義理事やお願い事の段取りのため、連休は京都に。
例によって大量の荷物運搬の使命がありましたので車で・・・果敢にも。
往路は連休2日め。
予め覚悟を決めた上での決行ではありましたが、
想像以上に過酷な上洛と相成りました。
最終日には精も根も尽き果てて・・・自力でアタマ作る気力もなかったので、朝一番でシバモトさんに飛び込みました。
復路の運転要員として上洛してくれたパートナー氏と観光。
巽稲荷付近をテケテケと着物散歩してみました。
仕事の際の上洛が殆どな私はこういう場所には殆ど踏み入れないので新鮮です。
置物のごとく不動の鷺↑
この日は何故かイタリア人ばかりが観光しており・・・元同盟国同士で楽しく撮影の交換など。
着用は両人とも御召↑
御召には先染織物特有の堅牢度高い利便性がありながら、
撚糸ならではの適度な艶感もあるのです。つまりAかつB。
紬あたりだと気後れしそうな料理屋などにもしれっと入れちゃいますので、
観光から社交に移行する際にもいちいち着替える必要がありません。
時間と手間を省きたい旅先では本当に重宝します。
ところで、どこまでも千円という高速料金について。
確かにその響きこそ魅力的ですが、全くもってお薦めできません。
例えばうちから京都の場合などは正規の料金よりたかだか¥8000安いだけであの苦行。
ならば¥8000余計に稼いだ方が生産的だし、精神衛生上も宜しい。
因みに帰りは夜の出発だった事と翌日が平日だったこともあり、
同じ千円高速でもスカスカでした。
終わり良ければ全て良し。
楽しい連休でありました。