世界各地で
毎年5月1日に行われる労働祭を、一般に
「メーデー」と云いますね。
我が日本では、1920年から行われているようです。
新聞・ニュース等で、「メーデー」の存在は知ってはいても
その実態は、参加してみないとわからないですよね。
・・・とはいえ、5月1日が休みでないと参加は厳しいものですが(苦笑)。
先日、
JR千葉駅の近くを仕事で通った時、「メーデー」の会場に遭遇しました。
広場一帯は、幟や人々の群れでいっぱいで活気に溢れていた。
流石は、伝統ある行事だと感心した。
かつては、労働者の権利を勝ち取るためのデモンストレーションであり
血が流れることもあったと云う。
しかし、今ではその名残は残るものの、「お祭り」としての意味合いが強くなっている。
また他国では、5月1日を休みにしている所も多く
日本でもゴールデンウイークの充実の為に、休日にするという動きもあるそうだ。
ゴールデンウイークは、盆・正月休みの時期より陽気がいいので
長期休暇が取れれば、行楽には持って来いとなるだろう。
早い実現を期待したい。