昨日、地区の顧問会を初めてうちで行われました。いつになく真剣に会議をしました。地区の底上げをしたいという願いと、なかなか予断を許さないチーム事情とが交錯するわけです。それでも結局は昨年と同方式での大会運営となりました。5チームずつに分け、リーグ戦を実施し、上位3チームと、下位の2チームにしてから決勝トーナメントを行うことになります。上位に食い込まないと、その先にも影響しますのでどうしても2勝しておきたいところです。ただちょっときついリーグに入りましたので、しっかり練習して試合の準備をしなければなりません。
そんな中で朗報です。夏合宿の前日に突然、退部を申し出ていたトミーがグラントに帰ってきたのです。この新人戦のために一時的に周りに説得されたのかなと思ったのですが、彼としてはそうではなく、彼からハッキリと「こちらからお願いして、チームに戻してほしい」と聞くことができました。けが人がいる今の状況からすれば、これほど頼もしい部員の復帰はありません。ラグビー勘を初戦までに取り戻せるかは微妙ですが、それでも練習を重ねていけば大丈夫でしょう。何にしても頼もしいかぎりです。
こうして部員が戻ってくることができるのも、残ったメンバーたちが日々の練習に真摯に臨み、生活を充実させているからに他なりません。チームとしてのプライドを持っていてくれるからこそ、その一員でありたいと思わせるわけです。その意味で部員の一人ひとりは自信を持って、クラブだけでなく日々の生活を一所懸命に取り組んでいきましょう。

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