2008/11/29
学芸会 ガールズ

今日は学芸会でした。
教頭先生の
「日本一すばらしい学芸会」という大きな(おーきすぎるよ…)目標の元、スタートした学芸会。
一年生からグレードが高いの。
正直びっくりしたね。
三年生…だいじょうぶかしらん…。
しかし、三年生も声が良く出ていて、しかも、そろっていて凄く三年生らしい感じでした。
海をテーマに、なぜか『崖の上のポニョ』まで歌った三年生。ガールズ↓は『世界中の子どもたちが』の指揮者でして、子育て支援でもよく聞かれる曲に、タクトから光線でも出るかの切れで、振っており、りりしく感じました。
なによりも笑顔で歌えるあんたは、さすが『フェリーチェ』で鍛えただけ有りますね。
ちなみに
一年生は『サラダで元気』の合奏…劇も混じって、まあ、元気ね。
二年生は『かさこじぞう』劇…かなりうまかったです。元気があっていいね。
四年生は『オズの魔法使い』劇…↑が年中の時にやった物の方が迫力があったよ、と、言う声も。でも私は面白いし、良かったとおもいました。

ガールズ↑はしょっぱな…しょっぱなですよ、リコーダの曲の伴奏でして。もう、焦る母。
『八郎』という八郎潟の伝説をモチーフにした、創作(?)民話を歌い合奏…の初っぱな。
間違えたら反省文っっっっ。
間違えませんでした。
ああ、良かった。
ボードを使って波と勢いを表現した姿もすばらしく、アコーディオンのひきっぷり、そして高音をきちんとだせる歌声。
Eぽちゃんと張り合って歌っている姿に、来年は…面白いぞとわくわく。意外と五年生芸達者が多いかもしれない…ふふふ。
さて、楽しみにしていた六年生『十五少年漂流記』のお話しは…。
第一場面は良かったのよ。
うまい子もいたし、なによりも盛り上がりと臨場感。
でもさあ…二場面以降…薄っぺらくて…停滞気味なんだよね。
もちっと、があっ〜〜って盛り上がると良いんだけど、上手な子もいなくなり…。
私だったら、こうするのに…とか、ああ、もう、がああああって感じで。
私の…私の『十五少年漂流記』が…。
ちょっと残念。
でも一場面はすごく良かったのよ。キャストも含めてね。
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