先日(5/16)夕張へ行って来ました。道中見られる農家では田んぼの代掻きの真っ最中で、早いところでは苗植が行われていました。
のどかな田園風景ですが、少し気になることがありました。道端のイタドリが20〜30センチに伸びた所で茶色に変り、まるで除草剤でもかけられた様にしおれていました。
北海道は今年3月の大雪、そして4月の暑さ、サクラが例年よりも半月ほど早く咲き、このところの低温は4月と5月が入れ替わったような感じ。
夕張の山に近づくに従い、イタドリが殆んど立ち枯れ状態で、草刈の手間が省かれた感じ。そればかりか、目当てにしていた折角のウドも、いきの下がったワカメの様でした。
6年前の様な真夏の低温にならないで、と念じつつ帰ってきました。
追記
北海道新聞朝刊(5/23)記事・
「札幌管区気象台は昨日(5/22)6月〜8月の道内の3カ月予報を発表しました。今後も高温傾向は続くものの、異常気象の一因とされてきたラニーニャ現象がほぼ終息すると見られ、極端な高温にはならない見込み。降水量は平年並みの予想」
一安心しました。