2009/7/3

洗濯物と検診と紫陽花のいろいろ  日記

山ほどの洗濯物を前にして腕組む
こんな時期だし、仕方ないと言えば仕方ない

まぁ、でも片付けないことには着る物も無くなる
イヤイヤこなしていた

ピンチハンガーふたつ分も干した
あいにくの曇り空だが、そのうち乾くだろう

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これの名前をすぐに思い出せなかった・・・(^^;
「pinch」は挟むとかつまむ、 「hanger」は衣文賭け
なるほどねぇ・・・英語なのか、それとも和製英語なんだろうか?

そう言えば、ハンガーの洗濯バサミがぽろぽろ取れている
対面のひとつが欠けると、ちょっと干しにくい
けれど買い換えるまでは不便でもない
悩みどころだな・・・

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先日、ボクは健康診断を受けた
会社から、仕事に必要な講習会を受けに行っておいでという事になり
そのために必要な診断書だった
足のケガをしているが、一応受けることはできるらしい

(そろそろ社会復帰を考えてみる頃になっている)

特定検診ではないので、会社指定ではなく馴染みの病院へ行った

血圧もBMIも、ほぼ標準値で収まっていた
(ちなみにBMIは24.1)

ただ、腹回りは・・・(^^;
現場で動き回っているときは適当に絞れているけど
リハビリくらいが関の山という運動消化では、ちょっと絞れない
(泣きたいくらい痛いですが・・・)

視覚や聴覚にも問題は無かったが
若干の老眼気味・・・(^^;

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梅雨時期に見かける花にアジサイがあるけれど
さまざまあって面白い

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スタンダードなものだけど
これは「てまり」と呼ばれるらしい
そういう括(くく)りなんだろうね

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こちらは「がく」と呼ぶものらしい

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これの場合は「かしわば」という類らしく
見かけたのは、そのなかでも「八重かしわば」
北米原産なんだとか
雨に濡れて、枝垂(しだ)れた感じ

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あまり嬉しくはない梅雨時だけど
九州の雨はまた強烈ですね
それもまた「地球温暖化」に括られそうだけど
降らなきゃ降らないで水源が厳しくなる
四国の早明浦ダムは、現在それなりの貯水率らしい


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2009/6/27

友人と甘い記憶と洗濯ものにがんばった日  治療日記

マイケル・ジャクソン氏の死を巡って
その「ナゾ」を問うような記事が目に付く

マリリン・モンローさんのときのような感じなのかな?
わざわざ「ナゾ」を作らなくても、当時より科学は進んでいる

アメリカの議会で黙祷されるほどの人物だし
これから先も、そのゴシップは絶えないのかもしれない

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昨日、午後8時の少し前
中学時代の同級生で、友人のM氏が遊びに来た
お土産にいただいたのが「生キャラメル」
渋谷でSEの親方をしている彼の職場の近くに
それを売っているカフェがある

北海道に行かなくても買えるのは魅力だが
生キャラメルだけの直販店ではないので
お店で何か飲んでいないと買い辛いものらしく
花畑牧場の販売戦略に感心する次第

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とろける食感は例えにくいが
香りが鼻から抜けるとき
子どもの頃に初めてキャラメルを食したときのような
そんな昔懐かしい思いがよぎった

無防備にうれしくなる感触を覚えた気がした

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結局、他愛も無い話で時間を過ごした
でも、それでいいんだと思う

気落ちした中にうずくまっていた自分だったから
何となく、今晩は良く眠れると思った

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今朝は晴れて、布団が干せた
溜まっていた洗濯物も、どうにかこなした

療養中だけど、炊事洗濯は何とかしなければならない
細かい足の運びになったりするので
ついつい気がおろそかになって
チョコッとつまづいたりするのが困りモノ
・・・(^^;

転んだりはしないけど
こんな足だと、日常の中にも危険はいっぱい

週末は、なるべく運動を休んでいるが
生活上必要な行動はとらなくていけない

ノルマみたいなものかな?

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洗濯を終えると
首元には汗がにじんだ

ほどなくこめかみの上辺りから汗が一筋流れた
濡れたタオルを固く絞り
身体を拭くと
入院中にシャワーも浴びることができなかった自分を思い出した

ただ、そのときと違うのは
それが義務的な作業ではないということ

不便であっても
今ボクは地元に居る

近所伝いに生活音が耳に入る
それだけでも幸福なのかもしれないクリックすると元のサイズで表示します
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2009/6/26

気持ちが沈んでいると  治療日記

マイケル・ジャクソン氏と
ファラ・フォーセット女史の訃報を知る
(ファラ・フォーセット・メジャースのほうがしっくり来るけど)

ジャクソン氏の50歳と
フォーセット女史の62歳
年齢を聞いて、時間の長さを改めて知った
イメージの中では、ずっと「若い」ままだったことに気づく

ロンドン公演のチケットはどうなるんだろうね?

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「ヒマだろ?」ってよく言われるけど
肯定も否定もできないのが正直なところ

できるだけ早い良化を望んでいるので
いろいろ集中する事が増える
メリハリがついてしまうので、相当に疲れる
がんばるし、ボンヤリもするし・・・

そのどちらもが必要なんだけど
お医者からは、がんばり過ぎないように言われている
「無理して悪化したら長引くよ」ってね

見越されたようだ(^^;

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リハビリ期に入って、身体もきついんだけど
精神的にも「キビシイ」というのがホンネ

ごく単純な作業である
「歩く」が、もどかしい状態は
毎日ジャブを喰らっている感じ
まるでドランカー状態だな

カウンセラーが欲しいけど
今のところ一人二役でこなしている

「心療内科へ行きたい」なんて言おうものなら
それこそ「根性なし」と揶揄されるだけのことだろう

そのうち多重人格が芽生えるんじゃなかろうか?
・・・それも一興?

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早いところ景気が回復してくれないかな
そうすれば皆さんが余裕をもてるんだろうから
モタモタしている自分を
「仕方ないね」と大目に見てくれるんだろう

周囲は今でも充分大目に見てくれているけど・・・

社会復帰には掛かる時間はどれくらいか?
あと二ヶ月くらいあれば、どうにかなりそうな感じはしている

あとは心身のバランス次第かな?
追い込んでいるのか
それとも追い込まれているのか
自身に問いかけてみても
今のところ霧の中

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ボクの中の「僕」は、自分で作り出している波に翻弄されている
もともと小心者なので、ビクつきながら過ごしている

良化する体とは反比例するように神経過敏な状況下
嫌気のさすようにため息が漏れる

明日が来ることを鬱陶しく思う日がある
それは事実だし、汗疹(あせも)に痛痒い足は
余計に気持ちを萎えさせる

嗚呼・・・。
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2009/6/22

通院6回目  治療日記

普段ならとっくに寝ている時間だったけど
F-1を見てしまった
中島くんは残念だったけど
完走した場合の順位が着実に上がってきている
ヨーロッパラウンドは、やっぱりチャンスなのかも

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通院の6回目は、やはり厳しかった
雨もさることながら、混むのが苦手になっているから
各駅停車を使うが、時間的に負担かな
(僕の使う私鉄には、このごろ優しい人は居ない)
優先席でも譲ってもらえないことは理解しているんので
多くは望まなくなった

山手線に乗り換えたら、優先席でもないのに譲ってくれようとした女性が居た
20分も乗らないから、ありがとうございますと礼を言ってお断りした
座ると足を投げ出さなければならない状態なので、ヒンシュク買いそうだしね
でも嬉しかったな(^^)

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担当の先生と社会復帰までのお話をした
まだ序章で、細かなことまでは計画していない
とりあえず、このままリハビリを続けて様子を見て
次の診察時のレントゲンを参考に装具の調整をしようという事になった

事故直後に緊急手術をした際に
「一年間はかかるよ」と言われたときからの重さは、少しずつほぐれてきている

走れないけど、歩くことは可能になりたい
それだけを目標にがんばったから、報われた思いだけどね

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リハビリ期に入って、疲れと痛みは増している
今回久々に痛み止めを処方してもらった
毎食後に飲むことはしたくないのがホンネ

着実な良化に、焦らないようにがんばりたい

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2009/6/21

足の疲れとF1予選と臓器提供のこと  日記

口座の管理と買い物があって
かかとに少しだけ加重を乗せた装具を着けて歩く

坂道があったり、雨が降っていたり
あんまりよろしくは無いけどね
必要なことは消化しないといけない(^^;

足の疲れ具合は以前よりもある
でも往路では少しペースが早くなった
でも復路はかなりガタ落ち(^^;

幾つもこなせるわけではないので、少ずつ用事を片付けている
チョッとずつがんばっています

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中島一貴選手、予選5位(自己最高位)
おやじさんが6位だったから、親父越え
ようやくチームメイトの上を行った
ロズベルグ君は素直にほめていた様子

決勝が楽しみだが(寝ちまうかも)
録画するべきか?
トルコGPではピットミスがあって後退
できればポイントを取ってもらいたいな

F-1もバジェットキャップとかいう予算制限問題でもめているらしい
F-1の「F」は規格を意味する頭文字らしいから
予算制限もひとつの規格
在っても良さそうだけどね

コジマ007とか走っていた頃は
熱血プライベーターに夢があったけどね
スーパーアグリの頃にそんな規定があれば
琢磨くんは今もコースの上で奮闘しているはずだった

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臓器移植法案が改定されて
15歳未満でも、親の了解があれば脳死による臓器提供ができるらしい

党議拘束を外し政党と、投票した議員さんには敬意を表したいな
共産党は一致の意見を選んだみたいで、投票しなかったらしい
それはそれぞれの考え方だから致し方ない

決まったのはA案

・年齢制限を廃止
・本人が生前に臓器提供を拒否していない
・もしくは家族の同意
・脳死確認後臓器提供ができる

総理は違っていたらしいけど、それも個人の考えでのこと
悪いことは無い

問題なのは「家族が拒否」した場合かな
臓器の提供はできないが、だからと言ってそれを批判する必要は無い
決まって「提供しない家族」が批判されたりするが
本人のドナー登録や提供を示すものが無い場合
決めるのは家族やその任をする人たちになる

その方たちが拒否したからと言って、責めるのはよろしくない
選択肢の一つとして既定されるんだから、選び取ったことを尊重しなくてはならないからね

根本的な問題は「脳死」判定なんだろうね
いまひとつ基準が良く解らないので、明確に表記すべきなんじゃないだろうか?
というより、もう少し解りやすく、国民への公示があっても良さそう

親の気持ちになってみれば、脳死だからといって体がすぐに冷たくなるわけではないし
ずっと暖かい
生命維持装置がそれをつないでくれる

僕には、両親の維持装置の停止を決めた経験がある
ただ、当時は移植について問われることは無かった
でも、その立場になったときの気持ちは、少しくらいなら理解できる

問われる側は苦しい思いをする
わが子なら?
15歳以下なら?
悩まない親は居ないだろう

ニュースが流れて注目される
臓器提供を受けたい子ども達が居ることも理解する
板ばさみなるが、答えは出さなくてはならない
両親で立場は異なるかもしれない
(それは祖父母にも同様だろう)
苦渋の決断を迫られる
臓器移植にはタイムリミットがある

だから、出された答えを尊重すべきだろうと思う
そのためにも、脳死を判定する基準は明瞭にしておきたい事柄になると思う

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