
岡山で働く娘が半ノラの子犬を保護しています。生後2週間ほど。母犬が亡くなって子犬が5匹残されたそうです。犬たちがいたのは養鶏の農場なのですが、保健所に連れて行くのをまってもらい、ポスターを作ったり、もらってくれそうな人をさがしたり。2匹は貰い手がついたそうです。少なくとも2匹の命は救えたことになります。
夜は子犬だけになるので心配していましたが、犬ミルクを哺乳瓶でもらうようになって、まずまず元気なようです。もう少し近くなら手伝ってやれるのに…

これも岡山話。今年のヘドウィグです。今年は2羽。娘のお土産の鶏のささ身を食べているところ。この子達は毎年落ちた子ふくろうを保護してくれるお宅で育っているので、多分確実に助かる命です。親たちも心得ていて近くで待機しているそうです。
巣立ちももうすぐでしょう。巣立つと両親と共に飛んでいくのですって。近所の人たちも保護のことを知っていて、巣立った後、親子で飛んでいたとか教えてくれるそうですよ。
その家のすぐ傍に毎年巣を作り、どうも毎年のようにドジな子が巣からおちるようです。人家の傍なので、ネコやカラスにやられてしまうので、落ちると保護するのだとか…
そんなふくろうにとって危険なところにわざわざ毎年巣作りするのは毎年の落ちた子なんでしょうか? それとも、子育て手伝ってくれるのを知ってる同じ親?