2014/2/2

納屋の中で…、  

農婦人、明子(当時40歳)


あれは、本当に予期しない突然の出来事でした。
うちは兼業農家で、主人も義父も会社勤めをしています。
義母は亡くなっていて、息子も会社の寮に入っていましたから、昼間は私一人なのです。
あの日も、田畑の見回りから帰って軽トラから農具を降ろし納屋に仕舞いました。
そこまでは、いつもと同じだったのです、私が納屋から出ようとすると、ストッキングを被った男が5人入って来たのです。
驚きと恐怖で声も出せませんでした。
5人は一斉に襲いかかってきました。
4人に立ったまま手足を押さえられて動けなくなりました。
残った男に髪の毛を掴まれキスされてしまいました。
ウエストがゴムのモンペズボンは、あっさりと下げられてパンティも脱がされてしまいました。
唇や首筋にキスされながら、アソコを乱暴に弄られました。
その間に周りの男たちにも作業ブラウスやブラジャーを、剥ぎ取られてしまいました。
5人同時に身体中の感じやすい場所を弄られて、気持ち悪くて嫌なのに、身体だけは反応してしまうのが悔しくてなりませんでした。
逃げる事も出来ず弄られ続けて、今まで経験したことが無い感覚に襲われました。
私のアソコは、潮吹きしてしまったのです。
初めてでした、そしてあの時だけです。
その瞬間は何が、おきたのか分かりませんでした。
嫌な感覚と共にアソコがビシャッ!ってなってしまったんです。
もちろん、その瞬間は潮吹きしたなんて解りませんでした。
ストッキングを被っているので男たちの表情は分かりませんでしたが、私がそうなってしまってからの興奮は伝わってきました。

夫にさえ見せた事無い醜態に落とされ、絶望しました。
私は20歳で嫁ぎ、夫にだけ操を捧げてきました。
それが顔さえ分からない男たちに裸を見られ、
弄り回され潮吹きまでしてしまったんです。
死んでしまいたいほどでした。
でも、それは始まりに過ぎなかったのです。
私は身体の力が抜けていましたが、男たちに無理矢理立たされていました。
立たされたまま一人目の男に犯されました。
片足を持上げられて汚されているアソコを見られました。
激しく突き上げられて、疲労と絶望で意識が遠くなってしまいました。
男の腰の動きが激しくなり中に射精されてしまいました。
犯されて中に射精されたことで頭の中が真っ白になってしまい抵抗できなくなりました。
二番目の男は、私を立たせたまま後ろから挿入してきました。
上半身を前屈させられて、お尻を男に突き出すような格好で犯されました。
二番目の男にも中に射精されました。


二番目の男がアレを抜くと、私は膝から崩れました。
三番目の男は、膝まづいた私の腰を掴み、グイッと引き上げて四つん這いにさせると、そのまま挿入してきました。
髪の毛を掴まれ顔を上げられました。
私の苦痛の顔を、ストッキングを被った気味悪い男たちが覗きこんでいました。
三番目の男にも中に射精されました。

四番目の男も、そのまま後ろから犯してきました。四番目の男は私の肘を引っ張り、上体を反らせました。汗をかいた身体と身体がぶつかりピチャッ!ピチャッ!って音がしました。順番を待ちきれない五番目の男が下半身裸になってアレを私の胸や顔に擦り付けてきました。
五番目の男はアレを私の口の中に入れようとしてきました。
私が拒んでいるうちに四番目の男が膣内射精したので、五番目の男も後ろから犯してきました。
五番目の男にも中に射精されました。

五人立て続けに犯されて、私のアソコは敏感になっていました。
それでも気持ちイイだなんて少しも思いませんでした。
男たちが逃げたあと、裸で母屋に駆け込み浴室で体を洗いました。
ずっと洗っていたかったのですが、主人に知られるのが怖くて、納屋に戻り引き裂かれた服や下着を片付けました。
急いで夕飯を作り主人と義父を待ちました。
主人には知られていません。
自宅で輪姦されたので、またいつ襲われるか分からないという恐怖が続き、時おり嘔吐してしまいました。
体調も優れず嘔吐したので妊娠してしまったのかと恐怖しましたが、精神的なものでした。

あれから20年以上経ち、孫もいますが、あの恐怖と絶望を忘れることは出来ません。
今でも、お笑い芸人がストッキング被ったのをテレビで見ても泣きそうになります。

あの五人は、今も何処かで笑っているんでしょうか?
2

2013/12/12

物件案内中に…、  

不動産会社勤務・真梨恵(当時33歳)




あの男Aが店に来たのは三回目でした。
リゾートマンションを探していて数件案内したのですが、気に入った物件が無くて、三回目の来店で一戸建ての別荘が見たいと言いました。
いくつかの資料を見せて、ある物件を案しました。
Aは、40歳くらいで身なりもキチンとしていたし、言葉遣いも丁寧で、すっかり信用していました。

物件案内の原則は、玄関を開けたままにしておく事、窓を開ける事です。
換気をして少しでも物件を良く見せる目的もありますが、私たち女性従業員の安全のためもあります。

あの日もマニアル通りに玄関扉を開放したままで中に入り部屋ごとに窓を開けました。
一通り案内して帰ることになりマニアル通りにAから先に出てもらいました。
戸締まりをして玄関に行くと扉が閉まっていました。
あれ?って思った瞬間、Aに後ろからプロレス技のヘッドロックみたいに首を絞められてしまいました。
苦しくて声も出せなかったし、怖くて上手く抵抗出来ませんでした。
「逆らうと服をビリビリにしちゃうよ。レイプされたって噂になるの嫌だろ?早く帰らないと怪しまれるだろ?素直に楽しもうよ。」
Aの口調は、それまでと違いチャラくなっていました。
私は怖くて、怖くて震えているだけでした。
Aの手が胸や下半身を触ってきても、ただ怖くて抵抗出来ませんでした。
「イイ子だね。何度もこんなコトされちゃってるんじゃないの?」
「このカラダじゃ、ダンナひとりじゃもたないだろ?」
「ヤリ易いようにパンスト履いてないんだろ?ナマ足で誘いやがってタマんないぜ!」
Aは全く当てはまらない事を言いながら、私の身体を撫でまわしパンティを脱がそうとしました。
私は勇気を出してAの手を振りほどいて逃げ出しました。
しかし直ぐに捕まってしまい、お腹を殴られました。
激しい痛みがして気が遠くなりました。
「おとなしくヤラせりゃ、痛い思いしなくて済むんだよ!今度逃げたら顔をボコボコにしてやっかんな!困るのはアンタだろ!?」
私は、苦しくて動けないのもありましたが、暴力が怖くてAに、されるがままになりました。
パンティを脱がされ、アソコを指で弄られて、アソコに何度も唾をかけられて、ペニスを挿入されてしまいました。
「気持ちイイだろ?初めからおとなしくヤラせりゃよかったのによ!」
「もう濡れてきたぜ、スケベなオマンコだな!」
「アンタ、ヤリマンなんだろ?いつもこうやって楽しんでいるんだろ?」
「なんだよ、思ったほど胸ないんだな、」
「気持ちイイだろ?声出せよ。こうされたかったんだろ?」
Aはピストンを繰り返しながら私を言葉でも汚し続けました。


「中に出さないで下さい…」
私は、やっとの思いで口にしました。

Aは、ニヤリとするとピストンを激しくしました。
「嫌ぁ〜、中に出さないでぇ〜ーー!」

Aは、私の叫びを嘲笑うように中出ししました…。

「安心しなよ。俺はタネ無しだからよ。」

そんな事を言われても、なんの気休めにもなりませんでした。嘘かもしれませんし、人でなしの精子を流し込まれてしまった事には変わりはないのですから…、

私は会社に電話して、Aが違う物件も見たいと言ってると嘘をついて自宅に戻り、シャワーで身体を洗ってから会社に戻りました。

不動産会社は直ぐに辞めました。
あの忌まわしい出来事がトラウマとなって物件案内ができなくなってしまったんです。

妊娠は、しませんでしたが、なんの気休めにもなりません。
どうして抵抗出来なかったのか…、
せめて大声でも出せたら…、
今でも悔やんでいます。
3

2013/10/3

乱交レイプ…、  

ホームセンターパート・美奈子(当時39歳)


私たち、どうかしていたんです…。




あの頃、私は市内のホームセンターでパート勤めをしていました。
パートは5人、30代前半から40半ばの既婚者でした。
アルバイトは10人、高校生からフリーターの若い男の子たち、


あの日、店長は本社へ会議に行っていて私たちだけで閉店をすることになりました。
パートもバイトも早番遅番のシフト制でしたが、店長が居ないのでパートは全員遅番でした。
閉店クルーのバイトは3人、最年長25歳のフリーターと大学生2人でした。
店長が居なくても作業は変わりません。
売上の管理と戸締りチェックをパート主任のスエコさんがするだけです。
閉店して私たちが女子更衣室で着替えているとバイト最年長のKが入ってきました。
もちろん出て行くように言いました。
しかしKの後にバイト10人全員が更衣室に入ってきたのです。
着替えの途中でしたから、ほとんどのパートが下着姿でした。
私を含めパート全員が「出て行って!来ないで!」とか叫んでいましたが、私は彼らの思い詰めた表情から犯される!?と思い半ばパニックでした。
パート一人に二人のバイトが襲いかかりました。
私のところに来たのは大学生のTと高校生のMでした。
たぶん打合せされていたのでしょう、二人に押し倒されMが腹の上に跨がってきました。両手を掴まれて押さえつけられました。
私とMの見えないところでTにパンティを脱がされて、アソコにクンニされました。私は夫以外にも経験がありましたし、不倫というか遊びで若い男の子に抱かれた事もありました。でも好きじゃないのでクンニは、ほとんどされた事がありませんでした。
いきなり舌だと思われる物に激しく刺激されました。
腹の上にMがドカッと乗っていたので苦しくて力が入らなくなってTに脚を拡げられたままになっていました。
訳がわからないうちにTにペニスを挿入されていました。
濡れていなかったので凄く痛かったです。
「何やってんだよ!早くブラジャー取っちゃえよ!」
私の両手を押さえるのに必死だったMはTの言葉にハッとしたようにブラジャーを外してきました。
その時にはTに突き上げられていたので、さして抵抗できずに裸にされました。Mは普段は大人しいのに凄い勢いて乳房を揉んだり、乳首を吸ったり、キスしてきました。

私以外のスエコさん、タカコさん、ノブヨちゃん、アキちゃんも同じように一人に犯されていました。
すすり泣き、
悲鳴、

堪える嗚咽、

女の屈辱が狭い更衣室に飛び交っていました。

Tの腰の動きが速くなって、中に出されちゃう!って思い「中に出さないで!!」と叫びましたがTは中で射精しました。
安全日でもないのに中出しされてしまって私は妊娠してしまうんじゃないかという不安に押し潰されそうでした。
「ほらっ、お前も早くヤレよ!憧れの美奈子さんだぞ!ちゃんとコンドーム着けろよ。着け方練習したんだろ!?」

「は、はい!」
Mは私から離れると裸になって軽くペニスをシゴクとコンドームを着けてTと交代で私の中に入ってきました。
TはMに犯されている私の目の前に精子の入ったコンドームを出して「ちゃんと着けたからさ安心しなよ。美奈子さんシマリ良かったよ」と笑いました。
Mは初めてだったのか、直ぐに果ててしまいました。
「ぐわっ!うぅ…」とか言ってMが私の上にのし掛かってきました。
耳元でハァハァと荒い息を聞きながら終わったと思いました。
でも終わりじゃなかったのです。

私たちは、二人に犯された後でテーブルの上にうつ伏せに突っ伏されました。下半身はダランとしたまま、男たちにお尻を向けさせられました。
そのまま、何度も何本も挿入されました。
男たちは挿入すると、ゆっくりゆっくりペニスを抜き差しして交代して行きました。
10人全員に挿入された後にKが「よし!おまんこルーレットだ!」と言うと中に入っていたペニスが急に激しく動き出しました。

(パンッ!)
Kが手を叩くとペニスが入れ替わり、また激しく突かれました。
またKが手を叩くと交代、
またKが手を叩くと交代、
生で挿入されたペニスが私たちの誰の中で射精するかまさにロシアンルーレットでした。
それを何度も繰り返すうちに、男たちは一人また一人と果てていきました。

私の中で二人が果てました。
最後の一人が果てると男たちは出ていきました。
私たちは、家族にも警察にも言う事ができずに、翌日から彼らのオモチャにされました。
仕事中に倉庫でフェラさせられたり、
休みが同じだと呼び出されて抱かれました。

女ってバカですよね、何度も何度も抱かれるうちに勘違いしてしまって、たまたまシフト上で休みが同じだっただけのS(23歳フリーター)に何度も抱かれてSが私の事を好きじゃないのかなんて思っちゃって、
私からも誘うようになると、Sは鬱陶しくなって自分の目の前で友達二人に私をレイプさせたんです。

二人にヤラれて、ぐったりしている私にSは「おばさん、勘違いしてんじゃないよ!あんたは便器と一緒なんだよ!」と言いました。
悔しかった、惨めだった、Sを殺してやりたいとさえ思いました。
でもできませんでした。

その頃から、バイトたちも出入りがあったり、中年の身体に飽きたのもあって、私たちは解放されていきました。
最年長だけど子供を産んでいないスエコさんと、若いアキちゃんは最後までオモチャにされていました。

私は数年前に辞めて、もうあのメンバーは誰もいませんが、店に行くと乱交の日々を思い出してしまいます。
不思議な事に辛かったとも気持ち良かったとも感情は無くてただ記憶しか残っていません。



(美奈子さんの記憶が無機質なものになっているのは、やはり辛かったからだと思います。人間の脳には酷い記憶を消去する機能があるそうです。byカオリ)
1

2013/7/5

ショールームで…、  

自動車セールス・あゆみ(当時28歳)


ずっと秘密にしてきました。
20年前の忌まわしい記憶です。吐き出して楽になりたいのです…。


当時、私は自動車ディーラーでセールスをしていました。
業界全体が女性セールスを増やそうとしていた時期で決して珍しい存在ではありませんでしたが、お客様の中には、「女の子のほうがいいな」と言われることもあり、成績も中くらいでした。
高卒で入社して、事務員を3年経てセールスになりました。

私には、高校からつきあっている一つ年下の彼がいて、28歳になってやっと結婚に漕ぎ着けたんです。
年齢的にも早く子供を産みたくて、寿退社することにしました。
退社まで3日となった夜に、あの忌まわしい事がおこったのです。

お客様への挨拶廻りを終えてショールームに戻ったのは21時を回っていました。
普段なら誰も居ないはずなのに整備士が3人残っていました。
「(急ぎの修理でも入ったのかな?)」と思いましたが、ピット(整備工場)は灯りが消えていました。

控え室に戻ると3人とも私服に着替えていました。
私も女性更衣室で着替えて帰ろうとしました。
制服を脱いで下着になった瞬間、バタンッとドアが開いて3人が入って来ました。
私は訳がわからず着ようとしていたTシャツで前を隠すだけでした。

「最後に一発ヤラせてくれよ!」Aが言いました。
私は怖くて怖くて必死で、3人の間を抜けて更衣室を出ました。
更衣室から外に出るにはショールームを抜けなければなりません。
私はショールームに入ったところで捕まってしまいました。
その場で押し倒されて手足を押さえ付けられてしまいました。
「ずっとガマンしてたんだよ。」
「彼よりも気持ちよくしてやるよ。」
「いいだろ、減るもんじゃないんだし!」
「どうせ枕営業してたんだろ?」
卑猥で卑劣な言葉を浴びせられました。

下着を剥ぎ取られ、胸やアソコを弄られました。

もちろん抵抗しました。
でも男3人に敵うはずはありません。

「ヤルぞ!」Aが言うと、BとCが私の脚を拡げました。
Aは下半身を脱いで私に重なり、ぺニスを入れて来ました。
彼しか知らなかったのに、一生彼だけに愛されたかったのに、
あっさりと汚されてしまったのです…。



バイパス通りに面したショールームに、時おり車のヘッドライトが射し込みますが、走る車に私の悲鳴は届きませんでした。



Aに入れられてからのことは、断片的にしか記憶がありません。
Aに顔に射精されて、
BとCにも顔に射精されました。
その間、一瞬も気持ち良くありませんでした。
ただ人形のように寝ているだけの私の上で、3人は腰を振り続けたのです。


Cが終わり、3人は帰って行きました。
ショールームにはシャワーが無かったのでトイレで顔とアソコを洗いました。
膣外射精が安全な避妊方法じゃないと知っていましたから、妊娠してしまわないかと怖かったでした。
結婚式を2ヶ月後に控えて彼とはスキン避妊をしていたので、生のぺニスを入れられてしまったことが、彼に申し訳なかったです。


もし、妊娠していたら彼に打ち明けよう、そして堕胎して別れようと決心しました。



残りの2日間、3人は卑猥な目で見たり、すれ違いざまに「良かっただろ?ヤリたくなったらいつでも来いよ」などと言ってきましたが無視して普通に勤めました。
負けたく無かったし、彼に知られたく無かったからです。


私は妊娠すること無く、主人と結婚して今は幸せです。

20年間、時々思い出してしまいましたが、
私は何も悪く無い!
感じ無かった!
気持ち良く無かった!
あんな事、何でも無い!何でも無い!何でも無い!
って自分に言い聞かせて生きてきました。

やっと楽になれそうです…、



(寿退社する女性が狙われるケースは少なくないようです。女性の人生を滅茶苦茶にするレイプはゆるせません!byカオリ)
2

2013/2/23

坊主に…、  

新妻 紗耶香、27歳(当時)


あの男は義祖父の49日法要で御経を上げていました…。

その日は、数組の行事があり、何人かの御坊さんが、よその寺から応援に来ていたのです。あの男もその中の一人でした。
その時は、他の御坊さんと変わったところはなかったのです。

法要の数日後、あの男が訪ねて来ました。
「応援とわゆえ、御経をあげさせていただいたのも、御縁ですので、御線香をあげさせて下さい」と言われ、何の疑いもなく家に上げました。
男は、仏壇の前で御線香をあげて御経を読みました。
私は、その間、失礼にならぬようにホットパンツから膝丈スカートに着替えて、キャミソールにカーディガンを羽織りました。

男は、御経が終わり、用意したお茶を飲みました。
あたりさわりのない世間話をして帰ろうとしたときです。
突然抱きつかれて、柔道の脚払いみたいにされて、押し倒されました。
私は、悲鳴をあげましたが、普段なら窓を開けておくのですが、お客だということで窓を閉めてクーラーを入れてあったので悲鳴は届かなかったのです。


男に乗しかかられて身動きがとれないまま、スカートの中に手を入れられで下着を下げられてしまいました。スカートにしたのが裏面になってしまうなんて考えもしませんでした。
男は、湿ってもいない私のアソコに無理矢理ペニスを入れてきました。
体の痛み以上に、心が引き裂かれたようでした。
頭の中が真っ白になり涙が溢れ何も考えられなくなりました。
抵抗もできず、ただただ人形のようにピストンされていました。

男は、腰を振りながらキャミソールを捲りあげてブラジャーをずらして、胸を弄ってきました。
何をされても、ただ気持ちが悪く、早くこの時間が終わってほしいとだけ思っていました。

男は、低い唸り声をあげながら私の太股に射精しました。

私は、終わったと思うと同時に絶望感に襲われ、やはり動けませんでした。
虚ろに天井を見ている私に男は「申し訳ございません。喪服の貴女が忘れなかったのです。貴女が独身ならよかったのに…、自分は気持ちを抑え切れませんでした。」とだけ言って出て行きました。



男が出て行った後、シャワーで汚された体を洗いました。
肌が赤くなるまで何度も何度も洗いました。
夫には、打ち明けられないままです。


神様が本当にいるのなら、あの獣坊主に天罰をあたえて欲しいです。



(レイプは許されない重犯罪です。しかも仏に使える者が、そんなことをするなんて、信用していたであろう紗耶香さんの心の傷は深すぎると思います。許せません!byカオリ)
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