ランキング参加中!
今日は試験を受けてきた。検定試験。
英検です。懐かしい響きでしょ。学生時代受けた人も多いでしょう。(昔、早見優のポスターが学校に張られてませんでしたか。よく目に画鋲が刺されてたな…)
しかし、英検なぞあまり実社会には役に立たないような…。
こんなん受けるヒマあったら簿記とか秘書検定とか、もっと履歴書に書けるような資格の勉強しろよ…と自分でも思うのだが、いかんせんそれらにはあまり食指が動かない。
オトナになって再び学生をしていた頃に、何か就職に役に立つかもと思ってTOEICを何度か受けた。
が、そんなに点数はパッとしなかったし、全然そんなん関係ない会社(in東京)に入ってしまったので、英語は入社と同時にパッタリやめてしまった。
それから試験らしい試験を受けたのは、前いた会社で主任昇格試験を受けたのが最後だ。それには無事合格して給料が上がった。
しかしその数ヶ月後に今の病気で倒れたので、あまり試験効果はなく終わってしまった(悲)。
そして病気で倒れ今に至るまで、試験というものを全く受けなかった。(就職活動の面接はのぞく。)
てか、受けられるような、それ以前に何か勉強できるような体の状況じゃなかったし。
休職して、ノンビリし始めてから、また思い出したようにぼちぼちと英語を独学でやりだした。
だから、「何か受けてみたいぞ!」と思っただけ前進かと思う。
英検は、中学時代だか高校時代だかに3級を受けた以来だ。
それからン十年…その間になんだか英検もだいぶ様変わりしたようで、リスニングの比率が多くなったり、3級でも2次試験(面接!)があったりと昔より難しくなったようだ。
しかし、文部省管轄の試験だし(?)、2時間ぶっつづけで大量問題を解かせるTOEICよりは楽勝だろう、とタカをくくってた。
そう、タカをくくりすぎた。
筆記試験(75分)は「こりゃ病み上がりでも案外大丈夫かもー。」と思った。
が、後半のリスニング(24分)が全然ダメだった。
男のガイジンの声が
「もひゃもひゃもひゃ〜」としか聞こえなかった。。。マジで。
英語の歌(マドンナとかビヨンセとかマライアとか)は聴いてても、試験用のリスニングの勉強をほとんどしなかったのが明らかに原因だろう。(耳の老化ではないと信じたい…)
こりゃ落ちたわーあはっ。
まっ、英語の先生になるわけじゃないから別にいいけどー。
(資格試験や昇進試験じゃないので、こういうところはお気楽でいい。)
でも、厳正な試験の会場でも、特に精神的に違和感を感じることなく過ごせたので、それが分かっただけでもヨカッタ。
(ちなみにフラワーレメディの「レスキューレメディ」は、試験などの緊張する場面にも効果があるらしいです。イギリス人の学生はみんな飲んでるとか?確かにあまり緊張はしなかったな…。)
耳を慣らして、また再受験してみよう。
今日のニャニゴ:最近寒いので、こういう丸い(すくんでるような)格好でいることが多い。
応援にぜひポチポチッとな!→
アタシの励み&療養!になりますので、ご面倒でもぜひぜひ一日それぞれ1クリックずつお願いします〜!!
↑Amazonでは11月4日まで本・CD・DVD・ゲームなど配送料無料キャンペーン中ですよ!
猫を飼いたい?ペットショップに行くのはやめてコチラへどぞ〜♪→