10月の終わりに会ったきりで連絡を取っていなかった友人に久々にメールを入れてみました。彼女とは高校のPTA役員の活動を通じてのお友達で、うちの委員会はフルで仕事を持っている人が多く、また、いろいろと事情があって、私がひとり、代表で文化祭の準備などに参加する事が多くなるのですが(昨年は副、今年は委員長なので、仕方なく、と言ってはいけないのですがね・・・

)、知り合いもいずに、“ぽつねん”、と参加していたところになにかと声をかけてくださって、彼女のおかげですんなりと活動に入っていけるようになったのです。
今週末にPTAの会合があり、参加するのかどうか、聞いてみたのですが、帰ってきた返事は“今回、家庭の事情で行けない”とのこと。“ほっと一息つけたよ、ありがとうね。また頑張って○○します。”“メール頂いてとてもうれしかったです。”忙しいのに長文の返信をさせてしまったことを詫びたのですが、かえってこんな言葉をいただいてしまいました。
彼女の“しゃべり”はいわゆる”マシンガントーク”で、子ども同士はうちは男の子、彼女の方は女の子、選択の科目なども傾向が違うらしく、一度も同じクラスになったことはないのですが、がんばりやさんのお嬢さんのことをいろいろと話してくださって、愚痴だったり、ちょっと誇らしげだったり、面白くって、いつも、うんうん、と聞いているうちに、彼女に会うたびにそれがお決まりのようになっていました。一見、一方的に“聞かされている”ような感じに見えますし、最初のうちは私も“よ〜く喋るひとだなぁ〜”と正直思いましたが、実は、聞いている私の方が、うまく言えないんだけれど、“癒されている”ということに先のメールのやり取りで気が付いたのです。
彼女に友達が多いのは、そういうことだったんだなぁ。サービス精神が旺盛なんだな・・・。
もうすぐ会う機会がなくなってしまうのは、やっぱり、残念だな・・・。ずっと友達でいてもらえるような人になりたいな、と思いました。
蛇足ですが・・・。先日の大雨の日の入試は

でした。学校から帰ってきたやつを抱きしめて大泣きしてしまいたかったのですが、かろうじて我慢しました・・・(そんなことしたら、口をきいてくれなくなりそう)。
結果は書かないと言いながら、“親ばか”を笑ってください。

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