あらすじ:
江戸時代,大きな商家の一人息子の一太郎。
幼い頃から妖が見え,手代に化けた兄代わりの2人の妖に守られて育ったが,
体が弱いため大甘な親たちからなかなか外出を許してもらえない。
一太郎がこっそり夜中に家を抜け出した帰り道,
人殺しの犯人に追いかけられ命からがら逃げ帰る。
それから一太郎と同じ家業の者が次々殺される事件が続きだした・・・
感想:
これは面白かった!和風なファンタジーがかえって新鮮。
優しいけどしっかりしてる一太郎と,一太郎を可愛がる妖たちの雰囲気も楽しい。
ストーリーも,事件の謎が不思議で夢中で読んでしまった。
シリーズものなようなので,続きも読んで見たいと思います。
久しぶりに人に勧められて面白い本に出会えました〜。
先輩から借りる