あらすじ:
人間が伝達する情報の中で、言語の占める割合はたった7%でしかない。
表情や声の調子によるノンバーバル(非言語)な伝達の方が実は重い。
日本の教育では軽視されがちだが、漫画や演劇では巧みに利用されている。
感想:
似たような話は、大学でプレゼンテーションの仕方の説明の時にも聞いた。
インパクトのある題名だけど、内容は大学の一般教養で習いそうな普通の話。
漫画や演劇で意識して使われる例などを挙げていて、わかり易いし面白い。
著者が言うには、だから本ばかり読んでても物を良く知ってることには
ならないらしい。まったくその通りだなーと思う。
本屋で買った