2017/10/10

秘伝のたれ  家業

真夏の暑さ、忙しさも落ち着きを見せ始めて来ましたので今日は新松初代より伝わる

秘伝のたれ作りを行いました

以前は営業日の早朝に作って居ましたが最近は休日の日の早朝に作って居ます

早朝四時・・・まだ真っ暗です釜戸に薪をくめ火を付けます

クリックすると元のサイズで表示します

釜戸の火の強弱の加減は目で見るは勿論、柄杓にての手の間隔でも感じ取れます

四代目の親父から火と対話しながら醤油の加減を見極める事と教わりました

後は色々なタイミング等が有り目の離せないたれ作りですそして五時間後に完成です

そして歴史の重みの詰まったたれは新松の命としてお客様に提供されます


江戸の香り老舗の味   鰻・五代目・新松
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