夏中覆われていた幕が取れ、足場も解体されました。(前の棟はまだ幕がかかっています)
遮るものなく光を浴びられることがこんなに嬉しいものなのか…
毎朝ベランダに出て楽しんでいます。
工事中は緑も光も見えず、大好きな緑の手入れもできず、なんだか鬱々としていました。太陽の出ないところの人々が太陽を求める気持ちがよくわかりました。少なくとも私は光と緑と土がないと元気に生きていけません。
白いラティスを手摺一杯に付け、床も一面ウッドパネルを敷き詰めました。半端なところはレンガで隠します。室外機カバーもラティス、パネルと同じ会社で買いました。
今までは木の色、グリーンを使っていましたが、白くしてみたら狭いベランダが広く見えます。植木たちもかなり整理できすっきりしてきました。
下のプランターには野菜の種を蒔いてみました。まだゆとりがあるので何を植えるか楽しみです。
↑リビングの花台のほうです。工事の間敷地内に植木を避難させていたら、トネリコの木を盗まれてしまったのですが、どうしても欲しいのでまた買ってきました(下の写真左から2番目)
いい状態の木がお安かったので、怒りも解けました。移動の際に蔓ものは思い切って枝を切ったのですが、クレマチスは切ったところからまたどんどん蔓が延びてきています(上の写真右)このクレマチスは強剪定すべき種類だったようです。 毎年あまり切ってやらなかったら夏が終わると葉っぱが枯れていたのです。こんどからは切ることにします。
怪我の功名で今年はクレマチスがまだ青々していてラッキー(というか今まで無知だった?)レモンにはまたまたイモちゃんがおられましたが、羽化を見てしまった後なので葉っぱが丸坊主になってもしかたないとそのままにして置きました。みんな無事にさなぎになったかな?