仕事に就いてから、なかなかまとまった休みがとれないため、関西県内から外へ遊びに行けなくなりましたので……。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:わ〜い、お茶
こんばんは、京都は妖怪等の伝説が残っているのでもしかすると京都の風習の中には特定の日は深夜に外へ出ない、或いは
家の中を真っ暗にして一言も発しない、と言う風習があるのではないか、と思うほどです。ちなみに一言も発してはいけない風習が
現在でも本当に残っている地域があります。
北陸か静岡かどちらかと思いますが、神社の
「無言神事」というものがあります。咳払いやくしゃみをしただけでも死を逃れる事は出来ないそうです。なのでこの神事を行う一帯の地域では大人も子供も布団を被ってじっと
しているそうです。過去には本当に死者がでたらしいです・・・。
投稿者:小路@管理人
>わ〜い、お茶さん

 再びコメントありがとうございます。
 寺や神社だけでなく、昔は橋やトンネル、辻なども異界へ通じる場所と信じられていたようです。
 私も『京都妖怪探訪』シリーズを続けてきまして、「もしかしたら、本当に異世界へと通じているのかもしれない。まさか、このまま帰れなくなったりして……」などという思いにとらわれてしまったことが何度かあります。
(例:今後記事アップする予定の「深泥が池」とか)

 今後はそういうミステリアスな雰囲気が表現できるような記事を書きたいですね。
 ただし、私の技量でそれができるかどうかは別として……(苦笑)。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:わ〜い、お茶
こんにちは、お返事ありがとうございます。
京都は他の都道府県と違って道が碁盤の目の
様になっていて、まるで異界への入り口と言う感じがします。小雨の降る夕方苔むした裏道に傘の付いた電球が道に点々と点いている所は正に幽玄そのものと言った趣です。そういえば猫は追いかけているといつの間にか消えたようにいなくなる事があります。直ぐ後を追いかけるといる筈なのにいない・・・人もその様に神社の鳥居と神社はもしかしてこの世とあの世を繋ぐアクセスポイントかもしれない、そう思っています。裏道に入って角を曲がったらいつの間にか小料理屋があり、そこへ入ってその店を出て振り返るともうなくなっていた・・・と言う感じが京都の裏道
(小径)にはあります。都市伝説などと言う
ものではなく、そこはかとなくミステリーな感じが漂うのが京都だと思います。だから寺社が多いのでしょうか・・・
投稿者:小路@管理人
>わ〜い、お茶さん

 どうも、コメントあらがとうございました。
 それと16日にコメくださったのに見落としてすみませんでした(汗)。

 あなたも京都の妖しげなムードとその魅力をよくご存知のようですね。
 そうですね。
 そんな妖しさに魅せられたからこそ、私もこのようなシリーズ記事を書き続けているのかもしれません。

 こんなサイトでよろしければ、またお越しください。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:わ〜い、お茶
こんばんは、お返事ありがとうございました。そういえば種田山頭火が下宿をしていて
ある晴れた春の朝窓を開けたら女神がふわっと空に浮かんでいて「あっ」と思ったのと同じ様に京都は神社に参詣した後鳥居を抜けて
振り返ると舞妓さんと狐がその鳥居の中に
ふっと浮かんで消える様な、そんな感じがします。よく京都や奈良の観光案内で裏道に傘のついた電球が点いている写真を見かけますがああいった場所ならばもしかして神様や妖怪の類がいてもおかしく無いと思います。
伊藤潤二と言うホラー漫画家の世界みたいな
感じの所だと京都は思います。勿論良い意味でです。
投稿者:小路@管理人
>わ〜い、お茶さん

 どうも、コメントありがとうございます。

 「桜の樹の下には死体が埋まっている」という発想は、おそらく人の想像力が生み出した産物でしょう。
 ちょうどあなたの仰った「何故か私は真っ暗な雨雲と高圧電気の送電塔をみると何か嫌な感じがします」という想いは、おそらく多くの人が抱くもので。
 また、桜の妖しげな魅力からそんな発想が生まれたのかもしれません。
 というか、本当に桜の樹の下には死体が埋まっていたら怖すぎです。そしたら、桜の名所は死体だらけということに(笑)。



>昔から感じる不気味さと現代の怖さと言うのは違う物なのでしょうか?

 それは、ケースバイケースかも。


 京都には現在でも洗練されたイメージがありますが、残念ながら近年ではそうでない部分もあるかも。
 都市開発などに関する規制なども緩くなって、歴史的景観や雰囲気が損なわれつつあるところも結構あるようですし……。
 むしろ、地方の「小京都」と言われる地域の方が、より京都的といいますが、歴史的な雰囲気を大事にしているところもあるようです。
 伊衛門のCMについてはわかりませんが、案外あれも「小京都」で撮影されていたりして……。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:わ〜い、お茶
こんばんは、そういえば坂口安吾は「桜の樹の下には死体が埋まっている」といったそうですが本当なのでしょうか?何故か私は真っ暗な雨雲と高圧電気の送電塔をみると何か嫌な感じがします。昔から感じる不気味さと
現代の怖さと言うのは違う物なのでしょうか?そういえば伊衛門のお茶のCMは京都で
しているのでしょうか?いいですね京都は、
洗練されていて。私の住んでいる所は加齢臭
と溝の腐臭の混じった生活臭漂う泥臭い所です。
投稿者:小路@管理人
>わ〜い、お茶さん

 こんにちは。はじめまして。
 コメントありがとうございます。

 今後も、怪しいスポット、不思議スポット等の京都の記事を書き続けていきたいと思いますので、こんなサイトでよろしければ時々でもお越しいただきたいと思います。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
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