漫画・アニメ
「ヒカルの碁」の大ヒット以来
将棋は囲碁に、人気の面で後れを取っていた。
私の将棋上達の一助となった、名作
「5五の龍」は
一部のマニア間では知られた存在だったが、やはり普及面では弱かった。
また
「月下の棋士」も、主人公に
V6の森田 剛を配し
ドラマにはなったが、大ブレイクとまでは行かなかった。
我々は「ヒカルの碁」を超える作品を待ち望んでいた・・・。
しかし「ヒカルの碁」超えとまではいかないが
最近、話題となる将棋の漫画・アニメが続々と出現して来ている。
そのうちの一つが、将棋とメイドが合体した
「ハチワンダイバー」である。
舞台設定は、イマイチめちゃくちゃだが
宝島社の
「このマンガがすごい!」2008年版オトコ編1位作品だそうである。
また、この作品は5月からドラマ化も決まっている。
しかし今回紹介するのは、この作品ではない。
「しおんの王」
これは土曜日の夜中に、放送されていたアニメである。
将棋を題材にしたサスペンスもので、つい先日最終回を迎えたが
中々、面白いものであった。
ちなみに、ストーリーを軽く触れると・・・
ある家族を襲った事件。
夫婦が惨殺され幼い少女だけが生き残った。
事件を機に声を失ってしまう少女・紫音。
生きていくために少女が手にしたものは将棋だった…。
事件後、隣に住む将棋のプロ棋士の家庭に引き取られた彼女は
運命の糸に導かれるかのように棋士の道へと歩みを進めることになる。
周囲の愛情に育まれ、将棋の才能を伸ばしていく彼女の前にあらわれるライバル達。
そして友との出会い。
繰り広げられる戦いを重ねていく内、やがて少女は気高き将棋の世界の中、
自分の運命と両親を奪った事件に向き合っていくのだった。
その先に待っているのは…。
―希望の光。それとも、深淵の闇。
紫音の両親はなぜ殺されたのか? 紫音はなぜ生き残ったのか?
そして、彼女の声はなぜ封印されたのか?
紫音を取り巻く謎。紫音を手招く高み。
将棋の世界で戦う少女の成長と葛藤を描き出す。
(オフィシャル・サイトより)
DVDも順次発売されているが、DSのゲームソフト(定価:5040円:税込)が
昨日の10日(木)に発売になった。
・・・ということで、久々にゲームを購入してしまった(苦笑)。
現在、ストーリーモードをやっています。
DS自体やるのは初めてなので何とも云えないが、少々物足りなさは感じますね。
(途中までの感想)