S島に渡りまして、古墳について調べる会に参加しました。
島には50個くらいの古墳がありまして、その中でも大きな横穴式円墳を見学する会でした。
出土品測定によれば7世紀くらいの古墳だそうですけど、形状やら、石棺の様子からもっと前のような気がしましたら、一族古墳形式で、どんどん死体をいれていくから、土器なども新しくなっていったんでは、と、仮説がありました。
なかなかおもしろい講義でしたが、最初の20分、寝てました、わたくし。
子供たちは真ん前で、真剣に聞いてました。と、言うのは、金曜日、担任から、「古墳の講義を受けに島にいくけど、時間がある人は行きましょう」的発言がありまして、うちの↑と友達のこまめちゃんが時間のやりくりをしまして、『自主的』に行くことに。
先生大喜びで、娘たちと行動を共に。母たちは、あとからにょろにょろ付いていきました。
私は上代文学専攻で、元々考古学やりたかったので、楽しかったですよ。
娘は夏休みの自由研究で、島の古墳について調べるとゆってました。
雨、のち、かんかん照り、のち、また湿気、しかも島石を見て足を浜のむかるみにツッコミ、どろっどろのお約束。
お疲れ様でした。


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